2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

メインサイト

2010-07-11

選挙のこと

ツィッターでさそうあきらさんが、「僕の一票で世界が変わった、ということにしといてやる」とおっしゃってた。
私は今回、仕事なので不在者投票をしてきました。
みんなも行きました?
まだの方も、あなたの一票で世界を変えたということにしてみません?

2009-09-18

やるなあ民主党。がんばれお役人。

とある関係で中央官庁の人々がこの連休中に休み返上で総理に予算の状況を説明するはめになったことを知る。

中央官庁のご担当各位は休み返上で対応に追われるのかと思うとなんとも。

お役所、って融通のきかない頭は良いけど固い、器の小さな人たち、と小さな頃は思ってた。
しかし国民という極めてたくさんの母数集団を相手にする以上、規則が全てになるのはやむを得ないし、三権が分立している以上、政治家の要求にはちゃんと対峙しなくてはならない。本当に優秀な人々の集団なんだと最近感じるようになった。

「唯才」。『蒼天航路』で曹操がいかなる不仁不孝不忠であろうと才があれば良い、というのだが、優秀でさえあれば多少のまずい面があっても良いと最近、こと官僚に関しては思う。無能な聖人よりも優秀な性格悪。多少の利権も良いじゃないか。少しでも日本を良くしてくれるなら。

ということで民主党と戦いながら頑張って頂きたい。でもいかに優秀でもお体にはお気をつけて下さいね。

2009-09-16

亀井さんのこと。

どの亀井さんかというと郵政問題に固執するあの亀井さんのことです。

今回、議席数を落とし、ましてや代表の綿貫さんが落選し、どう考えても数を論理とする民意を象徴できているとは思えない国民新党。恐らく郵政問題を見直すことなど多くの国民はあまり高い優先順位に置いていないのでは無いかと思うのだが、なんであんなに固執するかみっともない、と思っていた。

しかしなんであんなに固執するのだろう。
彼の背後に郵政関係の団体がいるのか。単なる意地か。志半ばに去った綿貫さんへの義理か。あるいは郵政民営化に反対して成った今の党の存在意義を思ってか。
もしかすると有事下、通信、貯金、保険の3つが民営化されていた場合を憂いてか。とふと考えて、今まであまり興味の無かった亀井さんたちのことが気になった。
選挙は国民の義務と言いながら、マニュフェストに代表される政党のメッセージは一切見ていなかった己の無知が恥ずかしいわけだが。
個々の政治家の思想信条は少しは興味が湧くなあ。全然知らないんだけど。

2008-01-22

小沢さんと徳川家康。

豊臣家をつぶすために遮二無二、徳川家康は晩年策を練った。余命と死後を思い、なりふりかまわずといった感じだった。
今の小沢一郎も似たような動きなのかもしれない。最後のチャンスという危機感がああさせているのかも。年を取ると短気になるとも聞くし。
周りにはその危機感が薄い。鳩山さんや岡田さんみたいなお上品なみなさんには合わないのかも。菅さんあたりはわかりそうな気もするが。

気乗りしないなあ。

今週末の某府知事選。
自民党候補者は擁立された意味がわからないし、民主党は、党首の喜ぶ顔が見たくない。あの選挙、選挙という姿勢もね。気持ちはわかるが。
共産党に入れたくもない。
はてさて。

2007-07-13

投票したい相手がいない。

岡田さんの頃なら民主党に入れてただろうけど。
今回は特に投票意欲の出ない選挙だなあ。
もちろん、選挙には行くけれど。

2006-07-02

投票率は大体45%くらいだったようです。

50%には届かなかったけど。
でも、前回に比べるとずいぶん上がった。
学生さんたちの活動がどれだけ貢献できたかなんて、数値化できない
けど、やはり大したもんだと思う。

over50%の学生のみなさん、おつかれさまでした。

NHK選挙開票速報

Over50%

投票日ですな。

なんだか今回の選挙戦は、意外なほどに静かに終わった気がする。
地方の知事選なんて、こんなものなんだろうか?
駅前のビラ配りでも、前知事派が毎日配っていたくらいだし。
前回は投票率が30%台だったということで、若者グループが大変
がんばっていると聞いているが・・・。
どんなひどい選挙戦でも、投票権は行使しましょうよ。
県民が見ている、と立候補者に見せ付けないと、本当に勝手に動いて
しまいますよ。政治屋どもは。他人の目があると悪いこともしづらいでしょ?
駅のホームでもどうどうと煙草を吸う人はあまりいないでしょ?こっそり
隠れて吸うものです。人の目が怖いから。
民衆が政治に関心があると、政治家に気づかせる唯一の手段は選挙で
投票することだけだし、その権利を行使せずに、政治の悪口言ってても、
なんも変わらないわけです。どんだけひどい選択肢の中からでも選ばないと。
と、私は思う次第です。だから私は行くわけです。
決して単にいつも暇だから、というだけではないのです。まあ暇なんですけど。

Over50%

2006-06-20

一種の圧力?

ゼミの恩師推薦による、某立候補者からのはがきが来た。
ちょっとびっくりしたけど、私は周囲の声に影響は受けません。
でも、すごくびっくりした。
たとえ、親からでも親友からでも、政治家の推薦を受けても
投票に影響しないよう、意識付けてます。だって、政治とは関係ないですから。

とはいえ、立候補者の中身なんて全く知らないのも事実。
ただ、辻でチラシを配っていたら、政治関係はできる限り、もらうよう
してます。きれいごと並べてるだけでもね。
私の中での投票の感覚はこんな感じ。

●老人より若手 ⇒ 政治における平均年齢を日本の平均年齢に近づけたい。
●男性より女性
この2点はもちろん、本人の雰囲気次第でもありますけど。

●反対するだけの政党・候補者は不可。 ⇒ それなりの解決手段や理念がほしい。
●宗教色や思想色が強いと不可。
●与党野党相乗りで、あまりにもしらけた内容なら無所属議員に。
●有名人の立候補は基本的に入れない。

あとは党首次第か。岡田さん、結構好きだったな・・・。

とまあ、本当に大した内容じゃないのがお恥ずかしい。

でも、1つだけ大切なことは、例によって私の言葉じゃないけど。

「二、なんの投票でも、つねに投票権を行使すること。」
                        フルガムの忠告
   『気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた』
     ロバート・フルガム 浅井慎平 訳 集英社文庫

2006-02-27

小泉さん。

引き際を知る政治家ということだろうか?だとしたらそれだけでも立派だ。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック