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2011年2月

2011-02-24

駅で泣く。

ふとまた見たくなり、ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラのマンボをYouTubeで見る。出勤途中の駅で。

号泣。

観客も、演奏者もこんなに楽しそうな演奏会なんて見たことない。

『蒼天航路』の好きなシーンに曹植を皮切りに曹操が儒教に縛られた文化を高らかに解き放ち、献帝ら宮廷の人々がおおらかに踊る場面があるんだが、それを思い出した。

2011-02-18

京都精華大学卒業修了制作展。

京都市美術館とマンガミュージアムに行ってきた。会期は16日日曜日まで。
多様なジャンルの展示に頭はいっぱいいっぱいだが、なかなか無い機会。
特に建築やプロダクトデザインと、他の表現には、誰に向けた発信なのか、という意味でなかなかに興味深い違いがある。どちらも楽しい。
昨年からアニメーション学科の上映が加わった。予想をはるかに上回るできの作品が多い。
年に1回のこのイベント。
おひまな方はぜひ。

2011-02-13

『悪魔が夜来る』

『悪魔が夜来る』ひさうちみちお 青林工藝舎
毒の詰まった短編集。絵はとても美しく詩的。でも実に毒だらけ。幻想的で美しい毒。そんな本。

『このたびは』

『このたびは』えすとえむ 祥伝社
『自虐の詩』を貸して下さった先生から教えていただいた京都精華大学卒業生の作品。
結婚、葬式などの節目の女性の姿を描いた短編集。
淡々と、でも細やかに描いた作品。
たぶん、まだまだ若い方なんだろうけど、そうは感じられない。今後が実に楽しみな方。

『野田ともうします。』

『野田ともうします。』3巻 柘植文 講談社

野田エキスが詰まりまくった第3弾。前巻までに比べよけい濃くなった。
超ポジティブで少しずれている女子大生・野田さんにまつわるもろもろ。
服のことをからかわれても物ともしない野田さん。
だけど、爪の白いところが無いことを指摘されると妙に気にする。
・・・いや、そういう個々の描写は余計か。ともかく素敵な野田さんの楽しい毎日。

『自虐の詩』

『自虐の詩』上・下 業田良家 竹書房文庫
いまさらながら、お世話になっている先生からお借りして読む。
「なんでこんな悲惨な生活を読まなきゃいかんのだ」とぶつぶつ言いながら読んでいたら下巻でどんどん変化が。
幸江さん・・・。
決して後味の悪い本ではないので、意外なほど癒されるかも。と感じたさすがの名作。

ルーシー・リー展に行ってきた。

会期は今日までなんだけど・・・。

東洋陶磁美術館で開催しているルーリー・リー展のポスターの器がかわいいので、土曜日に行ってきた。

大阪中ノ島の東洋陶磁美術館って、結構マニアックな印象だし、同時期に大阪国際美術館でやっているウフィツィ展に比べ、人も少ないだろうし、のんびり観られるだろうと高をくくっていたら、行ってみたら並んでた。まあ、20分ほどだったし、知れてるっちゃあ知れてるけど、まさか混んでるとは思わなかったので、びっくり。自分の美術への不勉強さを痛感した次第。学がない自覚はあったけどね。

でも混んでいたけど確かに素敵な作品ばかり。観ててとても癒された。思わずB2ポスターを買ったり、図録を買ったり。こんな器、いいなあ。1つ家にほしいけど、惜しくて使えないだろうね。

今日まで。暇な方はぜひ。

ルーシー・リー展

2011-02-12

電子書籍と成年向け業界。

電子書籍は成年向け業界と相性良いだろうな、と今更ながら思う。
Appleストアの枷が無い、非iPad系がそれなりに売れてくれば、その手の作品も広がろうし、自然に売れそうな気もする。
ただし、大抵のものが、ただで手に入るネットで、金を出すことにどれだけ反応する層があるか。あとは広告収入だろうなあ。
でも大手出版社が二の足を踏んでも普通にこの業界は来るだろう。旧来の業者が無理でも新興の層が。でももう、携帯電話ですでに普及してるか。こんなことは。
まあ、こうやって書く以上、奥さんの手前、わたしは買えないけど。無論、奥さんが「いいじゃん、それ。私も見たい」とか言い出したら別だが。
しかし、例えば士郎正宗のエロ漫画とか出たら、飛びつくかもしれん。

ノートパソコン買った。

ダイナブックR730。
軽い。
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2011-02-11

今日は家飲み。

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2011-02-09

『人身御供論』

『人身御供論』大塚英志 角川文庫
個人の成熟に関してかつてあった通過儀礼のない現代の日本で宗教や自己啓発セミナーに集まる人々。
あるいは未熟さとつながるかわいさをまわりのものに求めた1970年代の女性たち。図らずも今は国家単位でかわいさを追求しているわけだが。
通過儀礼とは。そして人身御供とは。
昔話「猿婿入」を最初の題材にし、ホットロード、タッチ、メゾン一刻、トーマの心臓、わたしは真悟、鉄腕アトムから、ホテルニューハンプシャーまで。
物語における人身御供は、成熟のための移行対象であると、氏は説く。

久しぶりに読んだ大塚英志氏の評論は実にわかりやすくおもしろい。
そして、我が身を振り返り、自分もまた、未成熟な大人であると、改めて気づかされ、つらい。

すっげえ悩む。

トイズプレスで出しているものは買っていないけど、角川書店から出しているものは結構買っているファイブスターストーリーズ。10年はファンでい続けている気がする。
ということで、新たに出版されるこの本。・・・どうしよう、悩むなあ。
雑誌連載時の、と言われても。加筆修正版じゃないなら、やはりやめておくか。

ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS』永野護 角川書店

・・・表紙のラキシスにはすごい惹かれるのだが。

2011-02-05

HUMBURG LABO。

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京都で一泊。明日も早いので。
四条西洞院の三井ガーデンホテルなんで、はす向かいにあるこの店へ。

ふらっと入ったが大正解。
うまくて安い。雰囲気もよい。

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