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2011年1月

2011-01-27

なごんだ。

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×修飾語担当者
○就職ご担当者

うちだけか?送られたの。

2011-01-20

でたらめ格言集。

師は言った。「犬は子犬のころから、自分とは何かを知っている。自分のことがわからないなどと言っているのは人間くらいだ。」(『でたらめ格言集』清爽社)

2011-01-19

GRAND MARBLE。

GALLARY PARCで開催されている山岡敏明展に行った。コーディネートしした方からのご案内で。虚の量塊をイメージした展覧会でなかなか面白かった。
んで帰りに会場1階のこのお店で一服。
マーブルデニッシュのお店。
美味しかった。4CFCEB9B-2F55-419C-8EA2-2B2A74CC4767

2011-01-12

『教育の職業的意義』

『教育の職業的意義ー若者、学校、社会をつなぐ』本田由紀・ちくま新書

教育に職業的意義は必要か?
企業は特に大学に職業訓練を期待していない。
だからどこを出たか、ではなくどこに入ったかが問われる。つまりどんな大学に入れる程度の頭を持っているか、大学はその程度にしか見られていない。多分、それは評価者の実体験に基づく判断だろうし、それが間違っているなどとも言えない。多くの人々が実際にそう感じていることだろうから。

新書にふさわしく、本書は問題提起をしているに過ぎない。高等専門学校の有用性について書いてはいるが、私には納得できるほどの内容ではない。
結局、社会、教育機関、受益者(≒若者)のいずれの視点に力点を置いているのかも見えない。
なんとももどかしい1冊だと思ったが、あとがきで得心がいく。
やはり読むべき1冊。

2011-01-10

はふうでお好み焼き。

寝屋川店。
昨夜。お好み焼きなんで何年ぶりだろう?
ふわふわ。かりっとしたガーリックフライがふんだんにかかっている。
おいしいお店はおいしいですなあ。8CCE2DF9-0022-4F82-8335-5275E1FEDFB6

オムレツ。

cocon烏丸のオーバカナルで。
ふわふわでうまい。1AA09593-15BD-4C23-AF3C-B2D601DAAEF3

戦国鍋TV。

8日。家で飲みながら深夜番組を観ていた。寝たのは4:30。
戦国鍋TVという番組の一コーナーで、「浅井三姉妹」がアイドルデビューしていた。曲名はAZAIZM。テクノポップで中毒性の極めて高い曲で、9日は一日難儀した。
Youtubeで観ているとかなり他のコーナーもおもしろい。やるなあ、地方民放四局。

そういえば・・・

「放置プレイ」、ってもともとはSMの一種だと思うけど、今や職場の同僚(女性)からも聞くような言葉になってるなあ。
恐らくバラエティ番組のせいだと思うけど、すごい世の中だ。

2011-01-06

『闘うレヴィ=ストロース』

『闘うレヴィ=ストロース』渡辺公三 平凡社新書
内田樹さんの本を読んで、前から名前だけは知っていたレヴィ=ストロースのことを少し知り、俄然、興味がわく。
しかし、手にした本書は個々の話は実に興味深いが、より踏み込んだ内容が知りたいもどかしさがある。その点、実に新書らしく、新書としての役割を充分に果たしたと言える。
豊かな地に住む人々、貧しい土地に住む人々。
意味ではなく、音からたどる言葉。
神話の伝播。オオヤマネコとコヨーテ。似ていない双子。違いを認め合うインディアン。
1世紀分生きた彼の研究。
実に興味深い。

2011-01-05

と、まあ。

昨年読んだけど、記録に残せていない本を書いているわけだが・・・・。
まだある。やれやれ。今日はここまで。

『残念な人の思考法』

『残念な人の思考法』山崎将志 日経プレミアシリーズ
・・・読んだのがずいぶん前のことで・・・。
ただ、タイトルに思わず手が伸びたのは間違いない。そりゃもう。残念な人ですから。自覚ありますので。
で、こういう本を読んでも全く身になっていないのが実に残念。

たとえば連日混雑しているパスタ屋さん。実は客の回転が実に低い。こういう店はいずれ、見捨てられる。生き方にストーリーを持つこと。要はそういうことだと思う。

『図書館に訊け!』

『図書館に訊け!』井上真琴 ちくま新書
同志社大学の図書館に勤めていた(当時)著者による図書館利用のすすめ。
主に学生を対象に大学図書館の利用方法を収めたものであるが、実に深い。
ああ、大学入学時に読んでおきたかったなあ・・・という1冊。
学生さんは必読です。

『戦争の中の京都』

『戦争の中の京都』中西宏次 岩波ジュニア文庫

「京都は第二次大戦の被害を受けなかった」と言われている。私は少なくとも聞いたことがある。京都の文化財の保護を強く訴えたアメリカの人の意見が通り、京都は空襲を受けなかったという話だ。
しかし、実は京都も空襲を受けた。京都は文化財保護のために空襲をしなかったのではない。実は原爆の投下候補地であったのだ。建物疎開。金属の拠出によるお寺の梵鐘を含めたさまざまな文化財の損失。そしてもちろん徴兵。大阪や東京の大空襲。長崎や広島。確かにそれらの大都市の受けた大きな被害に比べれば・・・という面もあるかもしれない。しかし決して少なくない被害を受けていた京都の町のことについて、京都で生まれ育ち、そしてご本人も戦争の被害を受けている著者による報告。
「何万人が被害を受けた」そんな数字ではない生の記録。

2011-01-02

丸福でホットケーキ。

うまい。
コーヒーを頼んだら「当店のコーヒーは濃いですが、よろしいですか?」と聞かれた。
コーヒーを注文したら心配されるお店。
なんだかおもしろい。
濃いから好きなんです。丸福。
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御堂筋イルミネーション。

ふと、立ち寄る。一瞬。
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ノルウェイの森

観てきた。
おもしろかった。
しかし、過酷なロケ感漂う。
あんなとこでせんでも、という場面も。
菊地凛子の演技がなかなかに怖かった。
女性はみんなきれい。
名も知らぬ、吃音を気にしていた同室の人も良かった。
ちょい役の糸井重里、細野晴臣、高橋幸宏も、素敵。
緑がかわいかった。原作よりもセリフが少ない分、好感度高し。

新年早々おもしろい映画観れた。
それにしてもひねた読み方をしていた、と思い知る。
すなおに描いていたので、楽しめた。よいストーリーじゃないか。

2011-01-01

帰宅中。

東京駅地下グランスタは結構混んでた。
夕食は今半のすき焼き弁当。
肉がうまい。68EEBBC5-056C-459E-BD4C-CE7192AFEFE9

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