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2010年11月

2010-11-29

しばらく断ちます。

ご容赦下さい。

2010-11-27

かにすき。

枚方市の飛騨にて。値段にひるんだけど、値段以上の価値は十分にある。
焼きかに味噌が、ついてきた。8616298E-03ED-40FA-9FF7-60D5AD99185D

みるもりさんと、翔風さんとともに。

2010-11-26

おらの農土が拓かれた

最近、秋田大学のサークル・アニメーション製作研究会が昔作られた「聖戦士ダンバイン」のパロディ「農耕士コンバイン」のオープニングとエンディングを見つけてはまる。
画像も秀逸だが、「大根植える」とか「おらの農土が拓かれた」といった歌詞がまた秀逸。
これだけもとの歌詞に近い音で意味のある歌を作った作者の才能に感服した。

2010-11-24

『機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより―』

『機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより―』
ことぶきつかさ 角川書店
ミヤモトシンタ氏に発売を知らされた本作。
前シリーズがあまりに動きの無い対話劇なので手放してしまったが、本作も変わらず。
本作はシャアの反乱後、っぽい時期にズムシティで行われた一年戦争記念イベントに招かれた彼が一年戦争を思い出す、という趣向。スレッガーさんのこと、V作戦の裏側。ハロにまつわる話はなかなか良かった。
しかし、相変わらず対話型。セリフが多く、動きが少ない。
また初期のような軍記物、やってくれないかなあ。

2010-11-23

ミントチョコ。

ショコラティエ・エリカの。久しぶりに買ってみる。うまい。91F9ADF5-AA58-4AAA-BE95-CD5720869F78

2010-11-18

『世界音痴』

『世界音痴』穂村弘 小学館文庫
「寿司屋で注文無視されて、夜中に菓子パンむさぼり食い、青汁ビタミン服用しつつ、ネットで昔の恋人捜す。」穂村さんのエッセイ。なんか世間とのずれ具合になんとも言えぬ親近感が湧く。
「へっ?」ということや、「ぷっ」ということや、「わかる、わかる」と思うことなど。
エッセイだし、紹介文も知れてる。前段の引用がまさにそんな感じ。

なんとも癒やされる1冊。

『万延元年のフットボール』

『万延元年のフットボール』大江健三郎 講談社文芸文庫

学生に「おもしろいですよ」と薦められた一冊。
うねうねとどこにも行けそうに無い物語がつづく。その閉塞感は、『破戒』も似た。

顔と頭を真っ赤に塗って肛門にきゅうりを刺して死んだ友人。
生まれた子どもは障がいを抱え、主人公と妻は施設に預ける。
安保運動で傷ついた主人公の弟。そのシンパの若き二人。

彼ら、主人公・蜜、妻でアルコール中毒に静かになりつつある妻・菜採子、蜜の弟・鷹四、
シンパの星男と、桃子は、鷹四と蜜の故郷へと向かう。そしてそこで鷹四は万延元年の一揆をなぞるように、村の若者とフットボールをはじめる。

クライマックスでのめりこみすぎて、通勤電車の途中で気持ち悪くなる。グロテスク、というか残酷なシーンがいくつかある。「あ、このまま中途半端に終わるのかな?」などと思ったら、結構しっかりオチていた。
五木寛之の『戒厳令の夜』や、村上春樹や村上龍の源流になんだか触れたような気分になれた作品。
お薦めしてもらったとおり、面白い1冊でした。

2010-11-17

『さよならもいわずに』

『さよならもいわずに』上野顕太郎 エンターブレイン

借り物。ギャグマンガ家が見舞われた悲劇を描いた渾身の作品。

娘さんと作者を遺し、亡くなられた最愛の奥様との思い出と、亡くなった後、絶望に押し潰されそうになる日々を描く。

うまいとはとても言えない絵で無骨に、不器用に、淡々と、時に感情的に描かれる本作はストレートに心に響いた。

2010-11-14

そんな感じで今日は。

昼前に起きて掃除洗濯。
ひらかたパークの大菊人形展を見て、淀屋橋O.S.Vへ。
シャツとパンツをオーダー。毎度ながらスタッフの方との会話は楽しい。
ふらふらしつつただいま帰宅中。4288353E-8777-4866-B7EA-0FB6BC2D83AB
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そして。

みるもりさんは不在の私に代わって、家事を一切放棄してずっと応援してくれていたらしい。

ありがとう。

下関見聞録20万ヒット記念。

金曜日20時からの24時間の死闘。
金曜日から入試のため、観戦は無理かと思っていたのだが、まさかの延長戦。帰宅した22時はまさにラスボス戦真っ最中。
下関の帝王と、スタジオエトセトラ総帥によるタッグ。観衆の応援。
実に素晴らしかった。

大の大人が、馬鹿なことを真剣にやる。そういうことをさせたらスタジオエトセトラは本当にすごい。

たこすけさん、みなさん。
本当におつかれさまでした。ありがとうございました!

2010-11-13

補足。

前述の罰ゲームに「一週間ブロッコリーだけで生活」を書き忘れてた。お詫びして、ここに補足します。

寝~釣~り。

現在、下関の帝王は仮眠中の模様。
昨日今日、入試で早朝出勤のため、私は早々にリタイア。
たこすけさんリミットは本日20時。
万一ゲームをクリアできなかった場合、たこすけさんは「下関から京都まで徒歩で行く」「バイクを痛車に改造」「九州を移動し、GPSでオバQを描く」などの軽い罰ゲームをしなくてはならない。
果たしてたこすけさんはクリアできるのか。
乞うご期待。

鳴り止まない寝釣りコール。
早朝です。応援の電話、FAXはおかけ間違えの無いように。

下関見聞録20万ヒット記念イベント実況サイト

絶賛放送中。

下関の帝王たこすけさんが20万hit記念で命ぜられた「初体験のゲームを24時間以内にクリアしろ」というお題。現在、たこすけさんは下関市内のホテルに自ら缶詰になり、絶賛生中継中(ただし10秒のタイムラグあり)。
もう大の大人がこんなことを真剣にさせられるスタジオエトセトラ代表の血も涙も無いw命令には頭が下がる。それに真剣に付き合うたこすけさんや周りのみなさんの真摯な姿勢にも。
この時間。お暇な方はぜひのぞいてみてほしい。もうなんといってもこのゆるい雰囲気がなんともいい。

ミラーサイト

2010-11-08

大脱走。

観ちゃった。意外に長い。そして面白い。
実話だったんだよね。
ほのぼのとしたあの有名なテーマソングに対してあの結末。すげえ。

2010-11-06

『日本辺境論』

『日本辺境論』内田樹 新潮社
頭の良さが鼻につく感じの良書。
なんだか読むと頭が良くなった気がするという意味でも危うい。という感じがするのも馬鹿な人間のひがみだとは思う。ただなんか冷めた感じが伝わってくる。
でもいろいろなきっかけを与えてくれる、という意味で、良い大風呂敷本だと思う。
特に最後の方の学ぶ力の話と、日本語に関する話はとても興味深かった。

2010-11-04

お皿と柿。

学園祭・木野祭で買ったお皿に柿の実を盛る。器屋さん、減ったけど、こうやって良い感じの皿を手頃な値段で買えてうれしい。E7DF525A-3C1B-434A-A522-3D41206B1B4A

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