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2010年8月

2010-08-31

夕食。

夕食。
カップラーメンでいいか…と外に出たらまだまだ横殴りの雨。フロントの方に薦められてホテルのとなりの居酒屋吉崎食堂へ。つきだしのうりずん豆ともやし、うまい。

そして今日の沖縄は。

そして今日の沖縄は。
大体こんな感じ。

石敢当(たぶん旧字)

石敢当(たぶん旧字)
辻に必ずこの看板がある町。なんか楽しい。

どこへ通じているのか?

どこへ通じているのか?
こんな道が多い那覇。

2010-08-30

『琉球歴史の謎とロマンその一』

『琉球歴史の謎とロマンその一 総集編&世界遺産』亀島 靖 沖縄教版

沖縄県立博物館・美術館を訪問した。しかし携帯電話が圏外。さすがに仕事上まずいだろう、ということで博物館をざっくり拝見後退館。でも情報をもっと知りたかったのでミュージアムショップで一番、沖縄のことをざっくりわかりそうだった本書を手にする。

全体として、著者の推測の域を出なさそうな部分が多々見られる気もするが、タイトルである「謎とロマン」という意味ではまさに双方を感じた良書。まさに名が体をあらわした、ということで。風水信仰の強い沖縄なのに、なぜ首里城は南ではなく、西を向いて建てられたのか?という疑問はなるほど、と思うし、倭寇と琉球王朝との関係の謎とかも興味深い。総体としてとても面白い1冊でした。

2010-08-29

昨日から沖縄。

昨日、大阪伊丹空港から那覇へ。
今回のスケジュールはかなりゆるくて昨日が前日泊、今日からお仕事開始・・・のはずが、今日も仕事はほとんどないスケジュールに変更されてた。
どうしようかなあ・・・と思ったのだが、とりあえず、卒業生のやっている泡盛のお店へごあいさつ。琉夏というお店。行こうと思ったところで雨が降り出す。まいったなあ・・・と思いながら歩いているとどんどんひどくなる。「おいおい・・・」と思いながら国際通りをふらふら。しかし当該エリアでもなかなか見つからない。手土産もどんどん濡れてくる。ひえ~、と思いながらも歩き続ける。結局、もはや歩けない、といった状況で、能天気な沖縄民謡の流れる居酒屋さんの前でしばし雨宿り。無情にも民謡がのんびりと流れる・・・。
小ぶりになったところで再び散策。市場の中でした。しかしお店は彼一人できりもり。しかも一番忙しい地方配送のお仕事中に来てしまう。彼に申し訳ないので、市場を小一時間ふらつく。戻ってみると郵送は終わっていたが、そこでまたお客さんが来訪。泡盛梅酒について熱く語る彼。しばし聞き入り、さらに彼お勧めの梅酒を数種試飲するご相伴にあずかる。思わずお勧めの1本を購入。ご挨拶後、ひとたびお別れ。21時ごろ、卒業生が働かせていただいているお店、栄喜にて再会することを約束。
私は市場を再度散策し、お土産を物色。みるもりさんの指示があったタコライスのふりかけやらシークワーサーの原液やら。かなり重たくなったところでふらつきながらまたもときた道を戻る。雨はほとんどやんでいる。
ファミリーマートでウコンの力とおまけかと思った酒豪伝説をわけのわからぬまま購入。琉球大学との共同研究品らしい。それとびしょびしょになってしまった靴下の換えも。

21時。たぶん、約束の彼は遅れてくることを見越して、先に栄喜へ向かう。
場所は歩いて10分。近い。しかし、ややわかりづらい場所にある。
お店のカウンターに。店主の宮城さんは渋めの男性。奥様と切り盛り。奥様はとてもやわらかい物腰の美人で、見とれる。あいにく、卒業生さんは買い出し中。約束の相手にはお店に入る前(21時30分ごろ)に電話をする。予想通り、まだお店だった。先に入っている旨を伝えておいた。
お店で、まずはオリオンビールと突き出し。うまい。
15分経過。未だ来ず。奥様のお勧めもあり、まずは刺身の盛り合わせではじめる。ビールを泡盛に切り替え。刺身はしゃこ貝を含めた沖縄ならではのお刺身を。しゃこ貝、好き嫌いが分かれるらしいが私は大丈夫だった。うまい。そのころには卒業生さんもお店に戻る。真摯な働きぶりにしばし見とれる。ご夫妻にも気に入られている様子。よかった。彼お勧めの沖縄地の野菜のチャンプルーを。空芯菜に似た歯ごたえ。塩加減もよくうまい。23時前に約束の彼もようやく到着。しばし歓談。その後、もう1人、卒業生も来訪。プチ同窓会気味。彼女もこの近くで働いているらしい。
しかし24時をまわったあたりでまぶたが重くなり、私は退散。部屋に戻る。

ホテルは喫煙室だった。しかし、換気扇をまわしっぱなしにしているので臭いは気にならない。フロントの人々もなんだか笑顔が柔らかく、設備もOK。作りは古いけど暖かい感じのホテル。
朝食は和室でバイキング。これも料理がありきたりな感じじゃなくて、暖かい。沖縄ならでわの料理が並ぶ。焼き魚もいわゆるバイキング系のなんだか焼いていないやつじゃなくて、ちゃんと焼いた感じの魚だし。食べてないけど。油味噌とゴーヤチャンプルー、ゆし豆腐の味噌汁と山芋にのりのかかったのと、歯ごたえのしっかりしたもずくやらで頂く。フルーツには今はやりのドラゴンフルーツもあり、シークワーサーをしぼって頂く。

今はさほど暑くない外気を気にしながらも昨日の濡れた着替えを洗濯中。そんな朝。

2010-08-27

『アンナ・カレーニナ』読了

いつちゃんと書けるかわからんので記録として。

最後までアンナは共感できなかった。作者の意志かもしれないけど。
よくまとまっていたが個人的には『戦争と平和』の方が勢いがあって良かった。でも相変わらず自然の描写が美しく、感動的な場面も多い。さすが、といった感じ。
しかし下巻のあらすじがひどい。ストーリーも知らずに読む若い読者(若くなくても)もいるのに…ぶったまげた。
新潮文庫版を読むそんな方はくれぐれも下巻のあらすじは読まないこと。これ、多分必須です。

2010-08-26

今日は日帰り東京。

9:30にお茶の水だと、やはり5時起き。目覚ましを止める→二度寝→5分後に起床という流れはまさに奇跡です!と思わずおすぎさんとピーコさんを真似したくなるくらい奇跡だ。でも助かった。

2010-08-25

下関見聞録 -Air まごころを君に-

ということで、前回は「ただの第4夜」になってしまいました。わざわざ札幌まで最終回を観に来たという方、どうも失礼いたしました(と、コアなどうらーしかわからないネタで)。
尺が30分では収まりきらなかったんです。

さて、今回こそは本当の最終回。6年間の長きにわたる旅を一度、終わることになります。
応援してきてくれたみんな、ありがとう。しかし、僕らは一生、どうでしょうします(と、またコアなどうらーしかわからないネタで)。

とまあ、わけのわからない前枠はここまで。

前回、最後に我々の前には風車が見えつつあったわけですが・・・その後、我々がたどりついたのは・・・・
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こんな光景でした。といっても伝わらないだろうなあ・・・。千畳敷、というこの場所は海抜333メートルの高さにある場所。水平線がわからない。海と空に切れ目が無い。ただ、青い世界が広がる。かろうじて海の上を走る船の姿にそこが海であることを気づかされる。そんなただただ青い世界。しばし呆然。
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海って・・・広い。
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ずいぶん、長い間、見続けていた気がする。
そして、他にもみるもりさんを大喜びさせたものが。

・・・それが、

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風車!!

最近、風車にめっぽう弱いみるもりさんを狂喜乱舞させてました。

ということで景色にもう陶酔していた我々ですが、たこすけさんはさらなる楽しみを下さったのです。
こんな景色の中で、やっている素敵なカフェが目の前に。
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・・・いいですなあ・・・。
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お二人ともいいお顔です。

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頂くは自家製ローストビーフサンド。これがまたうまい!ていうかこんなところでこんなもの頂いて・・・すっげー幸せ。

そして名残惜しい帰り道。海沿いを通って来たので帰りは山沿いを、ってなんて最後まできめ細やかなんだ。
しかしなぜか聴くは「スネークマンショー」。
「そんなオーディナリーピープルなあなたに。ホテルニュー越谷」とか。
「わたしは、かンタマがキゆいのです」とか。
いやあ、もう素敵過ぎる。

・・・は、これって名残りを寂しがる我々への最後のはからいか?・・・粋過ぎる。
そして、新下関駅へ。お別れです。

なんかね、このブログを書いているうちに寂寥の念が募ってきて。いやあ、本当によい旅を味わわせて頂きました。

たこすけさん、本当にありがとうございました!

下関見聞録 -めぐりあい下関編-

2日目です。そして、最終日。
朝、たこすけさんが車でホテルまでお迎えに来て下さる。

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今日の最初の目的地は角島。とにかくねえ、海がとってもきれいなの。底が見える。海って、こんなにきれいだったっけ。そんな感じ。角島につながる橋。そして海。本当にただただここでぼおっとしていたい。
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・・・本当に。
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・・・本当に。
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・・・本当に・・・いい空だ。(海見えねえ・・・)
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ほんまに、海、すげえ。

・・・ということで小腹も空いた我々は、近所の焼き物屋さんへ~。
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美人海女さん二人組みによる直売所へ~。
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さざえといか。うますぎ。いかの歯ごたえも、さざえのぷりぷり感とわたの組み合わせも最高!

角島で絶景と新鮮海産物を頂いたあと、さらなる絶景を求め、下関を出、長門市へ。
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ん?何か、見えてきた・・・(次回へつづ・・・いちゃった)

2010-08-24

下関見聞録 -逆襲の門司編-

ということで、第3話です。タイトルは・・・ネタ切れだね。
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・・・さて、海響館を出たところで、たこすけさんにお電話が。
トラブルが起きたため、本日の撮影は無いのかと思いきや、ここで大どんでん返し!撮影は実施するのでした。そこで、急遽、お邪魔させていただくことに。映画班のみなさん、私どものせいで、予定を狂わせてしまいまして・・・申し訳ありません・・・。
今回は風景撮影のため、さまざまな下関の知られざる名風景を拝見することに。
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・・・いいですなあ。一生懸命試行錯誤をされている中でのんびり風景やみなさんのお姿を拝見してました。
撮影終了後、映画班のみなさんとはお別れ。おつかれさまでした。
さて、我々をたこすけさんはその日のホテル、ドーミーインへ送って下さり、我々は1度チェックイン。部屋に荷物を置いてから、わざわざタクシーで、たこすけさんは再びホテル前に乗り付けて下さった。
お待たせしてしまった我々をたこすけさんは今度はフェリーで門司までお連れ下さると。
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門司ですね。
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うん、門司です。
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・・・門司・・・だねえ?
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門司に行った目的は夜景と、ビール。地ビールがヴァイツェン、ペールエール、ピルスナーの3種類もあるんです。1階はジンギスカンなんだけど、生憎当日は結婚パーティーで貸切。2階のビアホールへ。しかし、ビアホールである意味、正解。ピザやらなにやらどれもおいしい。
ソーセージの盛り合わせ、ジャーマンポテト、ピザマルガリータ。などなどなどなど。おいしくビールとともに頂きました。
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帰りも美しい夜景と共に。
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帰りは電車。このあたりで私はもう限界。ほぼ寝てました。
みるもりさんも表情は眠たげ。・・・しかし、本当に下関・門司間は近い!

ということで、初日終了!

次回、感動の2日目で予定では最終回!「めぐりあい下関」。
君は生き延びることができるか?

下関見聞録 -接触編-

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下関見聞録第2話。ていうか、タイトルがたこすけさんのページのまんまぱくりです。たこすけさん、ごめんなさい。
あと、伝説巨神イデオンって、接触編→発動編なんですね。いやはや不勉強ですね、申し訳ない。

さて、いろいろあって、私とみるもりさんは下関にやってきました。そのいろいろはまた別途書く予定。
たこすけさんは映画の撮影がおありとお聞きしていたので、あんまり長い時間はごいっしょできないと思っていたのですが、トラブルがあり、急遽かなりの時間をお付き合いいただけることが判明。なんとも申し訳ないやらありがたいやら。
さらに、下関には新下関駅で新幹線を下車していかねばならないところを、お連れしたいのが新下関が近いので、とさりげなく、わざわざではなく、ある種ついでにといった体でわざわざ新下関までお迎え頂く・・・この大人な気配りにすでにめろめろ。
新下関駅で見覚えのあるあのなんとも頼りがいのあるお姿が。思わず手をふる。
たこすけさんのお車で、まず向かうは唐戸市場。いわゆる魚市場へ。
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こちらで新鮮なお魚を頂こうっちゅう趣向ですわ!!(若旦那風に)
お連れしたかった、という回転寿司屋さんはラストオーダー1時間前だけど、既に本日のお客は終了・・・すっごい人気。
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代りに市場でブッフェスタイルのお寿司を取り捲る。時間が遅かったので、全て半額!おまけもしてくださって、このボリュームで600円wどれも新鮮なこのネタで600円って・・・!!!奥のウニは、たこすけさんが買って下さる。「接待ですから!」って・・・なんと太っ腹か!!
いやもうどれもおいしい。「とりすぎたかな・・・」と心配したんだけど、なんなくお腹の中に。
お食事は海を見ながら。
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この海というのがすっごい素敵!関門海峡を前に食べる寿司。なんとぜいたくなことか!!・・・手前のチョロQのことは、まあ気にしないでください。

さて、食後は近くの下関の水族館・海響館へ。今、気づいたんだけど、ここって市立なのか・・・すごいなあ、下関市。ここの今の名物は間違いなくペンギン・・・だけど、ペンギンはぜひ実物を見て頂きたいので、今回は紹介しません。いろいろな姿、いろいろな方法で見ることのできるペンギンは本当に楽しい。噂に聞く旭山動物園と似た発想ではないかと思うんだけど、旭山動物園は行ったこと無いのだけど。
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ということで、フグ。フグも多いんです。さすがは下関wでもぶれてるなあ・・・やはり。
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こんな水槽も。
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くらげも元気です。
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イルカも元気ー。

ということで、次回第3話。タイトルは・・・どうしよう?

下関見聞録-発動編-

し・も・の・せ・きに・・・・

行ってきたぁ~!!!!!

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・・・と、Firoswiさん風に・・・。

こほん。

いえいえ、とはいえテンションは上がりっぱなしです。
だって、何年も恋焦がれていた下関ですもの!

目的は、もちろん・・・
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・・・ふく!

・・・ではなく。

下関見聞録のたこすけさんにお会いすること!

なんです。
たこすけさんは、スタジオエトセトラの下関支部長。代表の向山貴彦氏のサイトMOB'S&CO.で私は知り、下関見聞録にもお邪魔するようになったりした次第です。そのうち、私もウェブサイトを開設しました。その頃にはスタジオエトセトラでも抜群の更新頻度とクォリティを誇るようになった下関見聞録。私がウェブサイトを作ったときにはMOB'S&CO.と、下関見聞録をまねしようとしたような箇所が随所に見られ・・・今見ると大層恥ずかしい・・・。

2005年5月にこのブログを開設したあたりで、私もちょこちょこたこすけさんのページの掲示板にお邪魔しだし、たこすけさんもよくコメントを残して下さるようになりました。
そうやって、ウェブ上での行き来が頻繁になっていく中、東京のスタジオエトセトラにバイクで行かれる際になんと!京都にお立ち寄りになる、ということで、京都で一夜を共に過ごすことに・・・(誤解を招く表現)。それが、2006年のこと。その年、たこすけさんにお招きいただき、私も東京の地へ。某地ですばらしい体験をともにさせて頂いたのでした。そしてその場所で私はFiroswiさんや画伯、奥様にもお会いできた次第です。あの日の夢のような1日は本当にすばらしく、今も言葉はうまく出てきません。
京都でたこすけさんにはじめてお会いし、その後、東京でお会いした後。いつか、下関にお邪魔することが私の夢となったのでした。

それから5年。毎年のように「今年は下関に行くぞ!」と決意しながらずるずると月日は流れ、まだ20代の玉のような肌だった私もかさかさの30代の肌に。しかし、念願かなってついにこの時が来た!私と、みるもりさんは下関の地に向かったのでした。

ということで、第2話 接触編はまた後日。

2010-08-22

広く浅くがツイッター

深く狭くがブログ。
そんな気がする。どちらもウェブなんだから、と思うけど、ツイッターでは相手の趣味や考え方は伝わらない。即時性のツールとして見知らぬ他人の動きを見たり、即時的な偶然くらいだなあ、ツイッターは。

個人的にはブログの方がまだ今のところは好きだ。

2010-08-21

さらば、広島。

さらば、広島。
前泊、研修2日を経て、今から下関、たこすけさんの町へ!

思わぬ出会い

ツイッターを見たらBergaさんが広島に来られてる。お声がけして駅でお茶。
今は関東に住まわれてる彼女にこんなところでお会いできるとは、まあ。ツイッター恐るべし。

2010-08-18

妻が帰って来ないんです

昨日。普段、先に大体帰っている奥さんに帰るコール(表現が古い)しても応答無し。廃品回収を出しに行かれたか、と帰ってみるもポストに夕刊。家は真っ暗。しかも和室には充電中のまま、忘れて行っちゃったらしい携帯電話。着信ランプが虚しく光る。奥さんはめったに残業も無い。大体いつもなら1時間前には帰っているはず。カレンダーにも予定の書き込みは無い。とりあえず廃品回収を出す。その後、閉店前のスーパーへ。道すがら、奥さんの職場に「妻はまだいますでしょうか?」と電話することを思い浮かべる。
スーパーでは疲れた奥さんに味噌汁を飲ませたくて具になめこを。鮭の粕漬けとなくなりかけていた鰹節と昆布。公衆電話からでも電話があるかもと思い、手には携帯電話を。しかし着信無し。まあ、私はまだ仕事、という場合もあるので期待はできない。しかしめったに連絡も無く、遅くなることも無いので気は焦る。行き帰りも奥さんの姿は無いか、と思わずキョロキョロしてしまう。事故?事件?急病?失踪?いやいや。明日から旅行のような出張のようなものに出るので家で一晩待つのも難しい。
だしを取りはじめ、おくらを刻みだしたところで奥さん帰宅。私が飲んで帰ると誤解していて、本人も友人と飲んで帰るつもりだったらしい。ただ、会えず、マクドナルドで夕食をとったそうで。

やれやれ。

携帯電話が無いというのが一番の不安材料だったわけだが。
文明に侵されているなあ…。
まあ、無事で良かった。

2010-08-16

わ〜い、来た!

わ〜い、来た!
大西順子・バロック。楽しみ!

『水木しげるの遠野物語』

『水木しげるの遠野物語』水木しげる(原作 柳田國男) 小学館
帯に「史上最強の妖怪絵巻誕生!!」とある。確かに。
原作である柳田翁の『遠野物語』を読んだのがずいぶん前のことで、記憶にも残っていないのだが、本書を読んだ感じではかなり忠実に描いている気がした。そういう意味で個人的には『猫楠』並みのアレンジを期待していただけに少し残念。勝手な話だけど。忠実すぎて、原作を読まずに本書を手に取る人にはだったら原作を読めよ、とも言いたくなるし、逆に原作を読んだ人には本書はあまり意味が無いかも・・・とか思ったりもする。
でも、やはり水木しげるが漫画化、というだけでも十分意味がある気もするし・・・となんだか勝手に1人で悩ましく感じた1冊。記念碑としての価値は大いにあると思うのだが、1238円+税を出すほどの本かどうかは正直そこも悩ましかった。

2010-08-15

『夜と霧』

『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル みすず書房
いつだったろう?かなり前に、「リーディングラボ関西版」におじゃました際にご紹介頂いた1冊。
ナチスによる強制収容所に送られたユダヤ人の精神医が、その悲惨な体験をできる限り感情をこめずに冷静に記録した作品。どれだけ冷静に客観的に書いてもその悲惨な体験は目をそむけたくなる。彼が生き残れたのは数々の奇跡的な偶然が重なったことによる。しかし、戦後も体験した人々の精神的な傷は癒えない。ともに強制収容所に送られ、帰ってこなかった家族が居た人々。あるいはその時の体験を周囲の人々が十分に理解できない(あまりに大変なその体験を体験できない人が認識できるはずもない)ために、1人で苦しみ続ける人。逆にその体験があるがゆえに傲慢になってしまった人。そしてそういう極端でなくともやはり人に語ることのできない傷を心の底に残す人々。

わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ

人々はただ、泣き叫び絶望するのではない。収容所でも人々は生き続ける。悲惨ではある。しかし同時に人はどんな環境でもやはり生きているのだ、ということを実感させられる。しかし、あまりに惨い。
読んだのは確か7月。日本人にとって戦争を特に意識する8月を前にこの本を読んだことがとても大事な体験だったと思った今年の夏であった。

『カンガルー日和』

『カンガルー日和』村上春樹 講談社文庫
読んでから1ヶ月以上たってしまった・・・。
ということで、中身はあまり覚えていないが、気軽に読める短編集。
『図書館奇譚』がなかなかに不気味さを醸し出していて良かった。
さわやかな作品、不気味な作品、首を傾げたくなる奇妙な作品。
多様な村上春樹を短時間で楽しめる良品。

2010-08-12

梅田丸ビル、とと家にて。

梅田丸ビル、とと家にて。
どれもうまい。

2010-08-09

アンナ・カレーニナ道半ば。

リョーヴィンがあまりに幸せそうで、読んでるこっちも感極まる。

妻のマニキュアの匂いで

無性にプラモデルを作りたくなる夜。シンナーを使って。

2010-08-08

夏だね。

夏だね。

すいかとみかん。

すいかとみかん。
これくらい季節を感じさせるくだものってなかなか無い気がする。
そういえば芥川龍之介のみかんを題材にした話があったが、すいかはなんかあったかなあ?

2010-08-07

京都三大がっかり(多分)

京都三大がっかり(多分)
四条・五条間の高瀬川。撮りようだからなあ。
1位は以前の池田屋趾。
今はどうかな?
嵐山駅前付近もかな。

2010-08-06

ツイッター、畳、ガス。

今日はそんな感じ。
1日中ツイッターでぶつぶつ。
日本間の畳の交換を畳屋さんと相談。
10年くらいなら表替えでOK!とのことで、来月表替えをお願いする。
その職人さんの所作がきれいで感心する。
ふすまの開け方、お茶の飲み方。クッションをすすめるが、机の角のところで正座し、「この方が慣れていますので・・・・」と言われてしまう。見た目はどちらかというとむさくるしい感じなのに、その落差に感動。
畳の説明も丁寧で、安心できる感じ。楽しみ。

ガスは、給湯器の全交換になってしまう。予想を上回る出費で心配。

そんなこんな。

夕食は鯵の南蛮漬けを作ったものの、油が少なすぎて、中に火が通りきってないのをみるもりさんに食べさせてしまって反省。鯵は良かったとは思うのだが・・・残念。

2010-08-05

不毛地帯かっこよすぎ。

一昨夜、みるもりさんにつられ、BSで不毛地帯を観る。仲代達矢演じる壱岐くん。田宮二郎演じる鮫島。丹波哲郎演じる川又空将補。八千草薫演じる壱岐夫人。みんな素敵すぎる。大滝秀治演じる久松経済企画長長官も。貝塚官房長の役回りも大事。先般のテレビ版も本作品も本当に見事に小悪党ぶりが素晴らしい。
それにしても壱岐正、モデルがいたのか。瀬島龍三氏。数奇な運命をたどりながら、財界に名を残した。伊藤忠商事の元会長。すごいなあ。

2010-08-04

カフェ・バスティーユ

カフェ・バスティーユ
同僚Mさんと。
三条柳馬場。1時ラストオーダーのカフェ。
夜はお酒と料理もそれなりに豊富。
写真は…なんていったっけ?生野菜をパセリソルトかアンチョビオイルでたしなむ。肉のパテのサンドイッチや舞鶴のイカとクスクスの墨煮とか、生ハムの水なす巻きとか。
食後にブラマンジェとヌワラエリヤを。

今朝の空2

今朝の空2

今朝の空。

今朝の空。
今日も暑くなりそう。

2010-08-03

ボーリング。

何年ぶりかにボーリングへ。学部の先生と同僚と。私は大体3ゲームくらいでへばる人間だが6ゲームやる。スコアは90〜130。下手にはなっていないが上手くもなっていない。
その後、三条スピカで食事。終電で帰る。

帰宅後、来たるべき筋肉痛にそなえ、体中をマグネットコーティング。これで私は3日は戦える!…かどうかはわからないが…。ピップエレキバンはそもそも筋肉痛に効くのや否や。

2010-08-02

酢豚。

酢豚。
最近、酢豚が好き。昔はどこがよいのかわからなかったけど。
昨夜はくずはモールの中華料理屋さんで青島ビールと酢豚。うまい。

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