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2010年5月

2010-05-26

なるほどなあ。

同じ業界の先端組織が2004年に出した本を読んでいたらまさに2004年にうちがやろうとしていたことが載っていた。そういう構想だったんだなあ。
しかし見事に頓挫。準備不足や多分推進者の理解不足が原因。
現状を思うと、読んでいるうちに気分は千々に乱れる。

2010-05-25

Eテレ0655。

巷でうわさのNHK教育テレビの0655と2355。佐藤雅彦さん監修ということで、気にはなっていたがタイミングが合わず見過ごしてきた。昨日は忘れ物撲滅委員会の最後の節だけ聴いた。今朝はリトルチャロ2の最後の解説から待つ。ピタゴラスイッチの1コーナーという感じかな。でも少し大人向け?
忘れ物撲滅委員会の歌2番のなごりが耳から離れない。

2010-05-24

SALAO。

SALAO。
御幸町のお店。オーグリーの後で立ち寄る。できて半年のお店だけどそんなそぶりを感じない素敵に落ち着いたお店。
お店のお姉さんはとてもにこやかで素敵。
コーヒー1杯からディナーまで気軽に入れるというのが趣旨だそうで。そしてぜひデミグラスソースを味わってほしいとのこと。
写真は和牛ハンバーガー。デミグラスソース、堪能しました。パンも手作り。
機会を見つけてまたおじゃましたい。

眼鏡新調。

眼鏡新調。
京都御幸町の男性用眼鏡屋さんオーグリーにて、土曜日に頼んで日曜日にはできた。早い。

予想通り相当視力が落ちていたようで、今までの眼鏡だと視力は0.2くらいだったらしい。でもパソコンにはそのくらいが最適だそうで。
今回は0.8まで矯正されるらしい。今回も999.9のもの。前回はポーチ付きだったけど今回も小物用ポーチ付き。わ〜い。
かけて数時間。目が慣れなくて疲れた。目の周りが張る。でも世界はこんなに明るかったんだ。

2010-05-23

『新版 組織行動のマネジメント』

『新版 組織行動のマネジメント 入門から実践へ』スティーブン・P・ロビンス 著 高木晴夫  ダイヤモンド社
決裁権について考えてみることとなり、読み出した本書。
深い。460ページにも及び本だが、1項目の説明は3ページ程度。その内容の濃さ、深まりはとても勉強になった。あまりにたくさんの要素があって、とても一読しただけでは把握できたとは言えないし、通勤電車で「今日は50ページ読みすすめよう」と決意していても20ページも読めば、既に6項目くらいの内容なわけでもうくたくた。その本体の重み
、進まない足取りにくたくたになりつつもそれでも読み終わった達成感はそれなりにある。「組織行動学への招待」「組織の中の個人」「組織の中の集団」「組織のシステム」の四部構成。現代的な事象も盛り込みつつ、実に参考になる内容になっている。目新しい新たな視点を手に入れたい、ということではなく、現代のマネジメントのエッセンスを把握したい、という方にぜひ読んでいただきたいな、と思った。

『劇画ヒットラー』

『劇画ヒットラー』水木しげる ちくま文庫
ヒットラー、というと20世紀の最低人間の一人、20世紀が生んだ最悪の人間、という印象があるし、あのユダヤ人や少数民族などの虐殺のことを思えば、「生まれてこない方が良かった」という人であろうとは思う。
でも、そのあまりのむごたらしい行為のことがあっても、あれだけドイツを熱狂させ、世界中の人々に一時的に出あれ、信者を作ったこと。それまでの彼の半生の特異さ。ユニークという括り方をするわけにはいけないのだが、しかし非常に特異な存在であることは否定できない。

本書のはじめは弾圧されたユダヤ人からはじまり、結末もまたヒットラーがドイツに与えた「千年王国」の姿、という悲劇で終わるのだが、本編は決してヒットラーを極悪人として描こうとはしていない。
どちらかというと、人間ではなく、妖怪、として描かれている印象が強い。彼の書く南方熊楠なんかもそうなんだけど、本書もまたヒットラーを「変人、いや妖怪」という感じである種ユーモラスに描く。南方で片腕を失った水木さんだけど、どこまでも彼の人間を見つめる目は優しい。そんな括り方はあまりに短絡的過ぎるかもしれないが。

もう1つ、面白いな、と思うのは「普通のマンガ」というと背景をシンプルに、主要人物の描き込みを強調して、というものが種だと思う。しかし、水木さんはむしろ、主要人物の方が線がシンプル。そんなことをみるもりさんに言うと、「ガロ的じゃない?つげさんもそうじゃない?」と言われ、なるほど、と納得。水木さんはガロじゃないけど、でもそういう時代、なのか、そういう人たち、なのか。でもそういうことだね。

『現代アートを買おう!』

『現代アートを買おう!』宮津大輔 集英社新書
誰だったか、ある会社を訪れた時にロビーに印象派の有名な画家の作品が展示されていて「がくっ」となった、というのを先日読んだ。ようは絵、というと印象派だ、なんだと自分の審美眼を持たず、ただ著名な作品にばかり目が行く程度の低さを批判した文だったと思う。
そういう物言いも鼻につくのだが、でもアート、というものに対して物怖じしてしまい、「私は好き」というものの見方をできないのは自分も確かだ。特に現代アート(その表現手法がどんなものであれ)、となるとそのよさがわかったら素敵だろうな、だってその作家と同時代に生きているのだから、と思うのだが、残念ながらそのよさがわからない、ということも多いし、逆を言えば、著名な過去の作家であれ、そのどこがすばらしいか、とか自分がはっとなる、というものはたぶん、ほとんど無い。どれも「有名だから」とか「なんとなく好き」程度で、その表現力や技術に圧倒される、ということはまずない。もちろん奈良美智にせよ、草間彌生にせよ、村上隆にせよ、著名であることやその作品の雰囲気は知っているけど、良い、と感じたことはないし、恥ずかしながら実物を見た記憶も無い(奈良美智はあったかもしれない)。ましてや他の有名な現代アーティストなんてほとんど知らない。あ、塩田千春さんは好きだけど、それもアートという括りかどうか・・・常に圧倒されている。
さとなおさんが、先日、映画「Herb & Dorothy」のことを紹介していた。お世辞にも金持ちとはいえない、アメリカのボーゲルご夫妻がこつこつと本当に自分が好きなアート作品を集め続け、屈指のコレクターとなっていく。しかも、1LDKの住まいに収まりきらなくなった作品をワシントン・ナショナル・ギャラリーに寄贈することになったのが、トラック5台分にも及ぶそれは70年代のコンセプチャルアートを中心としたアートの歴史における重要な一角を占める極めて貴重なものだった、という話。(『現代アートを買おう!』とさとなおさんの『すばらしい映画「Herb & Dorothy」』より)

ブルータスやペンで印象派に関する特集がされている流れに反発を覚えつつ、無知な自分が現代アートに関し、少しでも知れたらと思って買った本書。
ボーゲルご夫妻よりかはたぶんお金持ちだと思う著者は、自他共に認めるアンダー1000ドルの人。購入価額が100万円を超えるものはほとんど持たない。そんな彼が年収以上の買い物をした、という500万円の草間彌生さんの作品との出会いや、あるいはアーティストといっしょに建てたドリームハウスの話。あるいは取り壊されてしまう自分の実家を撮影してもらう話。どれもじんわりと暖かく、微笑ましい。

庶民、というにはいささかお金を持ってそうな著者。でも大切なのはお金よりもアートへの思い。そのことは伝わった。でもコレクター。大変そうだなあ。

2010-05-22

昨日記。

ダメっぷりが板についてきたsheepです。
昨夜も2時間30分、同僚を路上で待たせてしまいました。
彼女の行きたかったお店、spoonも入ることができず、たまたま通ったスペインバルBAR MARで遅い夕食。
場当たり的に入ったお店だったけどおいしかったのが救い。
ひたすら謝りつつ、昨日の内示の愚痴を。そんな感じの夜でした。
笑って許してくれたのが申し訳なくもありがたい。

2010-05-21

一夜明けて。

昨日、また衝撃的内示があった。

タイ出張中、えらい人に「次、どこ行きたい?」と聞かれ、「あそこですかねえ?」とか言っていたら帰った翌日まさに「あそこ」行きの内示があった。あのおっさん、だからあんなに嬉しそうだったのか。それが3ヶ月前のこと。んで異動まで1週間を控えた昨日、別の内示。内心「異動取り消し?いまさら?」とか思ってたら全く別の予想していなくもないながらも「そりゃないぜ」という内容。
ということで今も心は千々に乱れている。
決定は来週月曜日の予定だが…嗚呼。
ジョーカー中のジョーカーといえば言える。
気分は2日目も深夜バスだったサイコロの旅みたいな感じ。しかも寝るに寝られない6時間乗車のような。あるいは「ウドゥン(優等)・ゴソ(高速)・シンヤ(深夜)・ポソ(バス)」を選んじゃった韓国食い道楽の旅かも。あるいは連休前夜に寝台特急を選んだときの…等々浮かぶくらいに乱れている。でも、一番近いのは日本から北海道を除いたくらいの国ベトナムに行くと知って後ろの看板の中身に気付いちゃった大泉さんが一番近いかも。もう泣き笑い、といった感じで。
あ、そう思ったら嬉しくなった。
藤やんに涙声で「がんばれ~」と言わせるくらいにがんばろう。

まあ、まだ内示なんだけど。

2010-05-19

B型同盟。

この2年のうちの新入社員がB型が多い、という話題を昨日していた時に、頭の中で『B型同盟』という言葉が離れなかった。読んだことは無いんだけど。どこまでもマニアだ、俺。

イシャはどこだ。

半年に1回の定期健診で歯医者さんへ。
結構あちこちに口内炎もできているくらいなので、「磨けてないじゃないですか!」って歯科衛生士さんから怒られるかなあ・・・とか心配していたのだが、「うん、そんなに変化は無いですね」のひとことでほっと安心。しかし、上の歯の左右1本ずつ届いていない、という相変わらずの癖は残っているようで、残念。最初に細い針のようなもので歯茎を刺して出血の具合とかを見られるのだが、さほど痛くも無く。うん、ブラッシングの効果は結構あるようだ。
終わる頃のうがいは例によって血まみれ。よく血が出るなあ、といつも思う。こればかりはいくらしっかりブラッシングをしていてもだめだねえ。

歯医者、というと一般的に怖い、という印象なんだけど、個人的には衛生士さんに怒られる、という以外で怖い、という印象も無い。なぜだろう、と思ったのだが、今日の別の印象で理解する。「若い女性に口の中いじってもらうことなんて、歯医者さんにでも行かないとないよなあ・・・」
うん、結局、自分はエロい(同僚に言わせるといやらしい)ということだね、全く。

昨夜記。

さて、腑抜けな私は昨日も早々に仕事をあがり、りゃまさんと先斗町へ。ふらふらと三条から四条方面に歩きながら店を探す。心地よい温度。火曜日だというのに道は混んでいて一軒目はふられる。二軒目に入ってみたのがアジロ。この間のりゃまさんの出張の話やらいろいろと。しかし、氏と極めてマニアックな領域で趣味が合うのが怖い。「BS-iの番組で吉田類の酒場放浪記というのがありまして・・・」というと、「ああ、あの番組、いい店行きますよね~」とか返されたり、「学生時代のテーマの1つがイワクラで・・・」とかいうと「イワクラ、いいですよね~」とか返ってくる。明らかにおかしい。でも楽しい。
料理をつまみながらのんびり語る。酒は宝山のロックでひとしきり。

ごみ出し当番だったので終電ではなく早めに引き上げる。しかし帰ったらみるもりさんが既にほとんど出してくださっていた。ありがたや、ありがたや。

2010-05-18

見事に腑抜け。

先週で一応、決算も終わり、終電帰りも終わる。

で、自分は2週間後の異動、ということで仕事にも身が入らない。う〜ん。今日も結構早く寝たのに起きられず、起きてもいまいち緊張感も無く。

まずいね、これじゃあ。

2010-05-17

買ってしまった。

買ってしまった。
先日勢いで買っちゃった機動戦士ガンダムⅢのデジタルリマスター版があまりに悲しいできだったので、Amazonをふらふらしてたら7月まで1本2千円あまり。買うでしょ。こちらはちゃんとした版のようだったし。
若さゆえのあやまちというにはアムロの倍の年齢になった身でまあ。いやはや。

昨日のケーキ。

昨日のケーキ。
近所のケーキ屋さんはピカイチのお店、ラ・パティスリークルール
今回、名前は忘れたけど右の一品を食べて、個人的にピカイチと決めた。
前々からおいしいとは思ってたけど今日のは秀逸。

うまい。

2010-05-15

カウントダウン仕事。

決算も一応終わり、いよいよ異動に向けた障害もほとんど残されていない。
不安ばかりが募る今日この頃。
今日は出勤日。時間をやや持て余し気味に気になっていながら棚上げしていたことをある程度処理する。棚上げしていただけのことはあり、やってみると大した問題もあまりない。

まあなんとか憂いを減らして異動したいところ。

2010-05-13

奇々怪々。

仕事は一段落したはずなのになぜか終電。もう5月も半ばなのに寒い。なんでもどこやらでは霜注意法も出ているとか。

仕事、落ち着いたはずなのに休めない。カレンダーは予定だらけ。思わず笑ってしまう。ああ、連休がほしい。

そして本は遅々として進まず、大して飲んでもいなかったのに今日は1日けだるい。

いろいろと謎である。

ああ、生きているってすばらしい。

2010-05-12

確かに軽いわ。

最近、Firefoxが妙に重く感じていたので、たこすけさんも使い出されたというGoogle Chromeを入れてみた。確かに軽いわ。なんでだろ?特にアドオンもあまり追加しない人間だし、今のところはこれが一番良い選択かも。

2010-05-11

『ガンダムTHE ORIGIN』

『ガンダムTHE ORIGIN』安彦良和・角川書店

マ・クベの活躍が読みたくて先日16巻を買った『ガンダムTHE ORIGIN』。
気がついたら5巻から20巻まで買っちゃってました。

アニメとずいぶんキャラクターの印象が変わった。
リュウ・ホセイとか、ランバ・ラルとか、クラウレ・ハモンとか、マチルダ・アジャンとか、ララア・スンとか、キシリア・ザビとか、ウッディさんとか、ティアンム提督とか。みんな素敵。ギレン・ザビが庭をいじっている姿もなんだか微笑ましい。
印象が変わんなかったのは黒い三連星とか、その辺。なんかどう好きになればよいのかわかんないくらい変。ガルマ・ザビは相変わらずぼうやなのね。ザビ家のみなさんが期待を持つ面がどこにあるのかいまいちわからんかった。
悪くなったのはジンバ・ラルとか。なんだろうね、あの人。残念なのはシャリア・ブル。かわいそうじゃん、あんな描き方。
サスロ・ザビのことはもっと知りたくなった。

キャラクターに関してはずいぶんと印象が変わったんだけど、逆にモビルスーツは印象的な面が少ない。ジムとコアブースターくらいかなあ?ゲルググもいいけど、さほどでもなし。ギャンとアッザムは興味深くはあった。ザクレロもね。

うむ。でも人間ドラマが良い。
マチルダさんにせよ、リュウさんにせよ、ハモンにせよ。みんな死に様がアニメよりぐんと良かった。
スレッガーさんやランバ・ラルは原作と同じくらい良い。そしてアムロの『僕は、あの人に勝ちたい』が原作よりもずっと印象に残る描かれ方だった気がするのも良い。

しかし、キシリアさん、全裸で寝てるのね。あれはサービスカットなんだろうか?いまいち年齢と立場の割には女性としてのファン層が少なそうな(当たり前だとは思うけど)キャラクターだと思うのだが、でも本作での描かれ方はりりしくて良いとは思うけど。

と、言うわけで。

iPodの曲目を変えて交響曲を何曲か入れてみた。

聴くはドヴォルザークの第9番「新世界より」とマーラーの第1番「巨人」というなんともべたな取り合わせ。
やはりいいなあ。
今までピアノメインの曲ばかり聴いていたけど、オーケストラのものももっと聴いてみよう。

2010-05-10

オーケストラが聴きたくなる。

ゼンハイザーのPX200。
だいぶ前の話。「5千円くらいでお薦めのヘッドフォンはない?」と、ミヤモトシンタ氏に相談したところ、お薦めいただいた一つがこれ。気になって購入したわけだが、それまでがカナル型のを使っていたので最初はかなり戸惑う。カナル型で個人的には聞き心地の良かったピアノメインのもの(ジャズとかピアノソナタやワルツ)を聴いていると特に違和感。でも、ブエナビスタソシアルクラブの「chan chan」を聴いた時、印象は一変する。「ぶわっ」とDVDの映像が頭に。深み、というか、全然違う。
比較的、音の種類の少ない曲を聴くより、多様な音とか、空間の広がりのようなものを感じたいときはヘッドフォンの方がいいんだなあ、というまあ、当たり前というか、そんな感じ。

いや、いいと思います。折りたたみ式なのでかばんにも入れやすいし。ついていたケースはいまいち使い勝手がよくないので使ってないけど。

2010-05-09

くつろぎグッズ。

くつろぎグッズ。
ソファークッションが来た。意外にでかい。
いい感じに寛げる。

2010-05-07

四畳半神話大系

先週から関西でも森見登美彦氏の「次男」四畳半神話大系のアニメーションが始まった。
いくつも名作を産んだ森見登美彦氏の一番個性的と思われる本作品を、優等生の「長女」『夜は短し歩けよ乙女』を選ばずにアニメーション化する。その心意気に感服する。
しかしながら我が家ではみるもりさんがこよなく愛するさまぁ〜ずが主演のその名も「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」放映の時間帯であり、彼女の心中は穏やかならざるものがあったに違いない。しかし森見登美彦氏を敬愛してやまないsheepのためみるもりさんはそんな心中をおくびにも出さずに快くその時間帯の録画権を譲って下さった。そのマリアナ海峡より深くチチカカ湖より崇高な彼女の度量に改めて感服した次第である。

しかしながらあの1話完結式で男汁がことのほか匂い立つ本作品。どこまで再現されるのか正直不安だったのだが原作をうまく料理されている。
その作品のふくらみに感動したのだが、監督はマインドゲームの湯浅政明氏であると知り納得。マインドゲーム自体はちゃんと観たわけではなく、飛び飛びに眺めた感じではあったがあのスピード感溢れるわけのわからない展開によく似たわけのわからない作品になっている。いやはや。

特に小津。月から来たかはたまた宇宙の彼方からの侵略者の尖兵か。いずれにしても地球人離れした雰囲気が良い。
そして明石さん。凛としながらも蛾に出会った際のあの落差。すばらしい。

ところで全何話だろう?
1話完結でアイデアを原作以上に確保しなくてはならないと思うが足りるのか。
目下私はそれが心配である。

2010-05-06

GW明け初日なのに。

終電帰り。
今日はゆっくり目で行こうと思っていたのだが。
往々にしてそういう計画は必ず頓挫する。

やれやれ。

元気になるコンサート。

グスターボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラによるライブ作品。
曲目は、ベートーベン・ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、管弦楽のための協奏曲ハ長調作品56(マルタ・アルゲリッチ、ルノー・カプソン、ゴーティエ・カプソンとの共演)
ムソルグスキー・組曲展覧会の絵
アンコールに
ヨハン・シュトラウス1世・ラデツキー行進曲
ヒナステラ・終幕の踊り/マランボ
ボーナストラックはザルツブルク大学でのマーラー交響曲第1ニ長調・巨人の公開リハーサルを収録。

こんなに楽しいオーケストラなんて見たことが無い。(注意:そんなに見たことは無い)
30分も喝采が続いたという。
先日見た、NHK衛星第1のスラムの子どもに音楽を通じて生きる喜びを伝えるエル・システマを見て、その後、ドゥダメル自身がこのエル・システマ出身だと知り、ドゥダメルとエル・システマの選抜チームであるシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラのDVDが無性に見たくなり購入。

何度も涙が出た。
邪道なのかもしれないけど、マランボ。祝祭。まさにそんな感じの演奏を見ているととても元気が出る。
展覧会の絵でも感じられた躍動感はラデツキー行進曲で高まり、マランボで爆発した。いやましに見ている側の気持ちも高まった。
ゴールデンウィークに見て良かった。五月病も吹き飛ぶ元気なコンサート。

2010-05-05

昨日の飲み。

昨日の飲み。
デザートワインが安かったのでそれを頂く。
あじの刺身、スモークサーモン。サラダ、もやしとにらの和え物。唐揚げとさつま揚げ。んでどん兵衛。

食べ過ぎた。

たけのこ。

たけのこ。
たけのこ。
くろ。さんとしろ。さんご夫妻からたくさんたけのこを頂いた。しかもぬかも山椒の葉も。きめ細やかでありがたい。

今夜は下ゆでしたたけのこで刺身とお吸い物に。
油揚げと炊いてたけのこご飯のもとを作ったので明日のお弁当はたけのこご飯に。

ありがとうございました。

ガンプラ。

ガンプラ。
連休前にシュツルムディアスを購入して作る。奥行きがあって本棚に入らなんだ。リックディアスとともに本棚下に眠らせることにした。

シュツルムディアスにはエウーゴ、ネオジオンだけではなく、カラバのシールもついてた。
「なんで?」と思ったのだが、『機動戦士ZZガンダム』(角川文庫)版で、アムロが乗っていたんだった。だから、この機体って、クワトロ専用で設計されて、ネオジオンに横流しされた上に、アナザーストーリーではアムロ専用、という実にユニークな設定なんだよね。
しかし、自分が宇宙に上がるのはシャアと戦う時だ、とジュドーに言うアムロはあまりに複線すぎて好きな場面ではないが。

 

んで、勢い余ってグフとリックドムも買っちゃう。
リックドムはやはり小説版で『アムロ君はわかってくれたのだぞ!』と叫ぶ名場面もある名機だし。あのビームバズーカもついてるし。リックディアスもリックドムも他の機体に比べ無個性というか、無機質な感じのデザインが好きなんだよね、と思った。のっぺりした感じ?無駄が無くて、変に主張しない兵器然、とした感じが。

グフはもともと好きではなかったんだけど、先般読んでいた『ギレン暗殺計画』での描かれ方がかっこよかったので。でもそれがグフなのかカスタムなのか自信が無かったんだけど、まあ、安かったので。買ってみたら左手が五連装マシンガンだった。そういやあ、そうだ。グフ自体にいかに今まで関心がなかったが自分でよくわかった。でも形式番号は07Bなんだよなあ。左手だけ通常のマニュピュレーターに換装したいところだが。ついでにもう1本ヒートソードがほしいなあ。

あと気になるのは「ディジェ」くらいだけど、幸いHGは出ていない模様。買わずにすみそうだ。

しかしいつ作るんだろう?

2010-05-04

さすがに食べ過ぎ。

さすがに食べ過ぎ。
1日で3本。

オノナツメの『リストランテ・パラディーゾ』太田出版で、休日にテオがルチアーノたちにチョコアイスを買っているのを読んで無性にアイスを食べたくなって以来、はまっている。

2010-05-03

今日も1杯。

今日も1杯。
アイスワインが安かったので、天狗サラミを買って、両親の長野みやげのそばパスタをにんにくトマトソースと和えたのと、みるもりさんが物産展で買ってきたさつま揚げ、豆腐のサラダで。
アイスワイン。2000円なのに甘くておいしい。

2010-05-02

炬燵で撃沈。

炬燵で撃沈。
あかんわ最近。飲んで帰ると必ず炬燵で意識を失う。今朝も6時まで。

しかも白湯を入れて冷ましている間にまた寝てる。

本当にいかん。

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