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2010-04-05

『フーコー・コレクション3』

『フーコー・コレクション3 言説・表象』ミシェル・フーコー
小林康夫/石田英敬/松浦寿輝 編 ちくま学芸文庫

本書所収の『これはパイプではない』を薦めている方がいて、「そうだなあ、フーコーも俺は読んだことが無いなあ」と思い立ち購入。しかし・・・よくわかんない。
収められた論文でわかったものは1つもない。
翻訳者の腕だと思うのだが、「劇場としての哲学」は読んでる間はまだわかった気になれた。しかし読後は結局、何もわからなかったことがよくわかった。
300ページくらい読んだら少しは理解できるのではないか、と自分を騙しながら読み続けたが・・・。
だが、『これはパイプではない』を再読しているうちに少し光明が見えた気もした。最後までは再読はしなかったけど。

そのうち、読み直せたら、あるいはもう少しわかるかも。

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コメント

『これはパイプではない』をすすめたのって、僕じゃないですよね? 僕もずいぶんと昔に読んで、当時は何じゃこりゃと思ったもんですが、いま思うと、要は「エクリチュールと自己言及について、考えてみると面白い」というようなことですよね? でも、読んでる人っているもんですねえ。

いえ、デザインを教えてはる卒業生先生の18歳対象お薦め図書です。がてん系な雰囲気の方で意外でした。
恥ずかしながらやっぱり意味のわからぬ本でしたが、書くことや、定義することや意味の多様性や、自分のことなど、こういう見方もあるのね~、とは思いました。

This is one awesome blog.Really looking forward to read more. Keep writing.

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