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2010-02-13

ささやかな縁。

先日、さとなおさんのページで大森のバー・テンダリーでラフロイグの塩昆布入りお湯割りというのが紹介されていてふっと、「グレンフィディック」を飲む以前、ウィスキーといえばこれ、とはまっていたのがあったなあ・・・・なんて名前だっけ?と思っていた。

今回、タイの町を歩いていて「ジェムソン」というアイリッシュバーを見かける。一人だったら絶対入っていたけれども、あいにく人といっしょだったのでのぞくこともなく。そう。当時はまっていたのは「ジェムソン」でした。

地元の料理の店だと、シンハービールとか、チャンビールとかを飲むのだが、クラブやスカイラウンジとかだと、まあ雰囲気もそんな地元って感じでもないので勝手にウィスキーを頼んでいる。値段もそうビールと変わらないし。最初にいったThe Domeという高層のバーではグレンフィディックを飲む。その帰り。件の店名で「ジェムソン」を思い出した。
ということでその後訪れたベッドサパークラブや、カオサイのGOLDというお店ではジェムソンを飲んでいる。アイリッシュなんだが、とにかく飲みやすい。値段も手ごろ。最初に教えていただいたのは烏丸尾池の7&7のマスターだと思う。アイリッシュで手軽なのは?と聞くと「そうですね、ジェムソンでしたら比較的日本でも手に入りやすいですし、手頃ですよ」と教えていただいて以来飲んでいたと思う。しかしあいにく引っ越しをして身近で見かけることも減り、今では近所でも売っているグレンフィディックばかりを飲んでいた。
久しぶりに飲むジェムソン。相変わらず飲みやすくおいしい。酒のみではないのでアイラ島のラフロイグやボウモアのような磯臭いウィスキーは少し苦手。癖のある酒よりもすっきりしたのが好き、というかそれしか飲めない。なのでやはりジェムソン。タイで飲む、というのも変なもんだけど。

そして今、脇に置いているのは村上春樹『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』。ややこしい本も持ってきたのだが息抜きに1冊、村上春樹の旅エッセイを持っていこうと思い手にしたのが本書。

とまあ、しくしくと痛むおなか(あたったというより暴飲暴食不摂生が原因っぽいけど。)に耐えながら頭の中はウィスキーでいっぱいです。いやはや。

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コメント

Thank you for the good writeup. It in truth used to be a amusement account it. Look complicated to more added agreeable from you! However, how can we communicate?

Not quite agree, however, a very interesting article.

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