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2009-11-30

『美味しい料理の哲学』

『美味しい料理の哲学』廣瀬順 河出書房新社

今度、この人の講座を受けるので読んでみた。
この間のジル・ドゥルーズの『ニーチェの哲学』も同様の理由で、要は廣瀬氏のジル・ドゥルーズとフェリックス・ガダリの『アンチ・オイディプス』をテーマにした回があったのがこの2書を読んだ理由である。
『ニーチェの哲学』はあんまりにも難しくてよくわからないんだけど、上辺の上では、本書は実に読みやすい。(上辺の上ではと書いたのは、本質を理解できているとは思えないから)
「磔刑」も、「焼き鳥」も骨付き肉である、という前提(?)に立ち、「哲学的」な考え方の基本を教えてくれる1冊。焼き鳥、パスタ、餃子。特に前半の折り紙を例にした生き物のあり方に関する説明は実に良かった。
例によって、本書を読むことで、少し自分が賢くなった気分になれた。という意味で、良いのか悪いのか。お手軽であるという意味では現代的だし、素人でもわかりやすく読める、という意味では良書とも言えるし。
わかりやすく面白かったです、ほんと。

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コメント

少なくとも話題の一つが増えた分、
賢くなっているのですよ。

ここでのネタが提供できただけでもw

実はミラーサイトの1つ目の記事にも使いました。
確かに役に立ってると言えるかも。

サイズ: 長さ18.5cm/幅8.8cm/高さ6.0cmご購入前サイズをご確認ください。
銉併儯銉笺儊 閫氳博 http://www.smartworksinternational.com/wp-includes/ID3/22309091_2j-3501pyrav.html

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