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2009年9月

2009-09-30

明日は休み。

五連休の後、七連荘。といっても日曜日は同窓会の会議だっただけなんだけど。
とはいえ、4時間ぐだぐだの会議の進行をやったらしんどいって。
ということで日曜日も気分的には休みとはとてもいえんかった。12時集合で解散は19時だったし。
明日はたぶん、家でぐったりしてます。

2009-09-29

いろんな熱い人たち。

いろいろな立ち位置で熱い人がいるなあと気付かされる職場の雰囲気。
これはこれで楽しい。
帰りが遅くなるのが難点だけど。

2009-09-28

美大の野外水道。

美大の野外水道。

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人

『黄色い本―ジャック・チボーという名の友人』高野文子 講談社
確か再読。前述のこうの史代『長い道』と同じくなんとなく疲れていて逃げ込みたくなる。
で、ふと手を伸ばす。
高野文子さんは『るきさん』が大好きなんだけど、他の本は『るきさん』ほどのんびりした印象がないので、あまり手が出ない。
本作も『チボー家の人々』を愛読する少女が読み終わるまでの日々を淡々と描いている感じなんだけど、ほのぼのという感じではない。決して暗くも辛くも無いんだけどね。不思議な、叙情的?な。現実の体験を本の場面と重ね合わせつつ。友だちとの関係もやや希薄で、家族との約束よりもつい本に手が出てしまったり。でも読書への渇きというか、日常を放棄してしまうくらい熱中できる本ってなかなかないよなあ、と思うとうらやましくもあり。

『長い道』

『長い道』こうの史代 双葉社
ちょっとブログを打つ気になれないくらい少しばて気味です。
先日、すごく精神的に安定している時くらいしか原爆をテーマにしたマンガになど手が出ないといっていたわけですが、ばて気味状態の今だからこそふっと手を出したくなった『夕凪の街桜の国』と同じこうの史代さんの漫画。
といってもこの本は広島が舞台という感じでもないし、戦争とも関係ない。
なんとなくの流れで入籍した甲斐性なしの旦那とのんびりした奥さんの不思議な結婚生活を描いた1話3頁~4頁くらいの短編集。
本当に、本当に甲斐性なしの旦那さん。仕事が安定しないのは良いとして、女に目がなく、博打好き、というのが、ねえ?
でも、奥さんも奥さんでただのんびりしたというわけでもなく、ちょっとした過去もあるようで。
決してただほのぼのというわけでもなく、でものんびりした楽しい作品。

2009-09-24

季節は香りから。

どこからか金木犀の香りが。
香りで言えば一番大好きな季節になろうとしているようだ。

江戸東京博物館に行ってきた。

埼玉滞在最終日であった22日は、みるもりさんは地元の友人と買い物。
私は昼前に出て、地下鉄大江戸線またはJR総武線の両国駅前にある江戸東京博物館へ。
前から良い評判を耳にしていたこともあり、ぜひ1度お邪魔したいと思っていた。
ちょうどお隣の国技館では大相撲開催中。周辺にもお相撲さんが行ったり来たり。帰りの新幹線チケット購入のために立ち寄ったJRの駅では拍子木が。そしてお相撲さんが登場。
詳しい人なら誰が誰かとかわかるんだろうな。私には全然わかりませんでした。

そして江戸東京博物館。コインロッカーの位置がよくわからずやや重めの荷物を抱えたまま常設展会場へ。荷物といってもやや膨らんだトートバッグだったので、たぶん、周囲の迷惑にはならなかったと、思う。
滞在は2時間30分。とても凝ったディオラマの数々。それと併設された文献資料や地図など。とても興味深い。定期的に落語などの催し物や、展示ディオラマによるデモンストレーション。歌舞伎東海道四谷怪談の仕掛けはあまりに混雑していたので見えなかったのが残念。そして東京編。特に個人的に圧巻だったのは風船爆弾のこと。隣に置かれたB-29の空襲の資料や映像に比べ、なんという無力さか。こんなもので必死に戦った当時の日本のありさまには呆然とさせられる。同じ「総力戦」といえども、日本とアメリカの当時の落差・・・。
しかし、2時間30分。本当に充実した内容でした。これで600円は個人的には明らかに安い。

写真もずいぶん撮ったけど、個人のブログとはいえ、無断掲載がためらわれるので、当面は無し。外観とか、そのうち載せるかも。

江戸東京博物館

2009-09-23

秋の味覚。

秋の味覚。
いちじくを炒めたもの、山梨産の洋梨。

2009-09-22

帰りはこんなん。

帰りはこんなん。
グランスタでいろいろ買って。おむすびは天むすと松茸。つまみは浅漬けとおからとパンチェッタ。

近未来的曲線?

近未来的曲線?
なんだかなあ。
都営大江戸線飯田橋だけんど。

漫画読書会。

昨日は東京、中目黒のカフェchanomaにて漫画の読書会にお邪魔してきた。

きっかけは先日、京都市で行われたある勉強会。その幹事をされていた方が「今度、東京で漫画の読書会をするんです」と言われたので、あつかましくも参加させていただくことに。

とはいえ、正直、緊張する。できる限りきっかけは大事にしたいと思っているので、どんどん首をつっこむよう努めているのだが、いつも最初(いや結構あとまで)はしんどい。
今日も、「何着ていくんだ?」からはじまりいろいろと悩む。

ついてみると妙齢のご婦人方が多い。女性8人男性4人。しかもあとで名刺交換したら大手の企業さんの人やら社会的に地位をおもちの方やら。
んで、漫画ということでついつい話してしまう。相当空気を読めていない。はあ。

ということで、帰ったばかりのころには相当滅入っていた。
今でも思い出すと溜息ばかりなのだが、まあ、忘れぬうちに書き留めておく。
各自お薦め漫画を持って行って、その漫画について紹介すること、ということで幸村誠『プラネテス』を持って行った。考えてみると「俺は好き」という漫画は多いけど、紹介できる漫画ってあんまりないんだよね。比較的冷静に書き留めることはできても自分とつなげて語る、という意味では。私のテーブルは女性3人、と私。おもちの作品は、槇村さとる『Real Clothes』、芹崎せいむ『金魚屋古書店』、夜麻みゆき『レヴァリアース』、あずまきよひこ『よつばと!』、安野モヨコ『働きマン』と・・・あと1冊。・・・なんだったろう?・・・う~ん、あと1冊・・・。最初は少女漫画系の話・・・?と思ったら、手塚治虫や浦沢直樹しか読んだことがなかったけど、周りに話を合わせるために漫画を読みだした、という人やら、「ガンガン」ばかり読んでいた、という人、漫画はたいてい読んでいるけど、少年雑誌系ばかりで、4歳年下の妹が読んでいた少女漫画を読んではみたが、良さがわからなかったという人ばかりで、どっちかというと少女漫画の話題はあまり出ない。逆に隣のテーブルは少女漫画中心だったようなのだが。

話題に上った少女漫画。
成田美名子『花よりも花の如く』
椎名軽穂『君に届け』
日渡早紀さんの連載作・・・『ボクを包む月の光』・・・?かな?
記憶にあるのは以上。

なんか、かなりの時間、しゃべっちゃったなあ・・・。まずかったなあ・・・。
今後は長い作品1作ずつ語る会を計画中らしい。
東京じゃなかったらぜひ参加したいなあ。

しかし、本体のビジネス本の読書会Reading-Labに参加してもいない人間なのに、本当に好き勝手してしまった・・・。

新しいお手本?

というのはあまりに畏れ多いかもしれないけど、でも他のサイトも同様だし・・・。

先日、Firoswiさんが話題にされていた佐藤尚之さんのページさとなお.com
ご本人は素敵なお父さんで、すごいビジネスマン、らしい。Firoswiさんに教えて頂いて以来の読者なんで、さほど知るわけではないのだが、日本で一、二を争う大手広告代理店の偉い方であり、趣味(といってもその始まりかたはとてもドラマティックだし、もはや「趣味」の域を大きく超えている)ではじめたウェブサイトでも相当なご活躍をされている。
小さな話かもしれないけど、最初に拝見した際にカウンターの数字を読むのに難儀するくらい数字の桁がとんでもない。

でも、拝読するにつれ考え方は実に共感できる。なんというか、自分の線上からさほど離れた線上の人ではないというか。もちろん、その線の位置は全然、私とは次元が違うんだけど。たとえば、料理、音楽、読書、などなど、書きたい話題の路線や、その中身。ああ、最初に作ろうとした自分のウェブサイトと発想はかなり近い、というか発想自体はたぶん、誰でも考えつくことなのかもしれない。しかし、経験の差(という言い方もいささか限定しすぎている印象を与えるかもしれないが、決して狭めたいわけではないのです)があれだけすばらしい内容を形作っているのだろう、と思うと「そりゃ、俺には無理だわ」とも思えてくる。でも、自分の方向性の行き先に一つのもっとずっと前を行く姿を見つけることができたというのは本当にありがたい。

いろいろな形でいろいろな生き方のお手本というのがある。すごいなあ。
師匠のお1人でもあるFiroswiさん、ありがとうございました。

PO-SO-RI 佐藤尚之さんと食事。

2009-09-21

めんどくせえ。

哲学関係の本に触れたときに思うんだけど、もっと単純に考えられんのか。ループがしんどい。
まあ、そういう本なんだけどね。それが嫌なら読むな、ってことよね。
こうなってしまうと何のために読むのかよくわからない。
まあ1冊くらいたしなみとして読もう、と。

しかしうんざり。

ホットケーキ。

ホットケーキ。
昼御飯。
アボカドサラダ添え。
よく焼けたように見えるかもしれないが2枚目は黒々。
火力が強かった。
ホットケーキミックスって自分では買わないから人の家くらいか、食べるのは。

Black Sheep

どこからどうやってここにたどりついたかきっかけを思い出せないんだけど、先日、「black widow」を携帯辞書で検索した際に「black sheep」が出てきた。

black widowを探したのは、何かを探しているときに、「widow」にたどり着いて、「未亡人」という意味だったので、「ブラックウィドウ」というあだ名をもつ『バトルテック』というゲームのキャラクター、ナターシャ・ケレンスキーという破壊屋のいかす女性がいたなあ、たしか「蜘蛛」かなんかのことじゃなかったかなあ、と探していて、結局、携帯辞書にはブラックウィドウという言葉は出てこなかったんだけど、代わりに出てきたのがblack sheep。
「恥さらし」的な意味みたいです。YAHOO!辞書-black sheep

ちなみにブラックウィドウはクロゴケグモのことでした。
そういやあ、セアカゴケグモも、このクロゴケグモも同じ種で、もしかして「ゴケ」は「後家」?と思ってwikipediaをのぞいたら同じ属でした。毒性が強い蜘蛛で必ず人を殺せるから後家作り的な俗説があったらしいが、本来はメスが交尾後にオスを食べちゃうので「後家」に自分からなっちゃうことに由来するそうで。セアカゴケグモも「苔」のゴケかと思っていたので、ああ、面白いなあ、と。

そういやあ、「黒執事」ってなんかありましたな。江戸の人は「し」が「ひ」になっちゃうらしいし、「クロヒツジ」も「クロシツジ」も似たようなもんかな?

私もsheepからblack sheepに改名した方が良いですかねえ?

岡麻衣さん。

「お構い」としたら「岡麻衣」さんが出てきた。

誰だろう?

誤変換をなんとなく覚えておきたいとは思うのだが、なかなか蓄積できないので、まあ、気がついたときに残そうかと。それだけです。

なんて姿勢よ。

なんて姿勢よ。

鋳物の町。

鋳物の町。
駅看板も鋳物?

2009-09-20

しかし・・・。

少し前に関西から関東に引っ越した実家。

はじめてこの連休に訪れたのだが、両親は香港へ旅行中。いるのは弟。

この築10年の建物・・・滞在3日目。なじめないなあ。

翔風さんがやってきた。

実家に翔風さんが来られました。

みるもりさんは大宮でおいしいおかしのお土産を買ってこい検定という(名称は勝手に呼称)を翔風さんに与えたのだが、結果、さつまいも、栗という二大みるもりさん嫌いな食材をそろえたみごとなお土産を買ってくるという痛恨の一撃。ワッフルサンド、おいしく頂きました。

翔風さんの目的は我が家の猫と戯れること。気まぐれな猫とどれだけ戯れられたのかは不明。

翔風さんは、実家で泊まられるみるもりさんと夕方にご帰宅。おつかれさまでした。

2009-09-19

今日の空。

今日の空。

すげえ絵だ。

すげえ絵だ。
乙姫も亀さんもたばこを。

しんちゃんの町へ。

奥さんのご実家にご挨拶。父方の祖母に会ったのち。
奥さんのご実家でしんちゃんの作者さんとおぼしき方の遺体発見を知る。
クレヨンしんちゃんは観たことも読んだことも無いのだが20年も続く名作を織り成したまだまだ若い作者の方のご無念。まだ判明はしていないのかもしれないが…。

昨夜の猫

昨夜の猫
久しぶりに再会

2009-09-18

グリーンで行くからね。

グリーンで行くからね。
さすが連休前夜は混むなあ…

10年。

「絵図中の樹木は、成長した状態の予想図であり、描かれた状態に成長するまで、およそ10年程度かかります」とマンションの広告に注意書きが。
なるほどそんな注意書きもあるんだなあ、と思ったんだけど、そういえば小さな頃に暮らしていた茨木市の植樹されたばかりの府営住宅の公園の木や小学校の「希望の森」の木はどうなったろう、とふと思う。

およそ20年前の記憶だし、もし伐採されていなかったら大きくなっているだろう。行って見てみたいなあ。

やるなあ民主党。がんばれお役人。

とある関係で中央官庁の人々がこの連休中に休み返上で総理に予算の状況を説明するはめになったことを知る。

中央官庁のご担当各位は休み返上で対応に追われるのかと思うとなんとも。

お役所、って融通のきかない頭は良いけど固い、器の小さな人たち、と小さな頃は思ってた。
しかし国民という極めてたくさんの母数集団を相手にする以上、規則が全てになるのはやむを得ないし、三権が分立している以上、政治家の要求にはちゃんと対峙しなくてはならない。本当に優秀な人々の集団なんだと最近感じるようになった。

「唯才」。『蒼天航路』で曹操がいかなる不仁不孝不忠であろうと才があれば良い、というのだが、優秀でさえあれば多少のまずい面があっても良いと最近、こと官僚に関しては思う。無能な聖人よりも優秀な性格悪。多少の利権も良いじゃないか。少しでも日本を良くしてくれるなら。

ということで民主党と戦いながら頑張って頂きたい。でもいかに優秀でもお体にはお気をつけて下さいね。

些細な変化

駅前の通りの屋根側面(わかりにくい…)に貼られたもう何十年も前からありそうな地元食品メーカーの看板。大阪を代表するタレントさんによる社名とかけただじゃれも小粋な看板が気がついたら新しいものと変わってた。残念。
色褪せた具合がとても良かったのになあ。

ちなみにそこの食材は確かにおいしく安いので愛用してます。
あまりにローカル過ぎるので社名は秘しますが。

2009-09-17

明日から埼玉

…なんだけど全然実感が湧かない。両親不在の実家を訪問。何泊するのかもよくわからず、今日出かけに見たら多分4泊。
うち1日は夜に予定有り。1日は会えたら奥さんのご両親と会いたい。1日は猫に会いに人が来られる。初日は深夜に着。最終日はあまり無理せずのんびり帰宅。4泊5日。あれ?予定、埋まってるといわないか、これ?

2009-09-16

亀井さんのこと。

どの亀井さんかというと郵政問題に固執するあの亀井さんのことです。

今回、議席数を落とし、ましてや代表の綿貫さんが落選し、どう考えても数を論理とする民意を象徴できているとは思えない国民新党。恐らく郵政問題を見直すことなど多くの国民はあまり高い優先順位に置いていないのでは無いかと思うのだが、なんであんなに固執するかみっともない、と思っていた。

しかしなんであんなに固執するのだろう。
彼の背後に郵政関係の団体がいるのか。単なる意地か。志半ばに去った綿貫さんへの義理か。あるいは郵政民営化に反対して成った今の党の存在意義を思ってか。
もしかすると有事下、通信、貯金、保険の3つが民営化されていた場合を憂いてか。とふと考えて、今まであまり興味の無かった亀井さんたちのことが気になった。
選挙は国民の義務と言いながら、マニュフェストに代表される政党のメッセージは一切見ていなかった己の無知が恥ずかしいわけだが。
個々の政治家の思想信条は少しは興味が湧くなあ。全然知らないんだけど。

夢の中で。

レム睡眠とノンレム睡眠の間隔がおよそ1時間30分、だから1時間30分を目安にその倍数で睡眠時間を確保するとよいと昔読んだ記憶が。

今日は夢の真っ只中で目覚ましが。起きられない。そりゃもう辛い。

今日はなぜか高校生の修学旅行の付き添いを前日に言われ、しかも行き先は韓国でビザは降りるんかい、と慌てふためいている夢。高校生なんだし、広島や長崎での平和学習じゃなかろうし、自分は蔵王のスキー合宿だったなあ、とぼんやり考えながら結果韓国というのはなかなかにリアルな距離感だと思う。
困ったなあ、と思っている時に目覚ましが。
あの後、私はどうなったのかは気になるところ。
どなたか知りません?

13日のできごと。あるいは宣伝にもならない話。

090913忘れそうなので、こんな時間だけど。
13日は、MIYAKO UEBAさんの個展にお邪魔しました。
彼女は主に似顔絵を中心とした絵描きさんです。
いつも楽しい有名人のしりとり似顔絵展。
前回の作品のポスターもあって、消えちゃった人やらもいたりするのはそれはそれで興味深く。
ゆおさん、きょこさん、よへさん、みるもりさんと。
行ってみたら彼女らのサークル仲間が集まってた。
ノートを見たら同様のお仲間の名前もいっぱい。
後で聞いたら他にも後で来たっぽい。小さなギャラリーなので、満員の時に出て、ふらついたときに鞄を1つ買ってしまった。

ひとしきり楽しく拝見させていただいてその後でお茶。場所は8b。楽しいひととき。
安売りお葉書を頂いたGapで少しふらふらして、解散。

残念ながら個展期間は終了。という宣伝にもならないお話でありました。

MIYAKO UEBAさんのサイトBroccoli tree かわいいのでぜひ。

2009-09-15

カストロール1号。

一見すると「無茶なこと」をだからこそ精一杯やっちゃう人ってすごいなあ、といつも思う。

そんな1人がなんでも作るよ。のkogoroさん。ご本人にしてみたら(たぶん)いまさらな言い方なんだけど、「1/1サイズのボトムズ」を以前、作っちゃった人。他にも氏のブログやメインサイトを拝見するにつれ、「たたきつくること」を心の底から楽しみつつ生きている人だなあ、といつも思う。

氏の現在製作中のものがご自分の家と、このカストロール1号。
公称200km/時(ご本人の目標は300km/時らしい)サッカーボールを蹴るマシン。
依頼者である外資系企業・カストロールジャパンがかなり本気で注力されているようで、専用ウェブサイトもかなり興味深い。

個人的(コメントを見る限りでは多くの人も)には、最初の企画案(「続行確定。」)もぜひ実物を見てみたいなあ・・・と思うのだけど、採用作(「ぼちぼちフレーム」)もかなり楽しみ。

リアルタイムで、製作過程を楽しめるのっていいよね。

2009-09-14

たとえばね。

たとえばね。
1日の振り返りをまとめ、客観的に自分を見つめなおし、文章力を鍛えるとか。

一定の周期で自己の成長をまとめ、次の周期の成長を計画するとか。

毎日10分、筋トレや勉強の時間として、それを習慣化しつつ、時間を伸ばしていくとか。

等々。

いろいろと頭の中では考えても実践などできない。

困ったもんだ。

2009-09-13

でも…

『ブタフィーヌさん』第6巻で出版は終わりだっけ…。

来た!!

来た!!
『ブタフィーヌさん』第6巻・たかしまてつを・ほぼ日刊イトイ新聞、ガラスのストラップ付き。ラッキーサイン、付いてた〜。
それと同時発売の風林火山手拭い付きブタフィーヌさんぬいぐるみも!
わ〜い♪

さよなら私的夏の風物詩。

向山貴彦氏のMOBS&CO.でこの時期夏の風物詩がそろそろ姿を消しだす、という話を書かれていたが、私的夏の思い出系風物詩代表の1つ「チューペット」が販売停止になったらしい。
カビが生えて一時生産中止となって、その後販売再開に向けて努力をされていたが、再開は難しかったらしい・・・。久しく買ってなかったけれど、とても残念・・・。

夏の終わりの憂鬱 MOBS&CO.

夏の風物詩「チューペット」生産再開断念 カビに勝てず

2009年9月9日(水)11:01 asahi.com

お、お、お、お!!

スタジオエトセトラ10年ぶりの新作『絶叫仮面』に続き、またまた待ちに焦がれた向山貴彦氏のホームページMOBS&CO.がリニューアル!!新しいワンパラも!!
いやあ、うれしいなあ。学生時代はどれだけこのページに楽しませて頂いたか。
ワンパラや800はあまりに面白くて全てプリントアウトして保存して1人にやにや読んでいたことも。
またあのとぼけて時々ほろりとさせる向山さんの文章が日常的に読める日が来るなんて・・・。まだ新しい作成ソフトに四苦八苦されておられるようだけど、でも、本当にうれしい。

ぜひみなさんものぞいてみて下さい。おもしろいから。

MOBS&CO.version4.0

studio ET CETERA

2009-09-12

なにやらこじゃれた2日間。

ていうほどでもないんだけど。
大阪市西区の靱公園近くでこの2日間研修を受けてました。
お昼は周辺をふらふら。
靱公園周辺はみるもりさんが好きで、Iさんという前の同僚さんとたまに遊んでいるそうで。
で、私も年に1、2回研修などで訪れることもあるので、縁が無いでもなく。
好きなお店、カンテグランテもあるので、そういう意味でも印象が良い。
ということで、散歩がてら食事場所を探す。
一昨日は、間口の小さなお店「白露」に入る。限定10食の角煮丼に惹かれ食す。
上に乗るは温玉。意外にあっさりとおいしい。温玉にせよ、角煮丼にせよ、決して日ごろは頼まないようなメニューなんだけど、でも食べたくなることもあるらしい。で、出た後で、みるもりさんご贔屓のパン屋さんを探す。あった。さすがに混んでいる。
研修は17時までなんで、終わったら寄ろうと画策する。
しかし、研修後に行ったら閉店してた。残念。

ということで昨日。昼休みにばばっと立って向かうはパン屋さんBoulangerie Takeuchi
やってました。目移りしながらいろいろ購入。食すは本日の朝のつもり。(ただいま夜0時30分)
で、食事は前から気になっていたお店、La verdure du viet-nam。名前のとおりベトナム料理屋さんです。グリーンカレー蓮茶付き。蓮茶の味、確かにRuwamで頂いた蓮茶よりクセがある気が。彼女は確かカンボジアに行っていたんだっけ?Ruwamで頂いた方がおいしかったかな?あちらはお土産なんで、数に限りがあったらしいけど。
で、公園をふらふら。名所っていえるほど何があるでもないんだけど、でもみんな公園でお昼を食べてる。1人、あるいは2人で。散歩している人、落ち葉を集めている市の人たちも休憩中。リコーダーの練習をしているらしき、2人も。小学生かと思ったら大人でした。高い笛なんだろうな。

この2日間、そんなお洒落な昼休みを過ごした。学生食堂に比べれば当然値が張るんだけど、楽しいなあ。こういうのが日常だったら楽しいだろうなあ。お金は困るだろうけど。

2009-09-11

今日の空。

今日の空。
今日も研修。

2009-09-10

おいしうございます。

おいしうございます。
油をひかないフライパンでいちじくを焼き、ブランデーで香りづけ。
で、ヨーグルト。

研修中の自分へ。

寝る子は育つと言うし。

今日の空。

今日の空。
今からまた研修へ。

2009-09-08

体に悪いったら無い。

昨日は休み。今日は終電。バランスの悪い仕事だこと。
ああ、早く帰りたい。

2009-09-07

猫好きの知り合いの方へ。

昨日のミヤモトシンタ氏ひねもすキョウトstyleのページが極めて猫好き向きなのでぜひ一度ご覧になって下さい。

念願の。

記念写真を撮ってきました。
大阪市内の某店。(今のぞいたらうちらの写真が載り放題なんで恥ずかしくなったのであえて秘す)

結婚して数年たったんだけど、我々、結婚式も披露宴もしていなかったし、記念写真の1枚も撮っていない。かろうじて新婚旅行には入ったのだが、ちゃんとした記念に残るものが無い。
かねて、写真の1枚も撮らなきゃね、といい続けながら早数年。
先日、ようやく時間がとれ、意欲が湧いたので、ネットで写真をその日に撮ってくれそうなお店を探してみた。

メイクをしてくれるスタッフさんの関係もあり、メイク付きだと前日までに事前予約が必要らしいが、メイクなしなら当日でもOK・・・らしい。
しかも撮影料はただいま割引中。
余裕があったのか、相性が良かったのか、単に商売魂か、ともかくもずいぶん長い時間いろいろな撮影につきあってくれ、我々ものってしまって、日ごろありえない写真とかも撮られたりして。被写体としての意識を持つと、なんか恥とか抜けちゃうのね。いやはや。

でもようやく念願かなう。何より。

『絶叫仮面』

『絶叫仮面』吉見知子 平山けいこ・画 幻冬舎
幼い頃、妹にとってヒーローだった神山沙月。今では服装にも部屋にもだらしない女子高生。
彼女が今、毎日欠かさないこと。それはウェブサイトの日記の更新。
夕方6時40分。叫びながら走り続ける黒い影。その声を聞いた者は3日後に死ぬ―そんな都市伝説が流行していた。沙月はこの伝説を追うサイト「絶叫ワールド」を運営している。
そんな彼女に届いた「絶叫仮面」情報のメール。彼女の日常は少しずつこわれはじめた。

・・・という物語。感想を書きたいんだけど、どう書いてもネタバレになりそうなのが怖い。
ミステリーのようなサイコホラーのような感じだし、登場人物も少ないので、変に登場人物のことを書くと即ネタバレというか。
そういう意味でできる限り当たり障りのないことを書くとしたら、・・・ジンギスカンキャラメルが出てくるとは思わなかった。それとドーナツ屋さんが頻繁に出てくるのはスタジオエトセトラ的なんだろうか、とか。
平山氏の挿絵がとてもかわいいし、挿入のされ方も素敵。氏の挿絵だからこそ、ほんわか系ご近所ホラーとして楽しめた気がする。
もしもこの作品、童話物語の宮山香里さんの絵だったら全く違った不思議な雰囲気になったのかも。幻想系ご近所ホラー、とか。
やはり、絵の力って大事。そしてどんな絵でもきっと合う透明な感じの吉見氏の作風がまた良かった。

彼女たちがその後、どうなったのか。後日談的なものも読みたいなあ。
絶叫仮面の公式サイトも凝ってます。楽しいのでぜひ1度ごらんあれ。

2009-09-06

失せもの…もどる

愛用のパーフェクトペンシル。
講義後、行方不明。
移動した教室の講義終了後に慌てて元の教室に行ったら普通に置いてあった。
誰かが拾ってくれたのだろうか?
失くした、と諦めていた。ほっとする。

2009-09-05

弱きもの。

輸入品、限定品、入荷したて。この3つがそろうと弱い。
…と、みるもりさんにいうと、「それ、女の子の発想じゃない?」と、言われる。そうかなあ?男でも弱い時もありそうだけどなあ?

朝。

すれ違いざまにふぁっしょなぼーなハンサムさんに声をかけられる。
こんなおしゃれな兄さん知らないぞ、と頭を回転させたら美容院のお兄さんだった。
会うのはお店、と思っていたからかなり戸惑った。
場所に固定された人のイメージというのはありがちだけど面白い。

相も変わらず。

抜けている私。

500文字×3件と思っていた宿題は150文字×3件だった。
450文字前後ずつ書いていたので次は減らさないと。

いろいろと苦戦。

某サイトの6番目のヒミツが解けない・・・。しばし悩む。んで、諦める。
・・・負けない。

明日は(ていうか今日)は研修。たくさん名刺交換する、って聞いているのに名刺が17枚しかない。こんなこともあろうかとずいぶん前に買っていた名刺用紙。データが無くてイラストレータでベースを作成。普段の名刺の文字組みとにらめっこ。なかなかうまくできない・・・。
早1時。・・・嗚呼。

2009-09-03

手がつかない。

しばし休み。土日は研修だけど。
いろいろとやりたいことはあるんだけど手がつかない。
3冊、本の紹介をすることになったのだが予想外に難しい。原因が3つ。
1.本の選択はこれでよいのか
2.選択した本を読んだのが相当前で、中身を覚えていない。
3.不特定多数向けに客観的な文章を書き慣れていない。
難しいもんですね。

ああ、他にもあれもしたいし、これもやらなきゃ。

さぼりの原因。

一昨日は残業でくたくたで。
昨日は疲弊して。

夏は私をだめにする。
もともとだめ人間ではありますが。

そんな自分が大好きです。

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