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2009-07-06

エヴァンゲリオン・序

金曜ロードショーでそれなりにおもしろおかしく拝見しました。

TVだと、裸の胸を触られても淡々としていた綾波が碇ゲンドウの悪口を言われて腹を立て、叩くというギャップがうまく綾波の特殊な性格や碇ゲンドウの彼女にとっての大きさを表現していたわけだが、今回の版では碇と冬月が意図的に綾波をシンジに接触させていたということで、自分の口では照れ臭くて言えないが俺は結構良い奴なんだよ、とシンジに不器用に伝えようとしていたように見えて微笑ましくも有り。自分の口で言うよりも綾波にやらせた方が説得力もあるわけで。TV版を観た時、これは碇ゲンドウの子育て日記だと思ったわけだがそれを改めて思い出した。

それと、強引過ぎる論調でシンジをエヴァに乗せるミサトたちに「無茶苦茶だ」と何度も夫婦でツッコミを入れてたのだが、あそこまでしてシンジをエヴァに乗せようとする姿には無茶を承知でそうせざるを得ない大人の悲哀も見え隠れし。15歳のアムロにすがる20歳の自分に葛藤するブライトを思い出したり。
TV版の頃はまだシンジに共感する面が強かった(と言っても一番共感したのはゲンドウなんだけど)のだが、今はどちらかというと、大人たちの方が興味深い。

しかし映像がきれいだね。第六使徒、かっこよかったです。実弾兵器を見事に防ぎきったあの迎撃力。素晴らしい。

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コメント

なるほど、ゲンドウの育児日記ですか。
そーいう見かたするとまた違って見えますね。

にしても。

あの使徒は劇場で予備知識なしに見てブットビました。

私も予備知識は一切無かったので驚きでした。
劇場だったら相当な迫力だったでしょうねえ。

いや、テレビ版は誰がなんと言おうとゲンドウの子育て日記です。間違いありません。

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