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2009-06-15

八王の乱、他。

wikipediaでよく三國志がらみの検索をしてるわけですが。
無能なことであまりに有名な霊帝による皇帝直属の近衛部隊・西園八校尉は意外にもよくできたシステムだそうで。売官行為はこのシステムの維持の原資にされただとか、システムは曹操が再現しただとか。案外、霊帝は爪を隠し続けた鷹だったんじゃないかとも思えてくる。劉氏って高祖のように一見、うつけ、しかし器はだだ広いという治世の大うつけ、乱世の大器が結構居たのでは無いかという気がする。
そして三国崩壊後に成立した司馬氏の西晋をゆるがした八王の乱。同じ姓の血のつながった一族同士で国中をゆるがす大喧嘩。自分ところの後宮に5千人、占領した敵の後宮5千人。合わせて1万人の後宮を築いた皇帝に、夜な夜な美少年を町からさらっては弄び、飽きたら殺す奥さんなどもう乱れに乱れたこの時代。
wikipediaで読んでいるだけでも十分面白いこんな時代の小説があるとはあまり聞かない。
霊帝を主役にした三國志前夜とか、八王の乱を描いた三國志後日譚とか、無いのだろうか?
誰か知りません?

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コメント

まだまだいるんだよなぁ、魅力的な人物って。
個人的には臧覇や司馬朗の項目を見て、同じような感覚を抱いたもんだよ。

司馬朗かあ。確かに知らないなあ。
臧覇は蒼天航路の終盤にそこそこ活躍したんで結構印象に残っているのだが。
鍾繇をwikipediaで読んだときにはなかなか関心させられた。
腹立ち紛れに山椒を目一杯食べて喉をつぶすとか、書体が残っているとか。
隠れた魅力的人物、本当にまだまだいるだろうなあ。

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