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2009年5月

2009-05-30

んで、今日は。

1時間寝坊。

2009-05-29

昨日、今日、わたし。

昨日は疲れた。今日は気が抜けた。
なんか体がくたくた。
昨日、1つ仕事にけりがついた。
今日は大した仕事はしていないのだがぼろぼろ具合はあまり変わらず。

2009-05-28

いつもの朝、戻る。

今日から京都の学校も再開。朝の電車もまた混む。
昨日までは座れたんだけどな。

多分、感染しやすくなってしまうだろう。
月曜日はマスク人口が多かったが、日を重ねるごとに減り、今はまばら。
たまたまマスクをしてきたのは幸いだったかも。気分的には。

しかし、薬局もドラッグストアもコンビニもマスクが売り切れていたここ数日、需要と供給のバランスの難しさを思い知らされた。

買い占めとかパニックとかいう前に生産量以上の需要があったわけで。
この一過性と思われる今が過ぎた頃に生産が追い付き、今度は在庫が過剰になったりするのだろうな。
まあ賞味期限があるわけでもないし。

2009-05-27

今日の錯覚。

私との会話でみるもりさんは「小柳ユキ」が「親の病気」と聞こえたらしい。

2009-05-26

今日の錯覚。

若手ソリストが岩手ソリストに見えた今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

季節遅れの

季節遅れの
さくらティ。ダージリンファーストフラッシュもだけど、毎朝飲まない紅茶は減らないんだよね。

2009-05-25

よく死ぬ話。

スペランカーのように演歌はよく人が死ぬなあ、などと思うことがしばしば。
昨日、『古今和歌集(ビギナーズ・クラシックス・角川ソフィア文庫・中島輝賢編)』をぱらぱらしていたら、恋死という話が載っていた。死んじゃいそうなほど好き、ということですな。なるほどそうか、昔っから日本人は恋で死んじゃうのか、とひどく納得。根が深い。
とはいえ、好きなあまりに死んじゃったという話は聞いたことが無い、とクールに述べる編者も面白い。
それとあなたと出会えてうれしいけど、夢だとわかっていたら起きなかったのに、と詠う小野小町さんがなかなかにほほえましい。そういう歌もあって、小野小町は別嬪だとかいう評判につながっているのかもしれない。

ダラダラしてます。

久しぶりに月曜日休み。
朝から今(現在19時)までだらだらしてます。
ひねもすキョウトstyleで最近、ミヤモトシンタ氏が三国志のレポートを書いてはるのを読んでいて思わずやりたくなり、埃をかぶった三国志Ⅵを出してやった。
しかし、つまんない。基本的に計略も他国からのヘッドハントも面倒くさいから嫌いなんで、やれることが知れているんだよね。袁紹さん、馬騰さんあたりを少しやってやめる。
後はだらだら。

そうそう、ようやくこたつ布団をしまう。

お米を炊いて、衣替えをして、買い物に行こう。

2009-05-23

こんな夢を見た。

朝、こんな夢を見た。

お茶の小木がある。いわゆる雌の木で葉には一葉一葉黄色い小さな粒が付いている。この中から一枚を抜き、数メートル離れた木陰の雄の木の上に運ぶ。雄の木からはもやが出ていて、いわゆるこれが精子にあたる。
受粉させた葉を水のはられた丸い硝子の鉢植えに入れる。
すると葉からはもやし様の芽がみるみる伸びだすが根が伸びず不安定である。
しかし一、二分もすると根も伸びだし次第に安定感を増す。
安定感を増した苗はどんどん成長していく。
と、いうところで目を覚まし、いつもより40分ほど寝坊していたわけである。

2009-05-22

静かな京都の片隅で。

静かな京都の片隅で。
豚さんの中の何かの醸し方が悪さをして、京都の一部はとても静か。
どうなんだろう?やはりカラオケとかは混んでいたりするのか?
結局、各校は補講をすることになるだろうし、儲かったのはマスク屋さんくらいだろう。
グローバル社会は地域につながっている。まさにそのありがたくない一面を今、体験しているのだなあ。

2009-05-21

『社会調査法入門』

『社会調査法入門』盛山和夫 有斐閣ブックス
今、ちょこっと参加させて頂いている授業の教科書。
社会調査というか分析に興味があり、んで、SPSSというソフトを導入するという
話も有り、気になって無理を言って。
授業自体は入門編ということで、なんだか無邪気なムードに包まれている。
この本は逆に真剣そのもの(当たり前か)。
「量的調査」と「質的調査」などの社会調査の本質への問い。概念としての入門
から平均、確率などの計算手法。質的調査の意義など非常に参考になる。
とはいえ、計算方法は文系人間にはちんぷんかんぷんで読み飛ばしちゃったけ
ど、これはたぶん、実際使う段になることがあれば、そのときに復習すべきだろう。
最後には章ごとの参考図書まで掲載されているので、本当に入門書としてありが
たい。かといって、決して理論に振り回されるのではなく、著者自身の思いも
しっかり伝わってくる。とてもためになる1冊。

2009-05-20

塞翁が馬。

この間、「夜の慣用句」という落語に登場した会社の上司の座右の銘が「人間万事塞翁が馬」だった。
どんな座右の銘なんだ、と思ったがそれはそれ。

決算はある程度落ち着いたものの、なんやかやと面倒な話があり、やや憂鬱気味。
しかしそれも今日一定の成果が得られた。
鬱々とした中に多少の喜びもある。
禍福は糾える縄の如しとも言うがささやかな禍福の繰り返し程度の人生はこれはこれでありがたい。
ビッグウェーブばかりじゃ身がもたない。
ところでこの2つの慣用句。多少、意味には違いがあるのだろうか?電子辞書では「塞翁が馬」は人生何が起こるかわからない喩えとあったが。

で、私のここ数年に贈りたい言葉は「ケセラセラ」。あるいは「そのうちなんとかなるだろう」です。

2009-05-18

目覚めは「太陽にほえろ」

昨日。目が覚めたら12時過ぎだった。
新聞を見ると太陽にほえろがやっている。キャスト二番目に露口茂。ジェレミー・ブレッドのシャーロック・ホームズの吹き替えの人。役名は確か山さん(昨日は出番が全然無かったので自信は無い)。
その露口茂さんを見たくて観る。
昨日は少年院入所中の少年が48時間の外出許可を得、その間に育んだ女デカ(太陽にほえろではそんな風に呼称しそうな気がする)との友情とほのかな恋、といった話だったのだと思う。
山さん、渋かった。
んで石原裕次郎は目が怖かった。

2009-05-17

久しぶりに。

久しぶりに。
クッキーを焼きました。クラッシュナッツとチョコチップ入り。

みつ豆。

みつ豆。
『作家のおやつ』でなんとなく食べたくなったみつ豆。たまには良いね。

2009-05-15

とりあえずは一段落。

ある程度仕事が落ち着いた、気がしてひと安心。
来週からはもう少し早く帰れることだろう。

まあ、ともかく疲れた。

わからないなりによく頑張った。俺。

2009-05-13

吉田類さんとマレビトについて

吉田類の酒場放浪記をよへさん、ゆおさんに教えて頂いて、毎週録画している。酒場の雰囲気や出てくる料理よりも最近はご常連とのコミュニケーションが楽しい。氏が行くのは大抵、地元のご常連が集う居酒屋である。
ご常連ばかりのお店で、乾杯したり、料理のお裾分けを頂いたりなぞしている様子を見ていると、村を訪れるマレビトのようにも見える。村を訪ねる異邦人。人だったり、神だったり。幸いを告げ、あるいは災いをもたらす。
そうか、彼は現代のマレビトなんだ、と先日感じなんだかじーん、とした。

民俗学の入り口の入り口あたりで適当にかじった程度の知識なんでまあいい加減な認識なのはご容赦頂くとして。

ここで吉田さん風に一句。

春の夜に
幸い告げよ
酔っぱらい

2009-05-12

小沢さん。

昨日、鳥肌実氏を引用して「ホップ、ステップ、玉砕」等という不謹慎なタイトルをあげ、さすがに不適切な気がしてすぐ削除したが、やはり小沢さんの今回の辞任は残念である。
小沢民主党は嫌いなのだが、身分に汲々とするを潔しとせぬ清い政治家があまりに多い中、あえて代表に固執し、ひたすら自民党と戦う小沢さんの姿には秘かに尊敬の念を抱きつつあったので、今回の辞任には「小沢さん、あんたもか」という残念な思いだけである。
次期代表候補に私の好きな岡田さんの名前が上がる。ただ、生真面目さの相変わらず漂う岡田さんが今またなられても苦労するだけでは無いかと心配である。
が、岡田さんが好きなので多分なられたら私は民主党に1票入れるだろう。

2009-05-11

ショパンが好き。

今さらですがショパンが好きです。なんだがうきうきする。いろいろなピアニストの演奏を聴いて癒されています。

2009-05-10

『作家のおやつ』

『作家のおやつ』平凡社
『作家の食卓』と同じシリーズ。30人あまりの作家の愛したおやつを紹介。
しかし食卓よりかは無理があったような。
映画監督や写真家、俳優も括られちゃってたり。食卓ほどには集められてなかった感じ。
でも写真も良いしなかなかに楽しい。

『戦争と平和』読了。

『戦争と平和』一~四 トルストイ 工藤精一郎 訳 新潮文庫
読了。各巻600ページというボリュームには圧倒された。
でもとても面白かった。
印象的な風景、場面、数々有り。wikipediaで中身を見ながら読んだんだけど、十分に楽しい。

しかし、エピローグがやたら長い。2部構成とはどういうことか。
しかも第2部のトルストイの歴史観はとてもくどく、かなり読み飛ばした。
ということでエピローグ第1部まではとても楽しく読ませていただきました。

2009-05-07

「ビスケット」

「ビスケット」
A.R.I.さんの本に最近お世話になっている。先般ここであげたクッキーやアメリカンショートブレッドもそう。で、この間、本屋でビスケットの本も見つけた。かねてスコーンの本を探していたが、この本の前書きでスコーンとビスケットが同義語として扱われていた。同日買った別の本でビスケットとクッキーも同義語として扱われていて、なんだかよくわからなくなったが、まあ材料はほとんどいっしょだし。
今回はプレーンビスケット。
甘くない。塩は同量なのに有塩バターにしてしまったので少ししょっぱい。
もう少し小ぶりにした方が良かったみたい。

「メイドカフェに似ていますね」

朝。NHKニュースを観ていた。
ドバイで今、寿司と漫画を売りにして人気の店があるそうで。出稼ぎに来ているフィリピン人の店員のみなさんが涼宮ハルヒっぽい衣裳に身を包み、踊る。店長は8歳から漫画を集めていた。父親から「漫画みたいなくだらないものに金を使うな」とよく怒られていたが、今は漫画が武器にできた、とほほえむ。
日本貿易振興機構(JETRO)は漫画やアニメなどを積極的に売り出している。
とニュースはまとめていた。
で女性キャスターの感想が「パフォーマンスがメイドカフェに似ていますね」で、なんだか朝から変なニュースだなあ、と思ったわけで。
しかし、対象は観光客だろうか?観た感じでは地元の人々のようだったけど。
アニメ好きの日本人はさすがに来ないだろうしなあ。

2009-05-05

文句無しに素晴らしい。

プラネテスのアニメ版を見終わりました。素晴らしい。最初から最後まで一切妥協が無い。
原作と違う流れで、宇宙防衛戦線との戦いが激しいし、悲惨な終わり方をした人も何人も居るし、決して幸せではない結末を迎えた人たちもいる。しかしご都合主義的な終わり方は1つも無い。ほとんどの人には幸せじゃないけど、希望を持てるクライマックスがあった。
気になるのはハキムとノノ。あのあとどうなったんだろう?
原作も大好きなんだが、原作と同じ話も、アニメオリジナルの話もどれも良かった。
しかし、ノノが月面を走りながら「あたしの海!」と叫ぶシーンはやはり最高。
宇宙服を売り込みに来た後進国の会社社長が保護される前に宇宙から内戦が始まった国を見つめるシーンも最高。
海に落ちたハチが宇宙とのつながりに気づくシーンも原作より演出過剰だけど良かった。
タナベが酸素を失った宇宙服の中で、目の前に横たわる人の酸素ボンベを前に葛藤するシーンもすごい。
毎回30分とは思えない濃い話ばかり。一切物語に破綻も見られない。
忍者仲間が遺品を売って食いつなぐシーンはあまりに悲惨でどうしようか、と思ったが。エイデルが昔、体中に穴をあけてピアスをさせられて、体を売って男を養ってた話とかもきついなあ、と思ったし。
銃で腹を打ち抜いた男の頭を掴んで、脇で仲間の頭に銃を向けて脅し、無理やり網膜の認証をさせるシーンも。
良いシーンも悲惨なシーンも描ききっていた感じ。
NHKすごいアニメを放映していたんだなあ。再び再放送をしてもらえんだろうか。
アニメ特集でもないNewsweekでなぜか紹介されていたのを読んだときは「なぜ?」と思ったが漫画を読み、アニメも観た今なら頷ける。
すごい。

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