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2009-04-12

忘れぬうちに。

『定本日本近代文学の起源』(柄谷行人・岩波現代文庫)、『トゥルー・ストーリーズ』(ポール・オースター・新潮文庫)やらは読んでずいぶんたってしまい、感想を書きようもなく。

ということで、今、読んでいる本の印象的なシーンを忘れずに書こうとふと。こういうことやると、途中で挫折しそうで怖いのだけど。村上春樹が、「スーツなんてここ数年着ていない、と書いた直後に立て続けに着る機会があったり、書くとそれを裏切ることがある」といったニュアンスのことを書いていて、ひどく共感する。書いたり、言ったりするのって、中断する遠因なんじゃないかと思う次第。でも、書く。

『戦争と平和』トルストイ・新潮文庫をふと思い立って読み出した。
最初は退廃的なロシア貴族の社交会ばっかの話にうんざりしていたのだが、100ページを超えたあたりで毎度ながらようやく慣れだした。だんだん面白くなってくる。しかし、相変わらずキャラクターが誰が誰だかは区別できず。

とはいえ。とっつきにくいマーリヤ・ドミートリヴナと踊るロストフ伯爵ダニーラ・クーポルのシーンは実に素敵だった。
ということを、いずれ挫折するだろう自分へメモ。

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