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2009年1月

2009-01-31

昨日記。


昨日は、説明会後、お休み中のBergaさんを無理にお呼びして、元町のmahisa organ madomadoにお連れ頂く。丸福でストロングコーヒーは何度か頂いたことがあるがストロングな紅茶というのははじめて。ストロングじゃないアッサム。ピッチャーのミルクはお代わり自由。さし湯もついてくる。二階にある小さなお店。
紅茶はおいしく、雰囲気も良い。しかし壁にいくつもかけられた時計は時間がばらばらでどれ一つ正確なものが無く、なんとなく村上春樹っぽい。
昨日、彼女の課題が1つ片付いていたそうで日和りも良かったらしい。
小一時間ご一緒頂き彼女のアカデミックなお話をお聞きする。
Bergaさん、ありがとうございました。

2009-01-30

『大学改革その先を読む』

『大学改革その先を読む』寺崎昌男 東信堂
前述の『MBAアカウンティング』は読了するまでずいぶんかかったけど、一転本書は一日で読了。
私は無知で、氏の著書はこの本が初読。しかし高等教育、大学経営における第一人者たる著者による講演記録。
わかりやすく、日本の高等教育の歴史を解説し、自校教育の大切さ、FDのありよう。
うなずくことばかり。読みやすくわかりやすく、高等教育の入門書として最適。

『グロービスMBAアカウンティング』

『グロービスMBAアカウンティング』西山茂 監修 グロービス経営大学院 編著
ダイヤモンド社

感想・・・というか、「なんとか読んだ」といった感じ。
財務分析って難しいなあ・・・。でもこの手の入門書としてはとてもわかりやすかったんだと思う。
この本をあと2、3回読んでしっかり理解したいなあ。・・・という本がいくつも出てきた。困ったもんだ。

でも本当にわかりやすかったと思う。

なぜか三ノ宮。

なぜか三ノ宮。
説明会も早く終わり、ふらふら。

またまた。

またまた。
海の見える大学へ。

2009-01-29

こうして時間は奪われる。

日増しになんだかよくわからない仕事に忙殺されて1日が過ぎることが増えてきた。
1日が過ぎるとくたくたでとても他の仕事をする気にはなれない。こうしてやらなくてはならないはずの仕事はどんどん先延ばしにされていく。
困ったもんである。

2009-01-27

通勤風景あれこれ。

通勤途中の和菓子屋さん。先日、「忌」の貼り紙以降、開いてない。亡くなったのは店主だったのだろうか?

朝、よく乗り合わせる高校生のカップル。なかなか精悍な顔立ちの男の子と、利発そうな眼鏡をかけた目の大きな女の子。カップルと言ってもイチャイチャするでもなく、二人それぞれ参考書を開いている。
昨日、今日と男の子だけ、見かけている。女の子を探しているみたいだが、居ない。彼女はどうしたんだろう?

少し不思議な女の子もよく見かける。なかなかかわいらしいかっこうだが、顔のつくりはいまいち。電車では結構強引に座り、おにぎりを食べだす。終点で乗り換えるのを知っているのは私も乗り換えるから。

最近、たまに乗り合わせるのは高校2年生と思われる2人。セブンブリッジを知らなかったようで「麻雀みたいなもん」と説明していた。説明している方もトランプのケースの説明で知ったらしい。セブンブリッジを知らないで麻雀に詳しい高校生たち。なかなかいつも会話が興味深い。

電車では私は中高生ばかり見ているみたいだなあ。

2009-01-26

カーテレフォン。

カーテレフォン。
この間乗ったタクシーにて。
来月取り外すそうで。
昨年の利用件数は3件くらいだそうで。
昔は約束の時間に遅れそうな時とかもうすぐ着くときとか、ずいぶん重宝がられたらしい。
今、使用するのは主に携帯のバッテリーが無くなりそうな時くらい。
基本料金はそれでも取られてしまうので、外すことに。
「昔は、ある種のステータスみたいなもんだったんですがねえ」確かに、こんなものを付けている車などなかなか無かっただろう。
今や携帯電話を持っていても誰も驚かない。むしろ、持っていないと驚かれることもある。
豊かになったというより、…いや、あるいは貧しくなったというべきか。
スキンヘッドのやさしそうな運転手さんを見ていて、申し訳ないことに時間どろぼうを思い出してしまった。

打倒、吉田類。

打倒、吉田類。
というのも大げさだけど。買ってきた惣菜やら、作ったものやら。
みるもりさんによるキッシュがなかなかうまいんです。
最近、春菊を塩辛いもの(生ハムやらスモークサーモンやら)とオリーブオイルで和えたらうまい、ということも知りました。

まあ、類先生にゃかないませんが、うち飲みもなかなか味わい深いもんです。

檻猫。

檻猫。
土曜日の引っ越しで猫も東京へと旅立った。新幹線ではおとなしかったらしい。偉いぞ。

痛ひ。

一昨日寝違えた。少しましになったが未だ首が痛い。肩こりの結果なんじゃないかと思わないでもない。

2009-01-25

『必殺するめ固め』

『必殺するめ固め つげ義春漫画集』晶文社
ゆうきまさみの『究極超人あーる』であーる君がやっていた「一人するめ固め」元ネタがつげ義春だと知ったのはずいぶん前のことであるが、中身を読んだのは今回がはじめて。
先日、うちの先生の研究室におじゃました際に見かけて「よかったら貸すからもって行きなよ~」といわれてお借りする。

つげ義春。「紅い花」なんてのは結構、叙情的な感じだし、その他にも味わい深い作品が多いが、この本に納められているのはどちらかというと追いつめられたやるせない雰囲気が漂う。ねじ式(本作には納められていない)などは、病んでいるなりに面白いが、こちらだとどちらかというとかなりきつい作品が並ぶ。
表題の「必殺するめ固め」もかなりきつい。ていうかこの技、怖すぎる。やられたらたまったもんじゃねえぞ。

で、余談。「つげさんってもう亡くなったっけ?」とみるもりさんに聞かれて気になったので、wikipediaで見てみる。71歳。まだご健在だろう。で、ねじ式がかつてゲーム化されたことも知る。中身を見てみると、少しやってみたい・・・。

ねじ式(ゲーム)-wikipedia

「根」が無くなる。

隣町に住んでいた実家が昨日引っ越した。
行き先は東京。超高層マンションに引っ越すことになった。
あの年の両親。恐るべし。併せて弟と猫も転居。

大阪に居る理由も無くなっちゃったんだけど、今の家、気に入ってるからなあ。

昨日、見送りに行く際に、駅からの道をずいぶんと携帯カメラに納めた。もう行くことは無いだろうな。

週末の恋人。

みるもりさんに、週末だけの新しい恋人ができました。
その名もコロンボ。

先日、テレビを購入した際の一因にみるもりさんが「刑事コロンボ」を観たいと言ったことがあります。
彼女はしっかりはまったらしく、毎日のように彼女の口からはコロンボさんの名前が出、さらによくコロンボのテーマ(実際はその時間帯のテレビシリーズそのもののテーマらしい)が口ずさみます。
ときめく素材があることは良いことです。

ちなみに彼女は以前は白い巨塔の田宮二郎にもはまってました。趣味が渋い。・・・私に言われたかないか。

2009-01-23

家出でヒルトン。

先日。
家出をしたとある方からみるもりさんに連絡が。
後日聞いたところでは、自宅で鬱々とした気持ちが募り、耐えられなくなったらしい。
梅田をふらふら歩き、環状線をぐるぐるしているとのこと。
うち来たら?と聞いたのだが、いろいろな要素を勘案し、やめたらしい。
その後、連絡が。脇で聞いていて、「健康施設にでも泊まるつもりだろうか?」などと思っていたら、ヒルトンホテルに泊まることにしたらしい。
そういう判断をする年齢に我々もなったんだなあ、と変なところで感慨があった出来事でした。

日の出、早くなったなあ。

日の出、早くなったなあ。

2009-01-21

今朝の車窓から。

今朝の車窓から。

習慣。

習慣。
東京からの帰りにはいつもグランスタのDrip Maniaで東京ブレンドを買って新幹線で飲んでいる。
さほどおいしくも無いんだけどやはりドリップしたてのコーヒーが飲めるのが嬉しい。

幸運なことに。

幸運なことに。
帰りも一番前の席でゆったりと。

滅入る。

滅入る。
真冬の日の出前、さえざえと月が輝く6時前に家を出るとこたえる。
10:30飯田橋、というのは地方の人間には苦行だと思う。
新幹線が3人座席窓側、一番前の広い席でくつろげるのがまだ救い。

2009-01-20

今の職場に何が足りないかわかった。

余裕だ。

もっとみんなの肩の力を抜くようにできたらいいんだ、きっと。

2009-01-19

昨日記。

みるもりさんは以前の同僚さんと西宮でデート。
送り出して、ゆるゆると漫画を読んでいたらメール。
tangoさんから。
駅で落ち合い、京都へ。COCON烏丸のオーバカナルで昼食。お香と手拭いを買い、次は二条寺町の一保堂でほうじ茶を買う。生憎、喫茶は満室。
雨の中、三条イノダコーヒへ。しかしやはり満席。さらにイノダコーヒ本店。ここも満席だが待つことに。イノダコーヒでコーヒーを1杯。
店を出て、次に向かうはBAL。マリアージュフレールに向かう途中、3万円のシャツが40%オフになっていたのにかなり惹かれながらもお店へ。ハンサムな白人の青年が流暢な日本語で丁寧にサービス。白茶を頂く。
20時前までお店で粘り、樟葉でみるもりさんと合流後、帰宅。夕食はスーパーのお惣菜。
そんな1日でした。

2009-01-18

今日の昼食。

今日の昼食。
四条烏丸COCONのオーバカナルの1日限定10食のハンバーガー。1450円とは思えないボリューム。おいしかった。

2009-01-17

チョコ。

チョコ。
先日のイベントで出ておいしかったので買ってみた。ショコラティエ・エリカのミントチョコとマ・ボンヌというマシュマロチョコ。

昨日の晩ご飯。

昨日の晩ご飯。
たまにこういうのも好き。

2009-01-15

ゆるゆる。

この間、ゲストがお持ちになったDVD、「吉田類の酒場放浪記」。すばらしい。ひとしきり見入る。あまりにずっと観ていてきつくなったので、切り替えて観たのが「水曜どうでしょう」の「シェフ大泉の夏野菜スペシャル」、そして「美の壺」の「正月スペシャル」。

最近、今更ながら夫婦でお気に入りなのは、テレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2」。

つくづくこの夫婦はゆるゆるの番組が好きだなあ、と感じた。

もやもや。

最近、人と会ったあと、もやもやがよく残る。
なんでだろう?と思っていたのだが、原因は私のコミュニケーションにあった。
でさらに原因を考えてみると、何のことは無い、最近また仕事以外のコミュニケーションがすごく下手になってきた気がしてきた。決して以前はうまかった、というわけではない。しかし、一時期はずいぶんコミュニケーションのとり方がましになっていたと思う。一時このもやもや感は無くなっていたし。
人とプライベートで接することが減っていた中、最近立て続けに人に接する機会がたまたまあったために余計にそのもやもやが募っているのだろう。
しかし、今後、恐らくは人と接する機会というのはますます減っていくことだろうし、結果、こういったもやもや感は毎回残ることになるんだろうなあ。
機会が少ない分、慣れるのも難しかろうし。困ったもんだ。

イシャはどこだ。

歯医者に行ってきた。歯石除去のための定期的なもの。いままで3ヶ月に1回だったんだけど、結構改善されているそうなんで(正月、だらだらしてたのに!)、試験的に半年に1回に切り替わった。ルーズな性格の自分としては大したもんだと思う。
確かに歯石除去の処理もいつもより痛くなかったし。
歯科衛生士さんが風邪っぽくて少しいつもより荒っぽい。ほんの少し。でもやさしい人なんで、それでも一生懸命さが伝わる。
さ、半年後、怒られないようがんばろう。

ノイズキャンセラー?

休み。
昔のビデオを引っ張り出して(いつもの劇場版パトレイバー)、観ている。
全然ざらつきがない。
テレビが対応してくれているんだろうか?すごい。

2009-01-14

朝からわかっていたこと。

今日は厄日。

朝。近所の和菓子屋さんに「忌」の貼り紙。
病院前の道路に血のような赤い液体がたまっている。さらに犬の糞がその近くに。
耳をつんざくクラクションも。
ものの3、4分の間にこれらのものを見聞きしてしまうと、「今日は厄日になりそう」と感じてしまう。
職場に着くと、仕事を分担する同僚の方からメール。急な用事で今日は休まれる。その後も書類でつまらないミスを重ね、金庫も合わない。
帰ろうとすると、ちょっとしたタイミングのずれで機会を失う。

そんな1日。

なんだかなあ。

2009-01-12

甘酒。

甘酒。
店頭で見かけて衝動買い。
甘味があっさりとしていておいしい。生姜のかけらを入れたのでほかほかした。

2009-01-11

世代交代。

大学1年生で1人暮らしを始めた時に使っていたテレビとビデオ。10年ほど使っていたわけだが、今回買い替え。

デッキはDMR-BR500。
テレビはTH-32LX88。
どっちもパナソニック。実家の出入りの業者さんの関係で。
実家は今月、大阪から東京に移転。大阪から「根」が無くなる次第で。
テレビは威圧感が。しかし水曜どうでしょうを大画面で観れるのは嬉しい限り。
早速、昨日、原付ベトナム縦断の前編をゆっくり拝見。この臨場感はなんかすげえ。

2009-01-10

ツンデレラの続き。

きっとツンデレラは継母のことが嫌いで頑なな性格になり、当然、可愛げは無いわ、実の娘より見た目が可愛いわ、で継母は彼女を気に入らない。ツンデレラは本当はシンデレラという名前だったが、ツンツンしているところから、ツンデレラと義理の姉たちからからかわれる。
で、父方のおばあちゃんの前ではもとの素直な子に戻れる。このおばあちゃんが魔女で、お城の晩餐会で助けてあげる。

王子は彼女の美しさに一目惚れするも、そのツンツンした態度に辟易する。しかし、接するうちに実は彼女は根は優しい子なのでは無いかと気づき、放ってはおけなくなる。
かくて彼女のことを好きになった王子はツンデレラと再会しようと考える。
王子は貧しい身なりで、広場に来ては居るがただ一人、そっぽを向いている彼女を見てツンデレラだと気づく。で、ガラスの靴も合い、晴れて2人は結婚する、と。
今も態度はツンツンしているが、根が優しくぎこちなくも親切なので、王子や大臣、侍従、女官らからも愛される。特におおらかな王と王妃は彼女を気に入っている。
離れることで継母も実はツンデレラの優しさに気づくこともでき、ツンデレラにしてみても、離れることで余計に継母や姉たちのことが心配になり、照れ臭いので正面からは接しないが、さまざまな形で、継母たち家族のことを支える。
ときどきツンデレラは城を出て、魔女のおばあちゃんのところに行っていろいろなアドバイスを受ける。
こうして、登場人物がみんな幸せになれる物語に。

というツンデレラの物語。だらだら考えているうちにべただけどなかなか興味深い物語になったのではなかろうか?

眠かったんですな。

ポスターの「シンデレラ」が「ツンデレラ」だったら面白いのに、と思ってしまった朝。
ツンツンしてたら、その時点で物語破綻しているだろうなあ。
しかし、家族、魔女、王子とどういう風に接してハッピーエンドを迎えるのか、かなり興味がある。

冷えますなあ。

今日から寒いとか。
鞍馬山さんの麓は雪が残ってます。少し街に降りると昼には影も形も無いのに。しかし、ようやく冬が来た!って感じ。

みなさん風邪などひかれませぬよう、どうぞお気をつけて。

2009-01-08

仕事にならない1日。

朝、炬燵のスイッチを切らずに行った気がして気になって1日仕事に手がつかず。
火事になったら、と思うと。

残業もろくにせずにまっすぐ帰宅。
スイッチも切って、コンセントも抜いてた。さすが俺。無駄な一日。

2009-01-07

失礼ながらびっくり。

最近、更新をされていないな、と思っていた森見登美彦氏のブログ「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」であるが、ここ数日更新をされておられたことを本日知る。

そして。なんと。ご結婚をされたらしい。
思わず「妄想結婚じゃねえか?」と一瞬疑ってしまったことを謹んでここにお詫びしたい。
氏のサイトに「『太陽の塔』で登美彦氏を発見した古株の読者は登美彦氏を『裏切り者』と呼び、」とある。私は古参の読者である。それどころか日本ファンタジーノベル大賞を受賞された頃から注目していた古参の読者である。しかし、私は「裏切り者」とは思わない。
しかし、あの、男汁ぷんぷんたる作品を書かれるあの森見登美彦氏と「結婚」という言葉とはあまりにかけ離れすぎていてしばらく、理解するまでに時間がかかった。
いやだがしかし、売れっ子作家にしてモテモテナイスガイたる氏と結婚という言葉は決して遠いものではない。そうだ、氏が結婚することはなんらおかしな話ではないではないか。

ということで一人納得した次第だが、それにしてもかなりこのニュースにはびっくりしてしまった。
とはいえ、私は一度も森見登美彦氏とお会いしたことの無い赤の他人であるわけだし、ご本人にしてみたらまさに余計なお世話であろう。

だが。赤の他人ではあるものの、一読者として、ここで心から祝福申し上げたい次第である。おめでとうございます。

梅?

梅?
毎年、早くから花を咲かせる近所の木。
紅梅に見えるのだが、えらく早くから咲くなあ、と毎年思う。
有給休暇をとった今日。
ふと見たら咲き出した。

春近し…か?

2009-01-06

遂にユリイカまで。

3日、朝刊を見て驚いた。一瞬。
ユリイカが、初音ミクの臨時増刊号。

まあ、驚きは一瞬だったんだけど。

今度、書店で立ち読みしようと思って、やはり忘れていた。

青土社ユリイカ臨時増刊「初音ミク」

2009-01-05

久しぶりに。

久しぶりに。
先日パフェを食べた。
店名は忘れたが、本店が堂島にあるらしい京橋京阪モール内のお店。
メニューで見るよりボリュームがあった。
コーンフレークじゃなくてワッフルコーンを砕いたものが入っていて、そこにベリーのムース。
なかなかにおいしい。
ただ、ブラウニーはいらなかったのではなかろうか?

好きなカップ。

好きなカップ。
実家所有のこのカップ。ミントン?
以前から好きで、帰ってコーヒーを入れる時に私は必ずこのカップで飲む。
いっそ、自宅でも買いたいくらいだが、頂き物のウェッジウッドのカップが2対あるのに、さらに買うのはあまりに道楽だし。それに箱に収納しておくとしたら置き場所もキッチンにはもう無い。
まあ、このカップを買うくらいならその前にミルを買うべきなんだろうな。

とか、携帯で打っていたんだけど帰ってびっくり。
ウェッジウッド、破綻しちゃった・・・。

老舗の英高級陶器「ウェッジウッド」破綻
1月5日21時48分配信 読売新聞

1杯のコーヒー。

1杯のコーヒー。
お昼、定期的にお店を出されるコーヒー屋さん。
その場で挽いて煎れてくれる。
1杯百円。1コインでとてもほっとする。

年始。

年始。
2日、caronさんとPOLEさんが来たる。ただひたすらに飲み、食う。caronさんの食べっぷり、飲みっぷりは相変わらずで、鯨飲馬食という言葉を思い出す。写真はcaronさんが見立てた酒(一部)。彼が送って来られた生ハムも、おいしうございました。
3日、2人を送り出した後、バーゲンへ。みるもりさんはtangoさんとまず出発。私は後で合流して、なんばパークスへ。50%オフのジャケットとバッグを購入。バーゲンでこれだけ散財したのは多分はじめて。バーゲン前に店で見た時にみるもりさんがしきりに欲しがっていたバッグやこの間、WEBサイトで見たばかりのものが半額。買わざるを得ないというか、なんというか。京橋で一度お別れしたtangoさんと合流。KICHIRIで飲む。
4日は昼まで寝て、だらだら。夜は3日の残りの日本酒を飲む。結局開ける機会を失っていた蒲鉾、黒豆、田作り、などを食べながら、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ、ターンAガンダム、劇場版ガンダムⅢを観ながら。
というひたすら飲んだ日々でありました。

2009-01-02

旅日記の続き「失せ物、出るが役に立たず。」

Kibijinja







昨年末の旅日記の続き。
三方を後にした私たち一行は帰途へ。帰途とはいっても、敦賀で電車の待ち合わせ時間があるのは確実なので、それを狙って敦賀散策を計画。

敦賀。行きに寄った際に向かったのは気比神社。これが結構大きな神社で散策しているうちに時間が過ぎてしまう。
神社でやったミヤモトシンタ氏のおみくじの結果(私はお賽銭で小銭が消滅)。
「失せ物、出るが役に立たず」「旅行運、日を変えれば良し」いやはやなんとも。
余談だが、今年お邪魔した成田山不動尊にてみるもりさんと私の今年の吉凶を見ると双方とも「大吉」。しかし双方とも「色情注意」「色情難有り」夫婦で色情について多難の年になるようである。
行きしなは敦賀が楽しくて電車がぎりぎりになった。
帰りは帰りで今度は晴明神社を経由して海に向かうことにする。なぜ晴明神社が存在するかというと、ここで修行をしたとされているからだそうで。しかしサイズは小さい。
その後、今も使われている古い倉庫群、海上保安庁さんの巡視船を眺め、天満神社、大谷吉継の菩提寺永賞寺などを眺めて帰る。やはり帰りも時間はぎりぎりになってしまった。
途中、商店街で大判焼きを購入。うまい。
Oban







それと書いてよいのかどうなのか、悩んだのだが、観光名所なわけであろうし、一応書いておくと、敦賀は町のあちこちに松本零士氏の作品のキャラクターブロンズ像が鎮座し999ている。アニメは好きなんだけど、原作はさほど好きでもないのだが、これが本当によくできている。境港の水木しげる氏の妖怪たちのできもすごい良いのだが、この手のブロンズ像というのはどうやって作るんだろう?
今回もそのできの良さに感動。意外なほどに立体映えすることにも感心した。

081229sky

ということで。

やたら前ふりが長くなり、ご挨拶が遅れました。

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

このブログをはじめましたのは2005年の5月。メインサイトは2003年7月に開設したようです。そもそもがテキストベースでひたすらうだうだ書くことを目的としたサイトでした。今もそれは変わりません。ロクにスキルも無いし、変わりようもありません。自分の思考を辿ると変わった面も有り、変わらない面も有り。変わってほしい面ほど変わらない感じがしますが、しかし変わって良かったと思える面も有ります。成長した、ということですね。

幸いにして過去のテキストを読んで、頭を抱えて恥ずかしがり、「もうやめよ・・・」と思うほどには変わっては居ません。それが幸いなことなのかどうかはわかりませんが。
ふとでも、PO-SO-RIのFiroswiさんの言葉を見て今更に考え込んでしまう箇所がありました。氏はいつの間にか自分のブログは「誰かの為に」書いている、ものに変わって行ったと言います。
しかし、私のブログはいつまでも自分の為にあります。ただ自分の吐き出したい言葉を自分の為に吐き出しているだけです。
ブログはあくまで、個々人の為の道具に過ぎないものだから、そのどちらが良い、というものでももちろんないんだけど、ふと立ち止まって考えるべきことではないかと思った次第。
「誰かのために」そう言えるほど素敵な文章を書ける自分ではないので、ここはあくまで自分のためのブログです。逆に「誰かのために」と構えてしまうときっと私は萎縮してしまうし。

人を傷つけすぎないよう配慮すること、たまに人に幸せを提供できるようなことができるかな、と思いながら文章を書けるよう努力すること(実にまわりくどい)。後は自分の中のもやもやをテキストに起こして整理するための道具とすること。そして備忘録。
で、あるんだけど、ここを通じて思いもかけぬ人とのつながりができたのも事実。その喜びはすばらしいものです。かけがえが無い。しかしスタイルは変えられないので、このままいきます。
ですけど、どうか、みなさま。これからもよろしくお願いします。

みなさまにも今年が良い年でありますよう。心からお祈りしております。

五劫の擦り切れ。

年始にめでたい話を、と思ったのが、前述の「我が君は・・・」なんですが、めでたい話といえばこれがあったなあ、そしてこれも「永遠に」とくどいほど言い続ける話だなあ、と。んで、日本の表現の仕方が全てではないなあ、と思ったのがこれ。
「五劫の擦り切れ」なんだかわかります?
落語の「寿限無(じゅげむ)」の一節ですな。私の父は幼い頃にこれを暗誦してたとか。恥ずかしい思い出かと思います。しかし暗誦が悪いわけでもないし、今やNHK教育テレビの「にほんごであそぼ」で子どもたちの多くはそらんじていたようですね。

wikipediaより引用しますが、

寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
やぶら小路の藪柑子
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助

その言葉ひとつひとつについてはwikipediaを参照下さい。
馬鹿な噺だと思ってたんだけど、新春にこの噺を出すことである種の祝いになるのではないかとふと思った次第。だって、めでたい詞を並べているのだから。
ということで、あるいはこの名前を3回読み上げたら幸せになれるのかもしれません。ぜひみなさんもどうぞ。

我が君は。

我が君は千世に八千世に
さざれ石の巌となりて
苔の生すまで          読み人知らず
『ビギナーズ・クラシックス日本の古典古今和歌集』
           角川ソフィア文庫 中島輝賢 編

前も書いたのだが、「君が代」は恋の歌だった、という説があり、私はその説が好きなんです。
歴史的背景を無視させていただく事を許していただけるのなら、君臣の関係としても歌自体はとても良い歌だと思っているのだが、恋の歌であったものを国歌としてしまう感覚も素敵なものだと思う。
石が巌となり、苔が生すまで、というのもロマンティックだと思うし、「ちよに、やちよに」という音も良い。
個人的な解釈なんだけど、石が巌となり、苔が生すまでいつまでもいつまでもいっしょに居ようね、という解釈はさほどずれた解釈だとは思わないし、そのような愛し方が絶対だとも思わないけど、たった31文字でこのように表現する力もすばらしい。
日本の「末永く」という言葉の表現の仕方って良いなあ、と思うことがしばしば。(続く)

あったか。

大晦日から私の実家へみるもりさんと。
実家は隣の市なんだけど、単身赴任中の親父の居る東京に今月引っ越すことになったので、今の実家で過ごすのは恐らく今回が最後。
高校の頃から大学1年まで、それと卒業後結婚するまでの1年間というごく短い期間の思い出しかないのだが、やたら広い家で私の部屋も12畳あったので、やたら寒いこととか、妙に生活空間が狭いことなどの不満はあったんだけど、満足していた面も多い。
高校の頃は部活関係の友人十数人と鍋パーティをやったり、そんな思い出。
みるもりさんと出会った頃もここに住んでいたわけだしね。

思い出を語りだすときりがないんだけど、話したいのはガスヒーターの話。
引越し先は結構広いマンションなんだけど、何せ今の家がやたら無駄に広かったので、スペースは思い切り減り、その分持っていけるものも限られる。
そこで要らないものをどんどん頂いているわけなのだが、その中にガスヒーターが。
今の私の家には幸いガスの栓があるので、頂いて今日はタクシーで持ち帰る。使ってみる。
・・・暖かい。こりゃいいや。今年の冬はより楽に過ごせそう。

2009-01-01

昨年の有終の美。

書くのも恥ずかしいし、自分の胸にとどめておこうと思ってたんだけど、胸に刻んでいると忘れそうで、書くことにしました。

食堂で「あの、**課の人ですよね?」と呼び止められる。「はい?」と言うと、「先日応対してもらったんですが、その時の対応がすごく嬉しくて」と言われました。

ある同僚の方に先日イベントで声をかけられる。すでにお辞めになった方と仲が良いそうでよく遊んでいるそうで。その人はイベントのスタッフとして雇用されていた人なんだけど、そのイベントで関わった男衆の中で結婚するなら誰か、という話題になった時に、お辞めになった方は私、だと言ったそうで。「いつか言おうと思ってたんです」とその同僚の方から言われる。なんで私なのかというと、イベントで気が立っている連中の中で落ち着いてたからだそうで。「来年一年の糧にさせて頂きます」とご返事したわけですが。

いずれも私のごく一面だけの話で、よく知る人に言わせりゃ鼻で笑われそうな話なんだけど、まあ、今年もがんばろうと。「優秀だよね~」とはよく言われるのだが、ちっとも嬉しくなかった。根拠がわからないし、そういう評価って人を変に歪めるだけな気がして。私は自信過剰だし。しかし、こういう一面を評価してもらえるのは嬉しい。だからもっともっと人に評価されるよう今年はがんばります。

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