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2008年11月

2008-11-30

リターナブルほうじ茶。

リターナルほうじ茶。
リターナブル瓶のほうじ茶。うちでも期間限定するらしい。

某NPOの方が運営されるこの企画。ほうじ茶というのが渋い。

年賀状のおまけ。

年賀状のおまけ。
知り合いから買ったら頂いた。ちょっぴり嬉しい。気持ちが?

書くことの大切さについて。

ウィリアム・ギブソン氏が亡くなったという訃報記事を今朝の新聞で読んだ。

「ああ、ニューロマンサーの作者であるサイバーパンクの元祖が遂に・・・」と思ったのだが、記事を読むとなんか変。劇作家であり、ヘレンケラーの生涯を描いた戯曲「奇跡の人」で知られる、とあり、SF作家としての話題は全く無い。

これはつまり別人?
と思って、「ウィリアム・ギブソン」で検索したら出てきたのはウィキペディア。劇作家の同氏の話題は無い。余計にじゃあ、今朝の訃報はなんなんだ、ということになる。

いや、たぶん、別人なんだろう。

と書いているうちに、年齢を確認すればいいんじゃん。と気づく。
SF作家の同氏は今年で60歳。劇作家の同氏は94歳。つまり。別人だった。

訃報であるので、「良かった」とはとても言えないが、少なくとも自分の「?」は解決した。
書くことで思考を整理するのは実に大切だな、と改めて気づかされた午前2時のできごとだった。


「奇跡の人」原作者 ギブソン氏死去
 11月29日15時23分配信 産経新聞

2008-11-29

薬にもしたくない。

池波正太郎がよく、開発されて昔と風景が様変わりした町のことをそういう。
秋と春の京都の混雑は個人的には「薬にもしたくない」というイメージなんだが、用法としては外れているのだろう。

やはり今どきの言葉で言うのか正確であろう。

つまり。

うざい。

「羊」が2匹。

「羊」が2匹。
今冬は無印良品の湯たんぽを愛用中。サイズが小さいので、ポットのお湯で2つが満たされるし、とても便利。

LoisCRAYONのコート。

LoisCRAYONのコート。
tangoさんから安値で譲って頂く。
私は全然知らないんだけど、サイズが1種類しかなくて、買う人を選ぶお店だそうで。tangoさんは小柄なので、微妙にサイズが合わないが無理に着てたそうで、近々、売るつもりだったとのこと。「案外、私、サイズ合うんじゃない?」と半ば冗談のつもりで言ったのだが、着てみると女物だといつも感じる脇の狭さ以外は違和感無し。たださすがにジャケット付きだと小さい。
トレンチコートは持って無いのもあり、お譲り頂いた。
なんかこのフィット感からすると、この店は私の体型のためにあるんじゃないか、と誤解したくなるが、コートで体型がぴったりということはきっと服自体はもう少し小さいのだろう。

ともかく春と秋の選択肢が増えた。スーツの上からは着れないし、体にぴったりなので頭部の大きさが際立ってしまうけど。
嗚呼、これで私が女だったなら!

ともかくもtangoさん、ありがとうございました。

飲んで帰って。

明日もいつもどおり朝から仕事。んで、未だに起きている。ていうかまだ寝られない。

2008-11-28

思い出の迷曲。

学生の頃。ミヤモトシンタツアーズによる出雲野宿旅行のさなか。
出雲大社の近くの怪しげな喫茶店で朝食をとった。
しいたけ入りのどう見ても「カルボナーラ」ではない「カルボラーナ」とかなんとも不思議なお店だったのだが、その後も同行していた仲間たちで話題になったのが流れていた曲。
「だれなんだ~おまえ~」というなんとも不思議な曲だったのだが、それが「ノーマジーン」というタイトルであることを知り、その後、「ノーマ・ジーン」がマリリン・モンローの本名であることを知る。

それだけのことだが、ふっと思い出してyoutubeで検索。
あった。

Barbee Boys - 1990.04.08 #2

2008-11-27

私もたぶん、騙されます。

メールのハートマークにだまされるな! 8割の女性は「恋人以外にも使う」
11月27日16時41分配信 RBB TODAY

ちょっと嬉しかったこと。

親父の還暦祝いで家族で買ったデジカメが今年のグッドデザイン賞の金賞を受賞したみたい。

『グッドデザイン賞』表彰式レポート-GR BLOG

・・・はっ・・・・!!!

リクナビで某社が募集しとる・・・。ひ、惹かれる・・・。

雨。

紅葉狩りにでも土曜日に行こうかと思っていたんだが、この雨で散ったかなあ?

2008-11-26

俺は好き。

中村梅雀さん。

昔、吉宗で息子役がすごく良かった。
今もテレビで出てるのを見るとつい観ちゃう。
今日もたまたま内田康夫の信濃のコロンボシリーズをたまたま見かけてつい観てしまった。
味があるなあ。

2008-11-25

ぴりぴりと。

なんだろう?
妙にぴりぴりとしてしまった1日。
疲れ?眠気?空腹?どれもあてはまる気もする。
疲れに関しては仕事が一段落したので気が抜けたのかもしれない。
今朝は道すがら同僚やら学生さんやらに声をかけられ少し嬉しかったんだが、妙に職場ではぴりぴり。自論をなかなかひっこめない。妙にいらいら。
でも、懸案だった仕事を数件片付ける。良かった。しかし1件、忘れてた仕事を思い出す。
明日せにゃあ。

2008-11-24

物好きな。

京都洛北を通る某電車。
今日は紅葉狩りには絶好の11月三連休最終日なわけではあるが生憎の雨。私は仕事。今日は雨だし空いているかと思ったが日が暮れてしばし経過した19時前でも大した混雑ぶり。

雨の京都は風情があるけど、それは雨の人気の少ない古都の風情が良いと私は思うわけで、寒くて雨で、混雑した京都などのどこに良さがあるのか私にゃわからない。
こんな日にはこんな観光シーズンの観光地などに来ずとも家で炬燵にこもっている方がよほど「ほっこり」だの「まったり」だのすると思うのだが。

2008-11-23

うれしかったこと。

こんな時間に職場のwebメールをチェック。大抵1件は嫌なメールが入っていて眠れなくなるのに困ったもんだ。今日はそんなこともなく。

でもうれしかったこと。
mixiではなく、職業系snsからの通知メール。行ったら数年前に仕事でお会いしたからだった。仕事上のお付き合いだったんだけど、当時、お邪魔した頃に私結婚して、それを祝ってペアの琉球グラスを下さった。その後、仕事が変わってふっつり切れてたんだけど、同僚が今もお付き合いがあってちらちらとお名前を聞いていた。本名だけど、所属名を書かずに居たんだけど気がついて覗きにきてくれたみたい。
これであの当時、ちゃんとお礼ができなかった琉球グラスのお礼ができるんじゃないかと密かに考え中。

2日連続夜更かし。

21日よりみるもりさんは故郷へ帰る(別に誕生日をsheepが忘れてたからではなく、当初からの計画だったのである・・・はず)。
私は、来月退職される方とその親友である2人の同僚と会食。退職される方がお酒を呑めないのでアルコールは抜き。帰宅は0時過ぎ。その後、眠れず3時に就寝。

22日は昼前に読売新聞の更新の営業で起こされる。だらだらと掃除をして夕方買い物。
帰宅後、夕食。40%割引だったステーキと、サラダと、残り物のカレーを使ったスープ。食後に柿。以前は固い柿が好きだったんだけど、今は熟したのが好き。味覚は微妙に変わり続ける。
その間、ワインを。半分ほどで眠くなり、潰れる。起きたら0時前。その後だらだら今に至る。葛根湯を飲んでそろそろ寝よう。

シャーロック・ホームズの冒険。

小学校の頃から見続けて、未だにビデオで見ているNHKのシャーロック・ホームズの冒険。
この間見ていて感じたのだが、みんなお洒落。ついつい故ジェレミー・ブレッドの名演に目をいつも奪われていたのだが。みんなシックだし、どちらかというと三枚目のように扱われがちなワトソンもコートの着こなしがかっこいい。三枚目になりそうなレストレード警部も同様。
いいなあ。DVDボックスが欲しくなってしまった。

安本単と粗食。

平凡社『作家の食卓』を再読していたら、池田満寿夫の粗食談義が載っていた。
『食べることへの情熱は美食家並みだが、料理に金をかけるのは嫌い。安くて旨いものが好き。だから粗食家、だという。』有名なのは、丼飯に目玉焼きを乗せ、醤油かウスターソースをかけただけの「コロンブスの卵丼」だそうである。読んでいると、味はシンプル、見た目で意表をつくのが池田満寿夫流だったようであるが、ふとこの話を読んでいて、FiroswiさんのPO-SO-RIの人気コーナー「安本単なグルメ!?」を思い出した。安くて本格的なのに、簡単。というのがこのコーナーのテーマである。なんだか池田満寿夫の考え方に似ているような気がした。
今の世の中、金を出せば旨いものはいくらでも手に入るのだろうが、だからこそ、こういう発想を持つことって大事だよなあ、と改めて感じさせられた今日この頃。

2008-11-21

とうとうコートを出した。

寒過ぎる。というか、マフラーだけでの帰りに複数人から「寒くない?」と聞かれて、「そうか、もうコートが普通か」と気付かされる。
しかしもう冬用装備はあまり残っていない。
毎度ながらこれで私は冬を乗り切れるだろうか?

2008-11-20

頭からしばし離れなかったこと。

昨日、15時に行った皮膚科の診療時間は16時からだったわけだが、暇なのでブックオフに寄る。水木しげるによる鬼太郎の後日談があった。
鬼太郎って、原作は少なくとも戸田恵子的なまじめでまっすぐなキャラクターではない。どちらかというと怠惰でひねたガキな面がある。
ぬらりひょんが校長を務める母校の野球部に誘われたシーンで彼は、「俺は高校の時は女体部だったんだ」といった。
いかにも水木しげるの漫画で言いそうな感じだが、あまりに変なインパクトがあってそこばかり記憶に残った。
「女体部」。恥ずかしくて部員登録はしないと思うが、入り浸る人間が結構いそう。場末の温泉街の「秘宝館」にも通じる気がする。なんとなく、「大正デモクラシイ」にも似た感じが。アラマタ先生なんかも絡んできそうな気も。
しかし間違いなく、戸田恵子的鬼太郎は口にしないだろうなあ、こんなセリフ。

言葉足らずな1日。

今日、忘れていた会議と想定外の会議が1件。
想定外の会議について上司に事前連絡を怠る。
忘れていた会議で、お誘い頂いていたボジョレー・ヌーボーのパーティーに行けず、それをお誘い下さった方にお伝えする機会を逸する。
どちらも明日、詫びねばならない。

2008-11-19

いろいろなうっかり。

今日、休みを取った。
荒れ方のひどい手を診てもらいに皮膚科に行こうとする。診察券を見る。休診日でもなく、午前・午後診ともやっている。行ってみる。シャッターが降りてた。午後の診療は16時からだった。・・・診察券、そこまで見てりゃよかった。

昨日。22時過ぎに仕事を終え、みるもりさんへメール。珍しくすぐ電話。鍵を職場に忘れたらしく近所の駅のスタバに居るらしい。とはいえ、私の片道は90分くらい。結局、かなり待たせてしまった。今日、確かに職場に鍵はあったそうな。

そして一昨日。やはり帰宅は24時前。へろへろで帰ってみるもりさんにだらだらと仕事の話を意味も無く。みるもりさんの誕生日、一昨日だったのを忘れてた。昨日は結構、それが自分のダメージに。彼女は全然気にしていない様子なんだけど・・・はあ。

2008-11-18

さ、寒い…

恐るべし京都の夜。
手がかじかむ。11月の寒さじゃないってこれ。

2008-11-17

霧?靄?

今朝は極めて視界が悪い。でも暖かい。明後日から3日間ほど12月中旬並みとか。
朝は早いし、夜も比較的遅いし、職場も寒いので11月に入ってから下着をユニクロヒートテックシャツに替え、カーディガンを着るようになった。寒い日はこれに加えマフラーも。後はせいぜいコートしか防寒対策は無い。
今日は霧の湿度もあってかなんだか春みたいな朝。ほどよい暖かさと湿度が気持ち良い。
というなんだか意味のよくわからない季節のお便りでした。

2008-11-16

『世界のピアニスト』

『世界のピアニスト』吉田秀和 ちくま文庫 読了。
日本のこの業界の評論家としては生き字引みたいな人なんだろうと思う。
彼自身の体験したこと、彼が聞き知った話。世界のピアニストのさまざまなエピソードがとても面白い。彼の音楽評は私のようなど素人にはとてもついていけない話ばかりだが、それでも十分に楽しめる1冊だった。

2008-11-15

イベント無事終わり。

1000人規模のイベントなんてうちではあり得ない話でもう私混乱しっ放し。しかしまあ無事に終わった。
今は疲れて思考も止まっているが明日には頭を抱えていることと思われる。
まあしかし恐れていたことは何も起きず。何より。

なるほどなあ。

昨日、兵庫にある海が一望できるこの間おじゃました某国立大学の方の講演を聴く。なんだか話は飛ぶし、1つ1つは断片的だしで、「なんだこのまとまりのない話は」と思ったのだが、思えば中央のお役人から愛知県の某教育大学を経て、さらに東京の某芸術系大学と異動されて今に至ったのだと思うと、短期間の中でさまざまな取り組みをされたというすごい方だったんだなあ、と感心する。1つ1つの取り組みの背景、成果について十分な分析もできないのも当たり前か。
しかしもう少し話の流れを組み立てて欲しかったなあ、とは思う。
しかし本当に、大学間の異動のあった国立大学の人って、どうやってその大学の業務にモチベーションを持つんだろう?

2008-11-14

欅。

欅。
けやきが好きなんです。小さなぎざぎざの葉。薄い落葉樹なんで夏は日の光が透けて秋は淡い黄色に染まる。
枝も放射状というか、無数に枝分かれし、これに小さな葉がいっぱい生えている。
初夏、あるいは秋。冬。萌芽の春。どの季節も良い。

2008-11-11

帰れないねえ。

疲れた。しかし最近ようやく慣れてきた『世界のピアニスト』吉田秀和・ちくま文庫。ぼちぼち読んでるが面白い。癒される。ありがとう。

2008-11-10

しかも。。。

明日、俺、誕生日じゃん。

しかも。。

明日から3日間8時出勤。起きにゃ。

重なる。

締め切りが重なり、打ち合わせも重なる。弁当を持ってくると、仕出し弁当を急に出される。
椅子に座って仕事をし出したのは17時過ぎから。
締め切りが間際のものだけなんとか形にしてみる。
うんざりだ、こんな日は。

2008-11-09

∀ガンダム。

youtubeやらwikipediaやらを観ているうちになんとなく観たくなってツタヤで借りてみた。
結構、面白い。現在第8話まで観賞した。

瓶詰めクッキー。

瓶詰めクッキー。

2008-11-08

人生2度目?

もっとあったか?飲み会帰り、家までタクシーで帰ってきた。深夜割引で約7千円は高いのか安いのか。
まあ、それくらい遅くまで、昨夜は呑みました。つまみは一切手をつけず、ビールだけ。
食べて呑むと吐くことがたまにあるのと、昨日はたくさんの人がみんな盛り上がる場所だったので。
個人としては自棄酒のような飲み方したかもと後悔。

でもあの場はとても楽しかった。

2008-11-07

厄落とし飲酒。

今日はこれからセミナー(19:50まで)、その後に飲み会(19時から。……あれ?)。
なんだか厄週だった(今日も気に入ってたシャツに派手にコーヒーこぼすし、仕事は相変わらずだし)んで、そこで払おう。
来週は良き週にするぞ。

菊を採る東離の下

悠然と南山を見る
という詩を車窓から見えた菊の花で思い出した。

もうしばらくしたら、林間に酒を暖め、紅葉を焼く人も出てくるかも。
今年は紅葉を楽しめるだろうか?

困ったことは重なるもので。

慌ただしい時に思いがけず人手が足らなくなったり、風邪をひいたりする。さらに風邪薬の影響か、気がめいり心が折れそうになる。で、そういう時はまずい対応をしがちで余計に落ち込む。

というのが今週の私の状況に関する概要である。以上。

2008-11-06

村上春樹的?

先日、日経新聞社のポッドキャストのバックナンバーを聞いていたら、国際教養大学の副学長で経済学者のグレゴリー・クラークさんが暑さ解消のコツを聞かれ、「簡単です。南半球に行くんです」と答えてた。
そんな話をみるもりさんにしてみたところ、「なんだか村上春樹が言いそうじゃない?」と言う。
しかし私としては、村上春樹は寒い冬の時期にドイツの動物園で震えつつ、コーヒーを飲みながらじっと檻を見つめ、「なぜ、僕はこんなところに居るんだろう」と自問しながら2時間はそうやっていそうなイメージがある。そして熱いチョリソーなどを食べたくなってその場を離れるのだ。
つまり、私のイメージでは、暑い夏だからと合理的に涼しい地域に行くのではなく、「僕はこんなところで一体、何をやっているんだ」とぶつぶつ言いながらなぜか変なところに居る気がしてならないのだ。
そんな不合理な行為にこそ、村上春樹の本質がある、気がする。
そして私は、氏の作品のそういう点が好きなのである。

いかに哀音に満ちた古歌なりとも。

昔好きだった漫画のフレーズ。『ロードス島戦記』(山田章博・角川書店)の一節。 確か『其は我らが住まいし、ロードスの歌なれば』みたいな節が続く。 先日、ふっと浮かんだ。些か無理のある言葉使いな気がするが、『汝は知るや?』と続く英雄譚の出だしの一節として、印象的だった。 また読みたくなってきたなあ。本当に飽きるくらい読んでいるんだけど。

2008-11-04

1時間半ごとに目が覚める。

1回1回ごとの睡眠は深かった気がしたのだが、1:30、3:00、4:30と目が覚めた。起床は6時過ぎ。
これはどういう兆候なんだろう?

2008-11-03

食い散らした連休。

食い散らした連休。
しめは本舗たなかのちらしすし。

子供を作れということだろうか?

子供を作れということだろうか?
子持ちご夫妻のお土産。

『猫楠』

『猫楠 南方熊楠の生涯』水木しげる 角川ソフィア文庫
水木しげる先生の本って気になるものばかりなのだが、なかなか買えない。
買うほどではないが、すごく気になる、という本ばかりである。

しかしやはり買うものもある。南方熊楠。奇人。奇人だとは聞いていたが、偉人だとも思っていた。この本がどこまで実話に基づくのかは不明だが、端々のエピソードを読む限り、やはり奇人。すごい奇人。学者としても偉人だが、奇人としても偉人だと思う。周りでおられたらたまらんだろうなあ。描き様によっては不世出の学者として描くこともできると思うが、そこを下ネタ満載で奇人として描ききった水木先生もまたすごい。

個人的に「日高川」にあんな演出があることに驚いた。あれは水木先生の全くのフィクションではないだろうなあ。世の中、奥が深い。

2008-11-02

昨日の晩ご飯。

昨日の晩ご飯。
安かったんでずわい蟹。ミソうま。まだ生きていたので足を切るのが辛かった。でもやはりうまい。
今日はまた鴨鍋。だしがうまい。

2008-11-01

機種依存文字の恐怖。

たまに別の電話会社と契約をされている方からのメールに絵文字が入っている。しかし果たしてそれがどういう意図によるものか、これは先方の原文を見ないことにはわからない気がする。すごく好意的な文字として受け取ったのに実は嫌悪の伴う文字だと目も充てられない。確かある程度は整合性をとっているとは聞くが心配でならない。
とはいえ、大した問題など起きないなんだろうが。

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