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2008年10月

2008-10-31

やっと買えた。

やっと買えた。
日本橋・錦豊琳のかりんとう。
うまい?どうなんだろう?

昨夜は。

昨夜は。
まい泉のカツサンドに、キャベツとトマトのサラダ、ネギバター。
ビールかワインが欲しかった…。

音楽ネタ。

今日、雑誌と本で面白いエピソードを立て続けに読む。

今週のニューズウィークに載っていた1943年のバーンスタインの華々しい指揮者としてのデビューの話と、吉田秀和『世界のピアニスト』(ちくま文庫)の1957年のソ連でのグールドのコンサートの話。

バーンスタインは、ニューヨークのカーネギーホールでドイツ出身の大物指揮者ブルーノ・ワルターの突然の体調不良で急遽手配されたピンチヒッターとして登場。
当時としては珍しいアメリカ生まれの指揮者でまだ25歳。
しかし彼の演奏は観客の疑念を吹き飛ばした。そして4回ものカーテンコール。
一夜にして彼は時代の寵児となった。今年は彼の生誕90周年だそうだ。

続いてグールド。
24歳のグールドは出身のカナダですらまだ新進のピアニストに過ぎなかった。
彼がモスクワでコンサートを開いた。
プログラムの中心はあまり当時人気の無いバッハ。
最初の観客はほとんど居なかった。
しかし休憩に入った際、お義理のように来ていた来場者たちが知り合いに電話をかけまくり、会場は先を争ってつめかける聴衆でいっぱいになったそうである。
『「リサイタルの終りに、ブラヴォーの声と拍手が再びホール全体に響き渡った。やがて拍手はリズミカルな手拍子に代った。これはこの国で芸術家に与えられる最高の賛辞なのである」』
『この劇的な変化はまたモスクワのきき手たちの質の高さ、判断力の確かさと感受性の鋭敏さの証明である。私はここに、そういう人びとが閉ざされた社会に住む時、本当に新しいものに接した場合、どう反応するかの一つの顕著な例を見る。』

音楽の良し悪しというのを理解できていないんだけど、この2つの場面の聴衆のような衝撃を体験できるというのはきっと幸せなことなんだろう。
何より、その衝撃を受けるほどの耳がほしいなと思う今日この頃。

同じ本のルビンシュタインの章で、彼のこんな言葉も載っていた。

「私は人生をあるがままにうけ入れる。人生とは多くの、より多くの幸福を内蔵しているものだ。たいがいの人は幸福の条件をまず考えるが、幸福とは人間が何の条件も設置しない時、はじめて感じることができるものだ。」

まさに名言だと思う。

しかしこの本。私のような門外漢には聞いたことがあるかなしかの用語が飛び交う。しかも分厚い。今日、150ページほど読んだが、あと200ページ以上ある。いつ読み終わるだろうか?

2008-10-30

丸ビル、とか。

今日は霞ヶ関に出張。仕事は30分。往復約6時間。

早く着きすぎたので丸ビルを覗く。結構、雰囲気好き。
大阪梅田の阪急メンズ館とかに比べると落ち着いている感じが好き。
単なる偏見だと思うんだけど、丸ビルとか地下鉄丸の内線のお客さんってお洒落さんが多いような気がするのだが。
関西ではあまりこういう雰囲気を感じることがない。
大阪でお洒落な人たちってなんだかぎらぎらしているような感じがするのだが、やはりこれも偏見か。

丸ビルでレザーのメモパッドというか筆箱というか、惹かれる。さすがに買えなかった。
そういやあ東京デザイナーズウィーク始まってた。寄ろうかかなり悩んだが・・・断念。
詳しい情報調べずに来てしまったし。

そうそう帰りの東京駅のホームで元サッカーの選手/監督とすれ違った。今、彼は何をされているんだろう?

ウザイガキ。

「ウザイ」を昨朝、辞書で見ていた。「うざったい」、「うざうざ」「うじゃうじゃ」。細かなものにいらいらする心境が語源だろう。そんな中、「ウザイガキ」という言葉を見つけた。「有財餓鬼」と書く。貪欲に食べ続ける鬼のことである。何も食べ物が無い状態だと「無財餓鬼」とされる。
ウザイガキかあ…。

面白い。

霞が関の本屋さん書原。大して大きいわけでもないのにユニークな品揃え。文科省の裏だけはある。こんな品揃えの本屋さんが近所に有ったら面白いのに。

お、奥が深い・・・。

「まんがにっぽん昔ばなし」のオープニングがかなり続くと聞いて調べてみた。
さほど長くはないのだが、「ぼうやよい子だねんねしな」ではじまり最後に「ぼうやよい子だおっきしな」とおとすのに感動した。
しかも川内康範さんなんだなあ、作詞。

ごんべ007の雑学村

にっぽん昔ばなし

2008-10-29

アスファルトの臭いと冬。

職場の外で舗装工事。
アスファルトの臭いが漂う。
空気が冷たい。
冬間近。
年末の予算調整か、寒くなると工事をあちこちでする印象がある。
だからか、冷たい空気とアスファルトの臭いで妙な郷愁を感じた。

今日のクレーン。

今日のクレーン。

2008-10-28

ウザイ日本語。

常用語として成立しているのかは不明だが「ほっこり」「やさぐれる」という言葉が雑で嫌いだ。「ウザイ」も同様に不快だが、こういう時に括るのには便利だと思う。「ロハス」もなんだか非常に胡散臭い。これは日本語ではないが。

逆に用途が限定された形容詞は美しい、気がする。と言いながら出てきた言葉は「秋津島」。…他に何か無かろうか?

今の用途としては破棄したい日本語。あるいはどうしても残していきたい好きな言葉。
多分探せばたくさんありそうな気がする。

2008-10-27

夜がめっきり寒くなった。

眠い。前述のぐだぐだな夜が明け、5:30に起きて洗濯して、早く帰るつもりがだらだら働き、今に至る。

くよくよと1年以上悩んでいたことをようやく謝れた。良かった。これも寝不足のおかげか。

ぐだぐだ。

内祝いに頂いた日本酒。飲み過ぎて撃沈。
20時から24時過ぎまで寝てしまう。ちゃんとした就寝は2時過ぎ。
片付けはみるもりさんにやらせっぱなし。いやはや。これが30過ぎの人間のやることか。

2008-10-26

『教科書でおぼえた名詩』

『教科書でおぼえた名詩』文藝春秋編 文春文庫PLUS
やはり買ったのはずいぶん前。基本的に当たり前だけど読了したらここに記載する習慣なのだが、この本の場合、読了というよりぱらぱら開く、といった感じであり、さらにしばらくマガジンラックで埋もれていたので、記載するまでずいぶん時間がかかってしまった。
ちょっと寂しかったのは、ヴェルレエヌの「巷に雨が降るごとく」が「都に雨が降るごとく」となっていること。ガンダムの影響に過ぎないのだが、個人的にはここは「巷」版にしてほしかった。「都」より「巷」の方がなんだか郷愁を感じる。ただそれが誰による訳かを知らないのだが。
谷川俊太郎の二十億光年の孤独という詩をはじめて読んだが素敵。

(前略)
万有引力とは
ひき合う孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
(後略)

いいなあ。同じ詩の「或はネリリし キルルし ハララしているか」というのも良い。

2008-10-25

『グーグーだって猫である』

『グーグーだって猫である』大島弓子 角川書店
のんびり。いくつかのエピソードはなんだか身につまされた。
しかしこれをどう映画化したのだろう?

秋物。

先日の休みの日。衣替えをようやくした。
んで。
驚くほど秋物が無かった。去年、この時期どうやって過ごしてたんだろう?

ということで、買いに行った。阪急メンズ館はなんかこええ。早々に退散。

2008-10-24

緊急時の女子高生のサバイバリティ。

通勤ローカル電車で停電。
電車が止まる。
「停電のため停止中です。しばらくお待ちください。」とアナウンス。
「踏み切りじゃなくて良かったよなあ」と向こうで高校生が話してる。なるほど。
私の脇に立つ二人も話してる。
「許す。エイデンやから」「きららやから許す」
「もみじのマークが好きやねん」などと話してる。
「エイデンに悪い人はおらん」ははあ。
なんかこうやって聞いていると、いらいらと待ってるおっちゃんたちと居るよりはるかに精神的にありがたい。

天気の良い朝、仲間といっしょ、という恵まれた環境とはいえ、これだけ楽観的な空気を生み出せるパワーは素晴らしい。
危機的状況下で力を発揮できるのは女子高生。そんな気がした今朝の出来事だったとさ。

えらいなあ。

中央官庁さんに提出する書類があるんです。
昨年からできた制度なんですがね。
締め切りは10月31日。書類の形式が固まらず、先月の説明会の翌日に全国に通知を一斉発送。ただし電子上の書類は完成していなくて、とりあえず発送した書類を見ながら内容を固めてほしいとの依頼。下旬にはウェブサイトで掲載し、10月下旬に電子上の窓口を用意するから出してほしいとのこと。
9月下旬には上がらず、10月頭にウェブサイトに電子ファイルが掲載。せこせこと打ち込む。
中旬に通知。上旬に掲載したファイルに不備あり。差し替えたので再度ダウンロードしろとのお達し。「なんだよお」と思いながらも再度記入。書類に疑問が生じる。問い合わせは極力メールで、と通知もあったのでメールで問い合わせ。待つことやく2週間。ようやく返事。手間のかかる方の返事だった。
昨日、上司の確認もできたので、最後の処理。エラー。記入の際に不具合でも出たかと、再度データを落としてコピペ。エラー。こりゃあかんと、電話で問い合わせ。エクセルのバージョンによって不具合が生じるらしい。メールをくれたら差し替え版のデータを送るとのこと。前回のことも有り、いつ返事が来るかすごく心配。杞憂だった。数分後には返事。
再度、入力。今回はエラーも出ず。後は担当の方からアップロードをしてもらうばかり。
ふう。

しかしこんな不具合ばかりだと各団体さんから苦情やら問い合わせなんかが殺到しているだろう。それでもがんばってる中央官庁さんってやっぱり偉いと思うわけで。
中央官庁さんって悪い印象をもたれがちだけど、基本的に人が悪いのではなく、組織が悪いんだよね、きっと。こうやって毎回、いろいろな方に対応してもらってるけど、嫌な対応の人ってあんまり居ない(たまに居るけど)。みんな毎日遅くまで頑張ってるんだろうなあ。

いつもありがとうございます、文部科学省さん。

2008-10-23

運動会の余波?

左太ももの付け根あたりがちと痛い。

運動会での新発見。

土の上をスニーカーで走るとすごく気持ちいい。
誰とも競わず、誰も見てないところでずっと走っていたくなった。

2008-10-22

確かにおいしい。

確かにおいしい。
セブン&アイのチョコアイス。

おなごとのメールは楽しいが長い。

特に恋、さらに言えば片思いとかしている人とのメールはなお楽しい。
こんなん学生の頃はよくあったけど、最近はとんと周りで「こひのかほり」を嗅がせてくれる人が居なくなった。社会人になってもまるで高校生のような仄かな恋をしている人を見ると、はぐに一目惚れした竹本を見た真山のようにそわそわした気分になる。
いいなあ、楽しそう。わかつきめぐみの『きんぎんすなご』で夏目くんが恋をしたことがないというたでちゃんに「自分より未体験のものがあるのがうらやましいぞ」と言っていたが、「恋をしていること」は確かにうらやましい。あの悶々とした気分って、味わおうとして味わえるもんでもないし。
恋をしたい、というより、あの淡い悶々。なんかいいなあ。

かと思えば、清水の舞台から夫婦で飛び降りんとす、という人妻からもお悩みメール。あの思いはあんまり繰り返したくない。素敵な未来への入り口なんだけどこちらの思いについては羨ましくはない。
これから入り口をくぐるまでは大変だろうなあ。
でもくぐってしまえばきっと素敵な未来が。頑張って頂きたい。

しかしどうもなかなかメールのおわり方が難しい。
みんなどうやっているのだらう?

2008-10-21

『早稲田と慶応』

『早稲田と慶応 名門私大の栄光と影』橘木俊詔 講談社現代新書

・・・つまんない。最後の40頁までは我慢我慢。で、「お、少し面白い・・・?」と思ったら・・・やっぱり「・・・で?」といった内容。
客観的に長所と短所を評価するでもなく、成り立ちを網羅的に説明するでもなく。
非常に主観的な感想が交じり合い、ともかく「何が言いたいの?」と言った内容。
人に薦められて読んだ本なわけなのだが、時間の無駄だったような・・・・。

という私の感想もあくまで主観です。

・・・しかし、この本、誰のための本だったのか・・・。

今日は休み。

運動会の疲れはずいぶんとれた、気がする。

洗濯×2回。
クリーニング屋さんに夏物スーツを出す。
『蒼天航路』やら『宇宙家族カールビンソンオリジナル』やら『おせん』やら『ロードス島戦記』やらを読む。
衣替え。秋物がほとんどないことに改めて気づかされる。
美容室。スカルプマッサージ(+1,000円)というのがあるのをはじめて知ってやってもらう。こりゃええわ。人が少なくて合間にずいぶん待たされる。
ブックオフに行くも『おせん』の2巻は無い。
クリーニング屋さんに以前頼んだものをとりに行く。
近所のスーパーは休みで夕食とお弁当はあるもので。焼きおむすびを焼いてみた。ねぎみそ付き。
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を見てしばしのんびり。ブックオフで以前、購入。やっぱええわ。夕食は残っていたクリームシチューと、豆腐とトマトのサラダ。
みるもりさんがどこかのロールケーキを買ってきて下さる。
youtubeでゴスペラーズやらクインシージョーンズやらYMOやらウルフルズやらを見る。
今に至る。

2008-10-20

ぐああ〜

体が痛い。恐るべし綱引き。階段を降るときが特に痛い。

ビバ中之島線開通。

京阪中之島線が10月19日開通した。
全く逆に通う身だが、急行が削減され、特急の本数が増えたことで時間はかなり短縮された気がする。
朝は混むだろうが。
ありがとう京阪。
しかし枚方市よりも先にお住まいで大阪市内に通勤する人は多少不便になったんだろうなあ。

それにしても車内アナウンスは少しうるしゃい。

成功。

昨日はうちでは多分はじめての運動会。
参加人数は発表目標4000人のところ300人。でもとても賑やかで盛り上がった。老若男女問わずみんな真剣で見てても楽しかった。圧巻は綱引きと一斉に30人が速さを競う短距離走。女性と40歳以上にはハンデ付き。
豪華賞品も大好評。抽選会も盛り上がった。
参加者の熱意、業務後遅くまで取り組んだスタッフの熱意と能力。
今どき運動会なんて、とも思いたくなるが、その馬鹿っぽさがうちらしく、本当にやって良かった。
おかげで体もぼろぼろ。
疲れた。
しかし、思いの外、綱引きがきつかった。力が同レベルでやったらありゃ立派なスポーツだね。

2008-10-16

さて。

そろそろ夕食を作ろう。

今晩は鶏飯と、この間頂いた自家製枝豆と、梅安さんのあさりと大根の鍋。

「うめえね、梅安さん」
「冬が来ると、こいつ、いいものだよ」

大根は倣って千六本にするべきか。薄く輪切りにするかで思案中。

およ?

ロナウド、いつからミニモジャフィーヌを頭にかぶるようになったんだろう?
しかし、帽子なんだか、アフロなんだか。でもこういう友だちはうらやましい・・・。

ブタフィーヌさん-ほぼ日刊イトイ新聞

『縮み志向の日本人』

『縮み志向の日本人』李御寧 講談社学術文庫
すみません、読んだのが相当(数週間)前なんで、記憶も霞んでる。
ということで、読んだと言う自分メモ。

思えば、この本。学生時代、当時教わってた先生に薦められた。しかしどこにも見当たらず。
手帳にメモしてずっと探していたが結局諦めた。
少し前。新聞で書評を発見。ほどなく近所のツタヤで発見。1年前に本文庫で復刊されたと知る。
「縮める」ことに才能を発揮する日本人。扇子、折りたたみ傘、ウォークマン。果ては言葉まで日本人は縮めてしまう。前にも書いたが「どうも」「こんにちは」「こんばんは」これら我々日本人が普通に使っている言葉は、他の言語で考えると変。日本人の特性を「縮める」ことに見出した著者による多角的視点での「縮み」論。
韓国という日本にとって一番近い国の人からの日本への暖かい叱咤と受け止めることもできる本書。ぜひ読んで頂きたい古典的名作。

『皇国の守護者』

本棚が飽和状態なんで、特に漫画は買いたくないのだが、根が好きなのでついついブックオフとかに行ってしまうし、その結果、買ってしまう。とはいえ、最近は買う率はずいぶん減った気もするけど。

『皇国の守護者』1~5 佐藤大輔 伊藤悠 集英社
前々から気になっていたんだけど、ずっと戦闘シーンだしどうも買えなかった。平常時の人間ドラマとかが好きなので。しかしついに購入。結局、あれよあれよと2回に分けてまとめ買い。
「打ち切り」なのかどうなのかは不明だけど、消化不良とはいえ、ここまでで良かったんじゃないかとも思われる。絵も演出もリズムも全部良かった。やりきれない話だけれども読後感は悪くない。とはいえ戦争はまだまだ続く。そう思うとちと辛い。

『仕掛人藤枝梅安 殺しの四人』

『仕掛人藤枝梅安 殺しの四人』池波正太郎 講談社文庫
前述の『晴天なり。』と同じく本棚から引っ張り出し読みふける。このシリーズの怖いところは続いて他の巻まで手を出したくなるところ。『梅安蟻地獄』も今、読み出してしまっている。
前に小林桂樹、田村高廣によるドラマ版を観てしまったので、彦さんが仇討ちを果たした時のシーンであの渋い田村高廣が小林桂樹に語りかけているようで思わず涙が浮かぶ。良いキャストだったよなあ、あれ。もう1回観ようかなあ。

『晴天なり。3 サンクス ア ミリオン』

『晴天なり。3 サンクス ア ミリオン』藍川さとる 新書館
新尾くんを主人公とする本シリーズで唯一の長編。4巻ほど絵が完成していないけど、やはり氏の絵はきれい。
以前読んだときはこのシリーズで一番好きじゃない巻だったのだが、今読んでみると面白い。
高校生活などはるか昔の話だし、いまさらこんな年代の若者の漫画を読むこと自体あるいは恥ずかしいことなのかもしれないけど、おもしろいんだから仕方が無い。

今日は休み。

力尽きた。業務外の打ち合わせが毎晩あったもんで。
しかも今週日曜日は運動会。現在、その準備が慌しい。
数千人を巻き込んで(実際の参加率はたぶん10%くらいだけど)、やろうと思うと、難しいよね。時間も足りなかったし。後は当日を待つだけ・・・か?

おお、藤やん。

水曜どうでしょうの藤村Dのトークショー。
しかし、水曜どうでしょう、アメリカでも放映されているのか・・・。受けるんだろうか?

「水曜どうでしょう」藤村Dがテレビ業界に物申す!

    webザテレビジョン10月16日(木) 17時43分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合  

2008-10-13

京都府立植物園での小松正史先生によるアンケートご協力のお願い

お世話になっている小松正史先生によるアンケート調査が今月行われています。
「温室で音楽を流す事により植物を身近に感じること」を目的としたものです。
アンケートは温室受付時に配布され、出る際に回収されます。

氏の主な研究テーマはサウンドスケープ。木の葉ずれ音が道路の音をどう消すか、とか、視覚障害者を誘導する公共施設の音の有効性とか、その他さまざまな研究をされています。この温室の音の調査についても、同様の調査を経て京都タワー展望台の音環境の改善にも取り組まれたと記憶しています。
ぜひみなさんにもご協力いただけたら幸いです。

京都府立植物園
・開園時間:9時~17時(入園は16時まで)
・温  室:10時~16時(入室は15時30分まで)
・入園料金:一般200円(温室料金:一般200円)
・アクセス:地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ
・期間:2008年10月末までを目処
ホームページ

小松正史先生のウェブサイト 猫松カワラ版

2008-10-12

ベルジャン・バターズ

ベルジャン・バターズ
出町輸入食品店で購入。
コーヒーはイノダコーヒのアラビアの真珠。

チップトリーのアッサム。

チップトリーのアッサム。
飲みやすくおいしい。値段も無難。

2008-10-11

しめは蕎麦。

しめは蕎麦。
蕎麦もだしといっしょに頂いた新蕎麦。これがまたうまいんだ。

鴨鍋。

鴨鍋。
だしは先般同僚から頂いた手のこんだものと鴨肉についていたやつ。
濃厚。実にうまい。

出町柳へ。

出町柳へ。
商店街の野外展覧会へ。

2008-10-09

犬蠱…だっけ?

穴に犬を埋め、首だけを出させ、目の前に餌を置く。空腹で死にかけた首を切り落とすと強力な呪いに使えるらしい。
インターネットを使える携帯を与え、高いのでインターネットには接続させない。さらに自宅でもインターネットを使う暇を与えない。インターネットを使えなくて飢え死にしそうなsheepの首を刎ねると…多分、意志薄弱なんでろくな効果は期待できないことと思う。
つくづく我ながら使えない人間である。

なるほど。

機能の中身はあまりそそられないけど趣旨は痛いほどよくわかる。

「メール送信後に後悔」を未然に防止、Gmailが実験機能
10月8日14時30分配信 Impress Watch

2008-10-08

バナナ。

バナナ。
何やらダイエット本がきっかけでバナナが品薄らしい。近所のスーパーでも品切れが続いていた。
昨日は買えたようでこれは需要に供給が答えられるようになったということかもしれないし、ブームに陰りが生じたということかもしれない。
仮にブームに陰りが生じたからだとすると、近所のスーパーでバナナが姿を消したこの1ヶ月でダイエットに成功した類い稀なる才能を持った方々がたくさん居ることを意味するのかもしれない。
バナナ、なんと素晴らしい食品だろう!たった1ヶ月でバナナを不要にするほどに速やかに体をスリムにしてくれるのだから!これで恐らく日本中のメタボリック症候群に関連した多額の医療費の削減に成功したのだ!
無論、あくまでこれは仮定の話であり、もしかしたら単に極めて飽きやすい人々はたった1ヶ月ほどでろくな効果も生まれぬうちにバナナに飽きてしまったに過ぎないという可能性もなくはない。
だが果たして本当にそうだろうか?これまでいくつものブームに踊らされてきた人々がまたも踊らされる。そんなに人々は愚かだろうか?人間には無限の可能性が秘められている。生命の頂点に君臨していると自認する我らはその奇跡的な進化の過程で「学習する」ことを身につけたはずではないのか?
我々、生命の優良種たる人類は、きっとまた新たな奇跡を生み出したに違いない。つまり我々はバナナを朝食とすることで、たった1ヶ月でダイエットに成功できるまでに進化したのだ。

2008-10-06

生き物の凄み。

交尾後らしきかまきりを見た。
つまり。
雌が雄を食べてた。
あまりに壮絶で写真にはとても撮れなかった。
話には聞いていたがやはり実際に見ると凄い。ていうか怖い。

昨日の実家の猫。

昨日の実家の猫。
あんまり遊べなんだ。

2008-10-05

家の近所の石垣で。

家の近所の石垣で。

2008-10-04

秋の味覚

秋の味覚
もらいもの。種が多いのが玉に瑕。

金木犀。

金木犀。
もうすぐ咲きそう

2008-10-03

主食はピノ。

振替休日の今日はそんな1日。

2008-10-02

昨日の空。

昨日の空。

匂いを肴に酒は飲めるか?

夜道。金木犀の匂いを嗅ぐと無性にウィスキーが飲みたくなる。
これは多分私だけだろう。しかし、酒が飲みたくなる匂いというのは食べ物ならあると思う。
鰻の匂いでご飯をいつも食べていた男に鰻屋がたまりかねて金を請求したら金を投げて、音だけ持っていけ、と言い返されたという小咄を以前読んだ。
食べ物の匂いというのはあまりに直接的だが、「ビールが飲みたくなる匂い」だとか「ワインを飲みたくなる匂い」だとかそういう脳を刺激する匂いを開発して酒屋や飲み屋が発していたら売り上げも上がるのではあるまいか。
誰か作ったらいいのに。
あるいはもうあるのだろうか?

2008-10-01

今日のクレーンと秋の空。

今日のクレーンと秋の空。

「お疲れさま」以外の挨拶がわからない。

前に「疲れてもいないのにお疲れさまと言われるのが嫌」と言われる。
「おはようございます」「お疲れさまです」以外に職場で適切な挨拶というものを知らない。
ということでいつも言葉に詰まってしまう。
誰か適切な表現知りません?
ちなみに内線で「お世話になってます」と言われると私も違和感を感じる。
挨拶、礼儀って難しいね。

パケ代高え。

3Gに変えて半月。ソフトバンクの案内につられ請求額明細を見る。パケ代が高い。第二世代に比べ接続もスムーズだが画像も取り込めてしまうので怖かったが危惧した通り。
これは暇潰しにしては高すぎる。
インターネットは禁止だなあ。これでは。

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