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2008-06-27

五感とその先。

先日、みるもりさんが、ドラマ「おせん」の最終回で丹精込めて「いっせうあん」のメンバーが作った料理に子供がたっぷりとケチャップをかけておいしそうに食べる姿を観て、「あれはだれでも良かった」と言う人殺しに通じるものがないか、と言った。
短絡的な気がしたが、確かにそういう気もした。噛み締めるとか味わうとか、そうやって個性を理解しようせず、他者と共感しようとしない、できないということ。仮にそうしても感覚が弱すぎて、感じられない。五感の先にある共感というものを助け、育てるのは五感だ。

などと書いているうちにああこれは山下柚実さんの本にたどり着く話だなあ、とふと気付く。
ということで、終わり。

山下柚実さんのページ Yuzu Journal

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コメント

ドラマ見てないのですが…
ケチャップのシーンを見てそういう感想を抱くみるもりさんの感性って、
やっぱ面白いなぁ。

ドラマは、蒼井優がきれい、それだけです。オチが、ちょっと・・・。ゲスト俳優に結構工夫を凝らしてたのも良かったですね。
ケチャップのたとえは最初、「ああ、なるほどね~」といった感じでしたが、考えるほど奥深い気がしてきました。

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