2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

メインサイト

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008-06-30

ミヤモトシンタ氏を思い出す。

「野宿」っていうと、昔懐かし『究極超人あーる』の撮影旅行くらいしか縁のなかった私に衝撃的だったのは、学生時代にいっしょに旅行に行ったミヤモトシンタ氏をリーダーとする民俗学系合宿。駅前で寝袋も無しに寝てしまうその合宿はまさにカルチャーショックであった。
その後はミヤモトシンタ氏と旅に出ることが殆どないのだが、一泊を誘われると必然的にそれは野宿を意味する。苦しくも楽しい実に素敵な旅である。

どうやら巷でもささやかにはやっているらしい。

解放感求め都心で野宿 ミニコミ誌も登場
6月30日22時43分配信 産経新聞

ミヤモトシンタ氏のひねもすキョウトstyle

なんとなく。

なんとなく。

2008-06-29

『The Road』

『The Road』コーマック・マッカーシー 黒原敏行・訳 早川書房
先日、お酒を呑んだ今度、お辞めになる同僚の方から頂く。「読んでみて下さい」と言われて。彼は作家さん。彼の書く作品は最初の数十頁が読みにくいがその後はすごくのめりこめる作品を書かれる。そんな彼が大好きな作家だそうで。

研修の本ばかり読んでいたので、逃避のために読み始める。しかし二日酔いの頭にはきつすぎた昨日、土曜日の朝の電車で読み出して、あまりに悲惨すぎて乗り物酔い。途中でやめる。しかし結局、2日で読了。

父と子は「世界の終り」を旅する。人類最後の火をかかげ、絶望の道をひたすら南へ―(帯より)

生き物は死に絶え、灰の積もる世界。かろうじて生き延びた人々の多くは略奪を繰り返すものか、逃げ延びるものか、そのどちらか。冬が近づく中、父と子はわずかな荷物だけを持ち、寒さから逃げるために南をめざす。出会うほとんどの人間は略奪者。彼らに捕まれば奴隷か、あるいは食料になってしまう。物語の大半は二人の会話で構成される。なんとなく「火垂るの墓」を思い出させる。父親の他者への恐怖と残忍さ、わが子の愛しさ。少年は限りなく優しい。
私が、何を言いたいのかわからない作品って多いですよね、なんて飲みながら話していたから私にあげたくなったのかもしれない。自分から手に取るような作品ではないが、実に深い。読んで良かった。本当に。

ピュリッツァー賞受賞作。

遅れてきた青春。

先日。某所を訪問中に、某所にご所属の方からメール。「某所にいるので、終わったらどうぞ」といった感じ。で、お会いする。コンビニで飲み物やらを買って、連れて行ってくださったのは建物の屋上。景色を一望。そこでひと時語らう。お肌がまぶしく、サンダルがかわいい。あれやこれやを話し、聞く。4,50分ほどでお別れ。

また、お会いしましょう。

昨日は独り酒。

研修後恒例の飲み会は人数が集まらなかったのでお流れ。ほっとする。
しかしみるもりさんは学生時代のサークルの飲み会。
隣駅のブックオフで立ち読みをしている時にみるもりさんからメール。「実家に電話して、お父さんに会って来たら?」・・・その発想は無かった。しかし少し時間が遅かったのとなんだかんだで疲れていたので、連絡はせず。しかしみるもりさん・・・偉いなあ、その発想。
ごめん、親父。

んで、帰宅後、独り酒。そんな感じ。

2008-06-28

昨夜も、今夜も、飲み。

昨夜はお辞めになる方と出張がてら。
今夜はいつもの研修後。しんどいんだってば。
やらなきゃ良いのだが、それはそれ。

2008-06-27

この景色はすごい。

この景色はすごい。
神戸大学百年記念館。神戸を一望。

今日は神戸大学へ。

プログラムオフィサー制度の説明会、らしい。
らしい、というのは趣旨を飲み込めていないからだが。しかし、駅近、というわけではなさそうで困る。

五感とその先。

先日、みるもりさんが、ドラマ「おせん」の最終回で丹精込めて「いっせうあん」のメンバーが作った料理に子供がたっぷりとケチャップをかけておいしそうに食べる姿を観て、「あれはだれでも良かった」と言う人殺しに通じるものがないか、と言った。
短絡的な気がしたが、確かにそういう気もした。噛み締めるとか味わうとか、そうやって個性を理解しようせず、他者と共感しようとしない、できないということ。仮にそうしても感覚が弱すぎて、感じられない。五感の先にある共感というものを助け、育てるのは五感だ。

などと書いているうちにああこれは山下柚実さんの本にたどり着く話だなあ、とふと気付く。
ということで、終わり。

山下柚実さんのページ Yuzu Journal

ここに来て、sheepは大きな壁にぶつかった。

毎週の研修のために本を読み続ける中、何がベターかが段々にわからなくなり、今や、本を読めない状態になりつつあるのだ。
自身の業務、職場の実態、業界の行方。1段落を読むたびにそんなことが気になりだし、停滞。この数日、そんなことを繰り返していた。
「もう俺も終わりだ。研修どころか仕事も無理だ。そんな思いに幾度も駆られました」しかし、転機が訪れた。きっかけは客からのこんな一言だった。
…といった転機などあろうはずもなく、研修半ばでかなり精神的にしんどい状態。
仕事中も研修が気になり、研修中も仕事のことが気になる。

この状況を打破すべく、sheepはポケットからあるものを取り出した。
それは、一見何の変哲もない1本の扇子だった…。
しかし何の変哲もない1本の扇子ごときでは無論この状況を打破することなどできず、sheepは泥沼の底へと沈んでいくのであった。

そんなsheepはその後どうなったのか?

実は今も思考の泥沼に沈み続けているのです。

2008-06-26

いと楽し。

お世話になっているNPOの理事会に。お世話になっているといっても今は実際は年に1回、理事会で会うくらい。
毎年、おんなじノリ。見てて楽しい。

だりい。

まだ木曜日なのに、金曜日のようにだるくて眠い。大して働いてもいないのに、なぜだろう?
周りはなんであんなに働けるんだろう?

2008-06-24

バーゲン怖い。

好きな店からバーゲンの案内。
「少しだけ…」などと思っていたらいつの間にか、散財しているのが定石。
…ああ、怖い。

2008-06-23

くちなしの薫る頃。

今年もそんな時期ですな。夜の方が花の匂いを感じる気がするのだがなぜだろう?くちなしやきんもくせいやじんちょうげ。

月曜日から呑むなや。

付き合いって怖い。まあ1対1で楽しかったんだけど。

2008-06-21

興味深い。

課題のために裁判例を検索。実に細かな経緯の調査、非常に厳密な検証。こうやって、裁判が為されると思うと、関係者に頭が下がる。
しかしそれでも誤審があるという事実は裁判の難しさを考えさせられる。先行事例をいかに知っておくか、これはかなり重要なんだろうなあ。

裁判所

2008-06-20

TABLEforTWO。

TABLEforTWO。
うちでも始まりました。低カロリーで先進国の肥満を防ぎ、20円が募金されて発展途上国の食事が確保される。
さらに今日はミャンマー支援のハーブティ募金も始まった。
頑張れ、みんな。

衣替え。

今週より、ネクタイをやめて軽装に。
楽。
しかし半袖にジャケットでも今日は蒸し暑い。

2008-06-19

確かに早い、気がする。

Firefox3。今まで2はいろいろと動きが鈍くてもどかしいところがあったけど。
すばらしい。

「Firefox 3」がリリースから24時間で800万ダウンロード達成、ギネス審査中
6月19日14時33分配信 Impress Watch

果たしてギネスはいけるか?

人の痛み。

衝動的ではなく、冷静に人を刺す人の話を聞くと、「どうしてそんなことができるのだろう?」と不思議に思う。
刃物を人の肉に刺す感触を想像するだけでもゾッとする。だって、とても痛そうじゃないか。

「人の痛み」をどれだけわかるか。人に共感できるか。
インターネット上の掲示板やメールで人の悪口を言えるのは、相手の顔が見えないからだと思う。
ブログを炎上させるにはさらに集団の暴力性もある。
インターネット上の暴力はまさに相手の顔が見えないことが痛みを認識できない一因であり、悪ノリがそれを助長させているのだろうと想像できる(反省しろ、俺)。
「だれでも良かった」という人殺しは人の痛みを理解できなくなってしまった人なのだろう。
殺される人の痛み。殺された人の家族や友人の痛み。殺した自分の家族の痛み。殺した自分の友人の痛み。「友人もいない。恋人もいない。家族はいないのと同じ」そう言い切ってしまう人々は自らの救済を求めるが、生き場もなく、センセーショナルな何かをして、自分を見てもらおうとする。彼らは自分の痛みでいっぱいになってしまったのではないか。

宮崎勤は人生を通じ、何度、「ありがとう」と言ったのか。ふとそう感じたのは新聞に載っていた当時の取り調べ担当者が、外の空気を吸わせてやろうと窓を開けたら、空気をいっぱいに吸ったあと、宮崎勤が「ありがとうございます」と笑顔で言ったという話を読んだからだ。
池波正太郎の小説で剣の才が優れた身分の低い男が疎まれ続けた結果、仕える家の人々を虐殺し、秋山小兵衛に殺される、という悲劇がある。一度は小兵衛に救われたのだが、遅すぎた。
犯罪は基本的に被害者が居て加害者が居る。加害者に同情しすぎるとふと被害者のことを思い、はっとなる。
既に起きた凶悪な犯罪で大切なのは遺族のケアであり、加害者を反省させることだろう。反省とは人の痛みを理解させることから恐らく始まる。しかし、それまで持っていたものの大半を失ってしまった加害者は自分の痛みでいっぱいだろうし、他人の痛みを理解させるのは大変なことだろう。
また、いかに犯罪を減らすか。その問いに対して一番大切なのは、相手の痛みを認識する力を持たせることではないか。それは恐らく、「ありがとう」とたくさん言える環境ではないかと思う。

死刑に反対か、と言われると、私はかなり安易な人間なので、「死んじまえ、こんな奴」とかよく思う。しかし死ぬにしても、誰にも共感できずに死ぬのと、反省をして死ぬのではその死に大きな差があると思う。
世論も基本的に安易なので、異常な犯罪が起きると、その犯罪者の異常性ばかりを問い、いかに加害者が、自分たちと違う人間であるかを論じて安心する。しかし異常という意味では、「ありがとう」という言葉をあまり日常で、本心から言わなくなった今の世の中を問うべきではないかと思ったりもする。

2008-06-18

Firefox3関係。

ミヤモトシンタ氏が案内されていたので、入れてみた。
まだまだわからないが、でも心なしか早い気が。

んで、同じくミヤモトシンタ氏が紹介されていた「」。Firefox3のダウンロード状況を表示するんだけど、結構楽しい。

Mozilla Japan

『一年次(導入)教育の日米比較』

『一年次(導入)教育の日米比較』山田礼子 東信堂
う~ん、う~ん・・・。実にたくさんのデータに基づく分析。しっかりとした研究発表、といった感じなんだけど、示唆という意味では・・・。どうなんだろう。面白い、面白くない、という意味では面白くなかった。でも読み物、というよりは論文、なんだろうね。興味深かった、とは思う。
例によって課題図書の一冊。

2008-06-17

もやもやの積もる日々。

「ネタ」にしたいけど、ネタにできないネタが多い。
いや、あれこれのニュースのことです。日常でもありはしますが、それ以上に。
書き出したらたぶん、かなり書いちゃいそうなんだが、どうも書く気になれない。
書いても書いても鬱々しそうで。
思考を頭で文章に起こすことが多い。それをブログにあげるわけだけど。
場合によっては携帯で打ち出すこともある。しかし、どうも最近は頭なり携帯なりでその文章は削除されてしまう。どうもね。あまりにも。

『蒼天航路』で曹植が頭の中に言葉が湧いて吐き出さないと耐えられなくなる、といったことを言っていたが、次元は違うけど、頭の中のもやもやとした言葉の山にうんざり。
かといって吐き出す気にもなれない。

2008-06-16

手をつなぐ。

若い女性同士で手をつないで歩いている姿をたまに目にする。
私が無知なだけかもしれないが男同士で手をつなぐ光景というのはあまり見ない気がする。
お年寄りや子供ではなく、同年代の同性と手をつなぐということになじみのない人間には奇異な光景なのだが、みるもりさんに聞いてみると女性同士、手をつなぐというのはさほど変な光景でもないらしい。
「男の人って一定の年齢以上になると体の接触がなくなるよね」と言われると「そうだね」としか言えない。
手をつなぐことで深まる親密性を男相手には求めていない、ということだろうか?しかし、男同士の場合、より精神的なところで親密性を高め合っている気もする。
あるいはこの「親密性」の質自体、違うものかもしれない。
なんてことをまだ頭も起きていない通勤電車でつらつらと思った次第である。

吉報。

長年の友人から彼女ができた、と電話があった。本人からの情報はより積極的な意味をはらんでいたが、要は彼女ができた、ということであった。
彼自身実にうれしそうだったし、聞いているこちらもうれしくなっちゃう。
夫婦でその言葉の重みを噛み締めながら昨日は呑んだ。
「ついにあいつに春が来たんだなあ…。」と。

2008-06-15

でたらめ格言。

「人間は永遠のスナフキンである。」―山本六雄

働きだして2年目くらいからずっと、「転職してえなあ・・・。「売り」ができたら転職しよう」と思い続けてるうちに30過ぎ。結局「ここではないどこか」へ行きたいだけなんだよね。きっと「ここではないどこか」に行ってもまた「ここではないどこか」に行きたくなるんだろうなあ、と最近、思うようになった。

2008-06-14

寝ー釣ーり!

水曜どうでしょう西表島を観る。
やはり止まんないんだよ、見出すと。最初は「なんだ、このぐだぐだな展開は」と思っていたのに、ロビンソンのキャラクターやトリオ・ザ・タイツの前後枠など何度も観ているうちに引き込まれる。
結局、就寝は1:30。今日も仕事と研修なのに。

2008-06-11

ヒゲ時計ですぞー。

最近ちょっとお気に入り。

たかしまてつをさんのtt-blog

なんだか興味深い。

「くだらねえなあ・・・」と思いながらついつい読んでしまうYahoo!ニュースのコメント欄。一時、ほとんどの記事へのコメントが荒んだものになって、最近はそれに抗うようなソフトなコメントが増えて。
この記事へのコメントは賛否両論がまさに二分。双方、結構ちゃんとした意見でなかなかに興味深い。

東大がエリート社会人養成=授業は半年、受講料600万円
6月11日 14時31分 配信 時事通信

 

『実践ロジカル・ブランディング』

『曖昧な情緒論から硬質の経営論へ 実践ロジカル・ブランディング』
菊池隆 日本評論社

例によって課題図書。今回の3冊はどうもはずれが多い気がする。
といってもこの本の場合、原因は読みにくさ。「硬質の経営論へ」とかいいながら「ぶっちゃっけ」とかを平気で使う口語体に無理にするのはいかがなものか。書いていることがほとんど頭に入らない。「である」調の方が頭に入るのは単に最近読んでいる本の慣れに過ぎないのだろうか。しかしどうも読みにくかった。中身についてもどうも論旨が練れていない上滑りの文章だった気がする。
・・・と愚痴ばかりになってしまうので、この辺で。あくまで主観ですので。

電車にて。

ごく普通の若いお兄ちゃんが鞄から取り出したのはサクマドロップ。その光景に危うく恋をしかけた。
「それ、おはじきやないか。」火垂るの墓は苦手だけどね。

得たもの?

得たもの?
例によって説明会。この仕事も2年目に入ると、説明会にも新鮮さが足りない。取りあえず新しい情報は2時間30分で2件ほど。往復7時間以上かかるんだが。

しかしこういう惰性的な時に落とし穴があるんだろうな。気をつけないと。

東大の三四郎池は相変わらず良い場所でした。

2008-06-09

『日本の優秀企業研究』

『日本の優秀企業研究 企業経営の原点●6つの条件』
新原浩朗 日経ビジネス人文庫

読みやすくわかりやすい。メインとなる企業はホンダ、キヤノン、花王、マブチモーター、信越化学、シマノ、ヤマト運輸、任天堂、セブンイレブンジャパン、トヨタ。
堅実に地に足の着いた経営を高く評価している。技術に偏るのではなく、技術者も大切にしながら、経営努力も惜しまない。そんな感じ。
文章も平明だし、通勤途中の電車で気楽に読み進められる一冊。

2008-06-08

あ、いたたたたた。

本日。髪を切ったあとみるもりさんと合流。新しくできた小洒落たカフェへ。
んで、私は竜田揚げチキンのカレーなるものを。どうも変なにおいがする、気がする。
竜田揚げを一切れ残してその店を後にする。
夕食やら買って、帰宅途中。腹痛。高校の頃まで手羽先をローストしたものを食べるとよく腹痛を起こしていたが、どうもそんな感じ。

そのお店が悪いのか、単に自分の調子が悪かったのかは不明。それ以上追求する気もなし。しかし、まあそのお店にはもう行けまい。

2008-06-05

良かった。

「これこそ、対岸の火事というべきであろう!」と言いながらも森見登美彦氏も心配されていた宇宙ステーションのトイレが修復されたらしい。

最近、星出さんのニュースに見入ってしまう。『プラネテス』をなんだか思い出してしまう。
んで、宇宙の映像に吸い込まれそうになる。

故障していた宇宙ステーションのトイレ、修理完了
6月5日16時40分配信 ロイター

『マーケターの仕事』

『マーケターの仕事 マーケターが市場を創造する!!
マーケティングを成功に導くための手順と知恵の出し方を解説』
小島史彦 日本能率協会マネジメントセンター

引き続き課題図書。心底口に合わない本でした。
あくまで主観。
文章は上滑りで散漫。入門書としてもあさはか。

2008-06-04

『大学個性化の戦略』

『大学個性化の戦略 高等教育のTQM』D.T.セイモア 舘昭・森利枝・訳
玉川大学出版部

え~と、何冊目の課題図書だろう?まだ道半ば。足元にはずらっと未読の課題図書が。
具体的なケースがふんだんで、非常におもしろい。文体は訳者のクセがある気がする。ちょっと安定していないようで読みにくい。
「トータルクォリティマネジメント」を大学経営に取り入れようという内容なのだが、幅広すぎてちょっと私の乏しい知力では全てを理解できなかった気もする。でもなかなかに読みでのある本だった。

群集心理?

私も小銭を投げたがる子どもでした。
いやあ、そんなもんでしょ。でも「名所」にはなれないだろうなあ。

嵐山駅前に“トレビの泉” なぜかコイン投入
6月4日9時59分配信 京都新聞

2008-06-03

ある「Y」の話。

少し前に新聞で見て気になっていたニュース。
こういうSFちっくな話が好きなあたりで「ああ、自分は男の子だったんだな・・・」と改めて気づかされる。

甲殻類「Y幼生」の謎解明に向け、琵琶湖博物館などが世界初の人工変態に成功

2008.5.28 00:46 産経ニュース-msn

2008-06-02

「顧客」の続き。

「顧」には気づかう、心にかけるという意味があるそうで、「心にかけて下さる客」という意味らしい。
それにしても「顧客」は「こきゃく」と読んでいたが、正しくは「こかく」だそうだ。まさに恥の上塗り。いやはや。

雇用と顧客。

恥ずかしい話だが、先週土曜日まで「顧客」を「雇客」と書いていた。手書きで誰かに見せることなどまず無いし、パソコンなら勝手に変換してくれるしで、気付く機会がなかったらしい。
しかし、恥ずかしい話だ。
こうやって活字で見比べると「雇客」には違和感があるんだが。
それにしても、「顧みる」以外に訓読みを知らぬこの字。「顧みる客」とはいかなる意味だろう?

2008-06-01

結局、1週間。

ずっと風邪をぐずぐず。今も痰がひっからまっております。
26~28日までは喉の炎症。特に火曜日はほとんど声が出ない。
銀のベンザの30錠の方をほぼ1瓶使い切る頃にはようやく声も出るようになり、ベンザのトローチとベンザの喉用スプレーに切り替えて。おかげでほぼ喉の荒れは治ったんだけど、どうも精神の方に影響が。風邪薬を常用すると高揚するようで。以前からなんだけど。
後は規則正しい生活が重要だろうな、きっと。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

最近のトラックバック