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2008年4月

2008-04-30

29日も仕事でやんした。

休日出勤は結構好きなんだけど、職場が当たり前に出勤日だと少しブルー。
休みの職場はしたい仕事ができるけど、平常運転じゃ意味が無い。

2008-04-29

おせん。

蒼井優にはぜんぜん興味はないんだけど、女将をやるとなると少し気になる。
朝の新聞のテレビ欄は欠かさず読んで、テレビはほとんど実際は観ないの
だが、気になっちゃったので第2話観てみる。元Def TechのMicroによるオープニングの
映像も良い。
杉本哲太もいいっす。渡辺いっけいもいいっすね。
んで、蒼井優。カメラの腕もとことん良いのか、とにかくきれい。
1カット1カットがきれいで夫婦で魅入る。すげえ。
んで、ストーリーも面白い。結局観ちゃう。

原作がきくち正太の原作のあれ、と知る。原作は読んでいないが気にはなってた。
でも、原作より先にテレビを観ちゃうと原作好きな人に申し訳ない。
原作から入っちゃうとテレビを観た時に「設定とずいぶん違うなあ・・・」といつも
首をひねる心の狭い人間なんで、同じように思いながら観ている人や、テレビ
放映自体を鼻で笑う人も居るかもしれない中で、肩身が狭かったりと余計な
心配をしてしまう。しかし、面白い。まあ、そういうことで。

おせん

2008-04-28

通勤電車で。

おにぎり屋さんのおにぎり3個、ゆでたまご1個をジャンプを読みながら食べ続ける会社員とボックス席で一緒になる。
お茶も飲まずに勢いよく食べる旺盛な食欲が素晴らしい。

近所の桜。

もう今年はこれで最後だろうね。
Cherry

新緑。

今まで気づかなかったけど、銀杏の新緑って結構良いね。
Ginkgo

土曜日。

くずはモールにてMlesnA Tea Houseに行ってみた。
結構いい感じ。ワッフルがおいしい。
紅茶は大きなポットと大きなカップでこれもおいしい。
Cafe

2008-04-27

今日の収穫。

今日の収穫。
ブックオフにて見つけた。
名作「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」と「謎のホームページサラリーマンNEO SEASON-1 DVD-BOXⅡ」

2008-04-26

『大学再生への具体像』

潮木守一 東信堂

今度の研修の必読図書。2006年出版なのに在庫なし、とはこれいかに。
しかし中身は正に必読物。
時期的にも陳腐化していないし、正に高等教育(そもそもこの言葉自体今や適切
かどうか)の現場に起きている問題とそれに対する提言。
少子化とそれによる多くの大学がハードルを下げたこと、それに伴う学生の質の
低下。また高度経済成長の波と若年人口の増加にあぐらをかいた教職員・大学経
営がまさに現状に追いついていないこと、不況などによる保護者が子どもにさく
教育資金の低下と、親子の関係の変化。
国立大学と私立大学の現場に長年係ってきた筆者が取り組んできた工夫。それで
も生じる学生との意識の隔たり。
海外の事情と背景。海外からの脅威(この点では少し私には疑問が残る。果たし
て進出したいほど日本は魅力的な市場か?)
この間読んでいた本は研究志望の若者必読だったが、この本は大学教職員をめざ
す人必読といえる。
それにしてもなんで絶版なんだろう?
発行部数が少なかった割りに売れたからかなあ?重版すれば良いのに。

2008-04-25

今日の収穫。

今日の収穫。
学生さんの路上販売にて。6冊1000円。

2008-04-24

空きっ腹の家路。

斜め前の座席のお兄ちゃんの携帯のドラクエⅡが気になって仕方がない。なんだかルーラでローレシアからラダトームに飛んで船で南に向かって孤島の塔を散策しているっぽいがどこだろう?

夏間近?

昨日は電車内に弱い冷房がかかっていた気が。草むらからは密生した草のにおい。

一転して今日、明日は寒気の影響で少し寒いとか。

しかし少しずつ季節は移ろい続けているようで。

2008-04-23

『道徳の系譜』

ニーチェ 木場深定・訳 岩波文庫
読みにくい。大上段でくどい。
でも言い分は面白い。
すぐに死にたがり、北に行きたがる昔の歌のように大袈裟だし、人への罵詈雑言もかなりひどいけど、なんだか命懸けで頑張ってたんだなあ、とも感じる。しかしなんだか青臭くも感じたり。

余談を2つ。
マリアを「ユダヤ女」と書いていて、「そういやあ、キリストもユダヤ人だったんだよなあ」と思う。言いたいことはその先にあるんだけどややこしい問題を多々孕んでいると思うんで、今日はここまで。
余談2。
爆笑問題がやっているNHKの番組。昨日は哲学者・木田元氏。
風呂から出たら太田が、ニーチェを引き合いに出してた。まさに読んでいるところだったので少しうれしかったり。

総じて面白かった。

次は親父の本棚から借りた『善悪の彼岸』だろうか?多分先になるけど。

2008-04-22

寝違えた。

ていうかワインを軽くひっかけて炬燵で軽くうたた寝したせいだろう多分。昨日はかなり痛かった。今朝、ひどくなったら整体に行こうと保険証を携えたがかなりましになってた。まだ若いな、俺…っていばる話ではもちろんないが。
しかし、本当に運動不足だ。

2008-04-21

魅入っちゃった。

いいなあ。やっぱりこういうの。

レゴブロックで1/20の渋谷を再現-日本人レゴモデルビルダー最新作
4月21日12時1分配信 シブヤ経済新聞

昨夜の友。

昨夜の友。
ざくざくしてて良いがなんかボリューム感がなかった。

2008-04-20

つながってること。

この間、以前、職場がご一緒だった方からメールが。
ここを見て、みるもりさんが入院されたことを知って心配されて。
メールをされた方も同じ時期からご病気だそう。
そんなつらいことがいっしょというのもつらいけど、でもここを
やっていることでつながりが続くのは嬉しい点もなくもなく。

という非常に個人的な話だけど、そもそもがここはあくまで個人的な
ことに終始する場所だし。

ともかくも少しでも早く快復されることをお祈りするとともに、でも
あまり無理をされずゆっくりとおやすみになられますように。
病気って、無理をしないことが一番大事だなあ、と日々思う。
とにかく自分を追い詰めないことだよね。

記憶がするすると。

書くネタがあるような気がするときは書く気力が無くて、
書く気力がある時にはネタが記憶のどこにも無い。
そんな日々。

『新版MBAマネジメント・ブック』

グロービス・マネジメント・インスティテュート[編著]ダイヤモンド社
ずいぶん前に読んだんだが、あげそこね。
1項目が非常に短くまとめられているので、実にわかりやすい。
入門書にぴったり。ネタがすぐに陳腐化するきらいがあるが、でも
必読書なんだろうなあ。

『研究する意味』

小森陽一 東京図書

研究費補助みたいな仕事もしているので、それからみで読み出した。
こういう本って私みたいな人間は本屋で買わないとだめね。
amazonで買ったのだが、期待していた中身ではない。

でも、人文系の研究者方の意気込みというか、これから研究者にならんとする
若者に志を示すという意味では実におもしろい。
んで、いかに自分が本を読んでいないかを知る。

ということで、後日、図書館でニーチェを借りてみた。

2008-04-19

か、片付いた…。

補助金申請。私にしてはぎりぎりだったなあ。
いつもなら2、3日前には諦めて送ってしまうのに。

2008-04-16

ちょっとした悩み。

オーブンが小さくて、レシピの半分の量でもクッキーの生地が入りきらない。
2回に分けたり冷蔵庫で生地を保存しても良いのだが。

2008-04-15

さらば、元我が居場所。

さらば、元我が居場所。
1年後にはどうなるのか。

2008-04-14

この門をくぐるもの。

昨夜、NHK教育テレビのETV特集を観るともなしにパソコンをしながら流す。大西巨人による『神聖喜劇』について。
今朝、wikipediaで大西巨人を検索。神聖喜劇がダンテの『神曲』の原題の訳であると知る(ただし、正式な原題は『喜劇』らしい)。
そして、ダンテの神曲の地獄篇にて地獄の門に刻まれているのが「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」であると知る。夏目漱石の『倫敦塔』にもこの言葉は通じるとか。
こんな感じで検索の輪はつながっているから恐ろしい。

森見登美彦氏のブログ「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」は一体どこに通じているのだろう?

2008-04-13

30年後を展望する中規模大学

『30年後を展望する中規模大学 マネジメント・学習支援・連携』
市川太一 東信堂
広島修道大学の学長を務めた著者によるまさに「中規模大学」である広島修道大学に
おける苦心談と社会的情勢に対する所見。
定期的にメールマガジンを学内教職員向けに発行し、中長期計画を立案するなど、
身近な部分から大きな部分まで積極的な姿勢で取り組む。
国立大学の独立法人化や18歳人口の減少など、今まさに目の前にある危機に対し、
特にダメージを受けやすい地方の大学としてどう取り組むか。
これはまさに非常に重要な問題であり、舵取りを求められる学長の立場というのは
実に難しいものがある。学ぶ面が多いなあ。

切磋琢磨するアメリカの科学者たち

『切磋琢磨するアメリカの科学者たち 米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌』
菅 裕明 著 共立出版

アメリカで競争的資金の申請・審査双方の経験を豊富に有する著者によるアメリカの大学の教員雇用に関する仕組みや、教員の意識、研究制度などの紹介と、日本の制度への提案。
実例を挙げながらわかりやすく説明しているので、非常におもしろい。
ページ数も150ページ程度なので、あっさりと読める。
情報を得る上ではよい本な気がする。
少し前に同系統の内容の文部科学省の審議会をのぞいたのだが、その際の現場サイドの説明と内容がかなりかぶる。もしかするとこの本をネタに報告してたんじゃないかとすらかんぐりたくなる。でもそういう意味でも実例に富んだ良い本なんだと思う。

今晩は。

今晩は。
みるもりさんによる大根と鶏肉のコンソメ・ワイン煮。まぐろを味噌、ごま油、黒ごま、葱、醤油、紫蘇で和えたもの。じゃこご飯。

またクッキー。

またクッキー。
チョコ・チャンク・クッキーを作ってみた。

2008-04-12

みるもりさんのは。

みるもりさんのは。
ブルーベリーのレアチーズ。

昨夜のデザート。

昨夜のデザート。
少し前に移転したレ・フレール・ムトウのフロマージュ。レモンピールが結構大きめ。ふわっとした食感。

2008-04-11

かろうじて。

働いている感じです。
奥さんが虫垂炎だってだけでどんだけ弱ってるんだ、俺、って感じですが。
これで妊娠とかなったら仕事できるだろうか、と真剣に悩む日々。
もう退院して1週間。まだ患部の化膿が完治せず今のところは通院点滴。
私は仕事に行っているけど、どうも落ち着かない。お恥ずかしい話で。
同僚にそんな話をすると(1歳年上・男性・独身)。「俺、そんな心配する相手
久しくねえなあ」と言われる。確かにこれはこれで特権なわけで。とはいえ、
やはりどうも落ち着かない。失ってはじめてわかる健康のありがたみですなあ。

とはいえ、明日は職場の元同僚の方々をメインにお茶をする予定なんですけどね。

2008-04-09

初かっこん。

初かっこん。
たこすけさんにお薦め頂いた葛根湯。
おかげさまで多分完治。
何より、深い眠りに誘われたのは葛根湯のおかげだろうか?とにかく熟睡。
ありがとうございました。

2008-04-08

戯れに。

FiroswiさんのPO-SO-RIの今日の記事を拝見している内になんとなく、カピバラさんが気になっちゃってブログのデザインを変えちゃいました。桜もそろそろ終わりですしね。
あくまで戯れに、ですから数日でまた変えますので、また。

んで、今、気づいたけど、「カピパラ」じゃなくて「カピバラ」なんですねえ。

●クレーンゲームマスター。

1番の問題は。

やはりみるもりさんがなかなか元気にならないことだろうなあ。
うむむむ。

2008-04-07

病は気からというけれど。

どうも風邪のひき始めな気がする。
風邪薬飲んではよ寝んと。

近所の豆腐屋さん。

近所の豆腐屋さん。
イオン系列のお店に入っているが、意外に侮れない。
海老の擂り身と衣をつけて豆腐を揚げた「えびぞう」は安くてうまいし、枝豆豆腐やごま豆腐も売っている。
えびぞうの野菜炒めを作り、枝豆豆腐も買ってみた。うまい。
昨夜はそれと、車麩と筍と干し舞茸の煮物、コンビニの明太子サラダ。

肉っ気は全くなかったけど意外なほどボリュームのある夕食になった。

退院しました。

みるもりさん、土曜日に退院しました。入院中はご心配をおかけしました。
完全復活とはいかず、術後の何とかではなく、何より入院そのものによる体力の低下などが特に問題かも。
でも、まあ無事退院できて良かった。お騒がせしました。

2008-04-02

人の常備菜。

人が作った常備菜って、使い方に困る。ピクルスや肉味噌、醤油漬、オイル漬。味付けもわからないし、作り手の意図もわからないし。なんだか人のテリトリーに入り込んでるみたいで居心地悪いし。
みるもりさんがはまって冷蔵庫に眠るこれらの品々は、みるもりさんが元気な時は彼女におまかせしてたのだが、みるもりさんが入院した結果、今では庫内でただ腐敗を待つ状況である。
ピクルスはそのまま食べれば良いので食べるとして、他の品々は味付けもわからず、放置状態。
昨夜、久しぶりに比較的まともな時間に帰ることができたので試しに1つ。肉味噌と刻み葱をごま油で炒めた卵焼き。狂い塩とホワイトペッパーわ混ぜて。
うまい。お店で出てきそう。他の品々も腐敗してないやつは使っていこう。

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