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2008年2月

2008-02-29

く…悔しい。

東京でこの間買ったパーフェクトペンシルUFO。比較的近くのLOFTで1000円安く売ってた。

性懲りもなく。

性懲りもなく。
京橋で時間が余ったのでまた大阪城へ梅を見に行った。今日は暖かくてますますいい感じでした。

2008-02-27

二海堂晴信と村山聖。

羽海野チカの『3月のライオン』を読む。

『ハチミツとクローバー』も最初は読む気は無かったが結局はまった。
今回もあんまり興味は無かったが、みるもりさんから「将棋の話だよ」と言われ、気になる。
飛車角がどっちがどっちかもわからないし、二手先も読めぬ素人だが、将棋が好きである。私が18歳くらいの時に羽生善治氏が次々とタイトルを奪取し、将棋がメディアに取り上げられていた。小学校の頃、将棋クラブに居たのもあり、当時は結構将棋をテレビで観戦していた。途中で飽きてチャンネルを回してしまうのが常だったが。今は特にテレビを観るでもなく、家には将棋盤もないが、やはり将棋の漫画だと言われると気になる。
当時、1回だけ、将棋の雑誌を買ったことがある。羽生さんのライバルである若手のホープが紹介されている中に、村山聖氏も居た。独特の風貌と鋭い目付き。インパクトがあった。
村山さんが亡くなられたのを知ったのはさほど前ではなく、ここ数年だったと思う。その後、村山さんの師である森信雄氏が読売新聞で書いた村山さんの思い出を読み、感動した。

さて。
『3月のライオン』。
主人公・桐山の好敵手に二海堂晴信がいる。彼との対局シーンを読んでいて、「あ、村山さんか!」と気がつく。その大きな声の独り言を聞いたみるもりさんに「その人をモデルにした、ってコラムに書いてあったよ」と言われ、なんだかもう気楽に読めない。目には涙がたまり、鼻水も止まらない。
前述の通り、将棋のことも知らないし、村山聖氏の棋風も知らない。単に涙もろいだけである。それだけのことなんで特にこれ以上書くこともなく、落としどころにも困るが、通勤途中の電車の中でwikipediaで村山さんのことを読んでまた止まらぬ涙と鼻水に苦しめられている。限られた命の中、病と戦いながら将棋を必死に指し続け、惜しくも29歳で亡くなられたその生涯。ロクに知らなくてもそれだけで感動を禁じ得ない。
『ハチミツとクローバー』の穏やかな空気ではなく、かなり主人公の環境が辛いけど、きっと読み続けるだろうなあ。

2008-02-26

A=BでもB=Aとは限らない。

ボール=友だち。

類似するネタはないかと思ったがなかなか思いつかない。
なんかないかな、と考えているうちに忘れそうなんで、書いておくことにした。

2月の風。

毎年、1月あたりで、「今年の冬は過ごしやすいなあ」なんてふはふはと考えていて、2月に裏切られている気がする。
気温は確かに次第に暖かくなるが、湿気と風は気温の上昇以上に寒く感じさせる。
しかしこの風が無いと春は来ない。
とはいえ、寒い。

あ、ブログ打つの忘れた。

珍しいことに打つこと自体失念してた。1日数回は「今日のネタはこれ。」とか、「今日はネタがねえなあ…」と思うのだが。気がつくと昨日は今日になってた。

ところでブログは「書く」ものか「打つ」ものか。普通に「ブログを打つ」という言葉が出たが…。「打電」?

2008-02-24

もやしもん第6巻。

石川雅之 講談社

残念ながらおまけ付きは見つけられず。
でも通常版にもおまけのおまけがあったので、まあ、良し。
5巻はおちゃらけ大学生活を後にしてしまったので少しつまんなく感じた。
6巻も引き続きフランス編だけど、ペースアップ。楽しく読みました。
「白い蛍」もよろしゅうおすなあ。
しかし、服の書き込みすげえな、いつもと思ってたけど、景色の書き込みも
すごいと改めて今回気づいた。

梅見。

たぶん、ほぼ毎年なぜか欠かさず行けてます。
大阪城公園に梅を見に。
まだ早いかな、という時期に行くと人手もあんまだし、その割に咲いているし、
でお薦め。
今回も、ちょうどいい感じ。

しかし。

寒い。すごく。金曜日まではすごく暖かかったのに、日曜日から、真冬並と聞いて、
当初日曜日に行くのを土曜日に繰り上げたが。寒い。
東京では春一番が吹いたとか。
大阪もびゅうびゅう風が吹いて。とにかく寒い。
でも梅は見ごろでした。

帰り。こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃぃぃぃ。が吹いてました。
暖かインナー、腰にはカイロ。おかげでなんとか乗り切りました。
Ume080223

そんな私のお薦め本。

『A.R.Iのクッキーの提案』森岡 梨 文化出版局
今日買ったばかりなんで、真価は不明だけど。
でも、今日はほぼこのレシピ通りです。
読み物としてもよくできてたし。クッキー焼くのがなんとなく楽しくなる1冊。

amazon

クッキーを焼いてみた。

クッキーを焼いてみた。
おいしくできました。
具はクラッシュナッツで。

2008-02-23

メインはおでん。

メインはおでん。
しかし大根を買い忘れた。まさに画竜点睛を欠いた。
クリームのないコーヒーは好きだけど、大根のないおでんはやはり味気無かった。明日、買い足そうかな…。

今晩は菜の花。

今晩は菜の花。
たこすけさんが前に菜の花を食べておられておいしそうだったので作ってみた。
ごまをすり、水気を切った豆腐と合わせてさらにすり、塩と砂糖を加えたものとよく和えて。
春の味もいいもんだね。

2008-02-22

雨水はすごいですなあ。

今週は途端に暖かくなって。
しかし日曜日からは本格的に冬に逆戻りらしい。ま、そんなもんだよね。

2008-02-21

期待し過ぎだって。

最近、なんだか荷が重い。

根がいい加減なので、日夜、右から左に受け流すように精一杯努めているが。

なんだろうねぇ。

続ける秘訣。

最近、ブログが書けないなあ…と、実は密かに気に病んでいた。この間の休みもパソコンに向かってみるが、ネタのようなものはあるが、書いても書いても気に入らない。名文を書きたいわけでめない。そもそもが人様に見せて害がないかの、ぎりぎりのラインで判断しながら続けているブログである。しかしいつにも増して自分の文章が読みづらい。30も過ぎてようやく私にも恥じらいが生まれたか、とほっと胸をなでおろす気持ちもなくはなかったが、そんなこんなの昨日今日となんやかやと携帯でブログを打っている。
自己分析してみるに、昨日今日の共通点は、眠い、ということ。
どうやら私がブログを続けるために無くてはならないポイントは眠気らしい。

ウォームビズ。

今年の冬は比較的、快適。

寝室にエアコンが入ったのもあるが、カーディガンと、みるもりさんお薦めの某社暖かインナーやユニクロのヒートテックインナーの着用による効果が大きい。
私は、暑さにも弱いが、何せ肉がないので寒さに滅法弱い。
無理に薄着して暖房を上げたり、風邪をひくより、厚着をして低めの暖房設定にした方が遥かに健康的。
できればこのまま風邪をひくことなく、冬を乗り切りたいもんです。

しかし考えてみると。

かつて能の合間の息抜きに上演され笑いをとっていた狂言を、今の社会の息抜きともいうべきコントに翻案するというのもこれはこれで面白い。演目が古典でないというのが少し残念だが。
狂言をネタにする芸人さんってもしかしたら居るのだろうか?
落語ならありそうだけど。

本歌取り。

コントを見ているとたまに、「ええのん、これ?」と言いたくなるネタがある。

記憶が定かではないが、国営放送の勝ち抜き戦で浦沢直樹のパロディネタをやった中堅コンビを観たことがあったと思う。
さらにピン芸人の王者を選ぶ大会で国営放送教育テレビの人気コーナー、というか、狂言、これも実際は文豪の作品の翻案らしいが、をネタにし、しかも優勝された芸人がいたらしい。
こういうことに目くじら立てている時点でお笑い番組を観る資格はないのかも。気にせず笑っていた方が体には良いよね。
と、昨日、youtubeで件のネタを観ながら(この時点で間違ってる)思った次第。

2008-02-20

一瞬のなごみ。

昼休み。図書館に行った。
アートアニメ作品集上映中。トリスのCMの人みたい。
食堂へ。
バイオリンの音がする。音につられて階段を上るとバイオリンの練習をしてた。
見て降りたらあまりに不審なので、売店へ。
コーヒーメーカーが置いてある。無料でふるまっているらしい。春休み中で訪れる人も少ないからか。

この一連の出来事でずいぶんと癒されました。

給料日。

給料日はうれしいが気が大きくなり、散財して1ヶ月が乗り切れないので、月末までは給料のことを忘れて過ごすとなんとか乗り切れると、花森安治さんか、石井好子さんが書かれていると、みるもりさんが教えてくれた。
私も月末まで待ってから使うようにしているが、クレジットカードや、住宅ローンや、生命保険などのまとまった出費が月末に溜まっているからであって、全然、計画的ではないことに気づかされる。
クレジットカードを使わなければもっと計画的に動けるはずで実際、現金だと目に見えて慎重に使っていた。しかし貯まるポイントは嬉しいし、助かっているし。
そもそもが、買うな、ということだが。

酒と炬燵と。

休みの日だけは酒を飲むことにしている。
仕事の飲み会は緊張しているので酔いも覚めやすいが、平日にプライベートで飲むとほぼ確実に寝坊する。
というわけで、この間の日曜日も飲んだのだが、ウィスキー1杯で眠くなる。炬燵で転た寝。
目覚めると頭が痛い。
翌日は喉が痛い。
弱いなあ、俺。

昨日は休み。

取れそうなので取った。
住宅ローンに関する市民税の申告に市役所へ。確定申告は昨年だけで済んだけど、市役所には毎年届けることになるらしい。市民税が少し安くなるみたい。

いろいろ足りなくなっていたものを買ったり、気になるところを掃除したり。
平日に休むとなんだか普通の休日より動かなきゃ、と思うのは、周りが働いていることによる後ろめたさだろうか?
遺憾なのは、就寝時間がいつもより遅くなってしまった点。時間管理が甘過ぎ。

2008-02-19

『プログラム・オフィサー』

『プログラム・オフィサー 助成金配分と社会的価値の創出』
牧田東一 発行 編集工房球 発売 学陽書房
現場にかつて携わった方々によるレポート集。
プログラムオフィサーとは、研究費を助成する機関が研究者に配分する際に
その可否について判断する機関側の専門家。
アメリカなどではかなり前から導入されていて、その研究が資金を配分するに
ふさわしいものか、妥当な額が配分できているか、さらにその運用は適切か、
などを判断するエキスパートとして活躍している。

本書は、近年、日本の各省管轄の機関でも導入されだしたプログラムオフィサーに
ついて、既に導入していた海外の資金配分機関や国内の民間機関の事例紹介と
これからの課題について書かれている。
事例が充実しており、非常にわかりやすい。
最近、たまに研究費に関する説明会に行くのだが、結局、日本は枠組みを欧米
から持ってくるのはいいがその経緯や背景、中身を無視して導入しようとする
きらいがあるらしく、制度自体が骨抜きになってしまっていることが多いらしい。
プログラムオフィサー制度についても、各省庁は、既存の組織に無理やりあて
はめようとし、できる限り労力を省こうとするために、本来、適切な資金配分を
するための大切な機能であるはずのこのプログラムオフィサーの役割もいささか
不安が残るようだ。
研究者が、適正に研究資金の配分を受け、適正に運用していくためにも、
この制度が有効に機能してほしいなあ、と思う次第。

犬神家の一族。

市川崑追悼ということで昨夜、テレビで放映。
恥をさらすが、祖父母の家に一人で行っていた中学1年の頃、たまたま夜
旧「犬神家の一族」を観て、三姉妹が母子を虐待するシーンやら、佐清の
あの風体やらがたいそう怖くて、日ごろマンションで暮らしていることもあり、
慣れない祖父母の一戸建ての2階に1人で寝るのが怖くて、その晩は祖父母
の部屋でいっしょに寝かせてもらった。それくらい怖かった。
んで、まあ、あんまり見る気もなかったのだが、ずるずると結局、最後まで
観てしまう。昔、観た作品ほど怖くなかった。んでもまあ、これを昔観てたら
やっぱり怖かったと思う。

 松子役の富司純子の動きが美しかった。

酢。

最近、なべを焦がしちゃったりした際には、みるもりさんのお勧めで
お酢をまぜた水にしばらくつけている。
最初は、半信半疑だったのだが、意外に落ちる。
便利だね、お酢。

MBAリーダーシップ

大中忠夫(監修) ダイヤモンド社

「リーダーシップ」というとどうも限定的に聞こえるが、実際は仕事で
必要なコミュニケーション能力に関する本といえる。

ケーススタディを交えながら、問題解決のための能力、技術について
わかりやすく解説。役職者、一般社員を問わず、陥りやすい問題に
対処できるテクニックを身につけるための入門書。

たまたま職場で発生した新しいお仕事の可能性について模索を
しなければいけない時にうまい具合にこの本を読み出し、すぐに
結構、役に立った。発生したお仕事の1件は順調に進行中。
もう1件は様子見中。

序章-リーダーシップに関する典型的なケース
第1章-リーダーシップ行動モデル
第2章-変革リーダーシップの技術
第3章-条件適合リーダーシップの技術

ヨーロッパネタ2種。

毛糸帽で室内もぽかぽか-(AFP=時事18日11時5分更新


光と風だけで街に電力を=温暖化緩和へ-南仏ペルピニャン
2月18日7時0分配信 時事通信

たまたまなんだろうけど、ヨーロッパの環境ネタ2種を昨日見かける。
やっていることはイメージ系と、実利系と違いはあるけどね。

パーフェクトペンシルUFO、買いました。

ずっと愛用していたシャープペンシル。
スプリングが壊れたらしく、使用不能に。

シャープペンシルよりもシンプルな方が確かに長持ちもするので、
鉛筆に切り替える。でもいささか重さが軽くて書きにくい。
ずいぶん前のことだが、テレビで扱いやすい鉛筆が紹介されていた
のがずっと頭にこびりついていて、文具店の前を通るたびに、物色。
で、この間書いたとおり、東京の丸ビルの文具店でパーフェクトペンシルを
見かける。
立て続けにあった東京出張の際に購入。
使いやすいです、確かに。

ファーバーカステル・パーフェクトペンシルUFO-ワキ文具

2008-02-18

バレンタインは551でした。

チョコもいいけど肉まんもいいよね。
うちの恒例になりつつあります。
と、何日遅れの話題だか。

2008-02-17

食べるに食べられない。

食べるに食べられない。
賞味期限はまだまだ先だけど。ちょっとかわい過ぎるなあ。

2008-02-15

やぶさか。

今日、話題になったんだが、「Aをするにやぶさかでないですが…」といった時、「嫌々」「渋々」という印象がある。
だが、「積極的に」「喜んで」といった印象もある。
辞書では「吝か」=「物惜しみする様子」とあり、「やはり、「嫌々」ってことだよなあ…」と午後いっぱい悶々としていた。
今、気がついた。
「やぶさかでない」んだから、「惜しまない」ということなんだよね。

ネットで「ツンデレ系用語」などといった注釈を見掛けた。なるほど。

「やぶさかではない」-アンサイクロペディア

酒粕。

宇治・上林で煎茶を、京都市内のラ・メランジェで紅茶を買ったこの間の日曜日。
帰りに寄った三条のスーパーでおいしそうな酒粕を見掛け、購入。

粕汁にしたり、甘酒にしたりしている。
体が温まっておいしい。来週半ばからまた暖かくなるらしい。楽しむのも今のうち。

ところで、薄く切った酒粕に砂糖をかけ、あぶって食べる、といった何かを読んだことがある気がするのだが、出典が思い出せない。なんだっけ?

2008-02-14

謝罪。

朝、NHKニュースで、映画「裸足の1500マイル」が紹介されてた。
オーストラリアのラッド首相が、1970年代まで行われていたアボリジニの子供を親から引き離して白人社会で育てる政策について謝罪したニュース。

政策の経緯はよく知らない。
映画は観た。やりきれない話だった。
しかも、ほんの少し前まで実際にこんな出来事があったということがやりきれない。
差別、迫害、というものについて言えば、かつて日本が行った差別を日本人として、あるいは、日本人同士ですらひどい行為があった事実を前にして、しかも未だにさまざまな問題が複雑にからみあったまま解消しきれていない現状に、複雑な思いがある。
それに日常と同化して気付かない差別を未だに行っていそうな気がしてそれも怖い。

件のオーストラリアの問題も、今回がはじめての謝罪だったことを鑑みるに、賠償問題、保障など未だ解決していない問題は山積みではないか、と思う。

しかし、紹介されていたアボリジニの方が謝罪会見を泣きながら見ていた場面を見ると、少なくとも、救われたものがあった気がした。
とにかく、良かった。

寒さの質。

明らかに今日は寒くない。予報では、昨日と最低気温は同じだったと思うのだが。

2008-02-13

えらいこっちゃ。

えらいこっちゃ。
今日は京都洛北は大雪です。

寒い。

また寒くなると聞いていたので、「三寒四温だねぇ…」などと気楽に構えていたが、遅番で朝は早くないのに、手が痛い。
この寒さは2月中旬としてはどうだ?

寒いよ、2月さん。

2008-02-12

ちびりそうなくらい趣味が良い。

ミヤモトシンタ氏推奨のラ・メランジェみるもりさんと紅茶を買いに。
いわゆる雑居ビルの5階のありふれた事務所のドアを開けた時の世界のギャップには未だに驚かされるが、初体験のみるもりさんも大いに驚いたようで、その表情には畏れや感動がうっすらとだが、表われている気もした。
お店には茶葉、専門書、陶器、輸入雑貨が並び、中央には大きく武骨な丸テーブル。上品でおおらかそうなオーナーか、オーナー夫人と思われるご婦人と、やはり上品で穏やかそうな店員の若い女性。まさに都会のマヨイガといった風情である。
輸入したばかりの大きな麻袋から紅茶を取り出して下さる。こちらの方がお薦めだそうで。アッサムを200g購入し、お店を出る。
みるもりさんの表現を借りれば、部屋には長い年月が蓄積されながら、ゆるやかに時間が過ぎていたとのこと。
みるもりさんはミヤモトシンタ氏の趣味が最近良過ぎてちびりそうになるらしい。ヘッドフォンを探している時には山ほどのヘッドフォンを貸してくれたり、あるいはこんな店を知っていたり。
趣味が良過ぎて腹が立つ、ともたしか言っておられた。なかなかに興味深い表現である。
私はちびるほどではないが、多趣味でさらにその趣味が良いと、影響を受け、羨ましくて真似をして、お金がなくなるのが怖い。

連休。

計画的に過ごしました。
「計画的」とは、実行者の体力、知力、気力、周囲の情勢など外的環境を勘案し、実現可能な計画に則って行動することを言います。
72時間で銀座-札幌間をカブで走破する計画を立て、各日の目的地、フェリーの時刻などを決定していても、カブにはじめて乗る人間に1日あたり300km以上を走らせるような計画は、「計画」とは言えないわけです。

私が立てた計画は、初日と最終日はだらだら過ごし、2日目は髪を切り、お茶と紅茶を買いに行く、というものでした。

我々は見事にやり遂げ、当初の目的を完全に達成しました。
半年にもわたる連日徹夜の会議に基づく計画と、細心の運用があってのこの成功であり、今回のプロジェクトに携わったチームの能力の高さを実証してくれました。
ここで、今回の計画に関わった全ての関係者に謝意を表したく思います。ありがとうございました。

2008-02-11

どうすりゃいいんだろ?

昨日、髪を切りに行った。

大体、ひと月に1回は行かないと髪の毛がえらいことになる。

で、いつも行くお店のスタッフのお腹が心なしか大きい気がした。

結婚されたことも知ってたので、「妊娠されたんですか?」と聞きたくなったが、
違っていたら失礼だしで聞きそびれていたら、帰りしなに妊娠したので、
近々産休に入るとのお話。彼女は偏食気味な方だし、1日立ち仕事なので
お子さんの負荷が大変だろうと思ったら、つわりもないし、すくすく大きくなっている
とのことで。よかったよかった、と思ってた次第で、産休中の交代のスタッフの方の
お名前をカードに書いて頂いてお店を出た。
先ほどカードを見たら彼女の携帯メルアドが書いてた。
昨日だったら、まだメールを送ってもおかしくなかったろうけど、
少し日がたってメールを書くのも変だよなあ・・・などとなんだか変なことで少し頭が痛い。

2008-02-10

デスノート。

松山ケンイチが好きで、昨夜テレビで放映された劇場版をちらっとクライマックスだけ観た。
やはり良い役者だと思う。
鹿賀丈史演じる父親が夜神月(だっけ?)に「法は人間の作ったものだから不完全だ。だが、人々の努力の積み重ねでできている。」といった趣旨のことを説いて、はっ、とした。クライマックスしか観てないし別に改めて観たいとも思わないが、そのセリフは良かった。

事件について。

昔、アメリカのある自動車工場でのこと。(確か、フォードだったと思う)経営状態が著しく悪くなっていたこの会社は生産性向上の道を模索していた。社長が選択したのは従業員の賃金を上げるという方法だった。従業員のモチベーションはあがり、離職率も大幅に改善された。離職率が高いと、新人への教育の頻度も増え、生産性は低く、製品の不良率も高まる。
賃金を上げることで経営の改善につながる。もちろん、他にも工夫をこらした上での話だが。
団塊世代の大量退職を前に正社員採用に努力する日本企業は多い。ワーキングプアと言われる人々に少しでも好影響につながることを望む次第だが、リストライコール解雇という短絡的発想であった多くの日本企業に必要なのは、いかに従業員のモチベーションとモラルを向上させるかだろう。
中国の食品は怖いと言われる。以前から私も中国製食品は買わない。というより基本的に国産か外国産かを選択する際は国産にしている。しかし、中国であっても日本の企業のマニュアルを遵守している企業なら安全性は日本の企業とどっこいどっこいな気がしてならない。
日本の食品なら安全という発想が難しいことはいわゆる何印乳業の頃あたりから日本国民はよくご存じではないか?

問題なのはお国柄以上に経営層と従業員のモラルとコンプライアンスの捉え方だと思う。そういう意味で一連の今も続く例の一件の原因が中国にあっても日本にあっても私には驚きに大差はない気がする。

2008-02-09

どこだ、ここ。

大阪では久しぶりの大雪でした。

どこだ、ここ。

2008-02-08

小さな幸せ。

京都市内でもままあることだし、まして洛外だから特筆すべきでもないが、小鳥のさえずりを聞きながら働ける職場って、恵まれてるよなあ。
しかも、さほど不便でもないし。

冬は底冷えで、夏は蒸し暑いけどね。

静かな夜。

わけのわからない12連勤も今日で終わり。
春休み中なので人もまばらな夜。なんとなく帰りが遅くなる。
黒猫が前を横切り。空気は冷たい。電車は2分前に出たばかり。

2008-02-07

帰りは最終新幹線。

帰りは最終新幹線。
念願のN700系でした。
広くてきれいだけど新車臭い。

霞ヶ関ビルのスターバックス。

会話がみんななんだか変。ここにはどういう手合いが集まるのやら。金融庁と文部科学省のあるブロックです。

パーフェクトペンシル6300円。

霞ヶ関に行く過程で地下鉄丸ノ内線東京駅へ。
時間が余るのでどうしようかと思っていたらお店が。近付くと丸ビル。新丸ビルだっけ?
ふらふらとしながら文具屋さんへ。愛用していたシャープペンシルのスプリングが壊れたみたいで、鉛筆に切り換えたので、ちょっと気になる。次回の出張で買うかもしれない。
シャープナー付きのキャップなんだね。
ほどよい重さで書きやすそう。

Faber-Castell Japan

All About 世界一高い鉛筆「パーフェクトペンシル」
どうやら私の見たのは普及版らしい。高いのは26250円って・・・。

こええ街だね。

こええ街だね。
外務省、財務省、文部科学省、金融庁、郵便事業株式会社、エトセトラ。そんな脇を通って本日の会場へ。

テロにせよ戦争にせよ、やはり一番怖いエリアだね。

ソトコト。

地下鉄の売店で売ってんのか、東京は…。

2008-02-06

ダフニスとクロエ

この間の日曜日。
早朝出勤なんで5時起き。名曲アルバムを観ていた。曲はラヴェルの「ダフニスとクロエ・第3部より〜夜明け」。穏やかな良い曲なんで、wikipediaで検索。バレエ曲なんだね。物語もなかなかに興味深い。
図書館で借りてみた。
やはり良い。

ところで、マニアは「ダフクロ」と略す、とwikipediaにあったがほんとかね?

眠いぜ。

土日も仕事だったんで、曜日の感覚がない。
眠い。
嗚呼。

2008-02-05

春と朝の関係。

今朝はなんだか暖かい。
マフラーが少し鬱陶しいくらい。

いつも、日の出前に家を出ていたがいつの間にか、既に日の出は家を出る前の時間になっていたことに気がつく。
冬至は随分前のことではあるが、しかしこうやって暖かい朝と太陽が重なると、なんだか春がすごく近付いた気になる。

2008-02-04

明日はメンテのようです。

午前中だけのようですが。
またみなさんにご迷惑をおかけするかと。

気象庁のページ。

情報充実。
かなり細かいエリアの日ごとの平均気温がわかる。
ショックだったのは、京都よりうちの方が2月の平均気温が低い。
京都の方がよほど寒かろうと思ったが。

何にせよ、これから段々と日増しに暖かくなるようです。

2008-02-03

最終日は雪。

さすがは2月さん。
ここらへんは外さない。
滋賀あたりは電車遅れるかもなあ。
…と思ってたら草津線で線路に竹が倒れたらしい。

2008-02-02

それもありか?

来週木曜日は東京出張。21時ごろまでいないとならないので帰りの新幹線が間に合うかが気になるところ。
ネットで検索したら他にも経路を発見。寝台急行。時間的には楽勝で乗れる。ちょうど、昨日、みるもりさんがこれで東京に行ってる。平日ならチケットとれるかもしれんなあ。いっそこれで帰って来るか?

2008-02-01

真冬並?

真冬のはずなのに使われる真冬並の寒さ。なぜか意外に寒くない。

防寒対策が万全だからか(ユニクロのヒートテックシャツやヒートテックハイソックス)。
風の強い滋賀や底冷えの京都に比べ大阪が穏やかなのか。
あるいは、言うほどには今年の寒さが厳しくないのか。

鼻や耳が痛くなり、寒さで思考が固まるという経験が今年は1度もない。
なぜだろう?

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