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2007年10月

2007-10-31

なんとなくアップ。

なんとなくアップ。

今日は14:00〜22:00勤務。

イベントに向けて。
平和に終わりました。

暇なので、鴨川デルタで読書。

暇なので、鴨川デルタで読書。
近くでなんかサックス練習中の若者もいたり。

トラブル続きの朝。

1.予約したビデオ。日にちを間違えてて、録れてなかった。これだから深夜番組は嫌なんだ。
2.i‐podが起動しない。バッテリー切れ?この間、充電したばかりだが。
3.人身事故で電車が遅れてる。

以上…にしたいなあ。
どうかこれ以上、何も起きませんように。

2007-10-30

黄金比率プリン。

黄金比率プリン。
濃いね〜

いよいよ。

職場はざわめいています。
あさってから知る人ぞ知るイベントです。

すっかり紅い。

すっかり紅い。
秋だね。

2007-10-29

ポアンカレ予想。

この間のNHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者失踪の謎~」。
この手の不思議なものに惹きこまれていく人々の話というのが結構好きで。
ポアンカレ予想という100年前に立てられた仮説に振り回された数学者たちは、
挫折や破滅を繰り返す。100年して遂にロシアのペレルマン氏によって解決された
(少なくとも現在までその論は覆されていない)が、解決した本人は謎の失踪。
数々の名誉も拒否した。現在、ロシアのアパートで暮らす氏がどのような思いで
今に至るのか。
現実社会には当分役に立ちそうにない、こういうものの魔力に魅入られる感覚
はない、と思うけど、ないがゆえにすごいなあ、と思う。

ポアンカレ予想-wikipedia

星紋でした。

たこすけさんの下関見聞録でRedzoneDancerさんが紹介されていたコカコーラの
綾鷹のサイト。家紋を作ってくれます。
私は、星紋でした。

【星】 星紋のあなた。感情をあまり表に出さず、ひたすら好機を待ち続ける特徴があるようです。対外的にはあまり派手な動きはしませんが、その内側には情熱的に光り輝く想いが秘められているはず。美しい星を味方につけたあなた。その願いは、いつか必ず叶うはずです。

なんかこの手の性格診断、毎回、似たような結果だなあ。
いつか叶うといいね、俺。

卵かけご飯。

卵かけご飯。
のりをまぶすとなおおいしい。

早くも10月29日。

あと、半月弱で私は三十路突入。
あと、2ヶ月で今年も終わり。

この1年、私はなんか成長できたのかと考えるととても寒々しい。

越後屋の心配をしている場合じゃないのかもしれん。

またまた懐古主義。

昨夜、みるもりさん曰く。「10年後、大河ドラマって、まだあんのかなあ」とのたまう。

私も少し前に、「自分が小さい頃はチャンネル権の関係もあり、銭形平次や、遠山の金さん、水戸黄門、大岡越前、暴れん坊将軍なんかは普通に観ていたが、今の人は観ないだろうなあ」と思った、などと言うと「だって今は親すら観ないでしょ。だからやってないし」と言われる。
まあ実際、銭形の親分や遠山の金さん、大岡越前守忠相などは歴史上はあまり大した存在でもない(大体、銭形の親分や遠山の金さんは実在したんだっけ?)し、水戸光圀公や徳川吉宗様にあらせられても、時代劇みたいに「カッカッカ」と高笑いしながら悪代官をやっつけたり、白馬に乗って成敗するのが、歴史上、記憶すべき話題でもない。ましてや陽炎お銀の入浴シーンも歴史のお勉強の役に立とうはずもない。
「コノモンドコロガ、メニハイラヌカ」が漢字変換できても社会で役にも立つまいし。まあ、使えるものなら使ってみたいが。

しかし、「世にも珍しい黄金色の饅頭でございます」「越後屋、そちも悪よのう」「いえいえ、お代官様ほどでは。ほっほっほ」とか、「ごほっ、ごほっ、いつもすまないねえ…」「それは言わない約束でしょ、おとっつぁん」とか、「よいではないか、よいではないか」「おやめください、お殿様、あ〜れ〜」(帯を引っ張られて腰元、くるくる回る)などといった美しい日本の様式も解せぬ若人が増えたとすると、これは「坊やだからさ」や「殴ったな、親父にもぶたれたことないのに!」といったガンダム必須用語を知らぬことに驚いている場合ではない。まさに日本文化の危機である。

ここは随意契約でもなんでもいいから、福田さんや伊吹さんに頑張って頂いて、美しき日本の様式美の保護にあたって頂かねばならぬ。
世にあまねく跋扈する越後屋や悪代官どもよ。持てるゴルフ会員権やさまざまな利権を駆使して、為政者を籠絡するのだ。それしか道はない。
立てよ、越後屋!

発泡酒が口に合わない。

妙な酸味。クリアというかストレートというか、雑味がないというか。軽いという意味では楽でいいけどね。

ビールの代替品ではなく、アルコール飲料の一種として楽しまないと、ビールも発泡酒もかわいそうだろうな。

最近聞いたちょっと微笑ましい会話

帰りの電車。
向かいに座った学生風のお兄ちゃん二人がしきりにバイクの話をしている。
「AならX円くらいだね」「BならY円くらいだなあ」「CをDしたら50万くらいだよなあ」「でもだったら軽トラの方が実用的だよね」「確かに(笑)」

バイクより軽トラの方が実用的というあたり、最寄りに芸大があるゆえになせる会話だなあ、とつらつらと感じた。

カレー。

玉葱を飴色まで炒め、じっくり煮込んだらさすがにうまい。
しかし「ディナーカレー」の辛口は予想外に辛かった。

一晩寝かしたカレーを朝から食べたが辛くて1日胸焼け気味。

そんなに仕事がしたいのか俺。

明け方に、泊まり込みで仕事をしている夢を見た。何やら監査があったらしい。
自慢ではないが、22:30以降まで残業したことはない。これを超えると帰れないし。
どうかこの自己記録は超えませんように。

2007-10-28

弱っ。

日本酒をコップ2杯で、ぼろぼろ。今日はちゃっちゃっと寝よう。

大層うまい。

大層うまい。
tangoさんの淡路島土産のたこせん、えびせん。厚くてうまい。酒にぴったり。

2007-10-26

打たれ弱い。

仕事について真剣に悩めば悩むほど解決が遠のく状況に落ち込む。

悩んでても仕方がないので戦略的撤退、もとい一時転進。

しかし事態は解決しない。するわけもない。

まあ月曜日の自分に委ねよう。
頑張れ、月曜日の俺。

ある日の空。

ある日の空。

2007-10-23

あかん。

7時間寝ようが、8時間寝ようが、眠い時は眠い。

2007-10-22

食堂のお弁当。

食堂のお弁当。
意外によくできている。420円。

年に1度の大混雑。

最寄り駅へと続くローカル電車。年に1度のお祭りで上りも下りも大混雑。

これがたまにありゃあ、もう少しこの路線も儲かるんだろうが。

これだけ混むのはたぶん年1回だろうなあ。

森見登美彦氏といく偽電気ブランツアー、とかできまいか。集まりそうだけど…

明け方の2件。

朝。まだ暗い。
ふと目が覚める。
門扉を開閉する音と人の話し声。
繰り返し続くので、もう7時過ぎで人々はごみを出しにでも行っているのか、寝坊した、と時計を見るとまだ5時。
どうも新聞配達の人が歌でも口ずさみながら配達しているらしい。
こちらが熟睡してれば気がつかないんだろうな。

もう1件。
玄関の扉が壊れた夢を見た。
あんなしっかりしたつくりなのに、5mm程度の小さなビスが原因らしい。しかもわけのわからないプラスチックのバネも割れてた。一見、固定できてても開けたら倒れる。そんな感じ。
たぶんコンロの下の扉の蝶番への苦い記憶と、この間のサザエさんの勝手口の扉の修理の話と、換気扇を同時に数か所かけると開けにくい玄関がそんな夢を見せたか。

しかし、玄関の扉が壊れたら、困るだろうなあ。けが人がいないようだったのが幸いだった。

2007-10-21

修悦体。

日暮里駅で「すごい誘導文字だな・・・」と思ってたら結構有名な方だそうで。
しかも駅の警備員の方だとか。

少しでもわかりやすい文字で誘導を、ということで、はじめられたとか。
で今や名前までついてDVDのタイトルに使われるまで。

紹介されているページ・・・トリオフォー

Table For Two。

この間、何かの番組で観た。

ある人が国際会議で先進国の生活習慣病の患者が10億人近くいるという話をしていた脇で発展途上国の食事を満足にとれない人々が10億人以上いる、という話が聞こえた。
そこで、先進国の生活習慣病の人用の低カロリーの食事を通常より20円高く販売し、
余剰の20円を発展途上国の子供たちの給食支援活動に寄付しよう、という取り組み。
賛同する企業は増え、すでに発展途上国の子供たち200人の1年分のお金になったとか。

ニュースリリース2007年-Family Mart
Table For Twoの取り組み実施について-富士通
マイコミジャーナル-NECが社内で「TABLE FOR TWO」実施

栗山千明がなんかえろい。

NHKのETV特集を観賞中。

栗山千明のあの服装はいわゆる萌え?いや、古いSFテレビ系?
なんだかえろいなあ。

途中入浴したのでかなり飛ばして観てるんだけど、どうも
NHK的にはやはりオタク文化の一環として描きたいんだろうか?

2007-10-20

さっきまでの青空。

さっきまでの青空。
今は不穏な雲が広がる。

最近、気になった言葉

「テレコ」
「テレコで言う」の「テレコ」は歌舞伎が起源。以前、そういやあ聞いたことがあった気もしなくもない。

「センデロ・ルミノソ」昔、よくニュースで聞いた気がしたが、どこの何だったかが思い出せなかった。ペルーの共産主義がベースの過激派。最近また元気らしい。

「七五三」
しめと読む。「しめきり」といれたいのに「しめき」で変換しちゃって、「七五三木」と出たので知る。

2007-10-19

23:00〜24:00。

毎週、月曜日はすんなり起きて、曜日を追うごとに起床時間が遅くなる、ということを繰り返している。土曜日出勤だと、出勤途上に出る冷や汗は相当な量だ。

毎日6時間は睡眠時間を確保しているが足りないらしい。
起床時間はこれ以上遅くできない。必然的に就寝時間を早めるしかない。

帰宅、夕食、入浴というプロセスを経過すると、大体23時になる。
23時から24時はパソコンをしたりテレビを見たり、肩を揉んだりといった時間に費やされる。
まあ不要な時間のように見えるがこれがために毎日があるような気もしなくもない。

さて、日々の糧をとるべきか、肉体の健康をとるべきか。

2007-10-17

私なりのソースのルール。

動物性蛋白質を炒めた油とケチャップととんかつソースと胡椒を混ぜれば大抵、食べられる味になる。

一昨日は、名前にひかれたがなかなか消費されない黒すぐりのジャムに加えて豚肉用のソースにしてみた。

甘酸っぱいソースの出来上がり。

2007-10-16

経理関係の仕事をはじめて、知ったこと。

ステイプルの針って使い切ることができるんだなあ。
結構な頻度でホッチキス、もといステイプルの針の入った箱が空になることに驚く日々。

LVMH。

今、読んでいる雑誌で、スターブランドを作る企業としてLVMHが紹介されてた。
LVって、猫も杓子もLVなんで、到底好きになれない世界なんだけど(いや、ブランド全般がお金がないので手も足も出ないだけ)、ここはすごいねえ。
wikipediaを見て、その数多保有するブランドにもうひれ伏すばかり。

LVMH-wikipedia

でもひたすら繰り返し行う鞄の耐久開閉実験とか、そうやって構築したブランドというのは確かにたいしたもの。

さ、寒い。

吐く息が白いこともあり。

寒さ対策にスーツ(夏物)にしたがまだ寒い。

しかし冬物スーツを出すべきか。まだ早い気もするが…。
もう出すべきかなあ。

2007-10-15

一夜置いたおでん。

一夜置いたおでん。
やっぱり大根とこんにゃくだよね。

パンがないなら、ご飯を食べればいいじゃない。

原油の高騰でバイオ燃料が脚光を浴び、原料たるとうもろこしの高騰で農家がとうもろこし栽培にシフトしたことで、小麦が材料の食材が高騰、というあたかも風が吹けば桶屋が儲かるを地で行くような現象が起きている。

なのに、どこかのお米の代表的生産地の農協は、お米の価格の低下に歯止めがきかないため、農家からの仕入れ価格の値下げを決定したらしい。

お手軽食材、小麦は確かに便利だ。この間、私もバランスが良いから、朝食にゆがいたうどんに卵をかけ、すだちをしぼって食べていると書いたばかりだ。

朝食はパンかうどん。食欲がなければビスケット。みんな小麦だ。

昨夜から炊いたご飯をストックし、今朝からご飯を食べることにした。
寒くなってきたし、食欲がなければ茶漬けにすればいい。

これはこれで流行に振り回されているだけなんだけど。

私は、私と同じ貧しい人民にここであえて言いたい。
「小麦が無ければ米を食え」

今朝の空。

今朝の空。

ヘッドフォン、復活。

ipod用に買ったradius。先週、なんだか右耳の調子がおかしいなあ、と思って見てみると、パッドの下の黒いカバーが外れている。スピーカーの布が剥がれたようなもので音が反響できていないようだ。

両面テープで布を貼ってみた。厚すぎる。
買い替えかあ…と思っていたところ、みるもりさんの机にあったスポンジに目が行く。ハンガーについていたとか。
だめもとで貼ってみた。左耳となんら遜色のない音がする。
少し、竹を発見したエジソンの喜びがわかった気がした。

今期、初おでん。

今期、初おでん。
だしはこんぶ、かつおぶし、鶏。

2007-10-14

ある日の朝。

ある日の朝。

手ぬぐい。

手ぬぐい。
秋ということでもみじに。
しかし…燕が飛んでるように見えるなあ。

『プラネテス』第1巻 幸村誠 講談社

例によっていまさらなんだけど。
2001年発売だもんなあ。アニメ化もされたらしいし。

ニューズウィークで漫画特集でもないし、そんなコーナーでもないのに、数ヶ月前に
出たのが私の出会い。なんでこんなところで漫画のことを?と思いながらも
面白そうだったので、気になった。

で、いまさらながらに購入。・・・お、おもしろい・・・。

こんな人と石川雅之を対談させようってんだから、この企画も大したもんだと思う。

石川雅之・幸村誠〈描くこと〉が世界を創る アッセンブリアワー・京都精華大学

2007-10-12

恐ろしい事実と釈明。

ある方にご指摘頂いたのだが、ここのブログにコメントして下さった際に、コメントが消えていることがあるらしい。

礼儀を知る人間とはお世辞にも言えない人間だが、せっかく下さったコメントを消すようなことは決してしない。

アダルトサイトや、日本語でしか書いていないのになぜかされている英語圏のTB(英語がわからないので問題の有無すらわからない)、記事とは完全に噛み合わない商業系のもの、二重記入によりコメントを下さった方の指示で削除したもの、通念上、好ましくないと判断した記事を削除した場合にその記事に頂いていたコメントやTB以外、恐らく今まで消したコメントは無いと思う。
ただ私自身、他の会社の運営するブログで同様の経験があるので一概にニフティだけの問題ではない気もするが…でもこんな失礼な話はない。

その人たちは私に何かを伝えようとしてくれていた。
私は知らない間にとても大切な宝を失っていたことになる。また、その人がそのことで私に不信感を抱かれたとしたら。

できれば全てのそんな方お一人お一人にお詫びしたいが…削除された履歴もないのでどなたにお詫びしたらよいのか…。

このようなやり方で恐縮です。
本当に申し訳ありませんでした。

得られぬもの。

自分が持っているもので他の人が手に入れることが難しいとき、泣きそうな相手に「泣くなよ、いい年して」なんてもちろん言えない。

ものなら共有もできるが、共有できない場合、どう言えば良いのか。
慰めの言葉も思い付かず馬鹿のような薄ら笑いを浮かべるしかなかったわけだが。

2007-10-11

本当にやるんだろうか・・・?

ホームページでもやしもんがフジテレビ系列本日深夜から、と見ていたが・・・。
新聞のどこを見てもない。
読売新聞は木曜日に1週間分のテレビ欄があるので、見てみたが、ない。
関西テレビ系も載ってるのになあ。と思って、ネットをうろうろしてみたら、
12日遅れとある。
つまり来週の火曜日かあ。
しかし。

※4…ネット局によっては編成の都合で放映時間が変更される事がある(KTVは特に頻繁である)。-wikipedia ノイタミナ

・・・大丈夫かなあ・・・。

2007-10-10

もやしもんと働きマン。

今期、気になる2作。
見続けるかなあ?
とりあえず、パソコンしながら働きマンは斜め見。
菅野美穂、美人だねえ。

働きマン
もやしもん

『ミルトンのアベーリャ』

辻井南青紀 講談社
幸太郎と英世という少年たちがいる。
中学でひどいいじめにあっている。
斜に構えているので、誤解されやすい。誤解されても特に
気にはしていない。
夏生とミチルという少女がいる。見た目はきれいだが
きつい性格のため、他に友達はいない。
英世は母親が宗教にはまり、それに付き合って行方を断つ。
夏生とミチルはふざけている時に車に衝突し、ミチルは
意識が戻らぬままとなる。
英世を失った幸太郎はミルトンという少年と出会う。
日系ブラジル人で、幼い頃、家族と日本にやってきた。
二人はユニットを組む。幸太郎は優れた技術と才能が
あったが、ミルトンの作った1曲に打ちのめされる。
「アベーリャ」と名付けられたその曲は、しかし二人の
運命を翻弄する。

氏特有の展開は誰を幸せにするものでもなく、ただ物語は
進行し続ける。
人々は傷つき、あるいは死に、あるいはただ舞台から退場
していく。その先は結末というべきかどうか。

人々の衝動や怒り。虚無感。
そんなものが積み重なった物語。

その名はひこにゃん。

ブログのデザインを変えました。
伊勢戦国時代村及び日光江戸村のにゃんまげに続く
ご当地アイドルひこにゃん。
まさかブログのデザインにまでなるとはなあ。

国宝・彦根城築城400年祭公式サイト

2007-10-09

この2日、よく腹が減る。

健康な証拠だろうか?
おなか空いたなあ…。

10万hitに関するみるもりさんの発想。

「すごいね、1人から10円もらっても100万円だよ。100円ずつもらったら…」

…そんなこと考えもしませんでした。

2007-10-08

かくもすばらしき毛深きひとびと。

『有頂天家族』森見登美彦 幻冬舎
購入した翌日には読み終わってた。笑いあり、涙あり。
書きたいことはいっぱいあったが期を逸し、記憶はどんどん流れ去った。
こんな言い方は実に森見登美彦氏に失礼だが、あの粘着質のえんえん
続く妄想話は影を潜め、見事なほどの一大活劇の結晶を生み出した
氏の作風はずいぶん大きなものになったものだ・・・とつくづく感じ入った一作。
そもそも氏は、『太陽の塔』からはじまるあの男汁がにおい立つ作風だけでは
なく、『きつねのはなし』や『走れメロス』のいくつかの短編のように千変万化に
その作風を鮮やかに切り替えるテクニシャンなのだから、こういう一面を
お持ちであってもなんら驚きに値しないはずではあるが、しかしそれにしても
本作は実に楽しい痛快活劇であった。
惜しむらくは数十頁ごとに一話が完結してしまう形をとっているので、本全体
としての連続したリズム感がやや乏しかった。

それにしても下鴨総一郎は本当にすばらしい狸であった。

10万hit。

おめでとうございます。ありがとうございます。
2005年5月7日スタートであったことを今知りました。
2年と5ヶ月ちょい。皆さん本当にありがとうございます。
どうかこれからもよろしくお願いします。
怒涛のような2年間だったなあ・・・。

森見登美彦氏、寡黙に語る。

一昨日は、どうでしょうクラシックと、さらにトップランナーにあの森見登美彦氏
が出た。
しかし当夜は、フラガールも放映された。ウォーターボーイを皮切りとする一連の
集団素人スポ根ものはあまり好きな設定でもないが大抵泣く。だが、どたばたが
直視できず本に逃げたら、そちらが面白くて、戻れないうちに終わってた。
最後の蒼井優の笑顔に泣く、と職場のおねえさんに言われてたのに。
しかし、幼馴染みの夕張の親友はどうなったんだろう?

さて、そんなこんなで翌朝。録画したどうでしょうクラシックとトップランナーを観賞。

森見登美彦氏は寡黙に語られていた。

二人のタレントと、多くのファンに囲まれて畏縮していた様は、目のやり場に困った。
さらに名作、『夜は短し、歩けよ乙女』や処女作『マドレーヌの冒険』を
本上まなみ氏に朗読されている彼は、得も言われぬ歓喜と、穴があったら入りたい
のに、あろうことか国営放送でさらされ、ふくらみ続ける恥ずかしさにさいなまれた
なんとも言えぬご様子でもじもじされていた。
そのもじもじ具合は、観ている私をももじもじさせた。

氏は、竹について語られた。竹は地球外生命体のようだ、と氏は宣う。

あの繁殖力。不思議な姿形。地下茎の堅さ。草木とは一線を画すこの竹という
生き物のその不可思議さを語るにはあまりに時間が限られていたが、果たして
時間が十分にあっても果たして氏が語ったかどうかは定かではないし、仮に
語られたとして、お二人がうなずいてくれたかどうかも定かではない。

かくして、ファンとしては晴れがましくも恥ずかしい40数分は終わった。

2007-10-07

北欧モダン デザイン&クラフトに行ってきた。

前回も思ったのだが、京都市美術館の展覧会はポスターがきれい。
その割に展示関係のグッズ販売がいまいち。
前回の「咲き初めるとき」も今回もできたらそれにちなんだグッズを
もっと売ってほしいなあ・・・と思う。予算も限度があるだろうし、
厳しいとは思うけど。

製品デザインって見ていると落ち着く。特に今回展示されていた300弱の
作品は落ち着いた色合いの作品が多く、買う金ももちろんないけど、
すごくほしくなった。

メーカーが協力した作品も多かったが、その中で北海道の織田憲嗣さんと
いう方が多くの作品展示に協力していて何者だろう、と思ったら
北海道東海大学の教授さんだった。なるほど。

織田憲嗣-wikipedia

秋。

秋。
彼岸花ややまぶきが満開。
2日ほど前からきんもくせいも薫りだす。

秋だね。

2007-10-05

賛否両論はあろうと思うが。

しかし一つの取り組みとして、これはこれで仕方がない、というかよくがんばって
おられる、というか。

いろいろと書きたい、思うこともあるけど、どうも自分で納得できる文章にはならない。
でも、ともかくよくやっておられるな、と思うわけで。

 

エピソード1、完結。

静かに見守っていたブタ子さん。
ついにエピソード1、完結しました。

ちょっとうるっと来た。

ほぼ日刊イトイ新聞-ブタフィーヌさん

999.9の眼鏡。

昨日、鯖江市のネクタイピンを見て、去年までかけていたメタルフレームの眼鏡を
思い出し、かけたくなる。

かけてみた。フレームはあまり歪んでいないはずだが、側面が圧迫される感じが
ある。

当時は軽くてかけ心地が良い気がしていたが、今かけている999.9の眼鏡はもっと
いいみたい。

999.9はつけ心地が良いというが、こうやって実際に他の眼鏡と比べてみると
確かによくわかるなあ。

石川数正のこと。

なぜかは思い出せないが、ここ数日、石川数正のことが気になって仕方がない。

徳川家康配下の武将だったが、出奔し、羽柴秀吉に仕えた。
信長の野望武将風雲録では政治力85くらいしか目立ったパラメーターのない
将だった。

印象深いのは山岡荘八の『徳川家康』において、徳川のためを思い、誰にも
告げずに出奔したことになっていた。徳川は武の立った将が多い。その中の
知将であったため、周囲の猛者たちは彼の行為を理解できず、ただの裏切りと
みなしていた。なぜ、彼がこんな行為に走ったか、作中の事情は読んだのも
中学生の頃のため、思い出すことができない。

史実としても未だこの行為の背景は謎とされる。

この、周囲の誤解を恐れず、己を棄てて目的を果たす生き様に当時、惹かれた
記憶がある。

という辺りまでは思い出したが、さてではなぜ突然、石川数正が気になったのか。
それはまだ思い出せない。

2007-10-04

たしかにびっくりしただろうなあ。

こつこつとした蓄財というのがすごい。

「私が死んだらびっくりする」 つくばの男性が1億円寄付
10月4日7時50分配信 産経新聞

使い道のない小ネタ。

使い道のない小ネタ。
この間、tangoさんが来たときのやりとりの経過。

〜眼鏡の町から〜

〜眼鏡の町から〜
ネクタイピン。
福井県鯖江市は日本を代表する眼鏡の生産地です。

2007-10-03

バランス食。

ゆがいたうどんに卵をかけ、すだちをしぼって、卵かけご飯用しょうゆでつるつると。
その後にヨーグルト。

今朝の食事。

予想外にバランス良くあっさりとした朝ご飯。

2007-10-02

意外なとこで売ってた。

意外なとこで売ってた。
若い女性に大ヒット中のブラックサンダー、30円。
京阪出町柳のアンスリーで売ってた。
今後はここで買おう。

最近のお気に入り。

最近のお気に入り。
「アイボリー」っていう品名かな?

ゴーフルの「皮」がじゃりじゃりして、中は厚めのホワイトチョコで中はバニラ。

ゴーフルがぼろぼろ割れてしまうのでやや食べにくいがうまい。

甲州ワイン。

恨み日記のとおり、先日、tangoさんと呑んだ。

デザートワインにぴったりという、2週間遅らせて収穫したぶどうによる
白ワインを飲んだ。これがまたジュースのように甘い。

お値段は1000円ちょいでアルコール分は確か11%。みるもりさんは
ヌューダで割ってた。
試さなかったがぶどうソーダのようになってたんだと思う。あのまま、
フルーツポンチとかもありかもね。

お気軽飲み会でよく白ワインを買うが、あれならお手軽でいいや。
今後もあれを買おう。

今日は昼間が暑かった。

朝晩は涼しいが。着る服には困るけど、洗濯物も乾くし、ありがたいっちゃあ、ありがたい。

2007-10-01

千疋屋フルーツ杏仁。

千疋屋フルーツ杏仁。
東京出張で自宅にお土産を買うことがあまりないので景気づけに買ってみた。

食べたのは巨峰杏仁とマンゴープリン。

値段相応においしゅうございました。

恨み日記:とんちょう編

とんちょうという、大阪の和菓子屋さんが作るおにぎりがある。もち米だったと
思うけど、素朴で味わい深いおにぎりである。ファンも多いようで、舟和の
芋羊羹や、出町柳ふたばの豆餅、たなかの柿の葉寿司程度にたまに百貨店
などで見掛けることがある。
このとんちょう、みるもりさんとtangoさんのお気に入りで、tangoさんと飲み会
予定だった土曜日、たまたまとなり町のスーパーで初顔合わせの唐辛子風味を
見掛けたみるもりさん、嬉嬉として手にする。「tango(敬称略)にも」と言って、
もう1つ手にとる。
「じゃあ、買って来るね〜」という彼女に(あれ、俺には?)と内心思う。特に
その点、言及もない。まあ好きなわけでもないので口に出さず。

後で聞いてみた。
とんちょうに夢中で完全に意識外だったらしい。じゃあなんでtangoさんには、
というととんちょうにはtango、という意識の糸がつながっていたようで。

ま、まあ別にいいんだけどさ。とんちょう好きでもないし。

その後、もちろんとんちょう唐辛子風味はみるもりさんとtangoさんのお腹に
無事におさまりました。

べ、別にほしくなんかなかったんだから!

ビバ、もくもく。

ビバ、もくもく。
滋賀県にもくもくファームというお肉屋さんがある。
ハムやベーコンなどの加工肉が主たるお店で直営のレストランもあり、
またそこもおいしい。

この間、結婚された方から、ここの詰め合わせを頂いた。

昨夜はその中の焼き豚と一昨日食べ損ねたガーリックトーストで一杯。

焼き豚が実にジューシー。

こんなにおいしいもの、頂いて良かったんだろうか?

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