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2007-09-30

若者の死には、その者の生きるはずだった生を惜しむ。

予告された死があり、予期せぬ死がある。

予告された死にはその覚悟を得る時間が与えられるが、嘆き、苦しむ時間も
長く付与される。

たとえ、覚悟ができているつもりであれ、やはりその死の辛さを和らげてはくれない。

当事者になることのできない人間も、当事者である人間と親しいのなら、
その場に居合わせたとき、悲しむことができる。

だが、その悲しみは所詮、間接的な重さで、当事者とは比較にならない。
それがまた、そのものを悲しくさせる。

というもろもろを先週、木曜日から土曜日にかけて知った。

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コメント

なるほど、先週の未定の埼玉行きはそーいう事でしたか。

そうなんですよ。
なんだか毎年、どなたか亡くなっている・・・。
去年は2人見送りましたが・・・。

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