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2007年8月

2007-08-31

やっぱり文字を書いたのまずかったか。

この間、どうでしょうさんが、鳥取砂丘の砂を無断で持ち去った行為が問題になった
とき、「文字を書いたのは大丈夫か?」などとここで書いたけど、結局そっちの方が
まずかったようで。

HTBからのお知らせ

水曜どうでしょうofficial website

・・・しかし7年前なんだよなあ・・・。地道に全国番組になっていくこの番組の壮大さ
を思い知った気がする。藤村D、始末書でも書かされたのかなあ?

河和田アートキャンプ2007。

9/1~2。
福井県鯖江市の河和田地区。
数年前の北陸地方集中豪雨で大きな被害を受けたこの職人の町を元気にしようと
はじまったアートイベント。昨年からは県内外の学生100人以上が集まり、各地で
8月中にワークショップを開いたり、メインイベント当日は各地で展示、ファッション
ショーなどのイベント、ワークショップなどを繰り広げる。
また、8月後半からは蔵を改装した「蔵bar」や、民家を借りて行う「民カフェ」なども
営業。赴きある建物の中で、語らう場を生み出す。

そんなイベントも明日あさってがまさに本番。あいにく、福井県は結構な雨が降りそう
だけど、みんながんばってるみたいです。

河和田アートキャンプ2007

『雪国』

川端康成 新潮文庫

この間、氏の作品の翻訳者・サーデンステッカー氏が亡くなった。
読売新聞の記事で川端氏がノーベル賞を受賞した際に、翻訳者の功績が半分
はある、と述べたと記述されていてふとなんとなく『雪国』を読みたくなる。

いわゆる「名作」と呼ばれるものを特に忌避していたため、まさにいまさら。
解説の伊藤整が抒情小説である、と述べているがまさに。
こんな本、私が小学生の頃に読んでもいったいなんだかよくわかんなかった
だろうことは間違いない。しかし実に叙情的。美しい本だと思う。

ただストーリーそのものは、男性特有のご都合主義に彩られたファンタジーの
ような気がしてならない。村上春樹の小説にその点、通ずるものを感じる。
駒子はとても美しいけど、こんな女性はそうそういない気がするし、こんな
関係性もどうかと思う。女性からすればちゃんちゃらおかしいんじゃないかと
思うけど、そんなちゃんちゃらおかしい女性を描く男をかわいいと思っていそうな
気もしなくもない。
裏表紙に「冷たいほどにすんだ島村の心の鏡」という言葉があるが、そんな
崇高なものでもなく、単に社会性の育っていない子供っぽい男のような気もする。

あとこれは完全に個人的な思いだが、村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』の中に
ユミヨシさんが「僕」の泊まっている部屋に来るシーンがあるが、なんとなく、
この小説のシチュエーションが似てるなあ、と思う。こういうのも男の願望だろうか?

とまあ、ストーリーの骨格自体は客観的にはどうもどうかと思うけど、でも
きれいで、おもしろかった。

余談だが、サイデンステッカー氏のwikipediaの解説がである調とですます調が
混ざり合ってて不思議。
エドワード・G・サイデンステッカー -wikipedia

2007-08-30

sheep、生き地獄。

sheep、生き地獄。
小腹が空いたので買った福井名産羽二重あんころ餅。
予想以上の甘さに悶絶する。

福井県鯖江市に行きました。

あさってに控える河和田アートキャンプの様子を見に。

今日は県内外から80人の学生が集まっているそうでえらい感じです。

あちこちで学生たちが最後の仕上げ中。

この町のスローガンはあいさつ。小さい子からおじさん、おばさんまでしっかり
あいさつして下さる。
場所がわからず雨の中1時間さまよったが人々が話しかけやすくて、雨で
少ない人をつかまえては丁寧な案内を聞いてなんとか到着。

学生はみんなとても頑張ってました。

100人×120g=?

12kgだよねえ…。1.2kgじゃあ…全然足りない…。

肉の差し入れをしたものの、全然足りねえじゃん。気がついたのはお別れして
しばらくしてから。

いやはや全く。

しかし、10kgで8万円とかだもんなあ。さすがに無理。

しかし何したかったんだ、俺。

2007-08-29

水曜どうでしょうと総務省。

お役人さんも好きだねえ。

総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本語版で判明

ITmedia 2007年08月29日 16時10分 更新

省庁のIPアドレスで調べてみると多くの編集が見つかる。例えば総務省からは、「電子投票」の項目が10回以上編集され、電子投票のセキュリティーに関す る内容が書き換えられているほか、「水曜どうでしょうの企画」を詳細に説明する書き込みや、シミュレーションゲーム「蒼き狼と白き牝鹿」に関する書き込み もあった。

明日の午後はブログのメンテだそうです。

夕方には回復するようですが。ご迷惑をおかけします。

正義感か、心が狭いのか。

この間の休み明けの研修は3日間、朝9時から夜7時までひたすらディスカッション
というハードなもので、かなり堪えた。

しかも自己評価と他者評価の連続。真剣にやり続けるので段々、精神的に
おかしくなる。丸三日が経過したのに未だになんだか落ち着かない。

その中で私は強い正義感の持ち主であると、恩師兼上司に言われる。その時には
「そうかも」と素直に思ったが日頃の自分の行動や思考を振り返ると、単に心が狭い
だけではないか、と思えてくる。
しかし、そうか。「正義感が強い」と「心が狭い」というのはある種、近いもののある
表現らしい。

離れないフレーズ。

サビを演奏しないオブラディ・オブラダをちんどん屋がえんえんと弾き続け、
頭にこびりついて難儀した、と以前、村上春樹が書いていたが、しばらく耳から
離れないフレーズというのは確かにある。

この間、トップランナーを見ていたら、少し前に店頭で気になって買った
アレクサンダー・ウィズの曲が流れていた。それ以来聴く機会もないままだった
ので気を抜くとだらだらと頭に流れ続けることとなった。

こういうのは困る。

同じく村上春樹の小説にペーパーバック・ライターをさび抜きでハミングする欠点
のある女性がいた。事務所で一緒に働いているスタッフはかなり難儀したことと思う。

みるもりさんもはまるとひたすらその曲を口ずさむクセがある。最近はゆうがた
クインテットの夜の動物園(というタイトルかどうかは知らない)がお気に入りの
ようで、歌っている。おかげでこの曲も耳から離れない。

2007-08-27

本日行ったお店。

横浜の方に京都のお店を紹介いただく(わらい)。

栞屋(仏光寺烏丸。四条烏丸徒歩3分)

・・・家の比較的近いところにもあったりして。
町家を改造したお店。流れるはジャズ。値段はリーズナボー。

以前の泊りがけ研修でご一緒した横浜の同業の好青年。
互いの仕事の近況や、パソコンの話、アニメの話に盛り上がる。
初めて飲みに行った方でここまで楽しく過ごせたのも珍しい。
研修で朝昼晩とご一緒したのも大きいかも。楽しい時間でした。

2045年、第二次大戦はどう認識されているだろう?

戦後62年。
なんだかんだと第二次大戦をテーマにした番組が放映された。
NHKで放映された東京裁判をテーマにした番組は特に興味深い内容だったが、
まだ我が国はあの大戦を歴史としてではなく、過去として生々しく認識している
気がする。
戦後62年。終戦生まれの人間が還暦を過ぎた時代。しかしまだあの大戦の
生き証人は普通に存在する。

だが、聞くところによるとアメリカと日本が戦ったことすら知らない子供もいるらしい。

まだ第二次大戦には生々しさを感じるような気がするがしかし、現にそうして大戦を
全く知らない世代が増えようとしている。

正直なところ、戦国時代や戊辰戦争の冗談はいえても、第二次大戦の冗談など
とても言えない。阪神大震災の冗談は言えないように。

今も日本における責任の所在の問題や、アジア各国、とりわけ中国、朝鮮二か国
とのしこりに見られるようにまだ日本はあの大戦を客観的に受け止める段階には
ない。

あの悲惨な総力戦の記憶が薄れるということは決してよいことではない。戦争の
悲惨さを我が事として認識できない状況は新たな戦争を生み出す土壌になり得る
可能性をもたらす。

しかし起きたことを客観的に62年を経過してすらできない事実もまた健全ではない
気がする。
もやもやと、自己を認識できぬままに過ぎた62年。このままもやもやとしたまま、
戦争の記憶は風化していくのだろう。
まるで大人になりきれぬまま、年ばかりをとった人間のように。

2007-08-25

蒸し暑い。

昨日、一昨日が比較的涼しかったのに、今日は一転して暑い。しかもムシムシと。朝、電車に乗っていると冷房が寒い。なんだか体に悪い時期になりつつある気がする。

2007-08-23

自然が常に心地よいわけではない。

自然豊かな職場の最寄り駅。夜、ぽつんと電車を待っていたところ何やら黒光りする
地を這う親指サイズの生き物が。
そのサイズといい、物腰といい、台所で見掛けるあれの野性児か、と思う。ふと目を
周りに向けるともう1匹。

本当に、あれかなあ…と思い近付いてみると大きめのこおろぎだった。さらにその
位置で見ますとあちこちに居る。

すっかり秋だなあ、と思う反面、サイズがでかい分、気持ち悪くもあり。
人間って本当にわがままな生き物ですね。

2007-08-22

久しぶりに職場へ。

頭が働かない。いつもだが。
人との何気ない会話すらかなり頭を使う。まあ、これもいつもか。
明日からは3日間の研修。もつのか、俺。

2007-08-21

しがむ。

引き続きtangoさんネタ。
「しがむ」という言葉は常用句かどうかが話題になった。
恥ずかしながら私は知らない。みるもりさんも知らなかった。
tangoさんのお母さんは標準語と認識しているらしい。

「しがむ」。試みにgoogleで検索してみた。結構、あるが、これ、という
サイトはない。しかしどうやら関西特有の言葉のようだ。

素朴な疑問。

前述の個展観賞のあとで、引き続き商店街をふらふらしていたところ、かねて
sheepを連れて行きたいとみるもりさんがおっしゃっていた西洋茶館の前を通る。
商店街を散歩して少しおなかも落ち着いた我々。お茶だけという前提で入る。
私はラプサンスーチョンを注文。前にゆおさんの注文されたものを一口すすった
ことはあるが、はじめて自分で頼んでまるまる飲む。悪くないけど、しばらく口が
スモーキーだった。

さて、お店でtangoさんが熱く語られたのは、算数におけるむちゃくちゃな問題に
ついて。公園にさした杭を一本置きに塗るときだとか、自転車で家を出たお兄ちゃん
がした忘れ物を徒歩で弟が追いかけたとき、とか。なんでそんな変なシチュエーション
が発生するのか、またこの「とき」ってなんだ、とお怒りになられる。かねてご不満
だったらしい。

そんな話を聞きながらふと思う(相変わらず長い前置きである)。

サイコロの表と裏の数字をあわせると7になる。では、数百回投げた「とき」、もしも
その回数が偶数であれば、それは7の倍数になるんじゃないか、ということ。
回数を重ねることで、平均値により近くなるんじゃないかと思ったんだけど、対象が
「7」なんていう小さい数字である時点で、この疑問、恐らくは破綻している。
でも、なんだかそのときにはおもしろそうだな、と思ったんだけど。

tangoさん、不愉快な文章による算数の問題はこんなにあるようです。

文章題-wikipedia

個展を見に行く。

土曜日。HDD用の電源ケーブルを買いに大阪に出たわけだが、ついで、というか
もともと行く予定だった、お知り合いの個展を見に。
みるもりさんのサークルの先輩で、私も仕事でひとかたならぬお世話を頂いたお方。
さらに学生時代、愛読していたフリーペーパーでもいつも楽しく拝見させて頂いた方
でもある。

場所は大阪天神橋筋六丁目(国内一の長さを誇る商店街有。)にあるカフェjuen
お近くにお住まいのtangoさんもお誘いしてみるもりさんと3人で行ってみる。
お店は長屋風。いい感じの雰囲気。作品はやや少ない感じもしたが、ほんわかと
した似顔絵の数々。かわいい。大きなホットケーキを食べながらゆっくり観賞。
芸能人の似顔絵自体もかわいいけど、一人一人のコメントもまた秀逸。
「おられますよ。」とか、「だまれ小僧」とか。8月31日まで開催中なので、ぜひ
見に行ってみてください。お店の雰囲気もなかなかです。

しかし1つ残念なのは。

itunesのデータのバックアップに失敗したこと。
長すぎたり英語や日本語じゃなかったりで認識できないファイル名があったので、
DVDに焼けなかったんですな。圧縮して保存すりゃあよかったんだけど、夜も
遅かったし、仕方がないのででかそうなファイルだけ保存したら、やはりまるまる
バックアップしないと認識しねえ。

まあ、nano4GB分なんで、いいか、と思ったわけで、今それを復旧中。暑いし、
やっぱり面倒くさいや。

SATA。

ごぶさたをしております。sheepでございます。

ここ数日、何をやっていたかと申せば、HDDの接続にやっきになっておりました。
思い起こせば数日前。システムドライブがぼちぼち限界に近づいていることをいち早く
察知した聡明なるわたくしは、sofmap.comにて、新たなるHDDを探しておりました。
見たところ、HD革命なるものにて、HDDのデータをまるまるバックアップしてくれる
ような時代になったとか。これはいいや、と早速320GBのHDDを注文した次第です。

さて、金曜日のことでしたでしょうか?sofmapよりくだんのHDDが到着し、喜び勇んで
箱を開けた私は青ざめました。接続部が見たことのないものになっている。
IDEじゃない。わたくし、シリアルATAなるものをはじめて見た次第です。

思い起こせば十数年前。まだPC-9801DXが愛機だった頃、1GBのHDDを買って
はみたものの、見慣れたSCSIボード対応ではなく、PCIカード対応型だったのです。
やむなく、PCIボードを購入し、接続してみたところ、思いのほか早くて静かで感動した
ことがございました。

さて、話を元に戻して、青ざめた私がPC本体を開いてみたところ、しっかりとマザー
ボードが対応していてほっと胸をなでおろしました。しかしながら電源ケーブルが
なかったため、接続は翌日以降へもちこしとなりました。

さて、翌日、購入した電源ケーブルを接続し、HDDのマニュアルどおりに接続、
しっかり反応してくれたので、引き続き、付属のHD革命による旧ドライブからのコピーを
実施。コピー後、旧ドライブをはずして、新ドライブを起動。なんなく動きました。
さらにHD革命はパーティションの変更も行えます。システムドライブであるCドライブ
の容量が少ないわけですので、データ用のドライブをずらして、Cドライブの後ろに
空きスペースを作ればいいんだな、とソフトを起動して視覚的に短絡的に判断した
私は決行。これが運のつき。再起動するとエラー。その後は思い起こせばミスの
連続。これはいかんと、WindowsのCDからのフォーマット、OS再インストールを
行おうとしたところ、新ドライブを全く認識してくれない。旧ドライブから起動し、
Windows立ち上げ後は反応します。これは、BIOSを設定しないといかんのでは
ないか、と気がつくのですが、どうすればよいかわからない。さらに、コピーした
新HDDと旧HDDを両方とも接続した関係で、旧HDDまでおかしくなる。さらに
あわてた中で、旧HDDまでいじってしまい、ますますおかしくなる。
電源を落とし、再起動したらどうなっているかわからんので、ともかく、データを全て
DVDに焼く。概ね焼けた段階で就寝。

翌朝、新HDDのことはひとまずほっといて、旧HDDの復旧にかかる。
その間、マザーボードに付属していたSATA用のドライバFDを発見。力が抜ける。
復旧に目処がつき、買い物。この際だからBIOSのことを少しでも知っておこうと
テキストを購入。
『これで完璧 BIOSの仕組み・設定・アップデート』松永融 技術評論社
良い本でした。読んでいるとSATAは通常、BIOSをいじらないと、認識してくれない
ことを知る。
帰宅後、マザーボードのメーカー、Aopenのサイトで当該製品のFAQを見てみたら、
SATAの接続方法を発見。また力が抜ける。

その後、無事に新HDDも設定完了。今にいたるわけであります。

つくづく私は無知だなと気づかされた日々でありました。
高校の頃、工業系のコースの友人がたくさんいて、彼らにいろいろと教えていただき、
それ以上にほとんどの作業を任せっぱなしでいたこと。本PCもまた、今は音信不通
の友人に任せっぱなしで作ったこと。まあ、そんなこともつらつら考え、みんな、本当に
ありがとう、と心の底から思った次第です。

僕ももう立派な?大人だ。これからは一人でがんばっていくよ、みんな。

しかしまあ、不毛っちゃあ、不毛だったけど、おもしろかったっちゃあ、おもしろかった
この数日でした。

いっしょにされたくないといわれそうだけど、たこすけさんの下関見聞録で、先日、
やはりSATAのHDDに苦しめられたことを知り、昨日は、ずいぶんと心が癒されました。

2007-08-17

ベイクドチーズケーキ。

ベイクドチーズケーキ。
オレゴン・デザート。
名古屋の会社だけど、東京の大丸で購入。
シンプルにうまい。

豚肉の冷しゃぶ。

豚肉の冷しゃぶ。
たこすけさんの下関見聞録でご紹介のはなまるマーケットレシピで。

つけあわせはにんじん菜、もやし、おくらで。

確かにおいしいです。豚肉はやわらかいし、夏にぴったり。

やはり生姜スライスが大事。残念ながら明日、歯医者さんに行くかもしれないのでにんにくスライスはなし。でも、野菜と豚肉をゆがいたお湯でスープをつけあわせに。

『西洋骨董洋菓子店』

何度目かの再読。やっぱおもしろいわ。

もともとは主要キャラクターの魔性のゲイ・小野の見た目も中身も私によく
似てる(背丈以外は)、と知り合いに言われたのがきっかけで読みだした
のだが、今にしてみると、「こうなれたらいいね」的に似ている。かすかに
似ている気もするけど、むしろ、「こうなりたい」という私の理想のような男
であった、小野は。もちろん、ゲイになりたいわけでもないけど。

よしながふみの絵はどうも好きになれないんだけど、この漫画はやはり
おもしろい。今回、第4巻を再読していて、例によってクライマックス周辺で
泣きそうになる。前はなんとなく受け付けなかったシーンも楽しめたし。

良い漫画です。

『西洋骨董洋菓子店』よしながふみ 新書館 -amazon

親知らずを抜いた。

学生の頃に手際の良い京都市左京区の若い歯医者さんに1本、抜いて頂いた
あとほったらかしだった親知らず3本。
大阪に引っ越して久しぶりに歯医者さんに行ったら、他の3本も抜いた方が
良い、と言われた。1本は虫歯になりそうだし、残りの2本も実際のところ、噛む
ために実際には使っていないらしい。

ということで、今日抜歯。
早い。ものの5分程度?麻酔に3分ほど。その後の抜歯自体は数十秒。
「はい、終わりました」といわれたときには、「もう?」っと思わず言っちゃったくらい。
明日は消毒のために午前中予約を入れていたのだが、何の問題もなかったら
来なくて良いらしい。
抜いた歯の後ろ側は黒い。「歯ブラシ、届かないですから」と言われたものの、
結構、ショック。他の2本もこんな感じなんだろうか?数年ぶりの歯医者。行って
おいてよかった。

麻酔も効いているらしく、痛みもないし、未だ実感もなし。
次回の抜歯は9月末の予定。今年中に3本とも抜けるかな?

2007-08-16

今日、買った漫画。

『神童』第1巻 さそうあきら 双葉文庫
映画化された一作。なかなかにおもしろい。決してうける絵柄ではないんだけど、
その分読ませる。そんな感情的でもなく、冷たくもなく。
のだめほどごりごりのクラシック話でもなく。でも全4巻かあ・・・。

『妖女伝説』第1巻 星野之宣 集英社文庫
以前、先に第2巻を購入していた作品。第1巻のほとんどはクレオパトラを
中心とした紀元前後の女性3人とローマ帝国を主題としたシリーズが占める。
第2巻は中短編集だったため、いささか趣きは異なるものの、やはりすごい。

『エル・アライメンの神殿』星野之宣  幻冬社コミックス
第2次大戦を主にドイツ側を中心に描いた短編集。しかし、国辱漫画シリーズは
正直謎。彼の純粋ギャグ漫画を読むのはこれがはじめてだと思うが、変。
Vol.5の表紙はなかなかに良くできたものだとは思う。

もんどり!

今日は天狗の日である。底抜けの阿呆が昇天した日だ。
それがずっと昔の話なのか、ずっと未来の話かは知らないが。

大文字・五山送り火-京都新聞

『走れメロス 他四篇』 森見登美彦 祥伝社 -amazon

2007-08-15

こんにちは、大阪。

大阪も暑いね。でも部屋の暑さの凶悪具合は東京よりはるかにましみたい。

さらば、東京。

2泊3日の東京生活も本日で終わり。東京ってぜんぜん愛着なかったんだけど、
ホテルじゃなくて家で、2泊すると多少町にも愛着が。良い場所に家があるし。

昨夜は、祖母に会い、秋葉原で親父のプリンターとUSBメモリを買い、神楽坂に
行き、神保町をふらふら。

秋葉原で、久しぶりに同人誌でも見てみようかと思ったが、あの独特の雰囲気に
あてられ、早々に退散。決しておたくではないつもりもなく、どっちかっちゅうと
かなりのおたくであることを自覚していたのだが、あの町は自分の恥部をもろに
さらけだされたような気になってしまう。オタリーマンを読んだ後のように、
「俺が悪かった」と道行く全ての人にお詫びしたい気持ちになる。ということで、
いたたまれず退散。一瞬の滞在だったが、道でビラ配るお姉ちゃんとか、道行く
若者のTシャツとか、もちろん町のあちこちのお店とか、とにかく濃い。濃さに
恥じらいがない。前は息を潜めるようにおたくはいたが、今の20代までのおたくは
堂々とおたくである、と前にだれぞかに聞いた。たしかにそうかもしれない。
しかし、私の脳内に興味がある全国数万人の黒髪の乙女よ。知りたければ
秋葉原に行くが良い。私の脳のおよそ6割程度はあんなもので占められている。

神楽坂は、よく出張で訪れる飯田橋のすぐ近く。それと知らずいつも近寄らずに
帰っていたので、どんな町かをのぞいてみる。助六という老舗の和の小物屋さん
をのぞいてみたが、概して高い。私のようになんちゃって和好きには少しためら
われる品揃えだった。その近くのお香屋さんも物色。お香はほとんど京都製。
わざわざ東京で買う意味がない。ポストカードとぽち袋を購入。

まだ時間をもてあましていたので神保町へ。九段下からふらふら。
お盆でもあんまり休まない古本屋街。もしかするとお盆だしのきなみシャッターが
降りているんではないかと思ったが。特に何がほしいわけでもないので、本当に
ふらふら。スコット・フィツジェラルドの評論本が気になったが、荷物になるのが
嫌で断念。1500円だったし、買ってもよかったんだけどね。私の持っている
マニアックな全集が値上がりしてた。しかも揃っていない組みで。よほどこれの
全巻揃ったのならいくらかを聞いてみたかったが、売る気はないのでやめておく。
ひとくせもふたくせもありそうな親父がやっている店ばかりなのが好ましい。
はずれにあった最初の方に入った古本屋はきれいに整理され、古本屋なんだけど、
なんだか折り目ただしい印象を持った。もしもまじめに本のことを捜索しているの
ならああいうお店で相談するのがよいのかもしれない。
この街で行く店、行く店で出会う黒い日傘を持った白と黒で上下をそろえた黒髪の
乙女が気になる。彼女の見ている本棚にはあまり一貫性がなかった気がするが、
行く店行く店で出会うので運命を感じた。もちろん一方的に。
森見登美彦氏ならこの街をどう描写するだろうか、とふと思う。

運命ってほどでもないが、秋葉原でソフマップに入ったとき、オプションをばっちり
組み込んだGRデジタルを小脇に抱えたお嬢さんを見かけてうれしくなる。
たまたまエレベータがいっしょだったので、思わず声をかけてしまう。
お嬢さんは「GRデジタルは良い機種です」と力をこめてのたもうた。
しかし、多少あこがれていた外付けファインダー。
やはりつけると携帯性が著しく阻害されることが彼女を観察していて確認された。

今日は近所の名庭を散策し、使用した布団をしまってから、部屋を退散。
あとの時間を例によってもてあました後、14時の電車で帰る予定。

みるもりさんへのお土産を何にしようか、未だ決めあぐねている。何が良いかなあ。

2007-08-14

東京夜紀行。

暑かった。終わり。

就寝後、エアコンのタイマーが切れる。
暑い。親父、窓を開ける。暑い。
親父、エアコンを入れなおす。暑い。
朝、ぐっしょり寝汗をかいて起床。
親父、リモコンを見る。冷房ではなく、空気清浄になってたとさ。
夜、よく見えぬままにセットしたのが敗因だったらしい。

起床後、カーテンをあけると日差しがきつい。これでここは北向き。
12階で、周囲にさえぎるものがないとはいえなんという日差しの
強さか。恐るべし、東京。

昔、13階に住んでいたので高いところに違和感はないのだが、少し
遠方にビル街があったりで、東京の高いところに住むことへの多少の
違和感とおもしろさもあり。部屋は狭いながらも快適。しかし浴室と
ベランダの狭さはいかんともしがたいが。それからVista。まだしんどい
感じはない。たぶん、しんどさを感じるほど何かを使うこともあるまい。
しかし、周辺機器とかを見ててもVista対応かをチェックしないといけない
のは面倒くさい。今日は秋葉原でプリンタとUSBメモリを買いに行く予定。
もちろん、親父用に。祖母に会いに行ったあとでね。

しかし10時過ぎに家を出る予定だが、暑そうだなあ。

2007-08-13

東京日和。

お暑う。

午後1時ごろ、ふらふらと早稲田通りを歩いていたら、死に掛けました。

暑いですなあ。

今日は東京出張。職場は休みなんだけど、お相手がお盆休みなしなので、
打ち合わせに。そのまま東京単身赴任中の親父のお宅を訪問。
地下鉄から歩いて5分。すっげえ便利。しかも周辺に坂道のないフラットな
町。生憎、歩きタバコ禁止の区ではないんだけど。目の前に有名な公園が
あり、近所には大きくて少し高級なスーパーもある。コンビニは腐るほどある。
いい町に住んでるなあ。明日は祖母の家を訪問。懸案だった帰りのチケット
もあっさりとれる。問題はいかに時間をつぶすか、だなあ。

2007-08-12

最近、読んだ本。

『私立大学の経営と教育』丸山文裕 東信堂
まあ、タイトルの通りで。各大学の事例はなかなかに興味深い。
アメリカの事例も興味深くはあるが、いささか後半は論が先走っている
気が。いろいろな論文からの合成なんで、結果として1冊の本としての
まとまりにやや欠ける。しかし1章ごとの中身は充実しているし、参考書
としては良書。

抜けるような青空。

抜けるような青空。
なんだか空が高い。

もう秋の空なんだろうか?

天晴れ。

ダ・ヴィンチを買った。前回(ずいぶん前のことではあるが)はチーム・ナックスの
特集だったので買った。
今回は、いうまでもない、森見登美彦氏の特集であった。ということで、次回の
「毛深い兄弟たち」に関する物語の発売が楽しみなわけである。

さて、およそ2週間ぶりに氏のブログをお邪魔したところ、またまた見過ごせない
情報が。
「トップでもなく、走っているわけでもない」のに、トップランナーに出演されるらしい。
なんということか。決してそういう場所には出まいと固く誓っていた氏を動かした
のは進行役のあの方の存在なのはいうまでもあるまい。
全く、黒髪の乙女の存在はかくも偉大なものなのか。

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

2007-08-11

言い分はわからなくもないが。

しかしなんだか不快だ。他意があるのかどうかあえて聞きたくもないが。

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案
8月9日20時19分配信 読売新聞

違法行為。

職場で思わず、吹き出す。しかし違法行為は違法行為。
砂漠に絵を描いてたがあれはよかったんだろうか?

7年ぶりに違法行為発覚!「水曜どうでしょう」が鳥取砂丘でルール違反
8月9日11時5分配信 産経新聞


			

暑いですな。

休み~。土曜日休みが久しぶりな気がする。
一日家。買い物。樋口さんの1/6夢旅人の復刻版を買う。いいですな、こちらも
やはり。

夜、今クーラーを入れず、汗まみれになりながらパソコン。
今日のどうでしょうクラシックはアメリカ縦断のインキー事件。久しぶり。
私の記憶に鮮明に残る一番古いどうでしょうのシーンを再び。それがうれしい。

2007-08-10

昨日のお店。

四条先斗町の招月庵。
鴨川を見下ろす感じの奥の席で。
鱧が何品か。梅が苦手なんだけど、やはり梅肉で食べるのが一番良い気がする。
あとは鱸なんかの刺身。
あとは鮎のラタトゥィユ風とか、鴨ロースとか。
いい感じ。ただ室温が寒かった。

人々を批判し続けた夜だった気がする。いわば「自称賢人会議」と自嘲気味に。

2007-08-09

今日はやたらとリラックス?

ひたすら同僚の悪口を言い続けた。なんか私、そういう時があるのはなぜだろうか?

2007-08-08

脅威!セミ爆弾

道端に弱ったセミがいる。

セミ爆弾の話題はハチクロだっけ?などと思いながらふらふらと歩いている、
とぼたっと何かが落ちてくる。また、セミ。今、まさにセミ爆弾となったセミである。

セミ爆弾。道端に落ちているセミを死んだものと思い横切ると、突然ばたばたと
のたうち回るように地面を飛び回る晩夏の迷惑な風物詩である。なかなか怖い。
セミもまた、あれが短い地上の生の最後の姿かと思えばそれはあまりに儚く、
辛い姿ではあるのだが、でも、怖い。しかしまだまだ暑いが、今日は確か立秋。
いよいよ夏も終わりを迎えようとしているその証しというべきか。

ということで。
みなさん、残暑お見舞い申し上げます。

ということで。

ということで。
昨日買った村上開新堂のオレンジゼリー。冬はみかんに変わり、
好事福廬に名前も変わる。

2007-08-07

今日の出来事。

知り合いのグループ展を見に、京都市美術館へ。
フィラデルフィア展も今なんだなあ。知らずに、招待券は家に置きっぱなし。
あと気になっていた咲きそめる時もやってる。こちらは招待券もねえし、
「ついでに」レベルの規模だろうから、見ることにする。
知り合いの方は印象的にファンキーな作品なのかと思ったら意外に
癒し系。優しい作品だった。
咲きそめる時はなかなか。最近は日本画の色調の方が好きかも。
でも、看板作品である『皆川月華《社交服 薫園遊禽之図》』のポストカードが
ほしかったのに、ポストカードの種類が貧弱。しかもみんな郵便番号は5桁。
フィラデルフィア展に客はいってるんだからここぞとばかりにポストカードに
せよ、ついでに作って売ればいいのに。ここらへん、さすがは公共施設。

作品観覧後、近所の喫茶店で昼食。意外にミックスサンドがおいしい。
アイスコーヒーも。これは本当に意外だった。安かったし。

で、折角なので平安神宮で庭を見る。蓮、もしかして咲いてねえかな・・・と。
で、小ぶりながらも咲いてた。よかった。暑かったけど。

その後、二条通りをぶらぶらと寺町まで。折角なんで、柳桜園茶補でお茶と、
イノダコーヒでコーヒー豆を買おうと画策。しかし、二条寺町へ来た時、気づく。
村上開新堂のことを。村上開新堂で、オレンジゼリーを買う。結構高いし、
買ったら帰るまでの時間も短縮せざるを得ないので、イノダコーヒで、珈琲を
飲むことを断念。同時に豆も諦める。しかし、柳桜園茶舗には行く。
一服の冷茶を頂き、自宅用に熱湯玉露を購入。
帰りに河原町御池にさしかかったとき、「あ、このまま地下鉄で烏丸御池で
ラ・メランジェで紅茶を買う手もあるな・・・」などとも思うが、金もねえし、第一、
オレンジゼリーも早くもって帰らないとだし、で諦める。

ということでふらふらと過ごした午後でした。帰ってみると夕方から夕立。
曇り、とは予報が出てたけど・・・結構、降ったなあ・・・。

写真は鴨川。すごく高く冴え渡る青空だった。

Kamogawa07080701

今日も休み。

土日が普通に仕事で、平日休みだとなんだか感覚が狂う。

洗濯をして出かけてみる。

しかし暑いね。
目的地まで歩けるだろうか?

2007-08-06

えすぱー?

あることに関し、特定されたある人物についてプロフィールを検索し、
保存した。午後、その件の窓口であるAさんに、「例の件の某さんは70歳
なんですね。」というと、怪訝そうに、「そうなの?でも僕、名前すら知らないん
だけど」と言われる。「え?でも私、Aさんのメールで名前を知ったんですが」
というと、「いや、名前知らないんだし、書けないよ」と言われてしまう。
確かに届いたメールには名前の記載がない。しかし私の記憶では活字で
フルネームの某さんの名前を今朝見て検索した。プロフィールを保存した
時間は朝10:30。Aさんからのメール到着時刻は朝10:15。時間にずれは
あまりない。しかし短いメールのどこを見ても、名前はない。
では私はどこで名前を知ったのか。

しばらく悩んで気がついた。朝の回覧に記載されていたのだ。
あまり情報が頻繁に入る用件でもないのに情報が突然交錯したので混乱した。

しかし一瞬、「いよいよ俺も、ニュータイプ?」と本気で信じかけた。
残念。

まだ刻は見えないよ、アムロ。

腐男子。

背の高いややモデル型のおねえさんが窓口で話してる。後ろを別の背の
高いややモデル型のおねえさんが通り過ぎる。通り過ぎざまいたずらっぽい
笑みでおねえさんのお尻をつねって通り過ぎる。
つねられたおねえさんは振り向き、二人は一瞬笑う。

という光景。

腐男子としてはなんだかどきっとした。

体育会系の男同士で似たような光景を目にしたりやられたりした記憶も
なくはないが、見目麗しい男同士なら、腐女子にはたまらないのかも、とふと思う。

しかし二人とも結構きれいな人たちだったし、かわいい光景だったな。

2007-08-05

今年も河和田アートキャンプ。

去年、東京南青山で展示会をした話をあげた福井県鯖江市河和田地区での
学生によるアートイベント、河和田アートキャンプの話、覚えてます?
今年もおよそ100名あまりの学生が集い、地元の廃材メインでアートキャンプを
実施中。ちょくちょくワークショップもやってます。去年はピンホールカメラなんかを
やってとても楽しかったですわ。

ブログも毎日更新中。きっと9月はじめに地元で発表会。
近畿圏だったら意外に近い福井県。ぜひ興味のある方は行ってみて下さいな。

河和田アートキャンプ2007

今年もアキバで打ち水。

すごいもんですなあ。

うち水っ娘大集合!:メイド約80人が「アキバを冷やしま~す」
8月5日14時52分配信 毎日新聞 まんたんウェブ

歳月の経過が実感できない。

今更ながら、どうでしょうDVD第7弾を購入。ヨーロッパ編ですね。
昨夜、前半を一気に観たんだが、ミスターが寝ている間に、D陣と大泉が反乱。
ミスターが寝ている間にドイツに到着、というシーン。
DVD前半が終わった頃に折りしも夜10時。兵庫系のサンテレビでしか観る
ことのできないテレビ版どうでしょうは、毎週土曜日夜10時から。
今はアメリカ横断をやってますよお。
んで、昨夜はミスターが寝ている間にふじやんの魔のささやきにのせられ、
大泉さん、ホットスプリングへと向かう。十年一日のごとしとはよくいったもので。
しかし、まあどちらも昔の話ではありますが。
ということで、どうでしょうDVD第7弾を観ました。近々第8弾も来る予定。
第9弾はまだ予約してませぬが。

2007-08-04

結構、前の記事なんだけど。

ミヤモトシンタ氏のひねもすキョウトstyleで、紹介されていたお話。
おもしろくてお気に入りな記事。

手に汗握る一瞬──インテル社長の“自作PC”は起動するのか (1/3)
ITmedia

コンピューターおばあちゃんの会

仕事中に泣いた。感動で。

昼休み、Yahoo!ニュースをなんとなしにチェック。
読了後、仕事再開後もしばらく尾をひいてしまった。

06/12 06:48 産経新聞

 「日本の教育現場も捨てたもんじゃない」「教師の中の教師だ」-。体罰をして辞表を出した京都府京丹後市の市立小学校の男性教諭(28)が、辞職撤回を 求める保護者の署名で復職した。このニュースは教師の不祥事や犯罪の低年齢化など教育をめぐる問題が悪化する中、「希望をもたらす話」として大きな反響を 呼んでいる。この“美談”の裏には、教諭に対する児童と保護者の熱い思いと深い信頼があった。


にいちゃん、そんなところとおったらあかん。

と、今朝、バス停にいると背後からそんな声をかけられる。
何かを待っている時、私の意識はあらぬ方向に集中しているのでそれ以外の
角度はスキだらけである。背後から襲いかかられたら、あっという間にやられて
しまいそうである。
はっとなり視界を広げると足下に犬。背後に眼鏡をかけ、犬をつなぐロープを
持ったおっちゃん。
おっちゃんは「にいちゃん」ではなく「みいちゃん」とでも言ったのだろう。
犬は私とバス停の標識の狭い間を抜けようとしたらしい。
思わず軽く飛び上がり「びっくりした〜」と言うと、おっちゃんは笑いながら
「ごめん、ごめん」といって、みいちゃんと呼ばれる犬を連れて去って言った。
観察する余裕すらなかったわけだが、あのみいちゃんとあのおっちゃん、結構
微笑ましかったな。みいちゃんかわいかったし。

2007-08-03

笑っちゃうくらいに休みぼけ。

あかん。頭が動かん。
同じ連休でも土日を休むよりダメージがでかい気がする。
休むな、ということだろうか?

2007-08-02

蛍光灯の有害性ってどうなんだろ?

蛍光灯がとても長持ちで、白熱灯はどんどん蛍光灯に切り替えなさいとよく聴くし、
確かにそうなんだろうけど、蛍光灯って、結構、素材が怖いんじゃなかったっけ?
なんだか、その点が未だに無知な私は不安なんだけど・・・。

白熱電球より電球型蛍光灯! 電気代節約、CO2削減にも
8月2日15時6分配信 産経新聞

ほほお。

昨夜あげそこねる。

へえ。なんか写真がほほえましい。しかし外務省・・・。もともと経済産業省がこの手の
路線に力を入れつつあった気がするけど・・・そうか、外務省もかあ。

しょこたんが外務省を表敬 8月1日20時40分配信 時事通信

今日の私。

髪を切りに行きました。以上。

いつも切ってもらっているお姉さんがお休みで、同い年のお兄ちゃんに切って
頂く。昨日とうって変わって他に何もする気になれず、後はだらだら。

あ、久しぶりに今日・明日のお弁当は私が作ってみた。みるもりさんと違い、
常備菜の準備が一切ないため、品数は少なめ。ごめんね。

2007-08-01

蓮。

滋賀から引っ越して一年。滋賀では見事な蓮の花が近所のスーパーの裏の
小さな川で見れたんだけど、こっちに引っ越して見る機会を失った。
蓮って、そんなに好きではなかったが、滋賀で毎年見るうちに好きになった。
見れなくなって余計に恋しい。来年はどこかで見れるかなあ。

英記茶荘。

東京に単身赴任中の親父から英記茶荘の凍頂烏龍茶が届く。
一回こぼさないといけないんだけど、うまい。烏龍茶ってこんなにうまかったんだなあ。
と思い知らされた。うまい。

休みは短し歩けや男子。

休み。明日も。今度の土日はないけど。
ようやく7月末で仕事も一段落。あの殺人的な仕事はしばらくなさそう。
しかし完全解決ではないんだけど。

ということで、朝は8時過ぎまで寝て、みるもりさんのご出勤の際に起床。
今日はリビングのカーテンを洗ってみる。レースはそれでOKなんだけど、
厚い生地の方は、洗濯だけだとしわくちゃ。アイロンがけが気圧されて
できてない。ややしわの残るカーテン。
窓も拭いてみる。リビングだけ。あと歯医者さんに予約。親知らずを
夏休みに抜きましょう、といわれてたので。3本あるんだけど、まずは
1本目をお盆あたりに。その後はそのとき次第で。全部、夏休み中に
抜けるだろうか。
リビングの窓はカーテンがレースと厚手で計10枚。洗濯は平常のものを
含めて4回。その間に服のアイロン。朝食は珈琲と冷凍ホットケーキ。
合間にドラゴンボール。べジータ戦後半とフリーザ戦あたり。
わかつきめぐみの『夏藤さんちは今日もお天気』もちらり。じいちゃん夫婦が
好きだ。

一仕事終えたらもう12時。散歩に行くことにする。目的地は淀。

淀。競馬場がある。しかし目的地は淀城跡。しかしここ、淀君ゆかりの地では
なく、江戸時代に徳川家の建てた城。しかも今はなし。いつも電車で前を通る
のだが、堀の蓮がきれいに咲きそうだったので、一度行ってみようと思っていた。
しかし、時すでに遅し。しかも、周りは本当に何もねえ。
あまりに何もなさすぎるので、隣の中書島駅まで歩いてみることにした。
しかし、このあたり、本当に何もない。炎天下、宇治川沿いをふらふら歩くも、
宇治川といっても観光地でもないので、ただただ雑草の生い茂るろくに歩道も
ない道を歩き続ける。このあたり、産業廃棄物処理屋さんが林立する地域なので、
大型車両がしきりに行き来する。当然、ほこりっぽい。散歩向きではない。
そんな道をおよそ1時間30分。途中、線路から離れたので、駅の位置も見失い、
途方に暮れた夏の散歩だったとさ。

帰宅して、肩をみてみるとしっかり日焼け。心なしか顔も痛い。
しかし、明日は台風がお越しになる様子。今日行っておいてよかったちゃあ、
よかったか。
Sunflowermini

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