2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

メインサイト

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007-07-31

何度も目が覚めた朝。

むくっと起きて時計を見て時間を理解して眠りに就く。

そんなことを繰り返した朝。軽い神経症?外がざわざわしていたのかな?

2007-07-30

幸先悪い朝。

定期券があるのにパスカードで改札を出入り。

京都に着いてみると静岡で大雨。新幹線が遅れてる。

しかしまあ会場に遅刻するほどではない。まあ、いいか。
再開したということは静岡も深刻な影響はなかったのだろうし。

でも、静岡で大雨とは朝のニュースではいってなかったし、
本当に急な雨だったんだろうなあ。

kuboboさんとか大丈夫だったんだろうか?

2007-07-29

プロクター?

プロクター&ギャンブル社の「プロクター」ってなんなんだろう?と、英語に疎い、というか
英語が全くできない私はこのところ悩んでいた。
「ギャンブル」っていうと「賭け事」とかそういうイメージだし、「堅実性とチャレンジ精神」
みたいな意味かなあ・・・と思っていた。

単に人の名前だった。

プロクター・アンド・ギャンブル -wikipedia

ヴィダルサスーンもそうなんだよなあ・・・・。

さらば、イヒッ!

結構、好きだったんだけどなあ・・・。

いつのまに?

なんかあちこち蚊に刺されているなあ。
家の中にずっと居て、しかも室内には飛行物体の気配はないのに。

2007-07-27

鶴。

鶴。
ビルに写るクレーンがまわってるのってなんだか不思議。

思いがけず。

思いがけず。
大阪で会計関係講座受講後、みるもりさんと合流。
京橋で夕食を共にし、帰宅しようとしたとき、コンビニに入る高校の友人Nを
みるもりさんがめざとく見つける。そば屋で飲むことに。

さらに9月に旅行に行くことになる。

仕事も落ち着き、頭にうかんでいた友人に思いがけず会えるというのはなかなかに
奇遇。いやいや。

2007-07-25

なんというか・・・。

聖地、聖地かあ・・・。いや、確かに地元にしてみりゃ、微妙な話だわな。

関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」
7月25日20時22分配信 産経新聞

 

2007-07-23

ローカル電車で帰宅する21:30。

川床料理を楽しんできたらしい人々が5、6組。
月曜日からいるもんだねえ。金曜日になったらどうなっていることか。
騒がしいのは嫌だなあ。

2007-07-22

「必要悪」について。

今朝の読売新聞の編集手帳(天声人語みたいなやつ)のテーマは暴力団。
暴力団は決して必要悪でもないし、「カタギには手をださねえ」という不文律も
間接的直接的に決してカタギに迷惑をかけていないわけがない、という話。

同じ一面に柏崎原発の停止に伴い夏の電力需要の大幅増へ備える
資源エネルギー庁の担当部署の大きな負担に関する記事が掲載されている。
暴力団が必要悪かどうかはともかく、原子力発電所はまさに現状では非常に
残念なことだけど、必要悪。
「あるのはしかたがない、だけどうちの裏にはやめて」というたぐいのもの。
もちろん、なんかとんでもないことになったら(チェルノブイリやスリーマイル島の
ような)、裏どころかどこにいようと、被害は受ける。程度の大小はあるけど。
資源エネルギー庁の担当職員のみなさんは一日に一時間睡眠がとれるかどうか、
という悲惨な状況で各地方の電力供給量の調整に追われているらしい。

風力発電がいいよ、とか波力発電、潮力発電、太陽光、地熱その他もろもろ。
いろいろな自然の力を借りた発電がもてはやされていてもまだまだ原子力や
火力の恩恵を受け続けながらこうやって音楽を聴きながら、パソコンでブログを
打ち、iPodの充電をしている。じゃあ、やめて漫画や小説でも読もうかと思っても
本だって製造・流通の過程で電気やその他もろもろのエネルギーを消費している。
それもやめてどこかで自然でも満喫しようかと思っても電車に乗ったり、お茶を
したりするだろう。

今まさに原子力発電所のすぐ近くで生活を営んでいる方もいるだろうし、じゃあ、
自分の家の裏に造ってもかまいません、という勇気もない。非電化生活を営む
気もない。リスクの少ないもろもろの発電装置か、原子力発電のいずれに票を
いれるかといわれればもちろん、リスクの少ない(と今は少なくとも定義されている)
発電に票を入れるし、極力エアコンはつけず、つけてもできる限り冷房なら温度を
高めに短めに扇風機などと併用し、でかけるときにはコンセントを抜き、主電源は
こまめに消し、エコバッグを愛用し、ゴミは極力分別し、冬は保温用に窓にエア
パックを貼る。食べ物はできる限り近場の産地でとれたものを食べるようにする。
車は持たない(金銭的なことなどの他の理由もあるけど)し、公共交通機関を利用
し、できる限りなにより歩く。
せいぜいその程度の生活ではとても原子力発電を「否」とはいえない。
多くのものが、使い始めたあとでそれの人体や環境への問題が浮上する。
そのことにあぐらをかいて生活しているわけで、申し訳ない、申し訳ない、とは思う
のだが、いかんともしがたい。

今はとにかく、少しでも負荷が少なそうな選択肢を選びながら生活を営んでいくしか、
考えようはない。「必要悪」の恩恵をうけながら。

『第二次大戦とは何だったのか』

福田和也 ちくま文庫

第二次大戦中の各国の指導者の解説に多くを割いた作品。
手垢のついたアドルフ・ヒトラーや、東條英機にももちろん焦点はあたるが、
あまり目の触れることのないフランスのシャルル・ドゴール、ヒトラーや東條に
比べ日本ではあまり俎上に上がることの少ないベニート・ムッソリーニにも
焦点はあてられる。フランス文学への関心が強い氏だから、というわけでも
ないのだろうが、ドゴールに関する論評はどこか好意的なものであった。
逆にアメリカへの論述はどこか冷たい。

この本が論文なのか、エッセイなのか、散文なのかはよくわからないけど、
いささか詩的にすぎる感があるにせよ、文体も読みやすく、第二次大戦を
見渡すのに便利な一冊。
氏自身冒頭で客観的・自然史観的な人類史観の危険性について語られて
いることからも本作が決して客観的に第二次大戦を語るものではなく、
あくまで福田和也氏のレンズを通した作品であることは確かであり、あくまで
その点をふまえながら読むことができた。

2007-07-21

コンビニすげえ!

なんだか震災も昔とはずいぶんと違う環境になってきているんだろうなあ。
しかし、家がつぶれ、財布も出せない人はいかんともしがたいのだろうけど。

中越沖地震 コンビニは生命線 7月20日20時33分配信 産経新聞

2007-07-20

「り」はいらない?

「り」はいらない?
些細なことが気になってしかたがない今日この頃。

sheep、悟りをひらく。

sheepは最近、同業他社と比較する機会が多く、整備しきれてない我が組織への焦りが
つのるばかりであった。

しかし晴れやかな今朝、大西順子のりんご追分を聴きながら最寄り駅に着いたとき、
ふと我が身ののどかさに気付いたのである。

あまり偏差値は高くはない、のどかなローカル電車の駅前にある学校の一職員。
なんとのどかな仕事なことか。
少子化に脅かされ、将来のことなどまるで予想がつかないにしても、こののどかな
身分には感謝をすべきではあるまいか。
まあ満足しすぎてはまずいにしても。

2007-07-17

少し落ち着いたかな?

20日締切りの書類が概ね片付く。あとは冷静に31日締切りのものをまとめるだけ。
いかに手早く冷静に人にまわすかが鍵だなあ。来年はもう少しましになっていたいもんだ。

2007-07-16

…………。

…………。
『夜は短し歩けよ乙女』見たさに少年エースAアサルトを購入。
やはりいろいろな意味で再現は難しかったようだ。

それにしても雑誌全体に唖然。

もう今の作家は読めないなあ…。

つれづれなるままに。

今日は2時間ほど会場誘導。最初の1時間は平穏に過ぎたが、雨が降り出す。
しかも傘をとりに行こうにも無理のある距離(片道バスで10分)。やむを得ず、
ひどくなる前にコンビニで購入。救いは降り続けたこと。無駄にはならなかった。

今日は祇園祭りのハイライト・宵山。四条界隈ではここぞとばかりに人々が
「ええじゃないか、ええじゃないか」と踊り狂っていることだろうが、恐れを知らぬ罪も
穢れも知らぬいたいけな少女たちが無謀にもこの祭りに挑むらしく、私が佇む前を
横切っていく。
その中に年不相応に上品な柄の浴衣を着た小学生らしい二人組がいる。
待ち合わせていたらしいもう一人の少女が来るとその二人に劣らぬ上品な柄の
浴衣を着た少女が合流する。すると二人は彼女の浴衣を「かわいいやん!」と
ほめそやす。
普通の小学生ならなかなかわからないような上品な柄だが、さすがは生まれ
ながらの京女はわびさびを解すのも早いようで。京女の末裔たる彼女らなら、
あの奇怪極まりない祇園祭りもものともせずに渡り歩くことだろう。

かと思えばありえないくらい下品な柄の幼女たちが連れ立って駅へと向かう。
むしろそちらの方がほっとしなくもない。

帰宅途中のローカル電車で、鞄から原稿用紙を学生さんが取り出す。
「作家志望かな?」とちらっと見てみると授業の課題らしい。今どき珍しく
手書きのレポートらしい。
なんとなくうれしくなる。

2007-07-15

漫画化だあ?

最近、あんまりパソコンの前に仕事以外で座ることもなかったため、いささか
足が遠のいていた森見登美彦氏の近況を見てまたびっくり。

角川書店で『夜は短し歩けよ乙女』が漫画化するらしい。作者は漫画版の
『時をかける少女』と同じらしい。琴音らんまる氏という人らしいが・・・。

果たしてどうなることだろうか?

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

増刊エースAアサルト
・・・タッチがどこかで見たような気がするなあ・・・。

そういえば、氏は直木賞にもノミネートされておられたとか。

すさまじい勢いで文学界を席巻されておられるなあ。

『考える技術・書く技術』

バーバラ・ミント ダイヤモンド社
よへさんに薦めていただいたのはたしか3月(ちなみに前述の『箱男』について
kuboboさんが言及されたのは昨年の8月)。
えらい時間がかかってしまったけど読了。

いきなり実践しようにも、そんな長いレポートを書くこともなくせいぜいA4で2ページ
程度のものを書くにはいささか重い部分もあるけど、でも考え方の基本としては
実に楽しい本。
1回読めばよいような情報の本もあるが、この手の本は何回か読み返さないと意味
もない。本棚の肥やしにだけはすまい・・・と心に誓ってみる。

『箱男』

安部公房・新潮文庫

本当は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』を探していたのだが、見つからず
ふと見ると、以前、kuboboさんが読んでおられた『箱男』を発見。
安部公房は高校の頃に1冊(『砂の女』かな?)を読んで以来遠ざかっていた
ので、ふと気になり購入。

・・・変な本だね。背表紙の紹介文に「実験的書下ろし」とあるけど、まさに実験的。
読後、「はたして小説は何か?」的な疑問さえ抱く。
小説は筋と、文体とキャラクターと作者の思想がおおまかな要素だと思うんだけど、
そういう私の概念を揺さぶる作品。この手の本にあんまり縁はないけど、
蓮實重彦の『陥没地帯』に似ている気もする。
そういう意味で、「人には薦めないけど私は好き」的な1冊が増えたと。

個人的には「Dの場合」がなんとなく好き。

『四国はどこまで入れ換え可能か』

佐藤雅彦 新潮文庫
NHK・ピタゴラスイッチやポリンキー、バザールでござーるなんかのCM、
だんご三兄弟の作詞なんかで幅広く活躍している慶應義塾大学の教授による
なんともばかばかしい漫画。
でもフレイミーの原型とか、資料的にもおもしろいし、なにより楽しい。
「いけてるじいちゃん」や「ミニ象」のシリーズなんかが特にお気に入り。
「ぼうふら」なんかもいい感じ。
彼の作品ってハードカバーで買うのはためらわれるんだけど、文庫だと気楽に
買えるのでありがたい。

2007-07-13

ジョギングはしねえが。

気をつけた方がいいんだろうなあ・・・台風シーズンだし。

ジョギング中の携帯音楽プレーヤー、イヤホンに落雷の危険性

7月12日13時42分配信 ロイター

投票したい相手がいない。

岡田さんの頃なら民主党に入れてただろうけど。
今回は特に投票意欲の出ない選挙だなあ。
もちろん、選挙には行くけれど。

祇園祭り、どうなるんだろ?

台風ですなあ。近畿地方直撃のおそれとか。
はたして祇園祭りはどうなるんだろう?15日3時頃最接近だそうで、宵々山かな?

2007-07-10

コットン・クラブ。

あまりに好きなんでこの間、ツタヤで安売りしていたときに思わず買った
わけだけど。フランシス・コッポラが監督しているんだなあ。
ゴッド・ファーザー、未だに観たことないけど、観たくなってきた。
クライマックスのタップがしびれる。

ということで。

今日も東京。今日は日比谷公会堂。

新幹線の車内販売のおねえさんを眺めるのがなんだか毎回の楽しみになってきた。
もともとそうだが、本当にエロ親父になってきた。

新幹線の車内ニュース。

総務省がアナログTV用に地デジの格安チューナーを作るよう要請したらしい。
慌てて地デジ対応テレビ買わなくてもいいのか。なんだ。
まあ財政的に慌てて買えないけど。

2007-07-08

近所のお肉屋さんで買ったコロッケで。

近所のお肉屋さんで買ったコロッケで。
サンドイッチ。うまい。

メトロン星人と和解。

ウルトラセブンは恐らく、はじめて見たウルトラマンシリーズの1つと思うのだが
(ほかに記憶があるのは80と、タロウ。しかしセブンのリアルタイムは私が
生まれる前のようだから、観た時期はそれぞれ前後するようだ)、個々のシーン
はあんまり記憶にない。
ホビー雑誌やBASTARD!!をはじめとするシーンのパロディによるあとづけの
印象なんだが、やはりちゃぶ台ごしにセブンと口論をするメトロン星人という
のは実に印象的なシーンであった。
その彼らが遂に和解するということでなんとも感慨深い。
だからなんだ、という話でもあるんだけど。

セブンとメトロン星人が歴史的和解
 7月7日10時20分配信 デイリースポーツ

2007-07-07

3時間待たされ坊主。

髪を切ったら合流ね、とみるもりさんと言っていたのだが、センサー付きの小賢しい
掃除機にみるもりさんは振り回され、私は3時間待たされ坊主。ふらふらとツタヤに
居るとおりしもDVDが20%オフ。コットンクラブと安くなってはいないオスカー
・ピーターソンのボサノバ、MIKAを買ってしまう。困ったもんだね。

2007-07-06

早々に切り上げたので。

早々に切り上げたので。
樟葉で買い物して、コンビニのサンドイッチとビール。
それと、村上ラヂオ。

仕事、落ち着いた?

落ち着いたような落ち着かないような。
とりあえず今日は18時に引き上げてみた。

2007-07-05

仕事、少し落ち着いた…

…と思ったら瑣末なことに振り回されて仕事が進まない。やれやれ。

仕事、少し落ち着く。

7/20締め切りの仕事3件、7/31締め切りの仕事を1件抱え、昨日までいかがしたものかと頭を抱えていたがなんとか7/20分は目処がついた。
もう少し落ち着いて仕事ができそうで、ほっとする。

2007-07-04

近況報告。

今週はいつにも増してくたくた。
理由は明白で、土日にアメリカの学生がホームステイ。
実に無謀だったが楽しかった。銭湯に行き、おにぎりを作り、太陽の塔の下で食べた。
しかしコミュニケーションをとりたければ、語彙力をなんとかせんといかんとも
しがたいなあ。語彙力も文法もあまりにもひどすぎ。

それからヘッドフォン。たこすけさんお薦めのradiusが来ました。実に便利。
まだしっかりとは聴けてないので音質がどうこうとはいえないけど、本当に便利。
先頃、同じくnanoを買われたみるもりさんにもお薦めな一品。
たこすけさん毎度ありがとうございます!

2007-07-02

1日がもう10時間あれば。

仕事も片付きそうだし、家でものんびりできそうだなあ。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

最近のトラックバック