2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

メインサイト

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007-03-31

雷が怖いので。

今日はこのあたりで。

落雷で家電がクラッシュと、立て続けに人に聞いてそれ以来びくびくしているが、
正直どうなのだろうか?
いや、しかし怖いものは怖い。

戦い終わって。

日が暮れて。
ようやく年度末の金庫があいました。
最後に11万円あまりの支払いすぎが気づき、あわてて内線かけて
返してもらったりもしましたがw
なんとかなるもんです。

来週からは少しは落ち着くのかなあ?

2007-03-29

久しぶりの残業。

異動してはじめてがっつり残業。

いやあ仕事してるなあ。
異動先が一日、一か月、一年と、仕事の流れが決まっていて実にやりやすい。

なんだかようやく社会人になった感じ。

2007-03-28

五代目古今亭志ん生。

図書館で借りてみました。
「五代目古今亭志ん生 名演大全集 滑稽ばなし・芝居ばなし編」のCD。
CDというのが味気ないけど、いいねえ。語り口が。

ちなみに演目は
「はてなの茶碗」
「まんじゅうこわい」
「千早振る」

2007-03-27

嗚呼。

植木等さんまで亡くなってしまった…

お、おいしい。

お、おいしい。
オッジのオレンジピール。みるもりさんの親友Nさんのおみや。

2007-03-26

ヘッドフォンを替えました。

といっても相当前のことだけど。

ミヤモトシンタ氏にパーツを頂いたり、アドバイス頂いたり、サンプルお借りしたり
して、ようやく決めたKOSS THE SPARK PLUG。大変良い出来だったが、そろそろ
パーツごとのゆるみが出たりで交換時期といった感じ。

ということで、今回はこちらの商品を購入
音質としては良い気がするが、あのSPARK PLUGのあの迫ってくる感じがないのが
少しさびしい。

こちらは粋なプリン。

こちらは粋なプリン。
カラメルソースが実にうまい。

2007-03-25

濃厚です。

濃厚です。
粋なレアチーズ。

粋なレアチーズ。

粋なレアチーズ。
東京の大丸で試食してうまかったので車中で頂く。しかし「KOBE」と袋に書かれてる。
東京で買うこたあなかったか。

おバカな夜。

今日は東京なんでMP3プレーヤーを編集する。
しかし朝4〜5時に起きたいので夜更かし厳禁。まあCD2、3枚のつもりだったので
すぐ終わるだろうとタカをくくっていたが、調子が悪く、入らない。段々、パソコンは
重くなり、データは認識されないなど事態は深刻さを増す。
ようやく区切りがついたのは1時。

しかも東京に着こうかという今に至るまで、全く触ってない。

私の睡眠を返せ、と昨夜の私に言いたい。

う〜ん…。

義父に送って頂いた本『人心をつかむリーダーの条件 上杉鷹山と細井平洲』
童門冬二 PHP文庫。
あんまりそそられる内容ではなかった。童門冬二氏の文体はどうも受け付けなかった。

しかし、江戸時代とは思えぬ経営改革の断行には感心することしきり。
もう少し別の視点で読んでみたい気がしなくもない。

また、京阪三条にある通称・土下座像で知られる高山彦九郎のエピソードは
なんとなくローカルにうれしかった。かなりの奇人だったようだ。

滅法おもしろい。

城山三郎氏が亡くなった。
縁がなくて読む機会もなかったが、読売新聞に掲載された氏のエピソードを
読むうちになんとなく読みたくなった。

『運を天に任すなんて 人間・中山素平』は財界の鞍馬天狗と称された
神出鬼没の怪人(に私には見える)で、興銀中興の祖・中山素平氏を扱った評伝。
見掛けた城山三郎氏の作品の中で比較的厚みがないので手に取った。
文体があまり馴染まなかったが、描かれるエピソードは実に多彩でおもしろい。

話の本流ではないが、河合塾の二代目・河合あや(文の右に武)人氏にまつわる
エピソードや、ハウステンボスを立ち上げた神近義邦氏。国際大学のことなども、
なかなかに興味深かった。

特に正宗白鳥の甥にあたる正宗猪早夫氏とのやりあいなんかなんとも楽しい。

一周忌のために東京へ。

一周忌のために東京へ。
朝食は中谷本舗の柿の葉寿司にした。

早朝の京阪電車。

混んでる。卒業式のあとの飲み会帰りらしき若者たちのようだ。

2007-03-24

大方はまだつぼみだけど。

大方はまだつぼみだけど。

2007-03-23

桜、ほころぶ。

昨夜、帰宅途中に家の近くで幾輪かの桜が開花していた。ほんの幾輪かではあるが
うれしい事実だ。

この1、2週間の冷え込みが足踏みさせたがいよいよ春到来、といった感じ。

朝から眼鏡っ子に萌え。

朝はNHKのニュースというのは平安時代から続く我が家の習わしであることは
広く世に知られた話であるが、今朝の「まちかど情報室」のテーマが「自分に合った
眼鏡」で、キャスターのお姉さまもよくある赤いプラスチックフレームの眼鏡をかけて
おられた。
いつもどちらかというと影の薄い美人という印象だったが、眼鏡が大層お似合い
であった。

sheepは朝から大いに癒された次第である。

首藤奈知子さんでした。

NHKアナウンスルーム

2007-03-22

ある日の夕食。

ある日の夕食。
意外なほどおいしかった。

ある日、ある駅で。

ある日、ある駅で。
なんだか満開でした。木蓮?

今春初?

今春初?
いちごを食べた。

2007-03-21

うまいそば。

今日もお仕事。みるもりさんは眼科に行くので京都で待ち合わせ。
ついでに京都でお茶も買っておいてもらう。

三条で待ち合わせ、さて、何を食うかという段で、そばを食べることにした。
以前、三条の小路で小さなおいしいそば屋があったと記憶していたので、
ふらふらと小川珈琲の方へ。しかし無い。
その代わり、見覚えの無いそば屋を発見。ビルの三階。正直、エレベータを
出るまで期待してなかった。

大正解。
まず日本酒とつまみをいくつか。注文したかった酒が入荷してなかったそうで、
似たようなお値段で提供されているという青森の「陸奥八仙」の吟醸を頂く。
洒落た器に出てきたそれはなかなかの美酒。付け合せとしてそばの実の味噌
和えが出てくるがこれもうまい。
ざる豆腐、ふんわりとしたはんぺん、油揚げを焼いたものに白髪ねぎ。
鴨葱。どれもなかなかの味。
そして二八そば。つゆは少し淡いのが残念だったが、そばはなかなかの味。
そば好きのみるもりさん、そば湯をお代わりして飲む。

最後にそばがきぜんざい。これがいわゆるおしるこではなく、ふんわりとした
そばがきに淡い甘さの小豆の煮たものがのっている。うまい。

いやあ、久々においしいおそばのお店でした。まんぞく、まんぞく。

お店はこちら。たくみや

カメラがきた。

カメラがきた。
手触りがとても良い。

まだ水曜日かあ〜。

今週は長い…気がする。
代休は果たして取れるだろうか?

2007-03-20

寝られるわけないさあ。

東京からの帰り。3人がけの真ん中。となりは当社比1.5倍の横幅のナイスガイと
横幅は人並ながらヘッドフォンから音漏れしまくりのナイスガイ。
寝ようにも寝られない。

降りるとき、無意識にのびをする声が出た。

ま、今日は引き分けということで。

2007-03-19

ツンデレの定義。

なんだか物の本によると、「日頃はツンツンしているが二人っきりだとデレデレ
しているさま」とあったりするが、人々の活用を見ていると「表面的にはツンツン
しているが、こまやかな気遣いを見せたり、しきりにちょっかいをかけるなど、
内面を不器用に取り繕うさま」といった意味合いなのだろうと思う。

どうも最近知り合った人が、そのテの人のようで全くそういう意味では私とは
残念なことに縁はなさそうだが、観察していると実に興味深い。
なかなかに萌え要素の高い御仁である。
彼女の日頃のツンデレぶりをぜひ人づてに聞いてみたいものだが、果たして
彼女が実際、ツンデレかどうかは大きな謎である。
しかしこの件については、謎は謎のままにしておいて遠目に観察していた方が
面白そうだと心密かに胸に秘めているsheepであった。

ハケンの品格の主題って。

要はツンデレだったんだろうな…

2007-03-18

いつだったか忘れたが。

梅田・大丸にて、ピカソ展に立ち寄った。
あ、梅を見に行った日だ。つまり3日。たまたまなんだが。
「ピカソはやっぱりよくわからん。」と思いながらもなかなかに
興味深い展示ではあった。しかし本当に彼は多彩だね。

最近読んだガンダム漫画。

『機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー 2-カイ・シデンのレポートより』
ことぶきつかさ 角川書店
カイ・シデンのレポート、Zガンダム編終了。つづくかどうかは雑誌を読んでいない
ため、不明。ディジェが好きになってしまった。もともとそんなに嫌いではなかったの
だが。読んでいる内にHGシリーズのプラモが作りたくなってきた今日この頃。
第15話の2ページ目の見開きには度肝を抜かれた。やるなあ、ことぶきつかさ。
でも、第11話のメカニックマン・ティナの出演は反則な気がした。彼女、前作で
亡くなったとばかり思っていたのに・・・。私の記憶違いだろうか?
あの少年兵が身を挺して必死に守ったあのメカニックマンだよねえ?

『Gの影忍』作画:こやま基夫 原案:矢立肇・富野由悠季 メディアワークス
迷作。私はゲームブックで昔、遊んだ記憶がある。
漫画としてはあまりの怪作ゆえ、手を出す気はあまりなかったのだが、立ち読み
してみると意外におもしろいのはさすがはこやま基夫氏。
しかし、ありがちな設定であろうとは思うが、後半のシリーズはどうも「機動武闘伝
Gガンダム」によく似ている。Gガンダム、これをモチーフにして作られたんだろうか?
影忍Gに勝てるガンダムはGガンダムくらいな気がした。
20年あまり、同じガンダムで他のMSと渡り合ったことにも脱帽。強いぜG。

それにしても、トリカブトと松の実を混ぜるとミノフスキー粒子がどう変わるのか、
誰か教えてくれ。

今日、立ち読みした本。

某所のツタヤにて。
『となりの801ちゃん』小島アジコ 宙出版
ブログは知っていたが、改めてまとめてみるとなかなかに興味深い。

『逃亡日記』吾妻ひでお 日本文芸社
『失踪日記』の二番煎じのようだが、『失踪日記』ほど生々しくはない気がする。
『失踪日記』もほしいのだが、なかなかに勇気が出ない。
最初のマンガと写真だけ立ち読み。けらえいこの知名度に嫉妬し、それを漫画に
してしまう氏に感心する。

手にはとらなかったが、先週号の『ニューズウィーク』(阪急コミュニケーションズ)の
タイトルが「萌える世界」であり、表紙のインパクトには唖然とさせられた。

『きつねのはなし』

森見登美彦 著 新潮社
先日、ようやく読む。
氏の作品とは思えぬシリアスな風情ながら、文体や世界観は他の作品と似ている。
普段の作品と似たものでありながら、それをかように不気味に仕立て上げた氏の
テクニックに感心する。

作品としてはタイトルでもある「きつねのはなし」が良い。あくまで個人的見解では
あるが「水神」はいまいちな感じがした。
「果実の中の龍」もお気に入り。「魔」もなかなか。「水神」は雰囲気はよかったの
だけど、物語としては首を傾げるものがあった。

しかしそれにしても「きつねのはなし」は本当に他の著書の雰囲気を残しながらも
実に不気味な作品であり、非常に良かったと思う。

『てのひら怪談』のお話。

ビーケーワン怪談大賞傑作選 ポプラ社

某氏も(プライバシーのため、あえて名は伏す)著者のお1人である本作。
アマチュアからプロまで作品を寄せられた本作は、レベルはまちまちながら
総じて質の良い作品が並ぶ。

其の方の作品は怪談?といった感じ。怪談というとゴシックにせよ、スプラッタ
にせよ、何かしら読んだあと、後を振り向きたくない、そんなある種の恐怖が
必須であるが、氏の作品は日頃拝読している作品と同様に実に爽やかな、
ほわっとした暖かさのある作品。まさに人柄がにじみ出ている。
「怪談」というくくりで言うと、読後感は明らかに怪談ではない。
しかし、間違いなく、本書の中で1番印象に残った作品といえる。いや、とても
心地よい作品だったです。ありがとうございました。
でも、あの作品をまじまじと想像すると、ちょっと夜中にトイレに行くのは怖いかも。
なんだかんだいいながらもやっぱり怪談ですね。

余談として。
『アルハザードの遺産』というマニアックな小説の著者である新熊昇氏が書かれて
た。意外なところで出会ってびっくり。

muji.netで買ったはよいが。

登録していた住所が古いまんまだった。
あわててメール。大丈夫だろうか?
・・・情けない。

購入したのはベッドマットなど。

こんなん買いました。

ネットで。

いつ到着かはまだ未定。

GR DIGITAL -Ricoh Japan

宝の持ち腐れになることは既に決定している。

仕事関係で最近読んだ本。

『学校法人ハンドブック』実藤秀志 財務経理協会
『学校会計入門改訂第3版』齋藤力夫 中央経済社

結構、私は会計という分野が嫌いじゃなさそうなことがわかってきた。
でも、まだよくわかんねえ。

ゴルドベルク変奏曲のこと。

以前、呑んでいる時に某氏が「ゴルドベルク変奏曲」が好きだと、おっしゃってて。
当時、Rioのプレーヤーに同僚のお知り合いの盲目のチェンバロ奏者の方による
同曲を入れていたので、なんとなく「へえ」と思っていたが、残念ながらRioの調子が
悪くなり、データも消失。

最近、グールドにはまりそうになっているので、グールド版「ゴルドベルク変奏曲」を
借りてみる。
まあ、それだけのおはなし。

ゴルドベルク変奏曲-wikipedia

リヒテルとバックハウスとグールドと。

もともとなんでもかじりたがる習性がありながら、なかなか腰が重い私。
しかも飽きっぽく長続きしない。

村上春樹の影響で、コーヒーにはまり、ビールにはまり、大西順子にはまる。
で、その続きでバックハウスにはまり、リヒテルにはまる。べたですね、はい。
ジャズでもそうなんだけど、妙にピアノが好き。なんでだろう?

グールドはどうも第一印象で好きになれずうっちゃってた。
しかし先日、吉野朔実の『グールドを聴きながら』を読んで、作品自体はあんまり
好感をもてなかったが、グールドを改めて聴いてみたくなる。

幸い、3月より本部に異動となったため、図書館が近い。図書館でCDを借りやすく
なんやかやと借りてみる。

改めて聴いてみるとおもしろい。好きとか嫌いといわれると困るがおもしろい。
で、毎度のwikipedia検索。

ヴィルヘルム・バックハウス
最近、おもしろがって、彼のラストコンサートのベートヴェン、ピアノソナタ第21番
「ワルトシュタイン」と、他の盤を聴き比べていたのだが、これを読んでから聴くと
なんだか鬼気迫るものを感じるようになった。

スヴャトスラフ・リヒテル
彼の演奏するショパンの練習曲・作品10の4がひどく聴きたい。

全曲を1分32秒で演奏しており、恐らくはこの作品の最高速演奏と言われている。しかもその演奏はエキセントリックなムードに終わってはいないのである。

グレン・グールド

名高いクラウスは、グールドのモーツァルトを聞いた際「あれだけの才能を持っているのだから普通に弾けばよいのに。」ともらしたと伝えられている。

という話はおもしろい。

まあ、しばらくクラシックづくと思います。

遠方より来る彼の人へ。

昨日、お帰りになった人とみるもりさんが以前、疑問に感じたことについて、
昨日お帰りになる前に話題となる。

「水屋」と「母屋」とは何か。
母屋は主たる家屋のことであろうことはすんなり話はまとまったが、水屋とは?
実家における水屋の使いようは納戸とあんまり変わらなかった。
遠方より来る彼の人のお宅では、食器棚を指したらしい。本議題に関する問題は
結局、結論を出ず、次回持ち越しとなった。
そこで、本日ネットで検索。

母屋-wikipedia

水屋箪笥-府中家具木工資料館

・・・あなたが正解だったようです。
本案は以上をもって可決となりました。

コロッケ。

コロッケ。
近所のお肉のスーパーで購入。
じゃがいもほこほこ。牛肉もしっかり。うまいです。

昨日の晩ご飯。

昨日の晩ご飯。
駅のスーパーの前で露店売りしていた韓国のお店で買ったナムル盛り合わせと
チャンジャでビビンバ風。
結構うまい。

オッジづく。

オッジづく。
異動後、1ヶ月おくれの義理チョコを頂く。
さらにみるもりさんの親友が来られたおみやげもオッジ。
偶然というのは面白い。

2007-03-17

猫、麦を気に入る。

猫、麦を気に入る。

2007-03-16

森見登美彦氏を読む。

森見登美彦氏を読む。
待ち合わせのために入ったツタヤにて野生時代4月号のことを思い出す。迷わず買う。

2007-03-15

今夜はもつ鍋。

今夜はもつ鍋。
くずはモールにて。
辛いがうまい。
しめはラーメン。

2007-03-14

食堂で親子丼。

鶏肉が胸肉だった・・・。ぱさぱさ。

おいしい胸肉の使い方ってないものだろうか。

2007-03-13

久しぶりに保田圭。

うちはNHKを見る時間がとても長い。NHKかローカル旅番組が主。
NHKはニュースのあとだらだらということも多い。
んで、クイズ日本の顔という番組がありまして。本日最終回でした。
ちなみにその後30分はさんでドキュメント72時間という番組、時間の
都合からあまり見れなかったけどとても好きでした。連続放映になる前は
たまにやっていた記憶があるのだが、こちらも今回が最終回。また、
単発でやっていただきたい。

さて、このクイズ日本の顔。保田圭が出てた。モーニング娘に出ていた頃から
結構、気になっていた。顔が好き、ということもないんだけど。
ちなみに他に好きだったのは吉澤ひとみです。だから何、というのは全くありません。

以上。

だめだよぉ〜ミスター、

座りすぎだよぉ〜。

というシーンを思い出した今朝のできごと。

2007-03-12

叶の話。

叶の話。
叶だなんだと言いましたが、最近お気に入りのロート製薬のこの商品。
私をかなり助けてくれてます。

『over the rainbow』蜷川実花

蜷川実花氏のウェブサイトを見てて、気になっていたのが、彼女のサイトで
購入すると、サイン入りであるという写真集たち。いずれは購入してみたいと
思っていたがなかなかふんぎりがつかなかった。

しかし、ようやく購入。サインの関係で2週間ほどかかるとのお話だったが、
1週間ほどで先日到着。素敵すぎ。そのうちまた買いそうな予感。
かなりいいです。

2007-03-11

吉野 朔実三昧。

みるもりちひろさんの好きな吉野 朔実
私も彼女の『恋愛的瞬間』という作品は好きで、シリーズは読んだ。
冷静な語り口だけど、決してナイフのように傷つけるような内容でもなく、
あくまで冷静に興味深い物語だった。

最近、近所の本屋で彼女の文庫版を数冊みるもりさんが購入し、私も
読む。恋愛的瞬間と違い短編、中篇ばかりのせいか、かなりきつい。
ハッピーエンドで終わるものが少なくて読んでてつらい作品が多かった。
特に『記憶の技法』という作品。昔、ドラマで「眠れる森」というのがあったが、
あのドラマをふと思い出した。物語の流れはとてもよかったのだが、その
鍵となる記憶があまりに悲惨すぎて、かなり辛い。辛い記憶だからこそ、
思い出せなかったのだろうが。
ということで思わず時間も忘れて没頭したが、読後感はいまいち。

直感バトン。

たこすけさんから頂いたバトンです。
たこすけさん、遅くなりました~。
直感バトンってことは最初に思いついたのをあげるべき
なんでしょうね。

1.アニメといえば?
機動戦士ガンダム。

2.コミックといえば?
宇宙家族カールビンソン。

3.声優さんといえば?
神谷明。

4.3の人といえば?
とさかさん。

5.曲といえば?
キャラバン。

6.ゲームといえば?
ソウル・エッジ。

7.ラジオといえば
・・・聴かない。

8.サイトといえば?
下関見聞録。

9.雑誌といえば?
ニューズウィーク。

10.前の人のQ11とは?(解らなくなるので質問も書いて下さい)
たこすけさんのご質問は、「最近ハマって食べてるジャンクフードは?」でした。
「ハマって食べてる」といわれると難しいなあ・・・。
そうそう食べないんですが、ビックマックはときどき無性に食べたくなります。

11.次に聞きたい質問は?
「今、1番お気に入りのカフェとその最寄り駅を教えて下さい。」

ということで、ぜひ、ゆおさん、やって頂けますか?

6人ばとん。

ずいぶん前にゆおさんからまわってきたこのバトン。
ようやくですがやらせてもらいます。
しかし、これ、むずかしい・・・。

■【誰に回すかを06人選んでください】
う~と、たこすけさんFiroswiさんミヤモトシンタ氏Bergaさん
たれひよさん、翔風さん。
もちろん、スルーもOKです。

■【その06人との関係は?】
もっぱらネットですね。いつもみなさんのブログやHP、
拝読しております。たれひよさん、翔風さん、ミヤモトシンタ氏は、
大学の同級生でもあります。
たこすけさん、Firoswiさんは人生と生活の師匠、ミヤモトシンタ氏、
Bergaさんには趣味など、その筋についていろいろと教わってます。

■【その06人との共通は?】
まめに日記を更新される方が多いところだろうか。

■【06人のいいところは?】
まじめな方ばかりですね。まじめさのベクトルはばらばらかも
しれませんけど。

■【06人に回した理由は?】
いつも見に来てくださっている方だからです。
あ、でも本当にスルーでもOKなんで!

■【06人との出会いは?】
前述の通り、大学の同級生の方と、それから、
Bergaさん、たこすけさん、Firoswiさんとはなんだか不思議な
ご縁です。御三方との出会いは本当に不思議でした・・・。

■【この06人が居て良かったーと思うことは?】
本当にいろいろと学ぶところが多いです。

■【この06人とは今後どうして行きたい?】
末永く仲良くしてやっていただきたいのですが・・・。
どうぞよろしくお願いします。

■【06人は自分のことを、どう思ってる?】
・・・・・・・・・・。どうなんでしょう・・・?

■【06人と喧嘩した事ある?】
この方々とは、ないと思います。ないですよね・・・?

■【06人は一生の友達?】
ぜひ!どうかどうかよろしくお願いします。
しかし、「一生」って言葉はなんとも重いですねえ・・・。
大泉洋の気持ちなんだかよくわかります。

以上です!

2007-03-10

テーマは、LOHASです!

サラリーマンNEOの恐らく2006年版をツタヤにてDVDで借りた。
なぜ06年版だと思ったかというと、記憶に生々しく残っている作品ばかりだったので。
・・・05年版だったかも。しかし既に返却したので詳細は不明。

「教えてゴーンさん!」や「サラリーマン体操」、「部長の親」「世界の社食から」など
実に大好きなシリーズが目白押し。
そんな中で「会社の王国」シリーズの「プレゼン」にて。
オフィスをいかに心地よい空間にするかを各社が競う。
田口浩正演じるプレゼンテーターが、出してきた謎の直方体。
「テーマはLOHASです!」・・・穴があったら入りたい。
この時期には既にLOHASが陳腐化されていたことがよくわかる。
箱には青いドア。中をあけると・・・草原。オフィスの真ん中を小川が流れる。
いやあ、すばらしい。
参加者に「LOHASってどういう意味なんですか?」と聞かれてもまともに
応えられない。
実に泣けた。
しかも他のプレゼンテーターが「よく考えると私のテーマもLOHASとつながって
ました」なんぞと言い出す始末。見事に風刺してるなあ。なんともかとも。

謎のホームページサラリーマンNEO
・・・2006年シリーズだったみたい。

また天ぷら。

また天ぷら。
枚方市の仙亭。
写真はシラウオのかき揚げと蓮根。写真はないが、ふきのとうの天ぷらが
やはりうまい。たけのこも。

2007-03-09

宇多田ヒカルが嫌いになった瞬間。

電車にて。けたたましく携帯電話でおしゃべりをし続けるけばいおねえさん。
17,8歳くらいか。悲しい年齢である(意味はない)。

相手は恋人らしくしまりなく話し、やかましく笑う。電波状態が悪く、途中で切れても
かけ直す。
とうとう、となりの奥様は向かいの離れた席に移動した。私も思いっきり苦々しそうに
向かいの席で見ていた。
永遠のように思えた時間が過ぎ、ようやく彼女が降りようとしたまさにそのとき。
とても情感豊かに宇多田ヒカルが最新曲を大音量で歌い出した。
件のおねえさんの携帯である。

そのとき私はなんの恨みもない宇多田ヒカルへの憎しみがふつふつと湧いた。

もちろん、単なるおっさんの言い分である。
聞き流して頂けたらありがたい。

朝がしんどい。

と、書くとより遠距離通勤の方が居る中で恐縮だが、
やはり30分起床時間が早まるときつい。日増しに眠気が増していく。

あれは幻聴?

今朝、家の近くの公園でうぐいすの鳴き声を聞く。季節としてはおかしくないとは思うが、
場所柄、違和感があった。
スピーカーではないよなあ。

2007-03-08

最近読んだ本。

『世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】』
山田真哉 日本実業出版社
異動先の上司から頂く。
最初、「はっ?」と思ったが、意外なほど興味深い。
侮れん。

侮れなかったので。
『女子大生会計士の事件簿 世界一やさしい会計の本です』
(山田真哉 日本実業出版社)もブックオフで売ってたので思わず購入。
こっちは前者ほど感心しなかったがそれでも興味深い。

2007-03-07

今夜も。

今夜も。
サクラティ。

叶?

叶?
見えません?
なんで叶なんだろう?としばらく悩んでしまった。

2007-03-06

おいしそお・・・。

以前からたこすけさんの記事を読んでジンギスカンにはまったり、ミヤモトシンタ氏
記事を読んで紅茶をよく買うようになったりと、とかく影響を受けやすい私は、先日、
Firoswiさんの記事を読んで、焼きそばを無性に食べたくなったのは周知の事実である
が、今度はこのチーズケーキ。画伯のうまそうなご様子がなおのこと食欲をそそる次第
である。
あまりにもおいしそうである。

チーズケーキのまるたや本店

念願の焼きそば。

念願の焼きそば。
PO-SO-RIのFiroswiさんが先日、作られていた焼きそば。
うまそうだなあ…とずっと思っていたが機会を逃し続けていた。
ようやく昨夜は機会を得るも、今度は粉ソース付きのものが見つからない。
見つかったかと思えば塩焼きそば。
単品の焼きそばと焼きそばソースを買う。

うまい。しかし野菜を入れすぎてボリュームがありすぎ。食べ過ぎた。
それと油。
少なめにしたつもりだったがそれでも多過ぎた。次回は豚肉と麺の油だけで
やってみよう。
麺はFiroswiさんにご指導頂いた電子レンジで温めてから投入というステップの
おかげでパラパラ。Firoswiさん、さすがです。

ということで、ソースもあるのでまた近々リベンジの予定。

●PO-SO-RI● ヤキソビー。

2007-03-05

昨日は何に癒されたか。

070304cafe

ゆおさんのお誘いで、ゆおさん、よへさん、りえこさん、みるもりさんと
枚方市星ヶ丘のカフェ・ソーイング・テーブルへ。ここは洋裁学校。
財団法人が運営されている。その一画がカフェである。古い校舎を
そのまま流用したらしい建物と古い学校の机や椅子。スペースは
狭いが、野外にもいくつかのテーブル。暖かく、空は青空。国道が
すぐ近くのはずだが、聞こえるのは小鳥のさえずりばかり。
ひととき、時間を忘れる。
混んできたので、店を出て、我々は駅近くの川へ。昨夜の写真の猫は
近くのお寿司屋さんの裏で撮影。彼以外に黒猫、白猫、三毛猫もおられたが、
一様にふてぶてしく、目付きが悪い。なんだかパイの好きなビッグでファットなキャットを
思い出すなあ。

川ではゆおさんたちのおみやげのクレーム・デ・ラ・クレームのシュークリームを頂く。
私が食べたのはイチゴエクレア。口の中に春が広がる。

その後、樟葉モールへ。樟葉モールでドッグランを観賞。けなげに走り回る大きな犬。
奥ゆかしくたたずみ、他の犬どもを見守る犬。大きな犬から必死にボールをとろうと
あがく小さな犬。さまざまなキャラクター性にさらになごむ。

その後はイタリア料理屋さんで夕食。かなり控え目だったけどみんな足りたのだろうか。

最後にイノダコーヒで21時までねばり解散。

という近年まれにみる穏やかな休日。
しかもまだやはりおみやげに頂いた京銘菓が手元に残る。きっと、買ったばかりの
サクラティとの食べ合わせは抜群だろう。

ありがとうございました。ゆおさん、よへさん、りえこさん。また私たちと遊んで
やって下さい。

070304 財団法人星ヶ丘学園

ラ・メランジェで。

ラ・メランジェで。
アッサムのミルクティが最近は好きでよく飲むと言うと、おためしで1回分の
ウバを頂く。お湯の分量が少なくて、とても濃くなったが、実においしい。
次回はウバを買おうかな。

シンドイコース、楽コース

シンドイコース、楽コース
同じく裏山で発見。こんな道標があったのか。
たまに「シンドイコース」は通ったことがある。楽コースは知らなかったなあ。
どちらも非正規の帰宅ルート。

職場の裏山で。

職場の裏山で。
1株だけ、ツツジが満開。

2007-03-04

sheep、大いに癒される。

詳細はまた、後日。
Cat070304

you tubeを見ていたら。

2時になってた。

高田渡とかなぎら健壱とか。なぎら健壱、意外なほど良い声で歌うなあ。

辻香織による「コーヒーブルース」もすごく良かった。

2007-03-03

ルピシアでサクラティ。

ルピシアでサクラティ。
久しぶりです。おいしいです。

梅見。

梅見。
大阪城公園に梅を見に行ってきた。
ほぼ毎年の恒例。
今年は見に行けないかと思ったがなんとか間に合った。
屋台のおでん、いか焼きを食べるがなかなか味がきつくて後で口に残り、困る。

2007-03-02

いかん、いかん。

自分ところの更新を忘れるところでした。
といっても、これは更新じゃなくて、単なる消費ですね。

今日でお仕事も2日目。周囲から「慌てるな」「肩の力を抜いていけ」
と心配ばかりされる日々。そんなに私、まじめで誠実そうに見えるの
かしら。素でそんな風にみんなに言われると、本気で心配されている
のか、本気でからかわれているのかわからずとても心配になる。

とはいえ、思ったほど、きつい仕事はまだまだ。
でもこれからどうなるかは心配ですな。

2007-03-01

すべては大泉洋のために。

たまに観ているドラマ「ハケンの品格」。クライマックスに近付いている感じの
昨夜の大泉洋演じる東海林主任は見せ場がたくさん。大泉さん、すばらしい役。
演出がクサいけど、いい。
あのドラマもまた、大泉さんのためにある、と私は断言したい。

昨夜、みるもりさんが、「松方弘樹と大泉さんが共演するのがびっくりだよね」
といった。
何せ、大泉さん曰く、松方弘樹とは東映時代の同期で釣り仲間という話だし。
そういやあ、当時、大泉さん、「四十五」だといってた。あれからおよそ十年。
大泉さんも五十台半ばの大ベテランである。「喧嘩太鼓」に主演した頃の
荒削りなところも消え、脂ののりきった演技を楽しむことができて、幸せである。
こういうヨタ話を松方さんがどこからか聞いてきて、大泉さんを撮影中に
からかってたら面白いよね、と昨夜、みるもりさんと話してた。

いやあ、本当に世の中、何が起こるかわからない。そのうち、西城秀樹とも
共演しそうな気すらする。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

最近のトラックバック