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2007年2月

2007-02-28

今日のおやつ。

今日のおやつ。
同僚のご主人の東京おみやげのプリン。
本物の卵の殻が使われている。素直なお味で大変おいしい。

確定申告。

小さいし、中古だけどまがりなりにも部屋を購入したので確定申告。
かなり前に1度、相談に行った税務署へ。その前に住民票がいるらしいので
市役所でもらう。
税務署で必要なものを確認。登記簿謄本がない。法務局へ行き取得。現金は
受け取ってくれないので向かいの窓口で印紙を買う。1000円もするんだなあ。
さらに契約書のコピーもいるのでコンビニへ。法務局にもコピー機はあるが
1枚30円。高い。書類をコンビニのコピー機に放置。危うくなくしかける。

しかし書類さえ揃えば後はスムーズ。もちろん、スタッフが親切に指導してくれる
おかげ。
せっかく覚えたのでぜひまたやりたいが、確定申告は年に1回だし、貧乏だし、
会社勤めだし、なかなか機会はないだろう。
また次回やる機会があっても忘れそうだな…。残念。

2007-02-27

ブログをやる意味。

最初は仕事の関係が1つの理由だったんだよなあ。
仕事の広報にブログという仕組みを使えるのかどうか、身を持って知りたくて。
ホームページもそう。中身はあくまで自分のことだけど、仕組みを知るため、
というのが目的の1つだった。
素人なりにレイアウトとかも理解したかったし。もちろん思考(妄想)の整理、
文章作成に慣れることも目的だった。

しかし部署の異動でそれも不要になる。
だけど、今となっては、やめたくはないわな。
仕組みがどうこうではなく、楽しいし。
それに、意外なほど、人のつながりもできたし。これは本当に意外。
でもたくさんの方に来て頂けて、コメント頂いて。本当にありがとうございます。

ということで目的は変われど、まだまだ続けます。よろしくお願いします。

あと一日。

あさってから別の部署へ異動。
働き出して5年間、ずっと環境系のお仕事をしていたので、毛色の全く違う部署への
異動にはかなりの不安がある。しかも最初の2年間は日頃の運営は1人だったし、
それからの3年間も新たに創設された飛び地での仕事だし、運営は新しい人々で
あったので、既存の部署で働くのもはじめて。
なんだかこうやって書いているうちにますます不安になってきた。

でも抱えてた仕事もほぼ終わりも見えてきた。

良かった、良かった。

後顧の憂いなく、とはいかないけど、まあまあの形で異動できそう。

2007-02-26

タバコ地獄。

禁煙席がとれなかった特急にて。
なんでこの時代にまだこれだけのスモーカーがいるのか…とうんざりするが、
まあ身勝手な嫌煙派の言い分でしかない。
しかし、すごいなあ。

2007-02-25

宝物探し。

昨年、転居に伴い、確定申告のため、源泉徴収票を探す。途中なんやかや
はさみながら3時間かかった。ムダ。
自分の行動を推理しながらついに徴収票を見つけたときの感動はひとしおだが、
自分の行動を推理しなきゃらならない己の様子からして、私が名探偵と呼ばれる
までの道のりは遠そうである。

森見登美彦氏のこれから。

森見登美彦氏は、なんと本上まなみ氏とお会いになられたようである。
思えば、文壇デビュー作である『太陽の塔』で主人公の自転車を「愛車まなみ号」
と名づけるほどの本上まなみ氏の大ファンであるところの森見登美彦氏が、
あの本上まなみ氏とお会いになられたということは、ご本人もおっしゃるとおり、
まさにこれまでの淡い野望・夢・希望・欲望の全ての実現ともいえ、それは
つまり、生きる目標すらも達成させてしまったような気がしてならない。

氏がご自身の夢をかなえられたことに心からお祝いを申し上げたいのだが、
しかし、森見登美彦氏のこれからを思うと不安な気持ちが募る。
森見登美彦氏がさらにご活躍されますよう、さらなる大きな野望が少しでも
早く森見登美彦氏に芽生えるよう、心からお祈り申し上げる次第である。

本件に関する詳細はご本人のブログをご覧になられよ。

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

23日の話。

鯵、環境民俗学ヲ嗜ムの豪さんと、ラ・パパイヤベールへ。
食べたもの。
青いパパイヤのサラダ。
生春巻き。
空芯菜炒め。
カエルのカレー風味。
鶏のフォー。

〆にハス茶。
・・・あれ?これだけだったっけ?すごくお腹がいっぱいだったのに。
青いパパイヤのサラダが大変に辛く、おいしいんだけど、困った。
でもとてもおいしい。

その後、Seven Seven Barへ。お酒の弱い私はジェムソンのロックだけ。
支払おうと思ったら、同僚のKさんがあらかじめマスターに代金の肩代わりを
言って下さっていた事は前述の通りで。久しく行ってなかったのに、マスター
ずっと忘れずに覚えてくださってたんだろうな・・・そのこと。
Kさんにも、マスターにも深く感謝。
もちろん、お付き合い頂いた豪さんにも。ありがとうございました。

2007-02-24

盛り合わせ200円。

盛り合わせ200円。
ベビースター御当地もの。8種類入り。

今日の猫。

今日の猫。

2007-02-23

大人社会。

御池柳馬場の77barへ。帰りに勘定しようとしたらマスターから「sheepさんが
来はったら、きっとくようにKさんからお聞きしてます」と言われかたくなに支払いを
拒否される。
びっくり。これが大人の社会というやつか。Kさんにお礼をいっておかなくては。

2007-02-22

異動に備え。

いつもより40分早く起きたが意外に苦痛ではない。しかし続けられるかが問題だな。

2007-02-21

落ちつかねえ。

なんだか、職場が慌しい。というか私が。
果たしてこれからどうなることやら。

2007-02-20

スクリプト投稿うんたらかんたら。

いつも@niftyのココログさんの取り組みは工夫されていて大変結構だとは
思うが、連続投稿に規制をかけるのはいかがなものか。
うちはほぼ毎日、管理しているので、全然こういう規制はいらないのに。
私がコメント書くのが規制されるという本末転倒な現状に大変困る。

ご不快な方もおられると思います。設定を変えられたら良いのですが、
生憎方法もわからず・・・。毎度申しわけありません。

なお、TBとコメントで数字を要求するのははずしましたので、出ないはずです。
どうぞ今後ともごひいきに。

・・・などと書いた途端、迷惑書き込みが多発したら大笑いですね。

連日、ハンカチを忘れる。

なんでだろう?
ハンカチを忘れること自体、久しぶりなんだけど。

2007-02-19

異動が決定して。

外向きのお仕事が内向きの仕事に。
全く未経験の分野だけど多少はわくわくする。
もともと社交的とはお世辞にも言えない人間だから、内向きの仕事は
むしろ歓迎したい。

問題は、引き継げる相手がいないことで、果たして私は誰に今の業務を
伝えればよいのか。

しかし、実際のところ、私がいなくても誰も困らないのではないかという
事実が私を大いに恐れさせる。
どうもそんな気がするんだよなあ。

この付近では携帯電話の電源をお切り下さい。

車内にて、そう鞄の裏によくあるピンク色の案内を貼っている女子高生。
もしかして、実際、携帯電話が悪影響を与えるのか?と思ったが、当人が
携帯電話をいじっていた。

結構うまい。

1.オイルサーディンの油でにんにくと刻んだ玉葱を炒める。
2.鳥肉を加え、白ワインをかける。
3.軽く火が通ったら、トマトピューレ、クレイジーソルトをふり軽く煮込む。

簡単だし、なかなか味も良し。オイルサーディンは偉大だ。

恐怖の木。

いつの間にか、シリーズ化されつつある奇妙な夢シリーズ第2段のテーマは
木である。

第1段はいつだったっけ?

なんだか広大な荒れ野。かつては豊かな森だったらしくそこかしこに
朽ちた木々がある。
そんな中、葉は全て茶色く変色しているが、屹立した1本の大樹。
メタセコイアだかそんな感じ。
しかし、誰かが足で押すとゆっくりと倒れる。
根本はなぜか一重にとぐろを巻いていた。
なんでこんな浅い一巻きの根がこんな巨木を支えられたのか不思議になる。
倒れた木はしかし、振り子のようにゆったりと戻り、何事もなく再び屹立する。
人々は何度かこの木を倒そうと試みるが、何度試みても同じである。

空はどんよりとねずみ色である。淡い夕焼けも広がりつつある。

そんな夢を少し前に見た。

2007-02-18

今日の大河ドラマで。

佐々木蔵之介が真田幸隆役で出てた。良い役者をいろいろ使ってて
うれしいなあ・・・と思っていたが、またここで良い役者。
しかし幸隆が若い。そうか、山本勘助を追うとこういう時代背景になるのか。
昌幸は出てきても、幸村は出てこないだろうな・・・。
いやあ、しかし、配役が嬉しいです。北条氏康もなかなかに格好良かったし。

NHK大河ドラマ「風林火山」

小悪魔来たりて。

昨日。朝から大学の同級生I嬢がお越しになる。
愛息Kくんをお連れになって。
Kくん、おしめが取れたそうで、相変わらずお母さんべったりだが、なかなかに
元気。ミニカーがお好きなご様子で救急車と清掃車をお持ちになる。
救急車が特にお気に入りなご様子。
これくらいの年、私もミニカーやマシンロボが大好きで、母方の祖父にずいぶんと
買って頂いた思い出が蘇る。

I嬢は、みるもりさんとお化粧や服の着せ替えタイム。
K氏は、ビューラーやヘアバンドがお嫌いなご様子。これらでI嬢がお化粧をされる
と泣き出す。んでまあ、お二人もお化粧やおめかしに専念されたいご様子なので、
慣れないながらもK氏をあやす。15kgって意外に軽いことを知る。肩車や、お馬さん、
おんぶから、いろいろと遊ぶ。体を使って遊ぶのはさほど苦ではなかったのだが、
意味もなく笑顔、というのがしんどい。こればっかりはいつまでたっても慣れん。
1時間あまりいっしょになってぱたぱた遊ぶ。そのうち私が疲れて、弾けもしない
のに置いてあるエレクトーンで弾けもしないのにドラえもんやおどるポンポコリン
なんかを右手だけ弾いたり、youtubeでピタゴラスイッチやドラえもんなんかを
見つけて逃げる。はりついた笑顔と舌足らずでいまいち聞き取れない言葉に苦戦。
しかし他人様のお子と遊ぶのは悪くないね。

しかし、そうか、夜コタツから起き上がれなかったのは酒もそうだが、昼間の疲れ
だったのかもしれん。

ラ・メランジェにて。

ミルクティが好きだというと、1カップ分のウバを頂く。大変、おいしい。

うさん臭い。

うさん臭い。
なんだ?
ミルク・ティー ショコラって。
フォションな時点である程度、味は覚悟していたが、飲むまでショコラには気付かず…。

味はサクマ式ドロップのチョコ味に似てるかも。
サクマ式ドロップのチョコ味、当時は好きだったなあ・・・。

と、なんとなしに検索したサクマ製菓株式会社のホームページ
結構好き。やっぱりサクマ式ドロップのパッケージはとても良い。好き。

昨夜は。

前述のワインを調子にのってまるまる飲む。
飲みやすかったので。
当然、酔いつぶれる。

こたつで軽く休むつもりが気がつくと朝7時。
風呂に入り、ベッドで二度寝。今も少ししんどい。

2007-02-17

ひとり酒。

ひとり酒。
どうでしょうのビデオを観ながら。

2007-02-16

また、寝坊する。

今朝、みるもりさんの目覚ましで目覚める。つまり40分寝坊。おかしいなあ、
目覚ましセットした記憶はあるし、目覚ましはオフになっていたのに止めた記憶がない。
一応、いつもの電車には間に合う。朝食はクッキーを早めに着いた事務所で。

2007-02-15

たらふく食べた。

枚方市駅「飛騨」。
魚介類のお店。丼ものが名物らしい。
しかし雰囲気は完全に飲み屋。飲まずに丼ものだけ、というのは
なかなかに勇気がいる。でも、お店のおねえさんがかなりいいノリ。
土手焼き、串カツ盛り合わせ、おいしいカツオの刺身、など。
〆はみるもりさんは牡蠣雑炊、私は鯛雑炊。
鯛がとてもうまい。ひれのまわりの肉がうまいというが、本当にうまい。
うまいとはじめて実感した。うまかった。しかも安い。

2007-02-14

だめな夫、甲斐性無し。

NHKニュース地方版。夫婦善哉の続編の話が紹介された。
アナウンサーがタイトルのようなことを淡々と読み上げたのが
なかなかに興味深かった。

お金に踊らされた者は誰か?

というNHKドラマ「ハゲタカ」のコピーの「お」はいらないのではないだろうか?

2007-02-13

ある日の森見登美彦氏。

ただいま人気赤丸急上昇中のモテモテ・ナイスガイである天才作家で
忙しくて忙しくて仕方がない森見登美彦氏。
今日の読売新聞夕刊で特集をされていた。美しく余計な肉の一切ない、
ご尊顔と、恐らくは「まなみ号」ではないかと思われる名車にスポーティ
にまたがるそのお姿は神々しくすらあった。
その飄々としたさわやかな弁舌には、みのもんたも真っ青である。

しかしあまりの人気振りには、なんだか、とても遠い存在になってしまった
ようでそこはかとない寂しさもあるが、そもそも一度も近づいたこともない
という事実に改めて気づいてみると、その裏打ちのない寂しさのあまりの
裏打ちのなさ具合に、あいた口がふさがらない。
まあ、そういう次第である。

森見登美彦氏の日々の生態に関してお知りになりたい方はぜひご自身の
ブログをご覧になると良い。

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ

三連休は楽しいけどつらい。

連休明けが。

2007-02-12

気候変動について。

むしろ、この長期間の気候安定期の方が地球の歴史上、珍しいとも聞く。
この間、識者が気候変動が問題なのではなく、その急激さこそ問題だと言っていた。

無責任なことを言えば、古代ラン藻類からはじまる多くの生命の絶滅に人類が
加わっても良いではないか、とも言えるが、最初に大きな被害を受けるのは被害の
元凶である我々ではないことはその無責任な言い様をためらわせるし、我がことに
置き換えればとても怖くて言えない。

しかし、正直なところ実感はないが、既にターニングポイントはとっくの昔に過ぎたの
ではないかという思いにここ数年、変わらず苛まれている。

今夜はぶり大根。

今夜はぶり大根。
納豆、じゃこもずく、味噌汁はなめこと豆腐とねぎ。

2007-02-11

グリーングリーンの真実。

先日、帰り道にみるもりさんと合流後、ふと「グリーングリーン」という童謡に関する
話題となった。
2番だか3番だかで、パパと僕がある日、この世に生まれた喜びや悲しみについて
歌う箇所があり、あのさわやかな曲調と、歌詞の乖離が鮮明に思い出されることと
なった。
果たして、パパと僕に一体、何があったのか?

ということで、いくつか検索。
グリーングリーン授業概要 -UDO's HP
なんと「この世に生まれた喜びや悲しみ」について話すのは1番であったことが、
このサイトで判明し、衝撃を受ける。
グリーングリーン -世界の民謡・童謡
まあ、当たり前のことともいえるが、原曲は外国製。で、歌詞と曲のアンバランス
さがここで1つ解明される。しかし作詞の片岡輝氏、未来少年コナンの曲や、
「勇気ひとつを友にして」の作詞もされているとは。確かに「勇気ひとつを友にして」
はなんとなく納得。
グリーングリーン -wikipedia
ま、特に本件に関する補足はなし。

しかし、7番まであったんだなあ。なんだかこの直接的ではない表現には
「大きなのっぽの古時計」の歌詞と通ずるものを感じる。

名刺入れ購入。

名刺入れを買いました。
今までといえば、父親がタクシーでもらった粗品とか、無印良品で買ったの
とか、西友で安売りしていたのとか。0~1000円のものばかり。
人様の名刺を入れる以上は、もう少しましなものを、と思っていたのだけど、
適当なのがない。

同僚や取引先ではそれこそルイ・ヴィトンだとかその手のブランド物の名刺入れ
をよく見かけるけど、私のような若造がずばりブランド物をこれ見よがしに持ち
出すのはどうも、よろしくない気がする。もちろん、ブランド物を買うほどの金も
なし。同僚は60も半ばの方だし、おしゃれな方なので全然、嫌味ではないのだけど。

たまにデパートなどをのぞくときもこまめに見てみるのだが、なかなか適当な
ものが見つからなかった。
んでまあ、先日、近所のお店でよさげなものをよさげな金額で発見したので、
ようやく購入。まあ、よかったよかった。

『てのひら怪談』

ポプラ社。
PO-SO-LIのFiroswiさんの短編が掲載されたとお聞きしていたこの本。
本日、ツタヤで発見!もちろん買いました。
まだ読んではいないのですが、楽しみです。

Tenohira01

こういうのもほっとする。

こういうのもほっとする。
たまに食べないと、落ち着かない。

においがきつい気もする。

においがきつい気もする。

まともな朝食。

まともな朝食。
じゃこおろしと木の芽炊き。
しかし味噌汁はあさげでご飯は残りご飯。

いつも朝食はいい加減なのでこういうのはほっとする。

髪の毛を切る。

完璧に月一だなあ。
本当にすぐに髪がのびる。うんざり。

ようやく土曜日休み。
冬休みはもう少し短くてよいから連休をもう少し確保したいなあ。
そういう意味でこの三連休はとても貴重だけど、有効な活用の予定は特になし。

『ミノフスキー博士物語』

沖一 高橋昌也

いつの頃か。小学校高学年か、中学生になった頃か。
OVAで『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』が連載されていた頃に、
ガンダムにちょうどはまっていた。
幼い頃に恐らくは再放送と思われる「機動戦士ガンダム」を見て、小学校高学年の
ひねだした時期、塾帰りに立ち寄った本屋でガンダムの角川文庫に手をやり、
ガンダムの意外なほど高度な(?)内容に驚き、そうやって私は深みへとはまって
いったのである。
さて、その当時、今ほどではないにしても相当な数のガンダムのムックや雑誌が出て、
その中で今回のタイトルのマンガを目にした。
ミノフスキー粒子で名を知られる、モビルスーツの諸悪の根源ともいうべき、誰が
名づけたかは知らないが、「宇宙世紀のアインシュタイン」ミノフスキー博士の生涯を
描いた大作である。物語は一科学者の栄光と挫折ともいうべきもので、実に骨太で
あった。しかも小中学生だった頃には衝撃的なセックス描写もあったりで、絵が少し
写実的なため、煩悩がどうこうではないものの、ショッキングであった。
余談だが、ショックだったといえば、小説版ガンダムで、セイラさんとアムロの濡れ場
や、クライマックスの大どんでん返しもまた、衝撃的であった。

さて、最近、ふとなんとなく読み返してみたいな・・・と思っていたのがこのミノフスキー
博士物語と、「SD-CLUB」という雑誌に連載されていたジュドーとルーをのぞく
ZZの面々と、カイ・シデンが行方不明のガンダムの機体の探索に赴く物語であった。
たまにブックオフなどで目で追ってしまうのだが、まあ、そんなマニアックなものが
出回るはずもなく、未だかつて見つけることができずに居た。

しかし。
一昨日のブックオフで、ふと手にした雑誌の巻頭にこのミノフスキー博士物語が
見つかった。
『サイバーコミックス01号』1988年4月10日・株式会社バンダイ。
880円という定価は当時としてはどう考えても高すぎるし、今の売値が500円という
のもどうかと思うが、とにかく購入。
島本和彦の『あしたのガンダム』や、園田健一、克亜樹の初期作品など、そういう
ことに価値を見出す人がいるかどうかは知らないが、この世界の歴史的価値として
もそれなりにありそうである。
しかも、ソノケンも克亜樹も実に暗いSFマンガである。編集協力はガイナックスの
前身であるゼネラルプロダクツ。なんともマニアックである。

しかしこのミノフスキー博士物語は実に良い。改めて読み返してみても、本当に
よくできている。そう、感心した次第である。

2007-02-10

輝き庭

輝き庭
三条KYOUEN。
メニューもなかなか面白い。前菜盛り合わせが豪華。

丁寧な応対で結構高いのかと思えば、意外に良心的。
カウンターからの景色もなかなかいい感じ。また行こ。

「米朝合意」とかの見出しをみると。

某師匠の顔が浮かぶのは、私だけでしょうか?

まあ、私だけでしょうね、すみません。

2007-02-08

終わった、終わった。

怒濤の3日間、連続日帰り出張終了。
明日はお待ちかねの某会議。
そしてあさってからは連休。まあ相変わらず金もないので大したこともなかろうが。

昨日は4年目。

何がかは置いておいて。
しかし気がついたのは義父からの手紙。

しかも私は昨夜は飲み会。すまなんだ、みるもりさん。

昨日はワークショップ。

高校生対象。
女性ばっか。
生徒が教室に入ってくる時は、もう圧倒されて、『西洋骨董洋菓子店』で
某天才パティシエが子ギャルたちの入店に怯えていたように、泣きたくなる。

しかし、始まってみると意外なほど、みんな優しくてほっとする。

思い返してみると恥ずかしい記憶が多々。
まだまだ至らぬ人間である。

舞鶴へ向かう車中。

梅小路機関区(だと思う)で蒸気機関車数台を発見。もうもうと蒸気をあげていた。

少し癒される。

2007-02-07

恐怖の寝癖。

後頭部の寝癖に気がついたがどうあがいても治らない、というもどかしい夢を見た。
しかも講座か何かの運営中である。大変もどかしい。

これはきっと、私の頭は地球を暗示していて、裏側すなわちオーストラリアに驚くほど
生命力の強い地球外生命体が出現し、人々を脅かすということを暗示した予知夢に
違いないと考えている。
恐ろしいことだ、きっと昨夜は世界中で同様の悪夢に悩まされた人々も多かろうし、
中にはあまりの恐怖に目覚め、窓から飛び降りた感受性の強い人も居たに違いない。
この恐るべき未来の脅威に備えるべく、今朝、私は念入りに後頭部にワックスを
つけ、寝癖が残らないようセットしたのであった。

どんとこい、地球外生命体。

2007-02-06

今朝のコボちゃん

読売新聞。
コボちゃんとしては、珍しく社会派。
植田まさしさん、例の大臣の件、怒ってるのかなあ?

バッテリーを取りに。

いつもより30分早い電車に乗り、職場に立ち寄る。全然、真冬という感じがしない。
すがすがしいくらい。
大丈夫なんだろうか?今年の農作物。

2007-02-05

何かが足りない。

朝、財布がない。あちこち探して見つかるが、電車を乗り損なう。
遅刻寸前。

帰り。ノートパソコンを持って帰るが、バッテリーを忘れる。

う〜ん、まぬけだ。

足りないのはもちろん、私のおつむです。

2007-02-04

風林火山。

観させていただいております。
前田家や山内家のような夫婦ものの方が一般受けはするだろうが、どうも
前田利家も山内一豊もなんだか頼りなくて、あまり好きではない。
前田利家に関してはそれなりに勇壮な方だったんだとは思うが。
加賀という町も好きですけど。

その点、内野聖陽をはじめとする今回のキャストはなかなか骨太。
有名女優でお茶を濁すこともなし。すぐに死んじゃったけど、山本勘助の
恋人・ミツも良かった。貫地谷しほり。床に落ちた食べ物を必死にさらって
口に運ぶ姿とか、熱演だった。
石橋蓮司や伊武雅刀、テリー伊東。特に石橋蓮司が、悪役じゃない役で
出てくるなんて、NHKくらいだし、すごくうれしい。高橋英樹の脇で出てるの
も観てはいないが個人的好感度は高いけど、今回は渋い役柄で、様になる。

武田騎馬隊って、平家の水軍や戦艦大和のように、旧態然としていて、時代に
取り残されて敗れていったという意味でも、江戸時代になって、戦を知らぬ
武士に尊敬されたという意味でもなんだか、精神論的でどうも好きになれない
存在だけど、群雄割拠の戦国初期の時代で観るとやはり勇壮だし、格好よい。
武田・今川・北条と、時代の中で取り残され、織田・豊臣・徳川を主役とした
場合は脇役だが、その脇役にスポットを当てた今回の大河ドラマはとても楽しみ。

と書いてみてなんだが、前田や山内の方がもっと脇役だわな。
まあ、単なる趣味の問題です。脇役だ、なんだは単なる屁理屈であります。
すみません。
とにかく今回のドラマはしばらくは観ます。その後は未定。

大河ドラマ「風林火山」公式サイト

カツ丼の怪。

昨晩のチューボーですよ!でカツ丼が登場し、さらに深夜のNHKで毛沢東と
豚肉の関係が描かれ、頭が豚肉めいていたせいか、展覧会で頭が疲れ、
空腹でふらふらする中、駅のそば屋で店頭に置かれたカツ丼セットを頼む。
来たのは妙にカツの黒いカツ丼。えらい揚げてるなあ…とよくみると牛肉。
そういやあ店頭のディスプレイでもビーフがどうの、と書かれていた気がしなくもない。

まあ、腹も減っていたので気にせず食ったけど、ビーフカツでいわゆる普通の
カツ丼のような行程でやられるとどうも味に違和感を禁じ得ない。

まあ、700円とえらく安いのにそばもついていたし、腹もふくれたからまあいいか。

しかし、豚肉への恋慕はこうやって無惨にも砕かれたのであった。

卒展を観に行きました。

毎度のことながら分野がかなりあるので頭の切り替えが大変。
でもユニークな国語辞書とか建築作品や家具など、なかなかに楽しめました。

2007-02-03

でたらめ格言集

「世界が私とつながっている。そう感じる瞬間、私は最高の快感に包まれる」
(アンドリュー・ウォレス、哲学者)

「不誠実な笑顔は誠実な渋面に劣る」(タリス・パックマン、画家)

「友よ。あなたの探しているものは、心の中にある」(民明出版『教義と実践』)

「仲間の屍はことごとく埋めた。だが私の屍は誰が埋めてくれるというのだ?」
(南米の遺跡にスペイン語で刻まれていた言葉)

「世の中は理不尽にできている。わかっているが腹が立つ」
(ロジャー・マッキネン、靴職人)

「世界には偶然と必然が混在している」(不明)

泣きわめくおさなご。

若いお母さんが赤ちゃんと幼い端正な顔立ちの少年と電車に乗っている。
しかしこの少年、ずっとぐずっている。原因は不明。
少年につられ赤ちゃんもぐずりだす。

思えば私も相当ひどかった。ところ構わず泣く、地団駄をふむ。寝転がる。
思春期は思春期でひどいガキだったし、今は今で扱いにくい青二才である。

全く、いつになったら、物分かりのよい大人になれるのやら。

のだめカンタービレを買った。

既に持ってる巻だった。

2007-02-02

蘇我入鹿。

なんだか、知らんが、朝刊で蘇我氏の遺構が発見されたり、NHKで蘇我入鹿の
スペシャル番組がされていたり、と蘇我氏が今、ナウい。

曹操を主役とした『蒼天航路』がお気に入りだったりと、史実で「悪役」といつの
間にかされてしまった人々を見直す取り組みは結構好きである。
源義経に対する源頼朝や、楠正成に対する足利尊氏だったりもそうだが。

蘇我入鹿は古すぎるにしても果たして彼の実態はどうだったのか。
これは大いに気になるところである。

2007-02-01

ジャマー!?

帰途。携帯がずっと圏外。謎だ。樟葉を過ぎたら回復。

誰かミノフスキー粒子発生装置でも装備していたのだろうか?

ということで。

大泉洋主演(ではない)「ハケンの品格」。よく観てます。
広末とはたしか、し損ねたキスシーン。日本テレビに果たしていくら積んで
大泉さんは篠原涼子としたのか。(二人ともリョウコですね)
お調子者だけど、それなりに仕事もできて、それなりに熱意もあるなかなか
良い役を大泉先生、されておられる。
オオマエさんにもう少し深みがほしいなあ、と思うが、まあまあ良いドラマでは
なかろうか。
安田さんも出ておられることだし。

わたくしとしたことが。

30分寝坊。

いや、めずらしいことじゃないです。よくあります。はい。

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