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2007-01-07

昨夜の話。

大阪在住tangoさんとと、みるもりさんはバーゲンに行くこととなった。
となれば、年末に酔っ払いながら私にtagoさんへメールをさせ、
「彼女と呑みましょう!」とうそぶいた彼女を恐れながらも慕ってやまない
高校の友人Nも交えて新年会を行うことはまさに必須であった。
tango氏もかまわないとの話であるし、Nにtango氏のことはあえて書かずに
新年会をうちでやる旨、連絡をとる。仕事の忙しい彼にしては珍しく、たまたま
あいていたようで、決行と相成った。

私は昼間はいそいそと掃除。週末恒例の行事に過ぎないわけでもあるが。
その後はだらだら。気がつくと夕方。バーゲン終了後の二人が戦利品を抱えて
帰還。Nからもその後、連絡が入り、彼を迎えに行く。
駅で彼にtangoさんも居る旨を伝えると、「帰っていいですか?」などとほざく。
半分、冗談だが、彼が気丈に振舞っているにすぎないことは手の震えでわかる。
かように彼女はNにとっては恐ろしい存在なのである。
なぜ、彼女がかように恐ろしいかといえば、それはNの名誉に関わる問題で
あるので、ここではあえて詳細は伏せる。
しかし、あのか弱いtango氏がいかにNにとって恐ろしい存在であるかは彼ら
二人に話をさせれば実にたやすくわかろうものである。

そして昨夜もまさにそのままの修羅場が我が家に生まれたのであった。
翌朝早く、東京へ日帰りで向かうtango氏は早々に引き上げ、その後はNと
みるもりさんの3人での酒宴となる予定であったが、tango氏を送り届けて
帰宅してみれば既に彼は事切れていた。哀れな話である。かようにtango氏の
刃は鋭い。
しばらくして回復したNとみるもりさんの3人で茶を交えながらしばし歓談。
例によってしこたま呑んだ私は撃沈寸前であった。
入浴後、就寝する際には内臓の中で酒どもが一寸法師もかくやとばかりに
大暴れ。吐き出さずに消化した自分をほめてやりたい。
10時過ぎ。起床。未だ就寝中のみるもりさんを放っておいて二人で白味噌雑煮を
食す。よほど気に入ったらしく、滅多に食べ物をほめないNが「嫁に来て下さい」
とのたまうが、私以上に甲斐性のないNになどやる貞操を持ち合わせない私は
鼻で笑う。というのは言いすぎだが、貞操をやるならもう少しましな男にやりたい
ものである。そもそも私は男だが。

その後起床したみるもりさんにも雑煮を与え、我々は近所の毎週日曜日しか
開かない肉屋へ行った。しかし正月疲れか店は休業。無念。

一度、帰宅後、着替えて、今度は大日のイオンへ。
なぜかNの服の見立てを我々でやることになったのだが、女性のみるもりさんや
服のことなどろくに知らぬ私などで良かったのかどうかは意見の分かれるところ
であろう。私もユニクロでインナーを数点。そして、星の本をNよりもらい、そこで
お別れ。今度会うのはいつのことであろうか?・・・いや、1月末に会うのであった。

ということで、冬休みも終り。明日は職場の大規模な新年会があり、
そして明後日からは仕事である。
例によって長期休暇で何も成長の見られない自分の不甲斐なさをあざ笑いたく
なる休みであった。

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