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2007-01-06

5日の話。

みなさんお元気ですか?
1月5日中に書くつもりが、6日になってました。
月日のたつのは早いものですね。

さて。
昨日はミヤモトシンタ氏と近江八幡へ。
年末にお誘いいただき、無計画な私は計画を全て彼に投げっぱなし。
4日のメールで行き先は明日告知、集合は京都駅9時とだけ聞いて
今朝、家を出る。
場所は滋賀県近江八幡。

何度か行ったことはあるのだが、市内の観光は今回がはじめて。
最初に記憶にあるのはゆおさんやKさん、Rさん、みるもりさんとともに
行った5月4日の某神社の古式花火。赴きあるとともに危険を思いっきり
感じた内容であった。と同時に大変おいしい焼肉を食した。
以降は交通の要所にふさわしく、日本一運賃が高いともっぱらの噂の
近江鉄道への乗り換えや映画鑑賞などのために行った記憶がある。

今回は、時代劇でもよく撮影に使われるという堀の観賞。
合間に地元の名士ヴォーリズ氏による建築物の見学も兼ねた。
ヴォーリズ氏は旧メンソレータム・現メンタームを日本に輸入した方で
あり、英語教師として来日し、前述のメンタームの輸入、近江兄弟社の
設立、数多の建築設計、キリスト教の布教など、さまざまな分野で活躍した
方だそうである。彼の建築の特徴は独特のアーチを描く煙突で、これを
「ヴォーリズ様式」という。今、私が決めた。
それはともかく、彼の建築には必ずこの独特の煙突がついてくるのは
どうやら事実のような気がする。少なくとも今回、見た建物のほとんどが
あの煙突をつけてた。

また、この町は「中村」という部族が制圧しているが、彼らの施策をよしとしない
部族が中村の中心で抵抗している。しかし中村の戦士たちは手にブーメランを
持ち、彼らの攻撃から近江商人たちを守っているのである。この功績から、
駅前にはぶーめらん通りという名前となっており、あちこちに戦いのモニュメント
が据えられている・・・というしょうもない妄想が二人の頭から生まれたのだが、
これもひとえにこの「ぶーめらん通り」という変な通りの名前と、あちこちに
置かれた変なモニュメントのせいである。
写真は後日、ご報告する。

堀に至るまで、相当の時間を必要とした。遠かったのではなく、適当に寄り道を
したためである。しかし穏やかな小春日和にもほどがあるうららかな天気は
二人の気持ちを満ち足りたものとし、実にハイキング気分を盛り上げたのであった。

帰路、駅前の平和堂に行くも、食事処のほとんどは閉店。やむを得ず、駅の
反対に位置するマイカルへ。そこのそば屋で食事を摂取した後、京都駅へ。
閉店間近のプラッツ近鉄内英国屋にてしばし歓談の後、解散。
解散時間は大体、16時ごろ。これは我々の旅にしては実に珍しく早い時間で
ある。
以上のとおりご報告したい。
なお、本日、撮影した100枚を超える記録写真に関しては後日、一部を
掲載する予定である。

以上、sheepからのレポートでした。

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