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2006-10-22

今、我ら鏡持て見る如く、見るところ朧なり。

押井守三昧というか、士郎正宗三昧というか。

この間、「アップルシード」を借りてみて、機動警察パトレイバーの劇場版を
押入れから出して観て。
んで、攻殻機動隊のテレビ版をまだ観たことがないのだが、無性に観たくなり、
この間、ツタヤで第1巻を借りてみたら、第2シリーズの第1巻だった。

ということで、半額なので、第1シリーズの第1巻と、劇場版攻殻機動隊を借りてくる。
早速、劇場版を観る。久しぶりに観たけどやっぱりいい。95年作品とは思えん。
コピーの「彼女は電脳の海をかけめぐる」っていうのは今、聞くと恥ずかしいが、
全体として全然、古びてない。さすがだ。

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コメント

押井守作品はクオリティ高いですもんね。
内容もさることながら、
作画のレベルも高いし、
見終わって満足感が高い。
アップルシードは、
読みたい・見たいと思ってはいるんだけど、
とかいいつつ士郎正宗はあまり属性がないというか、
それがいいらしいんだけど書き込みが多すぎてねw

士郎正宗は確かに書き込みが多すぎて・・・。
私は好きなんですけどね。でもお薦めはし辛い・・・。
アップルシードは特に長いんで、設定が濃いんです
よねえ・・・。

いま攻殻のDVD見てて、たどり着きました。
95年の作品なんですよね。原作はもう少し前の90年代前半。
十年経って見直しても、違和感無い。
士郎正宗。恐ろしくもあり、楽しくもあり。

コメントありがとうございます!!
そうなんですよね。90年代前半から95年という
そんな時期からこんな作品を作ってしまう士郎
正宗と押井守。本当にすごいと思います。
彼らが時代を作ったといえますねえ。

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