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2006-10-08

NEWSWEEK日本版06年10月11日号。

最近、気になってたことが結構ずばり。

(前略)
批判こそが愛国心の現われ。軍国の現実逃避から目覚め、世界で
建設的な役割を果たしてほしいから、あえて言う。
いろんな形があっていいはずなのに、どうも一般的にいわれている
「愛国」は、幅の狭い「盲愛国」に限定されているようだ―(中略)
盲愛というのは、するほうは快感を得られるだろうが、されるほうに
してみれば、迷惑の場合も少なくない。もっと困るのは、極端に理性
を排した一方的な関心で、その対象が個人ならストーキングという。
ストーカー本人は、自分が愛していて、こんなにも思っているのに、
なにが悪いのか分からない。行き過ぎた愛国も、ストーカーの域に
入ると、愛される国自体が受難する。大切な国民を数多く失い、
他国に甚大な被害をもたらす。
純愛も熱愛も、他国も、そんな袋小路に引き込まれてはならない。
TokyoEye By Arthur Binard(15ページ)

んで。

<靖国神社遊就館>米が批判の記述修正 アジア関連は変えず

(毎日新聞) - 10月6日3時8分更新

「愛する」という言葉は確かに難しい。しかし、「あなたは国を愛していますか?」
と聞かれてきたとき、「もちろん愛しています。」と即答したいのよ。
「愛国無罪」とは思わないけど。

日本の島国性、見せ掛けだけど単一民族性、ある程度の単一言語が、日本の
ナショナリズムへの安心感となり、漠然とした精神性となってしまっている土壌を
生み出す1つの要因だとは思う。
「盲愛」とか「純愛」などとはひと味違った「愛国」心を育む国になっていくべきだと
思うし、環境問題と同じでまずは自らをそうさせていきたいと思う次第。
日本人であることを誇りに思うと同時に、自分もまた他国に対して1つの国の代表
として恥ずかしくない人間でなくてはならない的な精神性とね。重い話になってしまう
けど。決して天皇や政治家や大企業が日本の顔なのではなく、国民一人一人が
自分が日本の顔なんだ、という自覚を持ち、欧米だけではなく全ての他国に対して
信頼してもらえる国にしていく意識を持たねば、と思うんだけど、寒いかなあ、発想が。

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コメント

I am very happy to read this. This is the kind of details that needs to be given and not the accidental misinformation that’s at the other blogs. Appreciate your sharing this greatest doc.

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