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2006年9月

2006-09-30

朝のこと。

朝6時。電話で目覚める。祖母、呼吸が止まる。タクシー呼び、病院へ。
土曜日の朝なのでタクシーもすぐ来たし、道も空いていた。6時20分頃
には到着。7時前。祖母を送る。両親は1時からつめていたらしい。
はじめて人を見送った。
入院も長引きすぎず、送るだけの気持ちの準備期間を与え、土曜日の朝、
長女(=私の母)のではあるが家族が揃ってから祖母は逝った。
マイペースな人だな、と思っていたが、実はすごく気を遣う人だったのかも
しれない…などと変なことを考える。
私は土曜日の半日出勤の日なので出勤することにした。
仕事はろくできなかった。まあこれはいつものことだが。

2006-09-29

意外に、うまい。

鮎ラーメン、食ってきました。くずはモールにて。
うまいです。ひさびさの極細麺。鮎の骨と野菜の出汁。すごくあっさり。
鮎の丸干しが入って900円くらい。

また行こ。

自分の知っている管理人様の連想バトン

ミヤモトシンタ氏からいただいたバトン。
これも結構、いただいたのは前。熟成させてたんです。・・・うそです。

※当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)名前を記入された
管理人様は必ずバトンをやること。
(※ご自由にスルーしてくださって大丈夫です!BYどんくま)
一度やった管理人様はやらなくていいです。
(相互リンクさせていただいている個人サイト管理人様オンリーとさせて
いただきます。お会いになったことのない管理人様は作風のイメージから。)

■名前(HN)
sheepでございます。

■知人に言われた性格
え~と・・・。こう見えて口が悪い。のんびりしている。冷たそうだけど実は熱血。
実は天然。

■かっこいい
たこすけさんの生き様。

■可愛い
私にとっての「可愛い」とは、「萌え」という意味なんですが。
そういう意味では、みなさんの記事を読んでいて1度は必ず
「かわいい」と思ったことあります、私。

■乙女
たれひよさん。

■優しい
たこすけさん。

■楽しい
Firoswiさん。

■個性的
みんな。

■天然
・・・俺なのか・・・?

■腹黒
・・・俺以外で?・・・ゆおさん・・・とか・・・。
・・・あ、でも相互リンクしてないや。

■変態
・・・俺以外で・・・?ミヤモトシンタさんの趣味(性的な意味ではなく)の広さは
変態だと思う。

■子供
・・・俺以外で・・・?スモーカーを前にしたミヤモトシンタさん。
でも、みんな子ども心を忘れていない素敵な人ばかりです。

■大人
(ほとんど)みんな。

■ツンデレ
kuboboさんとか。

■萌え
みなさん。

■尊敬
明らかに、全員。

Bergaさんからのバトン。

すみません、頂いたのが前過ぎて、タイトル、忘れてしまってます。
Bergaさん、遅くなりまして、本当にすみません。

お名前は?
sheepです。

おいくつですか?
28歳でございます。あと1ヶ月と少しで29歳。

ご職業は?
団体職員。

ご趣味は?
読書・・・っていいたいなあ。でも、ブログ・・・かなあ・・・。

好きな異性のタイプは?
何かしらかわいい人。見た目でも中身でも。

特技は?
まじめそうに見せる。

何か資格を持ってる?
ゴールドペーパードライバー。

悩みがありますか?
他にバトンがあと2つ残ってます。

お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
好きな食べ物はおいしいもの。特にごはん。
嫌いなものは、あえていえない。

あなたが愛する人へ一言。
愛してます。

バトンを回す5人を指名すると同時に

・・・はっ。コピーした文章が切れてる・・・。
醸されてしまってますんでここでストップ。

2006-09-28

ちょっと、複雑。

初期作は大好きで、最近作はあまり読んでいないけど、大好きな村上春樹。
ノーベル賞の話が出るくらいビッグだそうだ。学生時代の先生が、「夏目漱石くらい
文体に真剣に取り組んだ作家が、村上春樹である」といわれたとき、大変ショック
であった。村上春樹を大好きだった人間としては、尊敬する先生からそんな風に
評価されているくらいすごい人だったのだから。

しかし、「村上朝日堂」とかでさんざんくだらないことを書いていて、自信家なんだか
単に面倒くさがりだか、わからないあの人が、川端康成、大江健三郎と同じように
評価されるとは。18番人気で倍率34倍でも、やっぱり驚きは驚き。

村上春樹氏「穴」18番人気34倍…ノーベル文学賞予想オッズ
(スポーツ報知) - 9月28日12時46分更新

2006-09-27

京都には三井住友銀行が本当に少ない。

見掛けないんだよねえ…ほんと。滋賀県はもっと無かったけど。
ATMもampmの中。そしてampmも少ない。

昨日、葉書が700枚、必要になった。東京での展覧会の案内のため。
そこで、お金をおろして、郵便局に行かねばならない。検索すると烏丸御池に結構ある。
御池新町のampmでお金をおろし、三条高倉の中京郵便局に行く経路とした。
烏丸丸太町から烏丸御池までは大して距離がない。歩く。
しかし烏丸御池から御池新町までが意外にある。おりしも3時ごろ。結構暑い。
ampmでお金をおろし、三条高倉まで。これがまた意外に遠い。
途上、嫌な予感がした。郵便局の近くに赤と白のカラーリングのコンビニがあった
ような気がした。しかしたしかサークルKだった気がしていた。

果たして。
中京郵便局の向かいにampmはありました。

ところで、携帯のキーだとampmの文字はそれぞれ1回押しで出るのね。
便利なスペルだ。

2006-09-26

名前の不思議。

昨日、頭がようやく認識した(遅っ…)んだけど、私のお知り合いに「タンゴ」さんが
2人居る。

お一人は、いつも素敵なコメントを下さるtango6さん。

そしてもう一人。大学の同窓生tangoさん。彼女のHNを知ったのはごく最近で、
ここの記事に名前が出たのがついこの間。確か記事を書いているときには
「なんだかまぎらわしいなあ…」などと思っていたが、軽くほろ酔いだったので、
書いている間に忘れてた。

昨日当該の記事にも書いたんですがtango6さん、ごめんなさい、そんな感じです。

実はHNが似た人が何人か居る。HNは別だけど、直接お会いする際の呼称が同じ
だったり。あるいは全く同じHNだったり。

幸い私に似たHNの人をまだ見掛けないけど、ネット上でお知り合いになった方に
リアルで会った際にHNで呼ばれて頭が自分だと認識できなかったりすることは
ままある。ミヤモトシンタ氏のように本名にそれなりに近かったり、みるもりちひろさんの
ように長年使い慣れていればよいのだろうが、なにしろ私の名前は定着しない。
高校時代まではかなりのオタクでもあり、PNめいたものも使っていたが、ふらふら
していた。本名でいっそいけばよかろうがあまり見掛ける名前でもないので、すぐ迂闊な
ことをして、現実世界での生活に影響を与えてしまうだろうし。

まあでもここ3年ほどは名前も同じだし。
今後も続けばいつか名が体をあらわすようになり日がくるかもしれない。
早く羊になりたや。

tango6さん、大変失礼しました。

同窓会のありよう。

毎月のように集まり、これからの在り方について討議する。
酒の一滴もなく、難しい顔で。時には裏工作をしたり、資金の使い方を糾弾したり。
何が楽しくてやっているわけでもなく、いつやめるかを相談しあう。
そんな同窓会。

同窓会って、黒沢明の「まあだだよ」や、サザエさんなんかの印象では、懐かしい
仲間たちが集い、お世話になった先生を囲んでしみじみ飲むようなもんだと思っていた。
不安定な時期が長くて、住所もそれなりに転々としているので高校までの同窓会に
呼ばれたことは一度もない。
だから私の知る同窓会というのは上のような感じしかない。同期だけで飲む場合は
まだ「同窓会」といった印象ではない。大学の同窓会なんて規模がでか過ぎるせい
かもしれないが、なんだろう?この同窓会というやつは。

九条の窮状。

深い意味はないです。

なんとなく浮かんだ次第で。

2乗の事情。
三条の惨状。
四条の私情。
六条の無情。
九条の苦情。

というのが続いて浮かびました。

今朝の出来事です。
我ながら朝から情けない話です。

2006-09-25

夜のお供に。

夜のお供に。

タピオカココナッツミルクとジャスミンティ。

実家の月下美人。

私が小学生の頃に住んでいた家で、近所から頂いた月下美人。
今年はいくつも花が咲いている模様。
においはかなりきついらしい。
Gekka

2006-09-24

おいしく炊けたみたい。

おいしく炊けたみたい。

松茸ご飯とお吸い物。

今日のメニュー。

お鍋で炊いた松茸ご飯。
松茸の吸い物(えびと三つ葉)。
鯛の和え物(ごま油とすりごま、しそ、しょうが、みそ、ポン酢)。
野菜と油揚げの炊いたん(油揚げ、ほうれんそう、レタス、椎茸)。

どれもおいしくできました。

・・・しかし、写真がみんな、暗いなあ・・・。

1260円。

1260円。

北朝鮮産だけど。
この分量でこの値段。

買わずにはいられなかった。

2006-09-23

モロゾフ。

モロゾフ。

トカレフに似てるね。
パソコンが壊れたtangoさんがWebでパソコンを買われるというので来られる。
手土産にモロゾフのチーズケーキ。

モロゾフをなめてた。
かなりうまい。
濃厚。こってり。デンマークのチーズだそうな。
美味。

トリオ。

トリオ。

一瞬だけど心地よかった。ジャズのチェロってかっこええなあ〜。

同窓生にもらった青い薔薇。

同窓生にもらった青い薔薇。

みるもりさんは「あなたにふぉーりんらぶ。」と言われてた。

おいおい。

食べ過ぎ。

食べ過ぎ。

ラ・パパイヤベール
烏丸姉小路西入。

生春巻き、空芯菜炒め、青パパイヤサラダ、トムヤムクン、フォー。
ベトナム風焼きそば、そして蓮茶。
調子にのって頼み過ぎ。
フォーまではなんなく食べたけど、揚げ焼きそばを9割かた残す。
申し訳ない。

次回こそは残さないよいに頼むぞ。

おいしゅうございました。

ジャジーな夜。

ジャジーな夜。

ジャグちんどんカンパニーを聴きに京都へ。指定の付近へ行くも、やってない。
ゆおさんにも合流するもやる気配なし。
予定のベトナム料理屋さん、ラ・パパイヤベールへ。生憎、ゆおさんはおなか
いっぱいだそうでそこでお別れ。お店の報告はのちほど。
たらふく食ったので歩く。四条までの帰り道。
同窓のナイスガイに出会う。ネクタイを頭にまいた彼に青い薔薇をみるもりさんは頂く。
四条河原町にてジャズのトリオに出会う。A列車を聞いて離れる。
そして四条木屋町。
騒がしい。ジャグちんどんカンパニーが開催中。ラストの数曲を観賞。
ソウルフラワーユニオンみたいな心地よさ。良かった。
akiさんに挨拶したかったけど気後れ。
楽しくて贅沢な一夜でした。

幸せ。

多分、今日はいけそう・・・。

ていうか、行く。

ジャグちんどん路上ライブ 

  場所: 三条木屋町  (最寄り駅:阪急河原町駅)
        おなじみ
不二家ペコちゃんの向かい

  時間: about・・・19:00~

詳細は、コチラ。AROI*HO~ 南国コーヒーやさんまでの道のり
9/23路上ライブ決定

しかし・・・「ポリリンに撤去されたら撤収します」ていうのがなんともww
ポリリン、出なけりゃいいですね。

2006-09-22

読み物としておもしろい。

アキバの駐車監視員の技術は相当なもんらしい。

外交官ナンバーだって容赦しないぜ――アキバの駐禁事情
(+D PC USER) - 9月22日10時54分更新

人の使い方と付き合い方。

私は人に期待をしない。人にはそれぞれの立場がある。才能、性格、事情、
周辺環境。それに配慮し過ぎてしまう。
だから、余程のせっぱつまった事情がなければ納期の遅れも気にしないし、
遅れることを前提にスケジュールも組む。
中身もまずはやってもらって、気に入らなければ、頼んでなおしてもらう。
期待はしないができる限り人に頼む。結果として問題が生じても、諦めて対処する。
大体そんなスタンスなので、共同作業の過程で、何かがあっても腹は立たない。
そんなもんだと理解している。当然、自分のやる事への評価はそれ以下であることが
多いわけだが。
諦めが恋人みたいなもんなんで、前向きな人から軽蔑されたことも何度かある。

さて。
2、3年上の職場の同僚と共同で今、業務から少し離れたプロジェクトを進めている。
彼女はどうも、仲間に自分と同じポジションで同じ考え方と価値観の一致を求めて
いる気がする。
しかしながら、そんなもんを短期的に共有するのは至難である。
彼女と話していると、「人選を間違えたかな?」などとその場にいない仲間のことを
言ってしまうときがある。思わず、その若さというか青さに苦笑してしまった。
「もう少し、肩の力を抜いたら?」と、また言っておくべきかもしれない。
私のような考え方が決してよいとは思わないが、「ちょっと、あんた。それは人に
期待しすぎ。」と言いたくなる人にしばしば出会う。

もちろん、人生で成功する人はそういう人の方が多そうだけど。

送ってから気付く。

さっきのごみ袋の件。

地域通貨になってない。
書き出した段階ではさらにこれを引換券制にして、その引換券を地域通貨に
できないかと考えた次第。
商店街などによっては、これで品物を買えるという形である。無理かなあ?

ごみ袋は地域通貨にはならないか。

京都市の指定ごみ袋制が10月より開始する。家庭ごみの袋は1枚45円、
資源ごみの袋は1枚22円だそうだ。
このごみ袋を10枚+1枚とかで、地域のボランティアやラジオ体操の景品に
してはどうだろうか?
一家族が週に出すごみが二袋として、月九袋。×12ヶ月=108枚。年間10回
そういう活動で支給されれば買う必要もない。地蔵盆などのイベント、
町内清掃、町内会役員など、人々が嫌がるようなことはいっぱいあるだろう。
そういう場に人々を誘導する武器になりそうな気がする。

いかがだろう、京都市さん。やってみない?

2006-09-21

諸星大二郎について。

Wikipediaで検索中、驚いた事実。

手塚治虫が「僕は描こうと思えば誰の絵でも描ける」と前置きした上で
「諸星大二郎だけは描けない」と語ったことがある。

う~ん・・・。

諸星大二郎-wikipedia

ばんそこうの不思議。

個人的には、「ばんそうこう」というより「ばんそこう」と呼びたくなる
「絆創膏」。方言というのはなかなかに興味深く、つい昨日も北海道では
タクシーを「とん車」というと、北海道人が言うのについて話していたり、
以前、FiroswiさんのPO-SO-RIで、方言の不思議についてお話されていた
こともあった。
とかく、この方言というものは話題のつきないものである。
そして、なんとばんそうこうにも地域性があるとは、また興味深い。
実は、大学1年生の頃は、文化の地域性に眠る古代宗教に関する研究
がおもしろそうだ、と思っていた。その1つの例が地方に残る中央政権の
言葉だったりしたので、そういう意味でも実に感慨深いテーマである。

呼び名でわかる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」

吹き出す欲望。

といってもささやかなもんだけど。人が今週、女の子と飲むらしく、お店のことなど
話していると無性に飲みに行きたくなる。
歩いて帰りたくなり、京阪電車の最寄り駅まで歩く。なんと心地よい空気。駅の近くの
茂みから秋の草のにおいなどが香り、学生時代に大学で仲間たちと飲んでたこと
などを思い出す。この時期の夜の草地でウィスキーをびんで飲むと気持ちいいんだよ。
くそぉ。

ああ、外でゆっくり酒が飲みたい。
あと、髪を切りに行きたい。転居先周辺では未だ適当な店が見つからない。

2006-09-20

かもすぞ。

『もやしもん』第2巻 石川雅之 講談社
1巻の濃くも淡白な表紙から一転、元ミス農大を表紙に持ってきた第2巻。
相変わらず学園生活が大変、濃い。
私が高校生なら、もしかするとこれを読んだら農大を目指していた可能性も
否定できなくも無い。
前巻に比べ、菌がよりのさばり、ぶたさんなんかもとってもかわいい。

しかし、菌の世界を見ていると、世界全体の見方が変わるのかもしれない。
一転、人間たちの生活はというと、新キャラの登場、旧キャラの退場、学園祭、
姑息なラブコメディと意外なクライマックスと、こちらもなかなかに濃い。
一話一話がなかなかにバラエティが富んでいて飽きさせない。

ほどなく、3巻も買うことになるだろう。

2006-09-19

素朴な疑問。

なぜ、コーヒーのスタンドはあるのに、紅茶のスタンドは見掛けないのか。
コーヒーよりも紅茶の方がカフェインは多いと聞いたことがある。
しかしなんだか、よりお金を出して飲みたいのはコーヒーのような気がしなくもない。
なぜだろう?
しかし、紅茶のスタンドがあるとしても、コーヒーのように紙コップとはいくまい。
紙コップで飲む紅茶は、紙コップで飲むコーヒーよりも味気ない気がする。
紅茶にせよ、お茶にせよ、コーヒーよりもはるかに微妙な風味を楽しめないからだろう。

やはり紅茶のスタンドがあっても、コーヒーのスタンドほどははやらないだろうな…。
しかし、コーヒーは嫌い、あるいは飲めないという方も結構、居る。

…誰か作りません?紅茶のスタンド。

2006-09-18

おにぎりを整理する。

Rioの修理に伴い、データは消滅。付属ソフト「Rio Music Player」にも
入ってるし、まあ、よかろう。と思っていたのだが、再設定中に気づく。
データ全部、消してた。

ということでPCのデータも空っぽ。従って、全部入れなおし。
とはいえ、これは絶好の好機。何せ、無節操になんでも入れていたので、
全く聞いていないのも多々。

絶対に聞きそうなものから順番に入れなおすこととする。
現在、入れ始めた曲。
・ショーロクラブ  Colors
・ショーロクラブ  Revendo
・ショーロクラブ  Sonora
・ショーロクラブ  Summerside of Choro Club
・ビーチボーイズ  Good Vibrations
・ボブ・ディラン  The Best Of Bob Dylan I
・BEAT CRUSADERS  Best Crusaders
・大西順子トリオ  VILLAGE VANGUARD Ⅱ
・大西順子トリオ  Wow
・上原ひろみ  Brain
・上原ひろみ  Another Mind
・YMCK  ファミリーミュージック
・YMCK  ファミリーレーシング
・バックハウス  ラストコンサート
・バックハウス  ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集
・チャイコフスキー交響曲第6番 悲愴
・ホルスト 惑星

まあ、とりあえずはこんなとこで。

バースデーケーキ。

バースデーケーキ。

弟の25歳の誕生日を寿ぐ。
実家の家族の誕生日をいっしょに祝うなど何年ぶりのことだろうか。

祖母の体調が思わしくない中。数年ぶりにいとこにも何人も会う。
祖父の十三回忌の時にも思ったが、こんな時しか、一族というものは会わない
ものだと思うと、なんだか複雑なものではあるが。

思えば実家の近くに引っ越したのも祖母が実家で同居しだしたからである。
血というものは案外、濃い。

まあ、何はともあれ、おめでとう、弟。

『覇権か、生存か-アメリカの世界戦略と人類の未来』

ノーム・チョムスキー 著 鈴木主税 訳 集英社新書

ようやく読了。
途中まで読んだ際にも書いたが、とにかくP.K.ディックの小説を読んでいる
かのような現実世界とのずれを感じ続けた。「ずれ」と感じたのは、日頃
メディアでは全く逆の姿勢で報道されたり、あるいは報道すらされていない
ような話が記述され続けるからである。
さらに新書という限られた誌面(原書は不明)の中では仕方が無いのだろうが、
個々の記述が非常に短く(巻末に引用元は克明に記載されている)、論証が
具体的に記されていないため、どうしても疑わしく感じざるを得ない。
しかしながら、チョムスキーの記述を読んだあと、ニュースなり、新聞なり、
雑誌なりを読むとことごとく、実にその関連性がうなずけてしまう。
大学生になりたてのころ、世界の実情を知りたくて、「世界宗教地図」だとか、
「世界紛争地図」だとかを手に取ったことがあった。さらに就職後、実家に戻った
際に、自分の机の前に世界地図をはったのは、地理に疎いからでもあるが、
世界情勢を活字だけでなく、ちゃんと位置関係を把握しながら理解したかった
ためでもあった(今はそんなこと、忘れている)。
一つ一つの言葉は実に衝撃的だったが、それゆえ、読み進めるうちに段々、
感覚も麻痺してきて、最後の方は読み終わるために読む、といった感じにならざる
を得なかった。

この他にも、アメリカはこの地域で多くのテロ行為に直接関与した。
そのうち次の三つは、この地域のテロがトップニュースになった
1985年の、最も残虐なものの候補に挙げられる。
(1)ベイルートのモスクのすぐ外で起きた自動車爆弾による攻撃。
80人(大半が女性と子供)が死亡し、250人が負傷した。爆弾は
礼拝者がモスクから出てくる時間に爆発するように設定され、CIAと
イギリス情報部が関与していた。
(2)シモン・ペレスによるチュニス爆撃。75人のパレスチナ人と
チュニジア人が死亡した。アメリカはこの爆撃を後押しし、シュルツ
国務長官が賞賛したが、国連安保理は「武力による侵略行為」
として満場一致で糾弾した(アメリカは棄権)。
(3)ペレスの「鉄拳作戦」。レバノンの占領地で、イスラエルの最高
司令部の言う「テロリスト村の住人」に対して行われた。この地域に
詳しい西洋の外交官によれば、「計画的な残虐行為と恣意的な
殺人」がかつてないほど深刻化したが、メディアには充分に指示され、
どれだけの犠牲者が出たかは慣例に従って明らかにされなかった。

(中略)

ジャーナリズムやテロ問題専門家の間では、中東のテロが最高潮に
達したのは1985年とされている。それは今述べたような事件が
あったからではなく、テロリストによる2件の残虐行為のためだ。
それぞれ1人が殺され、どちらの犠牲者もアメリカ人だった。

                     (以上、第八章 テロリズムと正義より)
                          (数字のみ、漢数字から変更。)

2006-09-17

『宗像教授伝奇考 第二集』

星野之宣 潮漫画文庫

先日買った伝奇考の続編。
前半は鉄器文化の広がりの続き。後半はそれ以外といった感じ。
あくまで主観としてご理解頂きたいのだが、諸星大二郎に比べ、
思考の広がりが弱い。とはいえ、学説を成立させようとするが故に
生じる無理といった感じ。特にfile.7の両面宿儺とfile.9の鉄人の逆襲
は無理を感じた。諸星大二郎の稗田シリーズは単発ものが多く、
長編が少ないため、全体としての稗田の学説というのは見えにくく、
その分、学説のことなどさほど気にしなくても読める。しかし、宗像は
一貫して鉄器文化について研究を続けるため、どうしてもこういった
感じになってしまうような気がした。
第一集に比べると幻想的な話も多く、第一集と同じ感覚で読むには
つらい。
しかし、相変わらず絵が精緻。よくこれで続くもんだと、感動すること
しきり。
今回の中で特に気に入った話もないのだが、file.12の白雪の伝説は
星野之宣の美しい絵が映える悲しくも美しい物語だったと思う。

ソロン、ソロン、ソロン、ソロン・・・♪

以前、グーグルの電卓機能に「人生、宇宙、すべての答え」と入力する
「42」が出るということで話題となったこの作品。

人生、宇宙、すべての答え-wikipedia

翻訳家・大森望によれば、この作品は「バカSFの歴史にさんぜんと光り輝く
超弩級の大傑作」だそうだ。

銀河ヒッチハイク・ガイド
-wikipedia

その映画版・銀河ヒッチハイク・ガイドを観る。面倒くさいので吹き替えで。
楽しい。大変、楽しい。
妙に力の入っている自然の映像はいきもの地球紀行のようだ。
また、ヒッチハイク・ガイドの映像もかわいい。なんだかこのガイドがほしい。
ちなみにガイドによると、地球は「(ほとんど)無害」だそうです。
吹き替えは屋良有作さん。実にとぼけた感じがすばらしい。

テーマソングとしてイルカたちの歌う「So Long,and Thanks for All the Fish」
はなかなかに愉快。

そんなにかぶりつきで観たわけではないけど、実に楽しい作品でした。
しっかし、42の出方、あんなかよ。もっとストーリー全体に関わる重大な
話なのかと思ったら。

とはいえ、原作ではかなり主要な課題ではあるらしいが。

その場その場ののりを楽しむコメディSFということで捉えれば、そんなこたぁ
大した話でもないのですが。

ただいま考え中♪

久しぶりに試験なるものを受けてみる。
できはともかく、2時間集中することなんて久しくないし、なんだか楽しかった。
行くまでは休む理由作りばかりしていたけど。

2006-09-16

皿そば。

皿そば。

寺町の出石庵。
つるっと。
つまみも酒も豊富だし、一杯やってたぐる感じなんだろうか?

おにぎり、なおる。

おにぎり、なおる。

先日、ジョグダイヤルが取れる。なおらんか、といじっていて愕然。
ねじが全くない。カバーをあけてみる。なんだか超合金を思わせる接合部。
幼いころはよく、むりやり解体しては、破壊したもんだ…と、なんだか懐かしくなる。
しかし懐かしがってばかりもいられない。
ソフマップに連絡し、購入した店へ持ち込んだところ、費用は購入額の半額まで
サポート、期間は2、3週間くらいとのこと。
そして、今日、1週間もしないうちに帰ってきたみたい。まだ実物に対面できては
いないが完治したようだ。

ありがたや、ありがたや。

2006-09-15

40人展

知り合いの学生さんがまた展覧会をされています。

2006.9.12-20
場所:device.cafe(京都市中京区御幸町六角下ル東側2階)

『共通のアルバムをもとに約40人のアーティストがそれぞれの
「本」を作り上げた』という不思議な内容。正直、私もどんな光景かは
想像できません。絵本のように中身を作ったのか、装丁を創ったのか・・・。
仕事帰りに明日、見に行くつもりです。

今回参加する学生さん、彼と仲間たちの子供向けワークショップくらいしか
仕事を知りません。初なんで、余計、どんなのかが想像できない。
それがまた、楽しみです。
連休中、京都に来られる方はぜひ、どうぞ。

衣替え終了。

およそ15分。ビートルズの白盤流して気合を入れたのに、ほんの数曲で終わっ
ちゃった。
1割は処分。首まわりのよれよれのやつとか、色が完全にあせちゃったやつとか。
シャツを何枚か購入せねばならぬことが判明。

しかし、作業が楽は楽でいいのだが、これでいいのか、俺。

2006-09-14

柿の葉ずし

ちょっと前に同窓会で食べた柿の葉ずし。
このてのものは大好きなんだが、このときの柿の葉ずしは本当においしかった。

先ほど別件で検索したら、どうやらここの柿の葉ずしだったことが思い出された。
通販でもそんなに高くない。
もしかしたらいつか、思い余って買うかもしれない。

柿の葉ずし ヤマト

沢尻エリカだったのか・・・。

XYLISHのCMの少女がかわいいなあ・・・などと思っていた次第だが、
沢尻エリカだと知る。全く、興味の範疇外だったのだが。
wikipediaで経歴を見ても、今まで彼女の出演したものをひとつとして
観ていないことを知る。そりゃ興味も生まれるわけがない。

いやしかし、やっぱりあのCMの彼女はかわいいなあ・・・ということで。

明治製菓 XYLISH

妖怪ハンター 水の巻

どうも『天の巻』の方が先に出ているようだが、先に見つけてしまったので、購入。
このシリーズの悲しい点は短編集などで既に読んじゃっている話が何割かは
含まれていること。まあ、仕方がないやね。

所収の中で、私がはじめて読んだ作品としては「淵の女」がなかなかのできな感じ。
あとの作品はどちらかというと「小粒」な作品が多かったような気がする。

残りは『天の巻』。しかしどうも今、アマゾンで見た感じでは、既に読んだ作品ばかり
かもしれない・・・少し、不安。

『妖怪ハンター 水の巻』集英社文庫 諸星大二郎

奇談。

ようやく観れた。ヒルコ・妖怪ハンターはスプラッタな感じと、学校が舞台な
B級くささと、稗田礼二郎を沢田研二にさせながらのあのどたばたぶりと
怪しげな発明品の数々が悲惨な印象を与えたけど、こちらはかなり原作を
再現できていた気が。
神隠しや謎めいた少女など、少し余計なものも入っていたけど、本当に
よく再現しよったな、とも思う。いろいろな意味で。
クライマックスの「おらといっしょにパライソさ、いぐだ」の再現っぷりたら本当に
感動もの。
でも、原作を知らずに観た場合、果たして楽しめるかどうかは、私にはわからない。

ともかく私は大いに楽しめた。ということで。

2006-09-13

我が家でどうでしょうリターンズ復活・・・と思ったら。

携帯のバッテリー切れ。ボリューム高めで30分流しっぱなしは携帯のテレビ機能の
枠を超えるか。

やはり弟にむりやりお願いしている録画に頼るしかないらしい。

すまん、弟。

サマータイムマシーンブルース。

観たかったんだけど、なかなか観れなかった(毎回こういってる気がする・・・)作品。
先日も一度借りておきながら、期限までに観ることができなかった。

ようやく観賞。
おもしろかった。ほんと。キャラクターもみんなよかったし。特に田村くん。
物語も複線をきっちりと抑えててそこがまた小気味良い。
物語のリズムも良く、観てて飽きない。
微妙にマニアックで、しかもマニアックすぎない。
楽しい作品でした。

サマータイムマシンブルース

どうでしょうリターンズ復活。

我が家はKBS京都がなぜか映らない。より大阪よりの実家なら
映るのに。不条理な話だった。

しかし、昨日購入したTVつき携帯電話。
画像は荒いけど、音はしっかり聞こえるの。
どうも今週からは携帯でどうでしょうリターンズ観ることになりそう。

今は対決列島。岐阜が終わりました。

はからずも。

昨夜、深夜まで起きていたら「ハチクロ」をやってた。思わず観る。
昨日読んだ、10巻の話じゃん。アニメもこんなところまでやるんだなあ・・・と
思うと実に感慨深かった。いやはや。

2006-09-12

愉快なおばちゃん2人。

しかし真似をしてはいけない。
なんだか、ベルヴィル・ランデブーみたいだな・・・。

91歳のおばあちゃん、“勘違い”で強盗を撃退=米国
ライブドア・ニュース 2005年06月07日18時57分

車椅子女性、強盗にキツい一発=米ニューヨーク
ライブドア・ニュース 2006年09月12日11時23分

アップルシード

何を思ったか、ふと観たくなる。
原作は士郎正宗の読んだ作品の中では一番好きな作品。
デュナンとブリアレオスの名コンビは、素子とバトーのコンビより好きである。

しかしなにしろ、私の知る限りでは未完。果たして続いているのだろうか。

さて、映画版。静止画としては実にきれい。しかし人間の動きはあまりに不自然。
機械の動きは逆に実にスムーズ。この落差はなんともいえない。

はじめの方で、デュナンの格闘シーンがある。攻殻機動隊で、素子が人形使いの
偽者に水面で蹴りをかますシーンがある。映画のこのシーンは私の好きなシーン
だが、これに比べると、動きの不自然さでかなり劣る。

物語自体は私の記憶する原作に比べるとかなり派手。もう少し物語りは静かに
進行していたような気がするのだが、単にそこは記憶違いかもしれない。

「戦いが終わったら母になりたい」というデュナンの言葉は男泣かせな殺し文句。
うるっときた。

人間の動きの不自然さをのぞけば、実におもしろい作品だった。
Boom Boom Satelliteをはじめとする音楽も作品にぴったりはまり、非常にかっこいい。

前に手放しちゃったけど、また原作が読みたくなってしまった(悪循環)。

『GIRLS』INFASパブリケーションズ

蜷川実花という名前がつくとどうしても目がいく今日この頃。
今更といわれても仕方ないんだけど、なにしろ、興味を持ったのは
就職してから。その後も好きにして良いお金なんて大してないので、
手にした作品はごくわずか。

雑誌のような体裁(というか雑誌)なので780円。しかも表紙からしてかわいい。
被写体はジェマ・ワード、SHIHO、加藤ローサ、土屋アンナ、相沢紗世、浅田舞、
安良城紅、アリス、杏、木村カエラ、清川あさみ、黒木メイサ、JOSI、長澤まさみ、
松下好、水川あさみ、美波、Mie、落合砂央里、鈴木サチ、佐藤純。
んで、最後に安野モヨコと対談。なんというか、もう。そういう雑誌です。

いや、しかしかわいいです。ほんと。

『妖怪ハンター 地の巻』

諸星大二郎 集英社文庫
ツタヤをめぐっても未だに出会えない「奇談」。そのくせ、原作はよく目の前を
通り過ぎる。
しかし諸星大二郎は大抵が大判なんで、なかなか買えない。でかいし高いし。
しかし文庫なら話は別。というわけで購入のシリーズ第1巻。
ヒルコを題材にした「黒い探求者」と、月島令子の出る「赤い唇」が最初の2作とは。
それにしてもこの2作は特に怖い。こんな2作で映画なんて作らんでくれ、怖いから。
この間、ツタヤで借りたものの、明らかにスプラッタホラーなんで、怖くてすぐに断念
したという情けない事実はあまりにも情けない。

しかし諸星大二郎の稗田礼二郎シリーズ、本当に面白い。
「のだめ」、「もやしもん」と同じく、程なくこのシリーズも全巻買っちゃうだろうな・・・。

『ハチミツとクローバー』

羽海野チカ 集英社

10巻出ましたね。買いました。読みました。
9巻あたりからずいぶん、展開が早くなったな・・・と思ってましたが。

個人的にはもう少し、キャラクター全員にしっかりとオチがほしかったな・・・
などと思う今日この頃です。

でも、改めて、主役は竹本くんったたんだな・・・と気づかせてくれた第10巻でした。

個人的にはローマイヤーさんが大好きです。・・・以上。

ローマイヤハム

『のだめカンタービレ』

先日の『もやしもん』と同じく、豪さんの「鯵、環境民俗学ヲ嗜ム」か、きたいさんの
村一番」のどちらかが発信源。毎度お世話になっております。

とはいえ、最近は本当に有名になった作品。『はちみつとクローバー』のように
ドラマ化や映画化、アニメ化はまだだが、少なくとも、ドラマに関しては月9だかで
10月から展開される模様。

今まで手が出なかった理由は特になし。

つくりとしてはどうだろう?個人的には「少女漫画少女漫画した少女漫画」といった
印象を持った。しかしだからどうだというものでもなく、なかなかにおもしろい。
『もやしもん』と同じく、続きを買うことになるであろう一作。

のだめカンタービレ』二ノ宮知子(講談社)

機種変更。

2年間使ってた機種とお別れしました。
狙ってたのは3Gのシャープ製薄型携帯。しかし行けども行けども、在庫なし。
予約する気にもなれず、うっちゃってました。

今日、行ってみるといつもはいない頼りになりそうなお兄さんが1人。
ちょっと香取慎吾が入っていた気もする(奥さんは否定)二枚目さんでした。
まあ、薬指には指輪もあるし、第一、私は男だし、概ねノーマルなんで、
関係ない話ですが。
しかし、このスタッフさん、とても頼りになる。

機種に関しても、客任せでなく、必要とあらば適切なアドバイスもくれるし、
押しも強くない。
長年、悩んでいたサービス内容も夫婦二人にぴったりなサービスを提示。
今後、パケ代が1200円を超えたら私はパケ代に関するオプションがお薦め
だそうで。

結局、購入したのはV604Tのブラウン。ごつい感じだけど、今までがV601T
だったので、非常に使い方が似ていて扱いやすい。色もパンフほどはきつく
もなく。

携帯電話の機種変更、会社の変更って、毎回、「これでいいのかな?」と店を
出てからも悩むことが多かったけど、今回は、行ってよかった。

ソフトバンクに10月1日からは会社名も変わっちゃうけど、できたらこのままの
状態を維持してほしいと心から思った、今日この頃。

それにしてもメモリーカードって便利ね。メールもデータもほとんどが難なく移行
できた。ありがたや、ありがたや。

気持ちが豊かになる。

気持ちが豊かになる。

メイプル・シロップ。昨日の物産展で買ったもう一品。

ふかひれの煮込みにも使えるとあるが…自宅で作るのか?そんなもん。

みるもりさん曰く。

今日は、俳優ジェレミー・ブレッドの命日らしい。
シャーロック・ホームズを演じさせたら右に出るものは居ないと、
言われているジェレミー・ブレッドの。

私の中ではミヒャエル・エンデと同じくらい、その死がショックであり、
「あ、人は死ぬんだ・・・」と痛感した死であった。

マザリンの宝石事件の映像のときに、「なんだか、おかしいな・・・」と
感じていたので、それがその分、ショックさを増大させた・・・と記憶して
いるのだが、これはもしかすると時系列的には逆かもしれない。

今週は結構、お休み。

先週、ひと息ついたお仕事。
今週はどかっと遅い夏休みをとる予定だった。

しかし。入院した祖母が結構、悪化。
毎日、通院する母の代わりに家事をみるもりさんが
して下さってるのを付き添い。私が行ければみるもりさん
行かなくて済むことも増えるし。
ほんと、この数ヶ月、みるもりさんには迷惑をかけっぱなし。

思えば、春に彼女のおじいさんが亡くなって、7月に我々は
引っ越して。ペットを飼ったことのない実家に猫がやってきて。
祖母は入院して。
なんだかんだといろいろな出来事の起きている今年。
下半期はどうなるんだろう・・・。

2006-09-11

グーテというパン屋さん。

グーテというパン屋さん。

お茶をする。
味はまあまあ。
しかしレジのおねえさんの笑顔が素敵でした。

ふたばの豆餅。

ふたばの豆餅。

大変おいしゅうございました。

並ばずに買えるのがありがたい。

くずはモールに行く。たまたま物産展。
出町柳ふたばの豆餅発見。お店はいつ行っても行列な中、こちらはがらがら。
すんなり購入。
食べるのは二回目。
今夜が楽しみ。

2006-09-10

おかしなふたり

大泉洋主演ドラマ(そんなのばっか)。
「うはうは」が口癖で絶好調だった男が、事業に失敗、ミス大学の奥さんと
3歳の子どもを失い、安アパート通称「復活荘」でのんべんだらりと暮らす。
しかし、元奥さんがパリに行くので、1ヶ月間、8歳になった子どもを引き取る
ことに・・・という物語。同居人は、下着マニアの気弱な青年、人生に敗れ、
資格に走る中年男、男アレルギー(触れると肌がかゆくなる)美女。
人のよい彼らと、口だけで行動がついていかない大泉洋演じる「元うはうは男」
と、8歳なのにカントや、トルストイなどを読みふける少年の周りで起こる変な
できごとなんかを描く。

いやいやなかなかおもしろい。少年がなかなかいい感じ。
それにしても大泉洋はこういうだめ男の演技が大変うまい。
シムソンズでも奥さんに逃げられたらしき子どもを持っただめ男を演じていたけど。
下記トップページの広田亮平くんの笑顔、劇中ではほとんど見ることができないのが
また、よし。

おかしなふたり

私のお気に入り。

シャンプーとコンディショナー。ずっとルベル社のものを使っている。
高校の頃通っていた実家の近所の理容店。最初は普通の理容店だったのに、
若い人が継いだらしき時期からかなり店の雰囲気が変わった。
そのときお店のおにいちゃんから教わったこの品。普通のシャンプー、コンディショナー
に比べるとかなり高い。
しかし、結婚して、滋賀県に住むようになると、近くのホームセンターで詰め替え用が
見つかり、その後はずっと、使用するようになった。
滋賀県の美容室ar:bleuで、コンディショナーは私の髪質ならほとんど不要だといわれ、
今ではほとんどシャンプーしか使ってはいないんだけど。
まあ、髪のことなんて、効果が出てるかはわかんないんだけど、気分的なものとして
は、なんとなくうれしい。

この間、閉店セール中の近所のナカヌキ屋でかなり安く売ってたのでまとめ買い。
しばらく買わずに済みそうだ。

ルベルコスメティックス

なお、商品はこちら

私もその1人。

働き出したばかりのころから、なぜかかばんにはチョコレート。
残業なんて大してなかったのに(いや、当時の方があったか・・・)。

「男おやつ」が常識に ITmedia News

『もやしもん』

豪さんの「鯵、環境民俗学ヲ嗜ム」か、きたいさんの「村一番」のどちらかが
発信源だったと思う。
バックナンバーを見てみたんだけど、どちらであったかは不明。
読んでみたいな、と思っていたが、やはりなかなか手の届かなかった1冊。

本日、購入。
いやいや、秋本治なみにネームが多い。しかも絵が濃い。
しかし非常に面白い。
菌がすごくかわいいのが丸。
ストーリーや、キャラクターがどうというより、私は菌に萌えました。

もやしもん 石川雅之 講談社

2006-09-09

穏やかな顔つきに。

穏やかな顔つきに。

なりました。ずいぶんおとなしくなり噛みグセもかなり減ったみたい。

うなじとうなずく。

ふと、「うなずく」と「うなじ」というのは何か関係がありそうだ、と思った。

調べてみた。

うなじ -wikipedia

関係はありそうだが、明確でもなさそうだ。

どう思います?これ。

私は、エヴァンゲリオンのTVシリーズが好きで、ビデオで全巻買ってしまった
人間だけど、しかし、ころころエンディングを変えてしまうのはどうかと思うのは
機動戦士Zガンダムの場合も、昔のエヴァンゲリオンの劇場版でも同様である。
エヴァンゲリオンはビデオシリーズに余計なお世話にも劇場版の短い版も
ついていて、嫌でも見なけりゃいけなくなって、見て後悔した記憶もある。

関係者は、このタイミングでの新作製作の理由について「庵野(秀明)監督
がエヴァブームのほとぼりが冷めるのを待っていたため」と説明している。

というコメントはうなずけなくもないが。

新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作 (日刊スポーツ)
- 9月9日10時2分更新

帝国の逆襲。

帝国っていうと、「皇帝が支配している国」といった知識しか私には無い。
しかし、最近、読んでいる柄谷行人やノーム・チョムスキーの使い方は
明らかにそれと違う。

帝国主義-wikipedia
帝国主義ていこくしゅぎ,英語:imperialism)とは、一つの国家が、自国の
民族主義文化宗教経済体系などを拡大するため、もしくは同時に、新
たな領土や天然資源などを獲得するために、軍事力を背景に他の民族
国家を積極的に侵略し、さらにそれを押し進めようとする思想や政策

私は大学を卒業するまでいったい、何を学習してきたのか、と改めて己の無知を
痛感した次第。

まるでSF。

P.K.ディックの『高い城の男』を読んでいるような気にさせられる。
この本は、第二次世界大戦で日本に負けたアメリカを舞台とする。
アメリカで、日本にアメリカが負けたという荒唐無稽な物語を描く
謎の作家を主軸に物語りは展開する。
次第に、日本は本当にアメリカに勝ったのか・・・それとも?といった
混乱が生まれ始め・・・。

ノーム・チョムスキー『覇権か、生存か-アメリカの世界戦略と人類の未来』
集英社新書

現在、読んでいるのはこの本。
起こってきた事象は明らかに符合する。そして今現在の起きている事象も
確かに一致していく。しかし、マスメディアで提示される現実とは明らかに
発生原因や背景がずれている。これはどういうことなのか。
私は一体、どんな世界に住んでいるのか。それがだんだんわからなくなる。
そんな本を読んでいるさなか、また素敵なニュースが発信されている。

<米報告書>イラク旧政権とアルカイダの協力関係否定

(毎日新聞) - 9月9日12時24分更新

なんとなく調べてしまったサダム・フセイン氏のプロフィールで面白かった話。

サッダーム・フセイン-wikipedia
フセインは日本の明治天皇を特に信奉しており、自分の私室にも明治天皇の
肖像画を掲げていた。また、当時イスラム諸国ではテレビは貴重品で、イラク
国内で も殆ど手に入らなかった。それはフセイン元大統領も同じのようで、フ
セインは1991年時でも『日本はアメリカを敵視している』と思い込み、湾岸戦争
勃発 時の際は『日本がイラクと手を結ぶ』と本気で考えていたらしい。結果、終
戦時に日本が欧米諸国に追随していた事を知り、酷く落胆したと言われてい
る。

2006-09-08

ふりがなが読めたんです。

職場の近くの和菓子屋さん「花子(はなご)」。
前に行ったときは朝も早く品物がなかった。
今日は実家に親戚が来るので茶菓子を買ってみる。
店主から「お茶をやってらっしゃるんですか?」
と聞かれる。唐突な質問に「いえ、自宅で飲む程度で…」と慌てて答える。
「いやあ、なかなか粟羊羹が読めない方が多くて。栗羊羹ちょうだい、と
よく言われるんですよ」と言われる。
なるほど確かに色もやや薄いが黄色いし、栗羊羹にも見える。

しかし、ごめんなさい店主。ふりがなで「あわ」と書いてあるのを読んだんです。
なかったら栗と読んでいたかも。言えなかったけど。

しかも言われるまで、なんとなく淡雪のようだし、軽そうでいいな…などとも
感じていた次第。

指摘されて穀物の粟とようやく頭で一致しました。
申し訳ない。

しかし家で母のいれてくれたお茶を飲む程度だったけど、嗜む程度に茶道を
学んではみたい今日この頃。

今週は本当に起きられない。

なぜか。なぜだろう。なぜかしら?

2006-09-07

大遅刻。

目覚めたら8時過ぎ。どう考えても間に合わない。やっちゃった。

2006-09-06

冷えましたな。

寒さで目が覚めてあわてて窓を閉めました。昼から関西は雨。
朝、鏡を見ると目の下にくっきりとくま。寒さで眠れなかったようです。
しかし昨日の昼間はまだ少し残暑。
一転して今日はかなり涼しい。
体をいかにも壊しやすそうな毎日ですね。
昨年は紅葉がいまいちだったけど、今年はどうかなあ?

病は気から。

仕事の目処がついた途端、病は治りつつある。
昔っから、ストレスに反応しやすい体だった。変わらないなあ…。
まだ完治ではないけど、お騒がせしました。

2006-09-05

学歴志向は悪いか。

実は、私は学歴志向をあまり否定はしない。
少なくとも落ち零れることなくそれなりの学歴を積むのはそれなりの努力が
必要である。もちろん、スポーツや趣味に打ち込むのもいいが、そのベクトルが
学習であっても良いではないか。

私は早々に学校社会からはみだしてしまった分、ちゃんと高学歴を積んだ人と
いうのは、毎朝、新聞を配達してくれる方ほどではないが、事故を起こすことなく
ちゃんと自動車を運転できる人と同じくらい尊敬する。つまり、日本語以外の
言語も話せる日本人ほどではないが、卵を片手で割れる人ぐらい尊敬できる
という意味である。

学歴をパートナーを選ぶ基準とするのは確かにいまどき流行らないかもしれない。
しかし、学生同士で、初対面の相手であれば自然、相手がどこの学校に属するか
は気になることだろう。相手の中身を知るのに学歴を頼りにするのも、まだ社会を
あまり経験していないものならやむを得ないと思う。

刹那的な恋にばかり走るよりも、ひとつの基準として学歴というものを求めても
よいのではなかろうか。どうせ好きになれば学歴やその他の背景なんて関係なく
なるのだろうし、そこまで相手を好きになる機会を得ないのであれば、なんらかの
ステータスを求めてもよいのだろうし。

ただ、双方の学歴に格差が有り、学歴の低い者が学歴を気にするのであれば、
学歴の高いものは相手を侮るかもしれないし、低い学歴の方は劣等感に
苛まれるのではなかろうか…などとしょうもない心配をしてしまう今日このごろ。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

女子大生二人。

最近、話を少しした女子大生二人。
話題もないし、必然的に話は男のことになる。
一人はスローライフ志向。いずれは広い土地でハーブなどを育てたいらしい。
そんな暮らしにつきあいながらも働いてくれる男がほしいそうだ。悩みの種は、
そういう暮らしをしている連中の多くは元高給取りだったこと。

もう一人は、学歴志向。とにかく高学歴でないと将来が不安なのだそうだ。

確かにスローライフを実践する人の例としてよく聞くのは都会でバリバリ働いて
いたがふと思い立ち、田舎へ。年収は3分の1だがお金に代えられない暮らしが
ここにはある、といった話だ。

逆に学歴はどうなのだろう?例えばうちの大学はお世辞にも高い学歴ではないが、
卒業後、意外に安定した収入を得ている人間も居る。

そういえば農的な暮らし、スローライフを実践している人も居るなあ。

ともかく、久しぶりに女子大生と少し話をしてみると、明らかに私は彼女たちの
タイプではねえな、と気づかされ、心に吹く冷たい風に秋の足音を感じた。

友よ、答えは風だけが知っている。

2006-09-04

星野之宜。

諸星大二郎と星野之宜が好きだという人間はひく。
何せ、この二人はかなりマニアックである。

しかし、既にお近付きの人が実は、二人を読む、あるいは好きだと
知ったら、「ま、ま、ま、ま、まあ。そんなところにつっ立ってないで
こちらで一杯やりましょう!」なんて言いたくなる。

さて。先日2冊、BOOKOFFにて星野之宜を購入。2冊とも文庫版で、
1冊は『宗像教授伝奇考第一集』(潮漫画文庫)、1冊は比較的最近出た
短編集『はるかなる朝』(メディアファクトリー)。
星野之宜と諸星大二郎は、私の中でよくごっちゃになった。名前がなんとなく
似ているし、装丁も並ぶ場所も近い。
星を名前に使う作者なんてなかなか見掛けないし、同じ作者が使い分けてるの
ではないか…と感じていた。
両者を読むようになると明らかにタッチの違う両者が同じとはさすがに感じなく
なったが、しかしSFと民俗学を盛り込んだ作風には重なるものを感じずには
いられない。

星野之宜の宗像教授シリーズをどこかの書評で「民俗学は諸星大二郎に
任せて、SFに専念してほしい」と書いてあり、「二番煎じ」かと思うとなかなか
手が出なかった。
しかし、たまたま先日は文庫であったということもあり、思わず買ってしまったわけ
だが、さすがである。面白い。
解説はとりみき。彼の解説もなかなかに興味深い。諸星の不安定なタッチが
生み出す非現実と星野のリアルなタッチによる非現実。確かにこの差は大きい。
諸星は常に異界と接しているようなタッチの画風である。しかし、星野は絵が
リアルなため、日常が異界に接している感じはしない。従って深海や宇宙、
秘境に行かないと異界を目の当たりにできない感じがする。

そのあたりのことがこの2冊には如実にあらわれている。例えば、宗像教授
シリーズの物語のほとんどは最後まで異界の生き物も異界に魅入られて体
まで侵された人間も出てこない。人間の所行が人間に返ってくるだけである。
諸星大二郎ならどの話も超自然的なできごとが起きるであろうつくりだが。
このような表現が正しいとは思わないが、諸星大二郎がエンターティナーで
あるとすれば、星野之宜はストーリーテラーだろう。

この星野之宜の作品を読み、山田章博を思い出した。特に『はるかなる朝』は、
山田章博の『ラストコンチネント』を彷彿とさせられる。
私は山田章博の才能を唯一無二のものと思っていた。しかし、画力、ストーリー、
演出。星野之宜と山田章博はよく似ている。私は星野之宜を4、5冊しか読んで
いないので、断言すべきではないのだろうが。しかしながら似た世界を描くことの
できる優れた漫画家を二人も知っているというのはまことに貴重な体験である。
何せ片方が引退されても楽しみが残るのだから。とはいえ唯一無二と思っていた
方に似た方がいたというのはなかなかに複雑な気分でもあるが。

2006-09-03

一夜明け。

持病は悪化中です。

さて、帰ってみると、中国人のご主人を連れたみるもりさんの親友が
来られる予定でした。
しかし彼らは大学のサークルの呑み会が長引き中。そこで3人が
帰る前に私は就寝。

起床は10時30分。近所の遊園地のチケットを持った新聞屋さんに
爽やかに起こされました。
11時過ぎ、京都へ行くというお二人は帰られ、うちら夫婦が残される。
洗濯。後、ツタヤへレンタル品を返しに行く。途中、オムライス屋さんへ。

私は、オムライス屋が嫌い。オムライスはむしろ好きだが。
オムライス屋のオムライスはごてごてしている。これが気に入らない。
しかしメニューを見てみると、チキンライスでケチャップのシンプルな
のもある。頼んでみるとこれがうまい。卵はふわふわ。バターも利いてる。
だけど味はごてごてしてない。

卵の殻が入っていたのが玉に瑕。

さてツタヤへ寄って、買い物して帰宅。今日も「奇談」はレンタル中。
借りてるやつが返さないんだな、きっと。

帰ってしばらくしたら、電話が鳴る。ツタヤ。借りていたCD、倉橋ヨエコの
「東京ピアノ」の中身が入ってなかったとのこと。確かにうちにあった。
病の体に鞭打って再度、ツタヤへ。

夕食は昨夜、上司に買って頂いた敦賀のかまぼことお茶漬け。かまぼこは
しっかりしていてとっても美味。

と、まあ。以上。

2006-09-02

爆走13時間!湯治の旅。

はい。字が違いますね。
決してこれは大泉さんの病には良くないんだよなあ。座りっぱなしだから。
ということで朝10時京都発で福井県鯖江へ。学生100人の作ったアート作品の
見学とこしひかりの新米と温泉。大変心はずむ旅でした。
なすのお味噌汁の清々しさ。大根のブルーベリー漬けはなかなかおいしい。
温泉もまたよし。

帰宅は0時前。いやはや。

死には至らない病。

大泉さんを悩ます病が再発。急に冷えたからかな?い、いたい…。

2006-09-01

眠っ!

仕事が一段落。しかし明日は福井県鯖江。さらに7日までにはさらなる書類作成。
そこまで来ればあとはどうとでもなるのだが…。
ストレスたまるわ。

気兼ねなく寝坊がしたいなあ…。

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