2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

メインサイト

« 『地球をこわさない生き方の本』 | トップページ | 10秒チャージ。 »

2006-08-28

50年後の日本。

不思議といえば不思議だし、あたりまえといえばあたりまえなのだが、
21世紀は普通に来た。なつかしいポルノの歌に「車もしばらく、空を
走る予定はなさそうだ」というのがあった。
21世紀は、ビルの間をチュ-ブ状の管が結び、車輪のない車がその
チューブを飛ぶ、高層ビルが並びながら、意外に自然は豊か。
しかし、自然といってもケヤキのようないわゆる街路樹が整然と並ぶ
公園。まんなかには美しい噴水。電車はみんなリニアモーターカー。
排気ガスは無縁で、空気が都市でもおいしい。
家事からは解放され、すべてロボットが担う。仕事のリズムも今より
のんびりしていて、父親は明るいうちに帰宅。家族は団欒をゆっくり
楽しむ。鉄道の線路の角度は60度くらい。レプリカの鉄道はそのまま
空へ。
ワープ航法は確立され、宇宙にはいくつかの宇宙ステーション。
月にもぼちぼち都市ができる。
大自然を人はかなりコントロールできるようになり、脅威もかなり減る。
気候もかなり自由に操作できる。
もちろん、環境問題のほとんどは解決されている。
原子力発電は過去のものとなり、電力はすべて太陽光や水力、風力、
地熱などの自然を源とする力に切り替わっている。

・・・21世紀にそんなイメージを私に植え付けたのは多分、ドラえもんなの
だが、ドラえもんは22世紀から来たので、彼の世界は21世紀ではない。
しかし21世紀といえばドラえもん。

いや、しかし。

地下鉄消えるはずだった!50年前の未来像、6割外れ

(読売新聞) - 8月28日22時42分更新



タケコプター体感アクションゲーム「ドラえもん体感タケコプター」発売 
(+D Games) - 8月28日14時58分更新

« 『地球をこわさない生き方の本』 | トップページ | 10秒チャージ。 »

コメント

TB貼らせて頂きました。
今から50年後せめて戦争だけはなくなって欲しいですね。

でも絵面的には、手塚治虫氏の描いていた未来。
に結構近くないですか?東京。

しかし…
子供がタケコプターゲームしていたら微笑ましいのですが、
ワタクシのよーなおっさんがこれ遊んでいたら、
通報されそうなぐらいヤヴァイですなww

僕とたこすけさんは・・・重量オーバーで飛べないのではw。

あんまり理路整然とした世の中はイヤですねぇ。
混沌とした自然の脅威に、感動しながら生きてたいです僕は。

ちゃっぷまんさま。
はじめまして。TBありがとうございます。
そうですねえ、宗教と民族の隔たりがなくなり、
すべての戦争の原因がなくなってほしいです・・・。
50年後かあ・・・なんとかなんないかな・・・。

たこすけさま。
いやいや、案外、もと子どもがかつての夢を
もう1度・・・と買ってるのかも。
子どもそっちのけでやってたり。

Firoswiさま。
そんなお二人は、2個つけてどうぞw
かつての自分の未来像って、ほんとにありきたり
なんですよね。Firoswiさんのおっしゃるとおり、
今は、そんなじゃ困るって、ところがいっぱいです。
だって、未来想像図、みんな日本人風の顔で、
日本語しゃべってるイメージですもん。

私も、この考え方に近いです。
そして、現状が、そうだと思います。
手塚治虫や、ドラえもんの世界は、本当に近づいていると思います。
ようやく、平和な新しい時代の幕開けが、始まりつつあると言った感じです。

50年後には、スカイカーやリニアモーターカー、超超高層ビルが当たり前になる可能性は、かなり高いです。
とは言うものの、実現が難しい理由の一つとして、社会が不安定な事にあると思います。その為には、安定した政治・教育が必要だと思います。

多国間との関係を考えると、そう簡単には行かないのですが、一例として、『おこずかい制度』を取り入れると言う方法があります。お金なんて言うのは、ただの紙切れです。とはいえ、必要なものでもあります。国際的規模での話し合いにより、大人子供に関わらず、各人に月30万円のお金を支払うと言う事を、一年間ぐらい試行しても、文句を言う人はほとんどいないと思います。
その間、セレブや庶民の財布が減る事はありません。必要な分だけ、お金を増刷するからです。
ただ、これを実行するには、政府の真面目な働きかけが必要でしょうし、話し合いが必要です。

藤田昌央 さま。
こんばんは。
数年前に(1、2年前?7月あたりのことですが)、
「ほっとけない」というプロジェクトが日本でも流行しましたね。
お金というのは本当に難しいもので、ただお金だけなら、
ビル・ゲイツが全財産をなげうってもアフリカの人々は
救えないとか。
「戦争が世界を進歩させた」という言い分もあります。
決して「戦争を是」とするつもりではありませんが、
SF好きなので、平和ボケによる文明の停滞なんて
いうのも想起させられます。
まあ何が言いたいかと申しますと、要はなかなか
「万事OK」という時代はこと人間社会には訪れ
にくいんではないか、とよく思う次第であります。

融通の利かない政府:

今の時代、書籍とか、コンピュータとか揃うものは全て揃っているんです。真面目に勉強してきた私からすれば、今の時代、ホームページ等を製作する際、コピー&ペーストでいいのではないか、そういう法律を創れないのかと思ってしまう次第です。

とはいうものの、平和ボケによる、文明の停滞は、確かに十分にありうると思います。

でもしかし、うつ病が万延しているこの時代、大幅な行政改革が必要でしょう。

とまぁ、個人的には、そう思っています。

(最近、疲労気味の私です。)

匿名希望さま。
こんにちは。
今、読んでいる雑誌でおもいしろい表現を見つけ
ました。
90年代初頭の南アフリカをネタにしたものです。
「この国の問題はあまりにも深刻で、進むべき
道は2つに1つだろう。1つは現実的な道、もう1つ
は奇跡を待ち望む道。
現実的な道とは、たくさんの天使たちが天国から
降りてきて、すべてを解決してくれるよう、みんなで
祈りを捧げることであり、奇跡を待ち望む道とは、
先へ進む方法が見つかるまで国民が話し合いを
続けることである」結果として、南アフリカは、
「奇跡を待ち望む道」を進んでいます。
抜本的な行政改革という言葉は気が遠くなる言葉
ですが、進めていくしかないのだと思います。
私のような一国民にできることなどろくにないです
が、せめて選挙だけは欠かさず、行こうと思って
ます。
本論からはずれてしまってますが、無力感に
囚われながらも、これだけは欠かさず続けてます。

本題から随分外れるかも知れませんが、最近思う事を正直に述べさせて戴きます。

現代日本は、「不平等で当たり前」なんて本が売られている時代ではありますが、到る所で人権侵害がなされているように思えて仕方がありません。と言うのも、私自身、ネット上で飛んでも無いミスを犯してしまう経験を度々重ねてしまうからです。

このコメントもまた、その「飛んでも無いミス」なのかも知れません。

例を挙げると、Googleのキャッシュ機能はある意味人権侵害です。精神が不安定な時、コメントミスをして、訂正したり、削除しても、結局キャッシュとして残り、多大な方々に閲覧される恐れがあるからです。(弱者いじめと言うものです。)

また、これは極秘情報なのですが、東京では、携帯電話による隠し撮りが日常茶飯事に行われて居る様な気がしてなりません。

果たしてこの様な社会で、本当に良いのでしょうか???

日本危うし!!!

某書籍のパクリになってしまうのですが、ドラえもんのボケはこれです。

X・Y・Z・T・W = 五次元

どういう意味かお分かりでしょうか? 言うまでもなく、XYZは立方体の三次元を示し、T=TIME(時間)を加えた四次元。おそらくここまでなら何となく分かるでしょう。ところでWは何か!!W=WHAT(何)を付け加えた五次元です。

ドラえもんの世界は、四次元ワールドでは無く、『謎』を秘めた五次元ワールドだったのです。実は!!!

とまぁ、そんな軽い冗談はさておき、治安の悪化している現代社会です。物騒な世の中です。事件・事故が無い平穏な暮らしを待ち望む、年老いた平凡な私です。

最近、不眠症に悩む私です。不眠を解決する方法は簡単です。要は、街中のネオンを全て一斉に消灯すればいいのです。(石原軍団か、武軍団か、手塚プロダクションならやってくれるでしょう!!(笑))
しかし、言うまでもなく、そんな事は法的には、ほぼ不可能です。

では、どうすればいいか。雨戸を全て閉めて部屋を真っ暗にすればいいのです。

でもしかし、問題が!! 朝日が入って来なけりゃ、起きられないじゃないか!! と言う事です。それならば、朝日が入ってくる程度に微妙に雨戸を開けておいて眠るとか、発光機能付き目覚ましで目を覚ますとか、創意工夫すればいいのです。

それでダメなら、よく働いて、寝る前には、ホットミルクでも飲みましょう。(昼間はできる限り太陽光線を浴びた方がいいですよ。)

と、まぁ、くだらない事をついつい考えてしまう、(かなりボケ気味の)今日この頃です。

「ヘリコプター」は、プロペラが二重だから飛べるんです。
プロペラが一重の「タケコプター」が現実にあったら、怖いです。
(空想科学読本を読めばわかる!!→(読まなくてもわかる!!))

ところで、相対性理論によれば、光速に近づくほど物体にかかる重力(G)は大きくなりますが、これを「実験」で証明するにはどうすればよいでしょうか?あんまり話すと面白くなくなるので、ヒントだけ出しておきます。

それは、『ロケット&電子ばかり&時計』。たったこれだけです。(ただ、問題が生じます。と言うのも、どんなに精密な電子ばかりや時計を製作しても、宇宙空間では狂いが生じるはずだからです。と言う事は、『完璧な証明』は不可能なのでは………!?)

ちなみに、地球は太陽の重力を中心にして周っていますね。そして、地球もまた、重力を発生します。と言うのも、重力の根源は質量であり、太陽にも、地球にも質量が存在する(と考えられている)からです。(→ニュートン力学をイメージして下さい。)

それとあと、光速に近づくほど時間が経つのが遅くなるのはなぜでしょうか?
(私は、実際にスペースシャトルに乗って実体験した訳では無いので、この情報(相対論)を100%信じている訳では無いのですが…)とは言うものの、考えてみれば、シャトル内には空気があり、その中の(アナログ)時計にも圧力がかかります。もしその(アナログ)時計が『電池式』ならば、『発熱』によって『発電効率』が落ち、時計の進み具合も遅くなってしまうのではないのでしょうか。すると同時に、時計の進みも遅くなってしまいますよね。と言う事はですよ、単に時計が遅れていただけと言う事になってしまいます。仮にそれが事実であるとすれば、相対論は「嘘」と言う可能性も「0」では無いのです。

とまぁ、必殺仕事人(≒職人)は、こんな事まで考えて(思いついて)しまうのです。(笑)

これは、いつの日だか覚えていませんが、ある日の出来事です。何と、某都市の店舗のシャッターが全てしまっていたのです。その都市の名前は、私は恐ろしくて名前を口に出せません。

・・・はて?一年前にあげた記事なんですが、妙に
コメントが・・・。

みなさん、コメントをありがとうございます。
ちょっと現在、身辺がばたばたしておりまして、
一つ一つにご返事を書く余裕がありませんで・・・。
また落ち着いたらコメントを書かせて頂きます。
ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105683/11657258

この記事へのトラックバック一覧です: 50年後の日本。:

» 未来予想図 [ちゃっぷまん’sブログ ]
リンク: ;地下鉄消えるはずだった!50年前の未来像、6割外れ - Infose [続きを読む]

« 『地球をこわさない生き方の本』 | トップページ | 10秒チャージ。 »

最近のトラックバック