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2006年8月

2006-08-31

安いぜドトール。

安いぜドトール。

コーヒーとワッフルで310円。

脱クールビズの弊害。

職場に上着を忘れた。

脱クールビズ。

今日からネクタイと上着が復活。まだシャツは半袖。
朝晩は急激に涼しくなったなあ。

2006-08-30

『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』

柄谷行人・岩波新書
滋賀に住んでいた頃に書店で見つけ、気になっていた本。

評論家というものに興味はあったのだが、授業で小林英雄の初期評論集に挫折して以来、全く縁がなかった。しかし、柄谷行人はかねて読みたいと思っていた。
おあつらえむきに新書だし、先日買ってみた。
この本をなぜ出したのか。青臭いことを言うが、危機感だと思う。そして彼は評論家であり、できることは、筆を持つことだ。だから彼は筆をとった。
読んでいて、ときどき虚しくなった。なんだか地に足のつかない言葉に感じられたからだ。しかし彼は彼の精一杯の力で筆をとった気がした。
果たして。彼はあとがきでこう書いた。

「普通の読者が読んで理解できるものにしたいと望んでいた。
というのも、私の考えていることは、アカデミックであるよりも、
緊急かつ切実な問題にかかわっているからだ。」

国のありよう、国家のありよう、経済、そして世界帝国と世界経済と世界共和国。
マルクス、ヘーゲル、プルードン、そしてカント。
平明な言葉で読みやすくも興味深い内容だった。
難しいことを難しく。
簡単なことを簡単に。
当たり前のことだ。
簡単なことを難しくいうのは大した才能ではない。
しかし、難しいことを簡単にできるのは大した能力だし、それができてこその
専門家だと思う。

そういう意味で柄谷行人は優れた人だと思う。

2006-08-29

10秒チャージ。

10秒チャージ。

急遽出勤。

まさか二日連続でこれの世話になるとは。

2006-08-28

50年後の日本。

不思議といえば不思議だし、あたりまえといえばあたりまえなのだが、
21世紀は普通に来た。なつかしいポルノの歌に「車もしばらく、空を
走る予定はなさそうだ」というのがあった。
21世紀は、ビルの間をチュ-ブ状の管が結び、車輪のない車がその
チューブを飛ぶ、高層ビルが並びながら、意外に自然は豊か。
しかし、自然といってもケヤキのようないわゆる街路樹が整然と並ぶ
公園。まんなかには美しい噴水。電車はみんなリニアモーターカー。
排気ガスは無縁で、空気が都市でもおいしい。
家事からは解放され、すべてロボットが担う。仕事のリズムも今より
のんびりしていて、父親は明るいうちに帰宅。家族は団欒をゆっくり
楽しむ。鉄道の線路の角度は60度くらい。レプリカの鉄道はそのまま
空へ。
ワープ航法は確立され、宇宙にはいくつかの宇宙ステーション。
月にもぼちぼち都市ができる。
大自然を人はかなりコントロールできるようになり、脅威もかなり減る。
気候もかなり自由に操作できる。
もちろん、環境問題のほとんどは解決されている。
原子力発電は過去のものとなり、電力はすべて太陽光や水力、風力、
地熱などの自然を源とする力に切り替わっている。

・・・21世紀にそんなイメージを私に植え付けたのは多分、ドラえもんなの
だが、ドラえもんは22世紀から来たので、彼の世界は21世紀ではない。
しかし21世紀といえばドラえもん。

いや、しかし。

地下鉄消えるはずだった!50年前の未来像、6割外れ

(読売新聞) - 8月28日22時42分更新



タケコプター体感アクションゲーム「ドラえもん体感タケコプター」発売 
(+D Games) - 8月28日14時58分更新

『地球をこわさない生き方の本』

槌田劭 編著・岩波ジュニア文庫

読んだのは少し前。
少し前、というのが情けないけど。
知ってはいたんだけど、読む気になれず。
しかし、うちのあり方を問うと、やはりこの人は無視できない。
学科創設の際の彼の言葉を読んで、「ああ、彼はこういう思いで
あの学科を創ったのか・・・」と感じ、なんだかうちで一番まっとうな
理念をお持ちな気がして感慨深かった。

この本が出たのは1990年。しかし、ぜんぜん古びてない。
彼なりの哲学を詰め込んだ環境に関する本。
なんで今まで読まなかったんだろう・・・とは思うが、今読んでこそ
意味のある本だったのかもしれない。
中途半端に環境にかぶれるくらいなら、この本を1冊、読んでほしい、
なんとなくそう思った1冊。

2006-08-27

Mr.ミスコン荒らし。

この間の読売新聞の夕刊に出てて、美人だな・・・と思った次第。
それだけ。

尊敬する政治家は「マルコムXとキング牧師」だそうです。

「第3の性」の権利、守りたいの…夢は政界、Mr.ミスコン荒らし

2日連続で就寝は3時以降。

いかん、いかん。
仕事が佳境に入ったので、少し真剣に体調管理をするつもりだったのに。

昨日は、大阪よりK氏が来たる。見ていた社交ダンスの番組の終了時刻が
あまりに遅いため、泊まってもらう。
なんとなしに水曜どうでしょうを流していたら止まらなくなる。
闘痔の旅の途中でうつらうつらするも結局、就寝は4時。はあ。

『ぷろぺら青空』晴天なり。1

藍川さとる 新書館 文庫版の晴天なり。シリーズ第1巻。
以前、出ていたのは知っていたが、この間、ブックオフではじめて
現物を見る。思わず買う。
標題の「ぷろぺら青空」は藤井まことくんが主人公の単行本未収録
作品。
まことくんは、春子さん家の三男・正吾くんや、片思いの相手・紫ちゃんを
相手にしているときなど、非常に素直でやさしい子として描かれているの
だが、本作では、結構、いろいろと素が出てて興味深い。
2巻、3巻もあったのだが、思わずこの1巻だけを買ってしまったのは
やはり本作収録のためである。
久しぶりに晴天なり。の新しい作品を読んだわけだが、いやいや、やはり
よくできている。たのしゅうございました。

「ぷろぺら青空」が何を指しているのかはクライマックスのお楽しみ。
私は奥さんに読む前にばらされちゃいましたが。

2006-08-26

掃除は楽し。

残業といっても、21時には追い出されるので、知れてるんですが、
帰宅は22時過ぎになりますね。しかし就職した最初の年や翌年なんかは、
23時まで働いて、帰宅できるかどうか不安になるようなこともありましたし、
泊りがけの出張の場合は5時に起きて、23時まで連日働くこともありました
から、それに比べりゃ、ずいぶんゆるくなった・・・と自分の堕落が不安になる
次第で。

さて、就寝は3時。ジブリの「となりの山田くん」をうつらうつら見てたらそんな
時間になったわけですな。
起きて、みるもちさんが戯れで作ったスコーン(美味)とアボガドサラダを作って、
子連れの同級生と近所のプールにみるもちさんを送り出し、掃除。
夢中に掃除。ついでに鏡を磨き、扇風機を洗い、靴も磨く。楽しい。
よい気晴らしになった次第。

今は、大阪在住Kさんとみるもちさんは社交ダンスを鑑賞中。

2006-08-25

電子化。

アメリカのタワーレコードがつぶれたらしい。
音楽のダウンロードが主流となる中、従来のCDが売れなくなっているそうである。
個人的にはあまり音楽をダウンロードには依存したくない。
CDという形がほしい。聴くのはMP3プレイヤーが主でも。
データは簡単に削除も上書きも可能である。いつ消えてもおかしくない。バックアップを
こまめに取ればよいわけだが、それならCDを買う手間もあまり変わらない気もする。

それと、音楽をどう捉えるか、という問題も感じられる。
私が音楽を購入する場合、ミュージシャンが気になる場合と、曲が聴きたい場合の
二通りが考えられる。曲が聴きたいという場合は、概してミュージシャン自体にはさほど
関心がない場合である。この場合は、私もデータ上のやりとりで確かに十分である。
しかし、私が音楽を聴きたくなるのは大抵が、ミュージシャンが気になる場合である。
そんなとき、一曲一曲をダウンロードするのは逆に手間である。
もしも、オンライン上での音楽のやりとりが主流になってしまうと(既に主流か)、
アルバムという概念は失われるだろう。今までのように1時間前後で表現するのでは
なく、数分から十数分の一曲一曲で表現する機会しか得られない。しかし、例えば
クラシックを聴くとき、第四楽章が有名だからといって第一、二、三楽章を聴かないと
いうのはありだろうか?クラシックは過程があって結末があるものであり、有名だから
一部だけ手に入れるというのであれば、演者も浮かばれまい。
一人一人のミュージシャンの消費される速度がますます早まり、音楽会社はより一層、
多くのミュージシャンを消耗品として扱うことになるのではなかろうか。
ただ、今まで日本のCDが高過ぎたという面もあろう。一曲あたりの値段を私は
知らないが、購入者の金銭的負担はそれなりに減るだろう。
そもそもCDというデジタルなものに移行した段階で既に今日のありようは必然だったと
いうべきなのだろう。

かつて映画が生まれた時代、舞台作家は芸術の有り様の変化を危惧した。今や、
多くの表現は二進数で出来ている。
いっそ、人間の生の全てを二進数にしてしまえば、環境問題のほとんどは解決するん
じゃなかろうか。肉厚のステーキを食べているつもりで首からつながるチューブで人間
の排泄物を加工したものを接種し、人の体温を蓄熱して機械を動かす。精子と卵子は
チューブを通ってつながり、新たな子孫を作る。適度に繁殖は管理される。そんな
マトリクスな世界を海底深くでひっそりやってりゃ、世の中、平和になるだろう。今は
それまでの過渡期かもしれない。

歌がレコードになり、CDになり、データに変換されたように。

方針の不在。

現在、報告書を作成中。
一番困るのは運営方針を問われること。職場も私も、本当にビジョンが
ねえんだよなあ…。

などと思いあぐね、ドラッカーさんを読んでみた。

「そうだ、目標を立てよう…」そう気がついたのは読み出してすぐ。
報告書なんて書いているとつい近視眼的になるわけだが、少し冷静になれば
当たり前なことなんだが。

ありがとう、ドラッカーさん。

毎日暑いですね。

朝と晩が少し秋めいてきたかな、と感じられるものの、今朝はまだなかなかに
日差しも強烈。
リュックを背負うと背中がどんどん蒸してきます。
早く涼しくなってほしいなあ…とは思うものの、きっとあっと言う間に寒くなるんだ
と思うと、もう少しこの暑さを楽しんでもよいのかもと、思わなくもなく。
しかし、もうすぐ秋の味覚を楽しめるかと思えば、それはそれで待ち遠しくないか
と言えば嘘になり。早く鶴亀堂でハモと松茸で1杯やりたい…。
などと思うと今度は早く涼しくなってくれまいか…などと考えてしまう次第です。

2006-08-24

残業。

日頃、残業しないことで著名なsheepだが、今日はそれなりに残業する覚悟であった。

しかしもうかなりやる気は失せつつある・・・

2006-08-23

毎月1のつく日は休ブログ日。

ていう感じのカレンダーだなあ。
いや、単に偶然ですが。背景が白になったので、目立ちますな。

趣味は?

今日ね。携帯でブログの記事を書いておりました。
「趣味は読書。」というタイトルで、本文の出だしは「・・・のはずなのだが」で
続きます。最近、本を全然、読んでねえなあ・・・ということを書こうと思って
書いております。なかなか本文が進んでおりません。

さて、本日、「サラリーマンNEO」の青版DVDを見ておりました。
サラリーマンNEOはNHKで放映されているコメディです。生瀬勝久が主演です。

たとえば、「サラリーマン語講座」。
今日のネタは「わたし、アナログ系だから。」デジタルなものが使えず部下を
困らせる上司の必殺技です。
次に「それ、私も考えていました。」他人のアイデアを奪う必殺技です。

あるいは「会社の王国」。今日もサラリーマンという理解しがたい生き物を
観察していきましょう。

それから、忘れちゃいけない「世界の社食から」
今日はグーグルとインテルの社員食堂からお送りしてました。

などというNHKとは思えないネタが続きます。

そんな中。キャリアアドバイザーのもとを訪れた男性。
彼が出した履歴書を見て、アドバイザー2人はせせら笑います。
「趣味 映画鑑賞」
「じゃあ、キミ、最近見た映画は?」彼は答えられません。

別に就職活動がどうの、ということでもないんだけど、最近、本当に
読書が趣味だと言えないな・・・と感じた今日この頃で、ありました。

ちなみにキャリアアドバイザーのもとを訪れた彼の趣味は、「ハワイアンキルト」に
されちゃいました。「眠ってる才能を呼び覚ますのがキャリアアドバイザーの使命」
だそうです。

サラリーマンNEOのDVD、本気でほしいなあ・・・。

すみません。

デザイン、また変えました。
ボトムズは好きなんです、本当に。
でも、待ちに待ってたデザインがありましたので、変えます。
周りがみんな金魚デザインになりつつある中、いいなあ・・・
と指をくわえて見ておりました。そんな中、ようやくココログでも
金魚のデザインが誕生。これを逃す手はありません。

昨日、あんなに騒いでいたのに恐縮ではありますが、ひらに
ご容赦くださいまし。

しかし、私はやはりボトムズが大好きでございます。

2006-08-22

え~と・・・。

ココログデザインを変えました。
なぜ、これにしたか。

はい。ボトムズをこよなく愛しております。
といってもアニメ自体はほとんど記憶に残ってないんですが。

でもね。

ボトムズ。かっこよくないですか?

みるもちさんの冷やし中華。

みるもちさんの冷やし中華。

鶏肉を焼肉のたれでつけ、砕いたナッツ。それときゅうり。なかなかにうまかった。
冷やし中華という概念を破壊した感じではあるが。

アサヒだけど。

アサヒだけど。

ほどよい苦みがうまかった。

くらわんか焼餅。

くらわんか焼餅。

結構、うまい。

枚方を流れる川で、食べ物を売るくらわんか舟という舟があった。
そこで売っていたものかどうかは知らないが、それに由来した焼餅であるのは
間違いない。

ベルヴィル・ランデブー

ツタヤのアニメコーナーで「高畑勲絶賛」とか書いてあり、宮崎駿よりむしろ、
高畑勲好きなみるもちさんが手にする。
おばあちゃんに育てられた少年が、ツールド・フランスに出るが、そこで思わぬ
アクシデントに見回れる。
おばあちゃんは犬とともに少年を救いにベルヴィルシティへ乗り込む。かつて
その歌声と美貌で名を馳せたおかしな三姉妹と出会い、三姉妹とおばあちゃんと
犬は少年を誘拐した連中のもとへ乗り込む。という物語。
結構、きついシーンがあるので、このアニメを子供向けアニメコーナーに置いていて
よいのかは不明だが、なかなか楽しい作品だった。
個人的には三姉妹とおばあちゃんの出会うシーンがかっこよくて身が震えた。
ホームページもかなりかわいいのでおすすめ。

それにしてもベルヴィル・ランデブーって、クラッシュ・バンデグーと音のリズムが
似ているな…と思う今日この頃。

Ray

レイ・チャールズを描いた映画。

幼い頃のトラウマ。

精一杯、肩に力を入れて生き続けた母。

妻と息子。

女。

麻薬。

そして音楽。

意思薄弱な女たらしだが類稀なる才能でのし上がった彼。

まあ大体そんな内容。
なんたらエディションとかいう本編に少し特別編集を挿入した作品だったが、
つながりが不自然だったので映画版で観るべきだったと、かなり後悔。

最後は急に道徳的になる。あまりに急な変化だったので少し戸惑った。

しかしなかなか楽しい一品だった。

朝から大泉洋。

R30という深夜番組に出ていた。録れているかを確認するだけのつもりが観てしまう。
V6の国分と井ノ原のお2人を相手に大泉洋がひたすら語る。
ゲストだからということもあるが、彼はいつもひたすら喋る。周りがひくくらい喋るので、
観ている方が心配になる。
この番組でも、とにかく水曜どうでしょうと大泉洋について語り続けていた。他局なのに、
結構しっかりと紹介されていたのが興味深い。途中でブレイブストーリーが紹介された
ので番宣かと思いきや、ブレイブストーリーのことは全然語らない。
夏休みの自由工作に自殺マシーンを作っただとか、そんなしょうもない話で番組は
オチていた。

朝からそんなしょうもない番組を見て、私の今日は始まった。

2006-08-20

カポーティと村上春樹

読売新聞8/19 緩話急題-文化部・尾崎真理子
トルーマン・カポーティの『冷血』と村上春樹の『アンダーグラウンド』を重ね、
世田谷一家殺人事件から、1959年の米・カンザス州での農場経営者一家
惨殺事件、地下鉄サリン事件へと話は続く。
『冷血』は1959年の事件に際して隣人、刑事、犯人2人の話を聞き、死刑執行
を見届けて完成させたそうである。カポーティはこの作品以降、長編を一冊も
書けなくなったそうだ。
地下鉄サリン事件の関係者にインタビューを試み続け、『アンダーグラウンド』
と『約束された場所で』を書き上げた村上春樹を小島信夫氏は「カポーティが
乗り移ったような顔」と評したそうだ。彼はそれを乗り越え、その後も作品を
書き続けている。
・・・という風な流れの内容である。

いろいろと思うところがあるが、どうもこの件、陳腐な言葉しか出てこない。
とりあえず、この尾崎さんのコラムには大いに感銘を受けた、ということで。

2006-08-19

パーキングエリアにて。

パーキングエリアにて。

でかかった。

4時台の町

新聞屋さんの時間。
新聞屋さんってなんとなく5時台な印象があったが4時台なんだなあ。

外はどんより雲。
気温はちょうど良いが湿気が多い。
老夫婦が犬の散歩。
駅では始発待ちの人が増えてきた。
マイペースにラジオを聴くおっちゃん。
ボリュームでかっ。
こういうばかばかしい時間に起床するのは実は嫌いではない。

座るとむやみに眠くなるけど。

早く起きすぎました。

そんなときにはブログでも。
予定時刻より30分は早い。今から駅に行っても電車もないし。
5時発に乗るとしたら、出発は4時40分ごろ。
コンビニに朝食でも買いに行こうかな・・・。

2006-08-18

銀河英雄伝説一気読み(但し道原かつみ版)

小説版は残念ながら実家。弟に預けたまんまである。
現在は知らないが、当時の道原かつみの絵は、よしながふみの絵をより崩した感じで
あまりうまいと感じない。しかもテキストでは読み流せるような残酷なシーンも絵になる
と読み流せないため、つらい。ジェシカ・エドワーズの殺害や、ブラウンシュバイクに
よる虐殺シーンなどのことである。

しかし私は、クーデター前夜(物理的前夜ではない)のヤンやビュコック、ユリアンの
密会シーンが好きである。まずそうなコーヒーやほかほかのフライドポテトをつまみ
ながら寒い夜の公園で国をひっくりかえすような謀略を想定した対策を練る。
硬質な絵だが、なんだか妙に暖かみを感じる。それはビュコックとヤンという芯は
頑固だが、穏やかな2人の空気のせいかもしれない。ヤン、ビュコック、ウランフ。
銀河英雄伝説ではこの3人がとても好きである。帝国だとミュラーとメルカッツが
これに加わる。

読み返していて感じたこと。

ヨブ・トリューニヒトは登場人物の中で数少ないまともな人間かもしれない。
ヤンの最大の敵である彼を私は大嫌いだった。利己的で保身と権力欲、自己顕示欲
の塊で他人任せで何もしないまさに政治屋そのままという有様が大変嫌いであった。
しかし彼は頭も良く、人を魅きつける魅力があり、軍を率いて戦う類いの闘争心が薄い。愛国心もなければ憂国の志もない。だが、利益を追及したければ、自国が豊かで
無ければならない。彼は理念としては空っぽだが、自分を支持する民衆を必要とする。従って形としては民衆のためになければならない。
そういう彼の存在は、国政においてはなくてはならない存在なのかもしれない。

奥さぁん、明日は四時起きですって…。

なんでも福井に行くらしいですわよ。頑なに電車で行くって言えばいいのに、
成り行きに弱いんだから、あの人は、全く…。どうにかならないのかしらあの
性格。あれだから出世しないのよ。大体、見ず知らずの人たちと一緒に車で
3時間なんてもつのかしら、あの人。これだから近ごろの若い人ってあてに
ならないのよ。あっ。あの人もうすぐ三十よねえ。もう若くないわね。にしても
あてにならないわねえ、いい年して。あれで仕事できるのかしら…ああ、だから
あの人、出世できないのよねえ…。

…やめよ…悲しくなってきた…。

ということで明日は四時起きで福井です。もちろん仕事です。やれやれ。

かつて戦争があった。

先日、機動新世紀ガンダムXを見直す。
一つのコロニーの独立運動に端を発する争いは、コロニー側と地球側の全面戦争に発展する。
コロニー側はコロニー落としを切り札に地球側に全面降伏を求めるが、地球側は
決戦兵器ガンダムを投入し、徹底抗戦を唱える。

ガンダムの放ったサテライトキャノンはコロニー側のコロニーを貫く。
この一撃に勝利への焦りから、コロニー側はコロニー落としを断行。
いくつものコロニーを落とされた地球には実に七年もの間、太陽を見ることの
できない時間が訪れた。
もはやこの戦争に勝利者は無かった。
この第七次宇宙戦争から十五年。荒れ果てた大地でたくましく生きる戦後生まれの
少年を中心とした物語である。

監督はいくつもの思いを込めたそうである。
一番言いたかったことは、「もうガンダムに特別な意味づけをして囚われ続けるのは
やめないか」ということだったようだ。
否定的にニュータイプを描いたこの作品の1stニュータイプとされるD.O.M.E.が
語るニュータイプという言葉をガンダムに置き換えるとそういう意味になるという。

そこまでとらえなくてもある種の憑物落としとしてこの作品は理解できるし、ターンAや
ガンダムSEEDを観る気になれないのも、私の憑物もかなり落とされたからだと思う。
さらに考えると、同じ年に新世紀エヴァンゲリオンが放映され、一大ブームを生み出した
のもまた、新たな時代へのはじまりだったと考えることもできる。

しかし、あれから十年。今もガンダムは消費され続けている。戦争が生み出した
突然変異に過ぎないはずのガンダムは実に30年近くも人の心を魅了し続けている。
愚かな戦いは繰り返され続けている。

とまあ、大層な書き方になったが、この途中で打ち切られた現時点で最も話数が
少ないシリーズはそれ故かいま見ても十分おもしろい。
まず、物語のつくりが丁寧である。
普通、一話完結、たまに前後編という形で進むアニメが多いと思うが、一つの話が
完結するまで三話くらいかかる。長いものでは五話くらい。戦闘シーンより、人間ドラマに重点が置かれている。

絵もあまり崩れない。

キャラクターもそれなりの必然性を伴って生きている。

各所の演出も興味深い。

私が、今も見直す気になれる数少ないガンダムシリーズである。
ちなみに他に見る気になれるガンダムは「0080」と「F91」である。

2006-08-17

予定通り。

朝、起きてみた。今日は17日。今日から出勤という人も居るだろう。
1日、得した気分だが、1日得しても何をするでもない・・・。

新聞屋にもらったチケットで近所の遊園地でも行ってみようかなあ。

2006-08-16

いったい、何をしていたのか。

お盆休みも明日で終わりである。
今日は早く起きたんだ。8時に起きて廃品回収用のごみ出し。
廃品回収というが、ここでは、資源回収とある。
そのとおりで、決して廃品でもごみでもない。
紙なんだから再資源と認識すべきなのだろう。
ペットボトルや缶などの再資源は中国が根こそぎ買っている
と以前、ニュースでやってたけど、今はどうなのだろう?

さて。再資源出しのために早起きしたのに、昼過ぎまで、ぼーっと
してた。
何か有意義なことをしたかったのだけど、だらだらだらだら悩んでいる
うちに時がただただ過ぎた。

午後、「Ray」を観た。おもしろかった。しかし、最後が急に教訓的になった。
クライマックスまではすごく享楽的人生だったのに。あまりの急激な変化に
体と頭がついていかなかった。しかし概ねおもしろかった。

その後、買い物。えらい坂道をこの間は自転車で行ったのだが、今日は
徒歩にてまいらん。それほどしんどくなかったのは夕方で日差しがきつく
なかったからでもあろう。

明日もゴミ出し。明日は「もやせる(もえる?)ごみ」の日。滋賀と違い分別が
すごくゆるいので、困るが、ともかく週に2回の「もやせる(もえる?)ごみ」の
日である。なので、恐らくは明日も早く起きるのだろう。
連休最終日(私は)。せめて明日くらいは有意義にやりたい。

香港仔酒家。

この間、行ったお店。車なら楽勝だけど、公共交通機関だと、大変行きづらい。
店構えは・・・どうだろう?一瞬、「はずれか?」と思った。

食べたもの。お昼のコース。4000円くらいだったろうか・・・。
チャーシューと自家製ピクルス。
点心・・・ふかひれ餃子、小籠包
ふかひれの姿煮
海鮮炒め
炒飯
杏仁豆腐

など。

お盆の只中で大変な混雑のせいか、最初はずいぶん店員さんの
態度が雑な気がした。
しかし、次第にそうでもないことを知る。
しかしながら、昼時に、生ビールが切れてるっていうのには正直驚いた。
瓶は有ったんで、よかったんですけどね。
ふかひれの姿煮はとてもあっさりと炊いてある。箸でさけるくらいとろりと
やわらかい。

そして一番の驚きは杏仁豆腐。行ったのはみるもちさんと実家の家族。
誰もがその濃厚さに驚き、甘いものが好きではない上に、一番口うるさいと
される弟が、喜んだくらいだから、我が家としては相当なもの(ていうほど
大層なものでもないが)。
おいしゅうございました。

香港仔酒家

おにょれ、アサヒ飲料。

おにょれ、アサヒ飲料。

アサヒの飲み物ってことごとくはずれ。
何も考えずに買うとなぜかアサヒ飲料。
んではずす。

でかでかと果汁1%とあったのに気付かなかった自分が悪いのだが。

2006-08-15

土曜日からの日記。

よし。覚えてるうちに書こう。

土曜日。
南草津の美容院ar:bleuへ。引っ越した先で未だ、行きたい店が
見つからない。店長さんは少しばててたような。でも相変わらず
雰囲気よかった。
午後、一度、職場へ立ち寄る。仕事でもしようかと思ったが面倒くさく
なり、やめる。マクドナルドで買ったベーコントマトバーガーセットを
食らう。
午後、萌黄の座2006というイベントに行く。
知り合いに誘われた。昨年も行って、学生さんの活動がおもしろかった
ので。なんだか学生時代を思い出した。
大学1年の頃は市民派政治家の集まりとかにも顔を出してた。
その後は遠ざかったけど。そんな頃のことを思い出す空気。
今回は、HIV訴訟の川田龍平さん、菅直人氏の息子、源太郎さん、
共産党の成宮まり子さん、高槻市議会議員の野々上愛さん。
まとまりに欠けた内容だったけど、端々に面白い話を聞く。
現在、川田さんは長野の大学で講師をされている。
毎年、HIV訴訟のドキュメントを第1回の講義で流すそうなのだが、今年の
学生さんが、「映像の川田龍平さんは今も生きてるんですか?」と、アンケートで
質問したそうだ。悪気のあった話かもしれないけど、悪気がないなら、その学生
の姿には驚きを禁じえない。
17時に終り、職場の同僚と少し話して帰宅。

翌日。家族が家に来る。何せ、大変、今回の引っ越しではお世話になった。
できる限り、良い姿を見せたい。結構、気に入った様子だった。
その後、香港仔酒家という店に行った。場所がわからず、炎天下でかなり
苦労した。
店を出て、別れ、みるもりさんと買い物。ツタヤへ寄って、帰宅。
帰宅途中。パン屋さんがタイムサービス中なので立ち寄る。
カレーパンが黒カレー、赤カレー、ノーマルの3種。
黒は牛、赤はスパイシーな鶏。
みるもりさんが「アイアムスパイシー。」というので、「ユーアースパイシー。」なんぞと
馬鹿な会話をしている脇で、女性がこちらを見て挨拶。今の家の元の持ち主さん
だった。お馬鹿な姿を見せてしまい、たじろぐ夫婦でありました。
挨拶をしてそそくさと店を出た。

翌日・14日。高槻のヤマダ電機とニトリへ。ニトリの家具の安さに驚く。
目が行ったのはレンジ台と椅子。ダイニングセット。値段が手ごろ。
そのうち買うだろう。

帰宅。みるもりさんオリジナルレシピの冷やし中華はなかなか美味。1玉28円の
めんが少し太かったけど。
夕食はほっけ、納豆、にら玉、残り物の鶏肉サラダ、味噌汁。
食後、酒を飲み、入浴。今に至る。

以上。

2006-08-14

自由恋愛。

Neco060807_1 ごめんな。彼女には自由恋愛をあげられませんでした。

『性悪猫』やまだ紫(ちくま文庫)という漫画がなかなか
楽しゅうございます。

さて、この間会った猫は少しまた肥っていました。
それなりの落ち着きを備えつつあるように見えた次第ですが、
避妊手術をした猫は一生、子供のままだそうで。

この姿がなんだか性悪猫のようなので、そんな言葉を引用しようかと
思ったんだけど、母として、女として描かれる性悪猫を読んでいるうちに
そんな気になれなくなりました。

最初に出会った際に、母は冷たく突き放し、家に寄り付かないようにすべき
だったんだろうか?今もって、この猫にとって良かったのかどうかって、よく
わかりません。

1日2回水曜どうでしょう。

毎週土曜日・サンテレビで「どうでしょうクラシック」。

毎週土曜日深夜ABCテレビ(あるいは日曜日早朝ともいうか)「水曜どうでしょう」。
やっているのを知ったのは不覚にもみるもちさんが久しぶりに水曜どうでしょうの
公式HPへ行ったおかげ。私は知りもしなかった。
新聞を見てみると確かにやっていた。
しかしビデオの設置ミスやらなにやらで、ようやく録画できたのは先日の第4夜のみ。
大泉さんたちは今回は安田さんも伴い、旅に出た。
HTBの携帯版WEBサイトにビジービーの待ちうけ画像庫があるのだが、そこで、
「小魚を追うオレたち」というカットがあった。本作のカットだった。
相変わらず、みなさん大変そうですわ。

しかし、水曜どうでしょうなのに、私、土日しか見てないっす。ふう。

だるまちゃんとてんぐちゃん

森見登美彦氏が、「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」にて、
7月15日に紹介されていた作品。

 「おや、雷が鳴っているぞ・・・」

 登美彦氏はそっと静かにへそを隠した。

 そうして守るほど実はこだわってもいないへそを雷神様から隠しながら、「だるまちゃんとてんぐちゃんが読みてえ」と思った。

ふと気になり検索してみると、これがまたおもしろそうなんだ。
昨日、ツタヤでなんとなしに探してみると発見。743円と大変、値ごろだったので、
みるもちさんの後押しもあり、購入。

すごく癒されてます。

だるまちゃんとてんぐちゃん」加古里子 福音館書店

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ [] 登美彦氏、また地下に籠もる

仕掛人藤枝梅安 梅安蟻地獄

小林桂樹が藤枝梅安、柴俊夫が小杉十五郎、彦次郎を田村高廣。
梅安蟻地獄は御用聞きが死ぬ間際に口走った「あべ」という言葉の
せいで振り回されてしまう藤枝梅安が、「生かしておいては世のため
人のためにならない」奴らを「仕掛ける」ことになる話。
結構、女性が手篭めにされるシーンも多いし、気が滅入るので、
どうせ借りるならもう少し穏当なのを・・・と思ったのだが、なかなか
適切なものも無かったので、第1作であるらしき本作を借りる。

現在の時代劇は一体なんだ、というほどの力作。
オープニングからしてかっこよすぎる。
小杉十五郎(柴俊夫)による殺陣が途中であるのだが、それも
梅安と彦次郎が店の2階から見るという趣向で、ほとんど正面からは
写さない。そのやり方がまたかっこいい。
本作では、彦次郎が己の奥さんと娘の敵を討つ別の話も途中で入れたり
と結構、他の話も混じっているけど、よくまとまっている。
ただなにしろ、手篭めにされるシーンが多い。
今回の相手は乱暴もので、あちこちで女を押し倒すし、女性はどんどん
虐げられてしまう。ちょっとやりすぎ感がある。
しかし、体格に関する演出とか、設定もかなり原作を活かしていて、その点、
大いに感心した。
音羽の半右衛門は小柄でちょこちょこ歩く、と原作にあるのだが、彼の姿は
正にそんな感じ。一見すると人柄のよさそうな老人だが、実際は香具師の元締で、
ときどき鋭い感じを持った雰囲気はぴったり。
井筒で働く梅安の恋人・おもんさんは30過ぎで亭主に早死にされ、子どもを
預けて働いているのだが、肉付きはわかんなかったけど、それなりの年らしき
神崎愛という女優さんで、声はいささか若いし、やや原作に比べると落ち着きも
ない感じだけど、しっとりと演じておられる。

今回、特に感動したのは、やはり小林桂樹と、田村高廣。この二人、
かっこよすぎます。彦次郎さんの影を含んだはかなげな感じ。原作よりも渋いかも。
小林桂樹も走ったり、泳いだりと、すごい演技っぷり。凄み・渋みも合わさった演技
に痺れる。
ただ原作には無い愛嬌もあり、近所の子どもに慕われる姿は演出上はなかなかに
良い感じだが、裏で人に言えない稼業をしているのに、あんな姿でよいのか、など
とも思わないでもない。

しかし、最初っから最後まで大いに愉しんだ見事な娯楽作品。

ツタヤで借りてきたもの。

引っ越して1ヶ月。となり駅のツタヤではじめて借りてみた。
ごちゃごちゃしてるけど、品揃えは豊富。

MASTERPIECE RIP SLYME
BRAIN 上原ひろみ
THE GENESIS SONGBOOK Macdonald Duck Eclair
Circle 木村カエラ

Ray
仕掛人藤枝梅安 梅安蟻地獄

「奇談」は品切れだった。残念。
RIP SLYMEを現在、聴いてます。比較的新しめのアルバムだけど、
いいな、これ。

kokua Progress

買っちゃいました。
ええなあ・・・。

ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは”ジブン”っていうらしい

という歌詞がくさいけど、好きです。
ありふれた言葉を使いこなすのがすごいなあ・・・と思う次第。

2006-08-13

古着屋さんで1500円。

古着屋さんで1500円。

リーバイスだった。
みるもちさんにはきついというのではいてみた。
私にも少しきつかった。

トムとジェリー。

トムとジェリー。

500円なんで買ってしまいました。

家族がはじめて家に来る。

なにしろ今回の引っ越しでも大変お世話になった身であるため、できる限りよく見せたい。
みるもちさんは昨日も掃除をしたのにクイックルワイパーで床を2度がけ。

2006-08-12

スペースワープ。

スペースワープ。

今日はちゃんと回ってました。

2006-08-10

「地上の星」を超えろ。

確かに無理だよなあ。
でもスガシカオもよかです。
何かっていうと今、NHK見ているだけです。

やっぱり茂木健一郎氏のしゃべりは鬱陶しい。

最近の気になるニュース。

ISO、自治体が続々返上…財政難で維持費痛い
(読売新聞) - 8月9日16時6分更新

自治体は、取るよりも取らせることが大事だとは思うけど、自分ところで
維持もできずに人に薦められるか?とも思う。
自己宣言の方が維持は大変だし。内実としては。

【中国】野生動物:狩猟する権利が競売に、賛成わずか4%
(サーチナ・中国情報局) - 8月10日12時45分更新

判断に困る話だ。オオカミが一番安いそうです。

ストリップ劇場経営者を逮捕=売春防止法違反、創業50年-名古屋
(時事通信) - 8月9日22時2分更新

踊り子の女性45歳と、客の男性78歳との売春の場所を提供ってのが
驚く。さらに76歳の祖母っら7人が公然わいせつ罪っていうのだから、
どこまで年齢の高い話だ、と。なのに渦中の経営者は29歳の女性なのね。
まあ、年齢の問題ではないのだろうけど。

<元革マル最高幹部>黒田寛一氏死亡 公安当局の調べで確認
(毎日新聞) - 8月10日12時10分更新
革マル派というのが、固有名詞だとは知りませんでした・・・。1963年から
最高幹部だったというのだから・・・これまたすごい。

フェアトレード:東洋大生が、途上国を支援しよう--16日から館林で /群馬
(毎日新聞) - 8月10日13時1分更新
フェアトレードというのも、なかなかに難しい問題だとは思う。
内実というのはなかなかわかりづらいだろうし。
長く、フェアトレードや環境問題に取り組んできたボディショップがロレアルに
身売りしたといった話も聞いた気がするなあ。

宇都宮・二荒山神社前再開発:恩義守るか、経済効果か 沈黙の地元商店街 /栃木
(毎日新聞) - 8月10日13時3分更新
難しい話だと思う。違和感があるのは、神社は周辺住民のためにあるものであり、
神主はただ自分の神社のためだけに居るわけではないのではないか・・・と。
商店街の人々と神主はその点、コミュニケーションがあったのだろうか?
問題自体は私には良いも悪いもないけど。

<出産放置殺人>19歳の少女逮捕 携帯メールで知らせる
(毎日新聞) - 8月10日12時39分更新
すみからすみまで壮絶すぎる・・・。

左舷、弾幕うすいぞ!なにやってんの!?

「ダイターン、カームヒア!」とか。
やはり、氏の声はすばらしかったと思う。
最近は、どんな活躍をされていたのかは知らないけど、今も
耳に氏の声は残る。若すぎる・・・。

声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役

asahi.com 2006年08月10日19時17分

ニュースソースは、いつものとおりたこすけさんの下関見聞録
掲示板、RedzoneDancerさんの書き込みです。

今日は宇治花火大会。

浴衣が多いですな。

ご多分にもれず、私も女性の浴衣は大好きです。

しかしやはり、なんだか違和感がありますね。みんなコスプレみたいなもんな
わけですから。

いやまあコスプレだろうとなんだろうと良いもんは、良い。

ということで。

鶴亀堂のクーポンが来た。

2人ごとに料理一品か、凍結酒一本サービス。しかも期限なし。
さすがは鶴亀堂は太っ腹。
誰か行かない?
といっても、立て続けに行ったばかりなんでしばらく間を置いて。
77BARもごぶさただし、行くならハシゴしたいところ。

『晴天なり』

新書館・藍川さとる。
読みなおしていたら止まらなくなる。
結局、6巻まで一気に読む。
まともに読んだのって、何年ぶりだろうか。楽しい。

]しかし小中高生の青春なんてもう、完全に他人事だなあ…。

やはり春子が好きである。新尾くんも良い。
前ほど絵がうまいとは感じなくなった。
書き込みが念入りだけど、多分、デッサンがいまいち。
でも1カット1カットがきれい。

物語は個人的な感覚ではよしながふみなどから冷たさや汚れた部分を
取り払い、若さや明るさを加えたような感じ。いいです。

2006-08-09

雑誌に載りました。

明日発売のアイソスという専門誌です。
結構、しっかり載っちゃって焦ってます。
ま、職場の紹介ですけど。

「エコ商品」で売るな!

「エコ商品」で売るな!

今月の日経エコロジーがなかなか面白い。1700円といつもながら高いけど。

2006-08-08

もう飲み会。

自粛するだとか言ったばかりなのに。
でも2軒まわって五千円くらい。安いなあ。

1軒目はラム肉のお店。2軒目は汚い目だけど良い雰囲気の居酒屋。
木屋町で呑むなんて何年ぶりだろう?
楽しい呑み会だった。
ラム肉のお店は珍しかったしラム肉のステーキセットで1500円。
四条通りよりさらに南だけどまた行きたいかも。

お香の威力。

新居の玄関の靴箱から酢のような梅干のような臭いが強くしたので、
一ヵ所には消臭剤を、一ヵ所にはお香を入れてみた。2、3日後には
お香を入れた靴箱からは臭いが消え、お香の香りに変わっていた。
一方の消臭剤の側は多少弱まった程度であった。
そこで、松栄堂の新しいお店である四条烏丸店に行き、匂い袋を買い、
入れてみた。数時間後には、残っていた臭いも匂い袋の柑橘系な香りに
変わっていた。

どちらの靴箱も前の臭いが完全に消滅したのかどうかはわからないが、
少なくとも、開けただけで玄関に充満し、しばらくは入れていた靴からも
臭気が放たれていたのが消えただけでもありがたい話である。
これでまた些細な新居の悩みがひとつ解決した。

2006-08-07

昨日の出来事。 -その2。

フォートナム&メイソンでたらふく食った腹が少し落ち着いてから
店を出る。若夫婦お探しの情操教育ツール探しと称して大丸の
玩具売り場をうろつく。
その後、ロフトへ。
我が家には大判のポスターが2枚ある。
1つは、べろ出しアインシュタイン。
1つは、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。
しかしそろそろぼろぼろ。そこで、ピタパネを購入し、貼り付けて
補強しようという算段。
ロフトへ行く途上、寺町通りでデザイン系の書店の新装開店に立ち寄る。
みんながデザイン系の本に見ほれる中、私が1番気になったのは、
『100HIPS』と同系列のおしゃれ系H写真集(?)だったのはないしょ。

その後、ロフトへ。パネル2枚は送料込みで5000円かからなかった。
4階家具売り場でレンジ台を発見。無印で調達しようかと思ったのだが、
結構な収納量で5万円台というのは買いかも。当分は購入が無理にしても。
ぶらぶらしていると、若奥様の同級生からメール。同級生2人が近所に
居るらしい。我々も久しぶりにお会いしたいところだったので、三条の
ふたば書房へ。合流。美形青年と美女3人が集った。みるもちさんも私も
うはうは(いや、私だけか)。
そして、なぜか鶴亀堂へ。ちなみに私とみるもちさんは一昨日も行ったばかり。
しかし好きなものは好きなので、行くことに。ためしに電話したら6人でもOK。
予約した。本日は非常にその点、タイミングが良い。まあ、鶴亀堂が空いていた
のは、日曜日ゆえだろうが。

行った。食った。呑んだ。今日は地鶏や豆腐など、メニューにあまり乗っていない
ものをかなり頼む。すみません、店長。たらふく食って6人で、2万円。うそだろ、
という値段。いつも店長には無理をいってます。
しかもいつも外で見送ってくれるその心意気。
この店は味もすばらしいけど、店長のその練れた人格が好き。
オタクで、池波正太郎好きなのもたまらない。
今度は秋に鱧と松茸でやりたいと、切に願う次第。

そんなぜいたくな週末。当然、お金がなくなる。しばらくは自粛したいところ。
明日はきっと茶漬けだ。

昨日の出来事。-その1。

今日はいくつか用事があった。
1つはキャンパスで。1つはcocon烏丸で。1つは西院で。
しかしキャンパスは遠いので、却下。
西院はスタートが21時過ぎなため、泣く泣く断念。
従って、cocon烏丸のみに行くことに。作品展を見に行くため。
イタリアのデザイン会社と学生さんの共同による展覧会であった。
しかし、ただ行くのもけちんぼな私には勇気がいる。
せっかくなので、断られるのを覚悟で、結婚された若夫婦をお誘いする。
好青年と美女のまことにうらやましいカップルである。

メールを恐る恐るしてみると快諾頂いた。
14時30分に烏丸で待ち合わせる。

ギャラリーは狭いので用事はすぐに済んだ。

合流し、四条大丸地下2階のフォートナム&メイソンへ。
憧れのアフターヌーンティセットを注文する。
何せ、1人2500円のセットである。お菓子にはあまりに高すぎる。
しみったれな我が夫婦だけでは到底頼めないこのセット。
ハイソな若夫婦とともになら、頼める。ということで。

すごい。なんとぜいたくな。
サンドイッチがまずうまい。スモークサーモン。ローストビーフ。
アボガドとエビ。オーソドックスにハム。たまご。きゅうり。
それぞれが非常によくできた味と組み合わせ。うまい。
そしてスコーン。ケーキ。ケーキは10数種類から2つずつ。
私はフロマージュとモンブラン。これまたぜいたくな味わい。
スコーンはアールグレイ、レーズン、クランベリー、チョコチップ、プレーンの
中から2つずつ。クロテット・クリームとジャムをそえて。
紅茶を私はクイーン・アン。アッサムとセイロンのブレンド。
器はノリタケ。白と緑の色合いがとても良い。

あと、さし湯を用意してくれた。どうしても2杯目は濃く出るので、そのため。
せいほうでも、2杯目を出してくれるときに似たサービスをしてくれるけど、
他の紅茶屋さんではこういうサービスはあまりしてくれないから、うれしい。
店員も気取った感じじゃなかったのがすごく居心地がよかった。
これでもう少し安かったら、いつでも行くんだけど・・・。
庶民の私にはなかなか辛いお値段。アフターヌーンティセットはもう頼まない
かもしれないけど、また行きたい。そんなお店。
Afternoon







それから別件。ごいっしょした若奥様の頼んだラプサンスーチョン。個人的には
ケーキといっしょに飲みたい味じゃなかったけど、想像していたよりはくせが
ない。単独だったら十分飲める味。
あのクセが、一度知ったら英国貴族がはまってしまった要因なのだろうが、
では、じゃあ、買ってみたいかというとなかなかそこまでは・・・。
でも、あの味を体験できたのはなかなか貴重だったと思う。

2006-08-06

男の愚かで悲しい生態。

昔、「王子」と自分を呼ばせていた男が居た。今回は「ご主人様」だそうだ。
死者の出た事件を書き立てるのはまずいことであるとは思うが、なぜ男というものは愚かなのだろう?

この手のうしろめたくて胸に秘めておきたいような欲望をでかでかと書き立てられてしまうと、刑罰だけでなく、社会的にも見事な制裁となりそうだ。

昔、女性のスカートをのぞいた有名大学教授が居た。
彼を週刊誌がネタにした際の広告で、アダルトビデオをたくさん持っていたなどと書きたてられていて、たしか奥さんも娘さんも居たと耳にしていた分、非常に痛々しさを感じた。特に事件自体は悪質かもしれないが稚拙で、あくまで主観だが、被害も被害者がのちのちまで心に傷を持つような類いでは無い気がしたので、余計、痛々しさを感じた。

私にも、人には言いたくないようなうしろめたい気持ちはある。
しかしなんだか最近はそういう感情をあまりに短絡的に外に出す人が多い気がして、なんとも痛々しい。
それにしても私が知らないだけかもしれないが、こういう短絡的で誰も加害者に同情する気になれない事件というのは男しかしない気がする。これは男がいかに愚かであるか、ということか、ネタにしづらくてマスコミが騒がないだけなのか。果たしてどちらなのだろう?

ところで毎度のくそしょうもないことだが。

仕掛人・藤枝梅安シリーズの重要キャラ・小杉十五郎と、
声優の小杉十郎太さんとの間にはなにがしかの関係が
あるのだろうか?

小杉十郎太さんは松竹出身だそうだし。・・・ないか。
それにしてもデビューがZガンダムのヘンケン艦長と、
ナレーターだったとは。いきなり重要キャラやってたんだなあ。

『仕掛人・藤枝梅安』一気読み。

突然、やってしまった。
池波正太郎と、村上春樹というのは私のここ数年のリズム。
言葉のリズム、食事の雰囲気、物事の考え方。
なんとなく真似をしたくなる作家である。とても真似できないけど。

大阪に引っ越して、自分の生活のペースがまだつかめて
いない。体で覚えるのが苦手だからだ。
自分のペースが乱れてるとき、ある種の「自分らしさ」を
再度、形成するために、この二人を読むことはよくある。
まあ、そんな大層なことでもないのだけど。

んで、1冊、1冊と読んでいる内に止まらなくなり、結局は
『梅安・冬時雨』をのぞく全巻を読み直した。
冬時雨は未完。完結を前にして池波氏が亡くなられたため。
他のシリーズもそうして未完となってしまった作品がある。
1回目は当然、読んだけど、再読はする気にはなれない。

しかし、それにしてもおもしろい。
表の稼業は鍼医。そして裏稼業は仕掛人。彦さんと小杉十五郎。
ひとくせもふたくせもある元締の面々。
後半は白子屋菊右衛門との因縁の関係で長編が増える。
私はどちらかというと前半の短編が好きだが。しかしおもしろい。
昔、ドラマ化された際には小林桂樹氏が梅安をやったそうだ。
ぜひ、それは観てみたいなあ。と思う今日この頃。

2006-08-05

今日のおかず。

1.トマト、おくらを刻む。
2.じゃこ、刻んだちくわを混ぜる。
3.ラー油、砂糖、醤油、米酢、ごま油をよく混ぜ、かける。
4.よく和える。

さっぱりしててうまい。

またまたココログの謎。

迷惑TBやら迷惑コメント対策として、ココログ側が設置して、ときどき
出てくるパスワード入力画面。
最近、それが表示されるときに真っ正直にそれを入力すると、同じコメント
が2回表示されるようになった。
稚拙な気がするんだよなあ。ときどきココログのサポートって。
お越しのみなさまにもご迷惑をおかけしてるかもしれません。申し訳ありません。

2006-08-04

あんたは死なへん。うちが守るもん。

以前、TBされた方で綾波レイを難波レイと書いている人がいたことに
私は気づかず、本日、みるもちさんが教えてくれた。

関西弁の綾波レイってじゃりン子チエみたいで、かわいくない?
中山千夏かな?声は。

ZEST御池でアカペラに遭遇。

INSPIさんだそうです。
日立のCMのこの木なんの木の人たちだそうで。
翼を下さい、を歌ってた。中学生の頃にこれをピアノで弾くはめに
なり赤っ恥をかいた苦い記憶が。

だだ甘シュークリーム。

だだ甘シュークリーム。

昨夜のデザート。
いつにも増して甘かった。
私はメロンのタルトシュークリームとクレーム・デ・ラ・クレームを半分。
特にクレーム・デ・ラ・クレームが甘かったのは2個目だったからかな?

車内で―2

目の前に座る人の「のだめカンタービレ」を見るともなしにじろじろ見る。
ページが白い。
トーンも描き込みも極端に減らしたその絵はまさにディフォルメの極地。
しかし楽しそうに読んでいる様子は、優れた漫画の要素として絵の精緻さは決して必須ではないことを物語る。
ちなみに読んでいる女性の肌もなかなかに白かった。

車内で―1

目の前の座席の人がなかなか降りず、座れない日が続くと、「ああ、俺はニュータイプにはなれねえ。」と切実に感じる。

2006-08-03

男のロマン。

木曜日の夜というのは見たいテレビもないし、食事時が手持ち無沙汰。
水曜日は「いい旅、夢気分」なんぞを見てたりするし、まあ、そういう他愛のない
番組がないので、困る。そういう時は大抵、ビデオに逃げるのだが、今日は
「TVチャンピオン」が廃物を使った秘密基地ってやつで、思わず観た。
だって、秘密基地ですよ?気になるじゃないですか。

ま、とはいえ、秘密基地って、ぼろぼろのあるいは限られた中に子どもが
ありもしない何かを想像して夢見るから秘密基地。
そうじゃなかったら、国か宇宙人か、大富豪が最先端の技術で作った特殊
基地。秘密基地とはそのどちらかであり、限られた資材で、しかも他人が
観ても楽しめる、そんなものは秘密基地じゃない、ともいえるかもしれない。
私はいらなくなったダンボールもなければ、裏山もなければ、近くに河川敷
もない、そんな環境に住んでいたので、せいぜいが家にあるソファを倒して
「かまくら」なんぞと称して篭っているか、押入れの上に隠れ潜むくらいの
ことしかできなかったわけだけど。

で、そういうダンボールなんかで作るのかと思うとさにあらず。
廃木材、鉄くず、廃家電などを集めて作った6畳ほどの基地3つ。
特におもしろかったのは鉄加工師による妖精の城。アイデアとしてはなかなか
対象年齢の絞りにくい内容だったけど、妖精たちのデザインはなかなかに
夢見がち。最初はkogoroさんが出てきたのかと思ったくらい。
他の選手が昼飯を食ってても1人で作業。他の選手が助手を連れているのに、
ただ1人。マイペースに自分の作りたいものを作る。そんな感じがよかった。
できあがったものがどうこうじゃなくて、作る過程の楽しい番組だった。

昨夜のデザート。

昨夜のデザート。

ティーオーレ。
キャラメルティだったのに、アイスが強くて紅茶な感じがなかった。

2006-08-02

アクセス解析。

忍のを使ってるんだけど、ココログのも本日よりスタート。
設置をせずとも解析してくれるので、楽。
興味深かったのは滞在時間。今日1日で、「7時間28分04秒」という人が
居たみたい。

俺・・・じゃないよねえ・・・。職場の滞在時間を全部合わせても足りないと
思うし。休み時間以外は確か見てないし。だ、だれ?

・・・あ、そうか。総滞在時間か。そうだよねえ、1人で7時間はありえない
よねえ。でも、全部で7時間分、みなさまにトップページを閲覧いただいたと。

ありがたや、ありがたや。

うまい刺身でうまい酒が呑みてえのお。

刺身は白身がええのお。
酒はきりりとした冷酒がええのお。

少し前の話だけど。

少し前の話だけど。

アート引っ越しセンターで引っ越したら、玄関にそっとこんなものが。
中身は入浴剤でした。
ニクイ演出である。

ちなみに。

ちなみに。

こちらの普通のサンプルはスムーズに稼働してました。

昨日、京都駅地下ポルタにて。

昨日、京都駅地下ポルタにて。

スペースワープのでっかいの。
詰め込み過ぎて傾斜が足らず、玉は途中で止まってた。

2006-08-01

イスラエルとレバノン。

いまいち、イメージのつかめなかったこの問題。
しかし、このページは私にとってなんとなく状況を掴む内容だった。

[WSJ] 紛争下で交流を続けるイスラエルとレバノンのブロガーたち-ITmedia

夏らしく。

デザインを一新しました。
そういえば、沖縄に仕事で行ったときには海を1度も見なかったなあ・・・。

衝動買い。

と、いっていいのかどうか。
久しぶりに京都駅に行った。みるもちさんが元の職場に行く機会が
あり、京都駅で待ち合わせたためだ。
そこで、久しぶりに京都駅周辺を散策。
来年2月に閉館するプラッツ近鉄へ行く。
ボディショップでボディバターと、アシガタと、フットスプレーを購入。
新作が出てるなあ。楽しひ。

THE BODY SHOP

待ち人来たらず。

待ち人来たらず。

最近、彼女には縄張りを争うトラじまの猫が居るらしい。

昨夜はアイスをのせてみた。

昨夜はアイスをのせてみた。

コーヒーゼリー。

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