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2006-05-22

この間に続き。

牛乳やチーズなどを提供して小学校で朝食を摂らせるという
話を取り上げたばかりだが、それに続き、コンビニを経営する
両親のために、賞味期限切れの商品ばかりを食べさせて、
明らかに栄養が不足してしまった児童に校長が内緒で牛乳を
あげる、というニュース。「日本はどうなってんだ!?」とか、
いうつもりはない。「ああ、なるほど・・・」と思うばかりだ。
すごく悲しい事ではあるけど。

<栄養失調児>校長見かねて、こっそり牛乳飲ます (毎日新聞) - 5月22日3時7分更新

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コメント

読みましたよこれ!僕も記事にしようかと思ったです。
でも、正直言ってコメントしようがない。
全く、理解出来ないのです。

子供がうまそうに飯をがっしがっし食べる姿、というのは親にとって
何にも変えがたいヨロコビなんですよ。見てるだけで、嬉しくてしょうがない。
理由はわからない。本能、としかいいようがないんですが。

なのに。ろくな食事を与えない。やせ細っていく姿を見ても気にならない。
そんな事、あって良いわけない。あるわけ、無い。

コンビニが異常に忙しいのは分かる。でも、何の為の仕事? 
子供がやせ細ってまでする仕事って・・・意味が分からない。

           逝ってヨシ。

Firoswiさんのその反応。逆に良い意味で驚くべき
ご意見です。というよりすごくほっとします。
私たちはまだ子どももいませんし、実際に子どもが
いたらどうなのか、まだわかりません。
それぞれにいろいろな家庭があるのだろう・・・と
そうとしか言いようは無いのですが、でもやはり
Firoswiさんのコメントを読むとすごくほっとします。
日本の家庭でFiroswiさんや奥さまのような素敵な
ご両親に恵まれた画伯のようなお子さんがどれだけ
いるのか・・・。少しでも多くの子どもが画伯のよう
な環境で育ってほしいな・・・と思いますし。
我々も、そうやって育てていかにゃあ・・・ととも
思います。

子供を持つFiroswiさん、そして子供はいらっしゃらないけど家庭を持っておられるsheepさんの前で、一人身の私が言えることではないかもしれないけれど、コンビニ弁当だろうが朝マックだろうが、食べ物がある子供はまだ幸せです。そう思います。

下町の塾でバイトしていた頃、食卓に小銭が置いてあって子供がそれを持ってコンビニでお菓子を買って3食に当てている家庭がありました。9歳でひらがなが読めない子でした。

食卓にきちんと献立が並んでいても、食べる頃には大酒を飲んだ両親が喧嘩を始め、食事が喉を通らずに嵐が過ぎるのを待っていたら、「食べ終わるのが遅い」とぶん殴られる家庭もありました。

私の実家です。

私の知り合いでもそんなお話しを他にもたまに
お聞きします。そんな話をお聞きするたびにすごく
切ない気持ちになるのですが、やはり何度もいい
ますけど、そんな中で、Firoswiさんや奥さまのような
ご両親といっしょの画伯のようなお子さんが少しでも
多くいてくれたら・・・と。ただ、ただそう思います。
悲しい話ですが、恵まれない(多様な意味で)家庭で
育つと、それが当たり前になってしまうんですよね。
負の連鎖の話も聞くことがあります。
それもまた、すごく悲しいです。

あまりに悲しい。あまりに切ない・・・。

子供好きな僕の母は、TVでその手のニュースを見るたび号泣。
「あたしが育てるから!」って叫びます。

古い記事でごめんなさい。TBさせてもらいました。

TBありがとうございます!
Firoswiさんのお母さん、たまにPO-SO-RIでも
拝見しますが、やはり素敵なお母さまですね。
おばあさまもとても素敵なおばあさまだったと
記憶してますが・・・。やはり、Firoswiさんのご家庭
の話、すごくほっとします。
でも、ほっとできない現実って、あまりに世の中に
多すぎますね・・・。

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