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2006-05-12

BRICsは本当に発展しているのか。

前述の中国とインドのCO2。
ここ数年、週刊ダイヤモンドだとか、ニューズウィークだとかを
たまに読んでいると、ブラジル、インド、ロシア、中国のめざましい
発展振りが書かれることが多いわけだが、なにしろ欧米に平身低頭の
日本にいると新聞にせよ、ニュースにせよ、インド、ブラジルに関する
ニュースなんてほとんど見ない。中国・ロシアはご近所さんなので、
多少は見るけど、かなり偏ったニュースしか見ない。
最近、インド、中国を旅行されたakiさんと違い、私はどの国も行ったこと
がないので、実際どうなのかもわからない。

そこで、毎度のウィキペディア。BRICs
やっぱり相当な発展らしい。

BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を成し遂げ、2004年にはいずれも5-9%台の成長を果たすなど、近年では世界平均を上回る高水準の成長を記録している。今後はさらに資本蓄積・技術革新による生産性上昇なども見込まれており、IMFの予測によると2005-2006年にかけても、中国の8%台を筆頭に、軒並み高い成長を維持する見込みとされている。

結果として、現時点で世界のGDPの約8%を占めるに過ぎないその経済規模は、2039年に経済大国G7(アメリカドイツイギリスフランスイタリア日本カナダ)を上回り、2050年時点でのGDPは中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されている。これにより、アメリカによる一極支配が崩れる可能性があると指摘されている。

決して中短期的な話ではないのだが、それでもめざましい発展をしているのは
間違いないようだ。

怖いのは人口。

人口大国である。中国が約12億8000万人(世界1位)、インドが約10億2000万人(世界2位)、ブラジルが約1億7000万人(世界5位)、ロシ アが約1億4000万人(世界7位)となっており、4カ国合計で26億1000万人、世界の人口の約45%を占めている。今後もロシアを除く3カ国では人 口が増加し、2050年には32億6000万人にまで膨れ上がるとされている。ただし、ブラジルとインドでは将来的にも人口が増え続ける一方でロシアは現 在人口が減少する傾向にあり、人口が多いため一人っ子政策を取る中国でも将来的には人口が減少すると予測される。

4カ国で世界人口の45%。
でさらに無知をさらけ出してしまうが、ブラジルの方がインドより国土広いのか。

国土および資源大国である。国土面積はロシアが世界1位、中国が世界3位、ブラジルが世界5位、インドが世界7位。面積でいえば4カ国で世界の約28%を占めている。また、それに伴い天然資源にも富んでいる。中国やインドは1人あたりの資源量は決して多くはないものの、4カ国とも資源大国である。資源としては石炭鉄鉱石天然ガスが4カ国に共通しており、原油ボーキサイトなども殆どの国で産出されている。

ということで。先進国と呼ばれる欧米諸国(もちろん日本も含む)からしっかりと
利益を吸い取って大いに発展してほしいなあ。心情として。
豊かな国がひとつ増えれば、それにつられて豊かな国がまた増える、そんなよい
循環になってくれんか、と思ってる。

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On every weekend, we all friends together used to watch movie, as enjoyment is also essential in life.

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