2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

メインサイト

« 真っ白な嘘。 | トップページ | んで、2枚目。 »

2006-04-02

飛んでいったブラはどこへ消えたか?

この間、TB頂いた記事のタイトル。
スパム系かな、と思ったのだが、たしかに記事とは関係ないけど、
相手先のブログも業者なんだか、単なる普通の方のブログなんだか
ちょっと判断に困ったのと、TBのタイトルがおもしろいので、放置して
いる。
最近はあまり見かけないけど、幼い頃はたまに洗濯物が飛んで道端
に落ちているのを見かけた。大抵は男物の靴下とかの類で、さすがに
女の子の下着とかを見かけたことはなかったと思う。
私がおしゃれじゃないからかもしれないけど、男物の下着は手軽なもの
である。特に私なんか、あんまり気を使わないので、大体がおんなじ
様な黒かグレーのものばっかだ。色気のないことこの上ない。
大体、男物の下着売り場自体、色が単調である。しかも値段も大抵が安い。
それに比べ、奥さんの付き添いなどで、女性用の下着売り場に迷い込む
と色が非常に豊富である。しかも上と下の両方ということで、形も柄も
バリエーションに富んでいる上に値段も結構、高いものが普通に売られて
いる。紳士服売り場はどんどん縮小され、婦人服売り場が拡大されるのも
当たり前で、下着だけを見てもこれだけマーケットに差があるのだから、衣類
全体のマーケットの差は歴然としている。

大抵の男は、下着が洗濯中に飛んでいっても恥ずかしくはあろうが、
「あれ、気に入ってたのに・・・」なんてことは殆どなくて、「ま、いいか」で終わる
ことだろう。それに比べると、女性の下着が飛んでいったら恥ずかしさと、
もしもそれが愛着のあるものなら執着が生まれ、結構な喪失感が伴われる
ことだろう。その悲しみは海の底より深いかもしれず、少女はもしかすると
立ち直れないかもしれない。

妄想でも広がるかと思ったが、あんまりおもしろい妄想には陥らなかったようだ。残念。

ちなみにネタ元の方はピンクと黒のブラが飛んでいったそうです。見つかりましたか?

« 真っ白な嘘。 | トップページ | んで、2枚目。 »

コメント

個人的には白でレースィーなのが・・・ww。

女子物は、「美しく見せる」もしくは「美しく変形させる」と言う大命題を
抱えていますからね。それは市場も広がりますよね。
男物は・・・まあ、隠れてりゃいいかー、くらいですしねぇ。

僕も下着は拘りませんねぇ。つか衣服全体的に。
最近はドラえもんとトム&ジェリーのトランクスがお気に入りでしたw。

あ!全然話し変わりますけど!奈良でゴダイゴが一日復活するらしいじゃ
ないですか!すんげえ行きたいんですけど・・・遠いなぁ・・・。
ゴダイゴの為だけに・・・奈良まで行って良いのか37歳の俺・・・ww。

白のレース。もちろん、大好きです。燃えるのは
男の悲しい性ですね。Tバックとか、そんな変わり
ダネはいらんから、シンプルにしろよ、と。
ドラえもんと、トム&ジェリー!いいですね。
そんなトランクスのお父さんって、なんだか素敵
じゃないですか!

ゴダイコですか!懐かしい。まともに知っている
わけではないですが、西遊記とか、銀河鉄道999
とかで、すごく心の琴線が揺れまくりです。
もしも奈良に来られるようでしたら、ぜひ京都に
立ち寄ってください!呑みましょう。

どエロのワタクシなのですが、
案外下着そのものにはハァハァしません。
まぁ、ウチの家族構成は、
ばーちゃんかーちゃん、
姉貴が二人でダディクールとワタクシという、
女ばっかの家族構成だったというのがあるのですが。

しかし。

下着そのものにはあまりアレなんですが、
それを着衣しているとなれば話は別です。

しかもチラリズムマンセー。
こんなワタクシは立派な変態です、ハイ。

え?それって変態ですか?
すごくノーマルな反応かと・・・。

ゴダイゴ奈良に来るそうですね。
実家のミニコミ誌にも載っていました。
Welcome to 奈良
e+からは関連イベントながら
瀬戸内寂聴さんの説法の先行予約のメールが流れてきました。
何故?

5月は奈良も気候がよく快適な月です。
来るにはいい機会かもー。

ちなみに確かに女性ものの下着売り場はとても広いですが、
私が選べる下着はどこへ行っても3種類くらいしかありません。
(特に上)
値段もやたら高いし。
なぜかというと…殿方の前ではやめておきます。

レースィーなものは洗濯が大変なんですよね。
私は嫌いなのですが、
それしか売ってなかったときの腹立たしさといったら…

まぁ、もう少し体型をどうにかしろというだけの話なのですが。

夢をぶっ潰してすいません。

ゴダイコと瀬戸内寂聴さんとはまた特異な・・・。
奈良は侮れませんねえ。

妄想というのは男同士の会話だからふくらむ
というもので、ひとたび女性がその中に交じる
と、余程の男前じゃないと、完全に男どもの
自我は崩壊してしまうものです。ということを
森見登美彦氏の傑作『太陽の塔』で実感した
のですが、正にそうですね。堂々と下着の話を
女性にされてしまいますと、もう男どもは萎縮
して、返す言葉も失ってしまう次第で。
それにしてもレースィーなものは洗濯が面倒
なのですか。はじめて知りました。たしかに
カーテンもレースのものは結構、洗濯に手間が
かかりますものね。無造作に洗濯機には入れ
られないわけですか。難儀な話ですねえ。
かくして男どもはまた1つ、夢を失ってしまった
わけですね。

>>Tバックとか、そんな変わりダネはいらんから、シンプルにしろよ、と。
>>しかもチラリズムマンセー。

禿胴w。昨日は東京地方、荒れ狂ったような風で・・・www。
どうでもいいんですけど、「萎縮」って・・・「萎えて縮む」って書くんだなとw。

昨日は、東京、大変だったみたいですね。
滋賀も相当な風が吹いてましたが・・・。
大丈夫でしたか?

そして萎縮。すっごい言葉ですなあ、言われて
みると。「萎えて縮む」か。まんまじゃん。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105683/9394118

この記事へのトラックバック一覧です: 飛んでいったブラはどこへ消えたか?:

« 真っ白な嘘。 | トップページ | んで、2枚目。 »

最近のトラックバック