2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

メインサイト

« ユーコン160km。 | トップページ | プロフェッショナル 仕事の流儀 »

2006-04-20

儀礼と哀悼の間で。

無事、義理の祖父の告別式が終わる。
時間通りに進行した。
お葬式は、人の死を悼むためにあるのか。
それとも死体を燃やすためにあるのか。
あまりにシステマティックでわかんなくなった。

享年89歳。

22日は私の祖父の十三回忌。やはり埼玉。法事ウィーク。

« ユーコン160km。 | トップページ | プロフェッショナル 仕事の流儀 »

コメント

お葬式はですね、
亡くなった方の最後の仕事として、
親族を一同に集めてくれて、
懐かしい話に花を咲かせる機会を与えてくれるのですよ。

そうでもないとなかなか集まる事はできませんからね。

大叔母さんが亡くなった時のお通夜で、
そう感じました。

あっなるほど!そうか、縁の薄れた親族を
つなぎなおすセレモニーなんだ!
すっごく納得です!ありがとうございました!

Anyway keep up the exceptional work!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105683/9686283

この記事へのトラックバック一覧です: 儀礼と哀悼の間で。:

« ユーコン160km。 | トップページ | プロフェッショナル 仕事の流儀 »

最近のトラックバック