2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

メインサイト

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005-12-31

おでんくんとピタゴラスイッチ。

深夜に連日、NHKで放映中。困ったもんだ。眠れないじゃないか。
しかしおでんくんの声。本上まなみだと昨日、はじめて知ったのだが。
今日、テレビで本人が声をやっている姿を見た。いやもう。なんと申しますか。

今晩はTBS系で「スモーク」もやる。ツタヤでレンタルして2回以上は少なくとも
見てるし、わざわざ起きて見るほどのことはないけど、なんとなく気になったり。
いや、見まい。寝よう。

お前を上回る1200万パワーだーッ!

キン肉マン。
よく自分の記憶を消去したくなるのだが、小学生の頃、そう、
ソフトボールを子ども会で強制的にやらされていた頃、多分、
小学校3年生くらいの頃。キン肉マンが大好きだった。
キン消しと呼ばれる消しゴムを集め、テレビは欠かさず見てた。
お隣さんがビデオデッキをいち早く購入していたので、親に頼んで
無理にお願いしてお隣さんにビデオで撮ってもらった。
ソフトボールの練習に行かされていたときだ。
東映まんが祭りも毎回欠かさず行ってた。
キャプテン翼や、聖闘士星矢に黄色い少女たちの歓声があがって
不思議に思ってた時期もあった。
ちなみに当時は周りもみんな観てたし、外でも遊んでた。決してまだ、
オタクとして開花はしてなかったと思う。
キン肉マンが終わった辺りで私はアニメへの興味がやや失われ、
ミニ四駆に興味は移った。・・・たしか。

時は過ぎ、立派なオタクとなった高校の頃、読んでいたゲーム本「番長学園」
に、「両腕で竜巻を出し、いつもの2倍のジャンプで飛び、さらに竜巻の回転を
3倍にすることで相手のパワーを上回る!」というわけのわからないシーンを
見る。このゲームはいたるところで他のおかしな漫画の名場面のパロディを
やってた。あとで、このシーンがキン肉マンのウォーズマンとバッファローマン
の戦闘シーンだと思い出す。
こういう形で変に記憶を刺激されるとなかなか頭を離れない。
ということで。なんとなく、一昨日の午前中、「ウォーズマン、ベアークロー」で
検索して。
こんなサイトを見つけた。

例の計算式

Gallary

2時間ほど、私の時間は失われてしまったわけである。

2005-12-30

家呑み。

昨日、シーバス・リーガルを買った。
ウィスキーも安くなった・・・らしい。高かった時代をあまり
知らないけど。親父の本棚に唯一あった漫画、植田まさしの漫画
によく「ジョニ黒」が象徴として出てくる。中小企業の管理職が見得を
はって買うのがジョニ黒。今じゃ近所のスーパーで2000円で売ってる。
シーバス・リーガルも高かった時代があるのだと思う。でも今じゃ3000円。
ちびちびとたまに飲む程度の自分にすれば、出せない額じゃない。
というか普通のワインとか、焼酎のいいやつとかと値段は変わらない。
外呑みしたら1回、3000円で済むことなんてまずないし。
しかも相当長期間、これをちびちびやれるんだから高いとは思えない。
ありがたい時代ではある。

まあ、そういうわけで買って早々、昨日から2日連続家呑み。
昨夜は・・・何で呑んだっけ?ケンタッキーだ。スノーマンのマグがほしいという
みるもりさん。クリスマスも今年はケンタッキーといいながら食べ損ねたし、まあ
いいか、ということで購入。思いのほか、マグは大きかった。
今日は、スーパーで買ったお惣菜と、野菜のごった煮。夕食は久しぶりに台所
には行かなかった。買ってきた「沈黙の艦隊 7」かわぐちかいじ・講談社と、
「美味しんぼ 35」雁屋哲・花咲アキラ・小学館を読んでいる内にできてた。
みるもりさんに感謝。
どうも最近、まともに夕食を自分で作っていない気がするな。まあいいか。

2005-12-29

所さんの画スタマイズ天国。

見るとはなしに単につけてたらやってたんだけど。

いいねえ、こういうしょうもない番組。
ていうか、ケンコバを久しぶりに見た。

日本版ABC殺人事件。

まともには観てないのだが。
大杉蓮とか、杉本哲太とか、伊藤四郎とか、なかなか役者がいい感じ。

昨日は飲み会。

奥さんの学生時代のサークルの人たちとの飲み会。
男性2名、女性5名という非常に華やかな飲み会。
しかも男性1人は仕事で遅れる。
ということで、しばらく男は私1人。
素敵な女性ぞろいだったんだけど、女性だけの空間は
きついね。昔はその方が慣れてたんだけど。
お店の空気は完璧におじさん向けだったけど。

場所は、四条烏丸の和知。いいお店です。
店主は眼鏡の豪快そうなおじさん。忙しそうに
動き回ってる。いい感じのおじさん。メインは串と鶏。
多種のへしこが美味。

しめは親子丼と鶏雑炊とうどん2種。
久しぶりに食べ過ぎずのみ過ぎず。いい感じの飲み会。

みるもりさんは最悪の職場と昨夜でお別れ。おつかれさまでした。

2005-12-28

満洲について思う。

というより大東亜共栄圏について。
あの頃の思想って嫌いではない。理想に燃えた青年たちの熱情。
原理としては悪くない。欧米列強に対抗するためにアジアを統一。
でも、それだけの優秀さが日本にあったかというと甚だ疑問。
大アジアを背負う器が日本にはなかったのだろう。
時代のスピードの速さの中では無理があったとしても緩やかな変革を
武力ではなく、支援という形で進めていけば、理想的な姿が描けたの
かもしれない。ifは禁物だが。盟主に自薦でなろうと各国がしなければ
可能な理想だろう。
ふとね。なんとなく。それだけ。

キメラ 満洲国の肖像

寒いですね。寒いです。頭が凍りついてます。さて。

「キメラ 満洲国の肖像 増補版」 中公新書 山室信一

仕事用に読んでいる本がすごくうっとうしくて逃げる。
逃げ場にこれ。
職場のことを昨年、「鵺のような」と評した。ようは混沌として
核がない合成獣のような状態といいたかったのだが、私、
混沌とか「鵺」とか嫌いじゃない。
大正ロマンとかに惹かれるのも欲望で混沌とした世界が好き
だからだ。巻き込まれると大量虐殺したくなる衝動に駆られるが。
そういうわけでうちの職場と満洲の相似性を感じる次第。
なんか糸口が見つかるんじゃないかと。歴史に学べと。
あと石原莞爾とか甘粕大尉とか好きなんです。
ここら辺はたぶんに大塚英志の影響があるし、その根底には
押井守の影響をはらんでいる気がする。
しかし、だらけているせいか遅遅として進まない。まだ第1章。
仕事用の本もおかげでぜんぜん進まない。困ったもんだ。

2005-12-27

牡蠣のパン粉焼き。

この間、やったんだけど、書き忘れ。といってもとっても簡単。

①牡蠣を軽くゆでてざるにあける。
②耐熱皿に牡蠣、オリーブオイル、クレイジーソルト、白ワイン、パン粉、
 とろけるチーズ。
③余熱済みのオーブン200度で10分くらい(たしか)焼く。
・・・チーズが溶けたらできあがり。
パンと一緒に食べると美味。

味は牡蠣のジュースがメイン。もっと濃い味が好きな方は適当に
味を加えてください。

2005-12-26

M1。

ブラックマヨネーズの勝利は、意外だったけど、できとしては、
私的には一番よかったように見えた。4分だっけ?制限時間が
参加者にはつらいんだろうか?きれいにまとまった流れと
いうのが全体として見えなかった気もする。

昨年も見たのだが、制作サイドの手際の悪さが目立った気が。
漫才だけなら楽しめるんだけど、興ざめするようなCMの入れ方。
機械や点数発表の手際の悪さ。進行のまずさ。審査員と言われる
人々の扱い。番組としては最低な番組なのかもしれない。
基本的にお笑いを扱うバラエティの大半が低予算で視聴率を得よう
という制作サイドのやる気のなさを感じることが多いが、正にそういう
ことかも。参加者にも出演者にも失礼だよ、あんなのじゃ。

シュトーレン。

イノダコーヒのシュトーレン。ついていた解説によるとドイツのケーキで、
11月の最後の日曜日から毎週日曜日に少しずつ食べて、クリスマスに
最後の一切れを食べるらしい。じゃあ、クリスマスイヴに買ったうちの
食べ方は間違ってるわけで。
ラムの香りが豊か。素朴だけど、非常に丁寧な味。ただ最後の一口を
食べるときには大抵おなかいっぱいになっているのが玉に瑕。

今日は奈良。

昼頃、奈良。10時過ぎに出る予定です。
それまで手持ち無沙汰なんで、なんとなくのパソコン中。
先日の舞鶴での写真を働いてもらってた人に案内して
もらったんだけど、パソコンが違うので、データも落とせず。
なとなくびわこ放送の時代劇を流してる。「弥次喜多隠密道中」
とかいうタイトル。タイトルいいよね。
悪役の物言いがどうも下手。昔風の甘い顔立ちの単発主役。
今は聞かないような言葉づかい。単発なくせにいくつも出てくる
複線。凝ったつくりのドラマだなあ。
昔のドラマは精魂込めて作られてていい感じです。
でもモノローグのある時代劇ってはじめてだ。
オチも洒落てる。制作は歌舞伎座テレビ室だった。へえ。

2005-12-25

年賀状作成中。

おせえよ、俺。
年々、書く時間が無くなってきてる。
今年はペット屋さんのページから写真を適当に拝借して、
適当に加工して終わり。人間に非常に身近な生き物の
くせして私には全然、身近じゃない犬。
本体より排泄物の方が身近な気もする。
猫に比べるとさほど愛着はないんだよなあ。
いや、でも人間にとって一番、身近な生き物の年です、
来年は。

2005-12-24

昨日の馬鹿買い。

なんでも日本のクリスマスプレゼントの平均額は
女性あてに3万円、男あてに1万5千円らしい。ふ~ん。
ちなみにクリスマスプレゼントの額は日本は最低ランク
らしいですよ、奥さん。

自分用に腕時計を買う。今までは懐中時計をずっと
愛用していたんだけど、そっと見るのが難しいので、
だんだん、不便に感じられて。そこでやむを得ず。
SEIKOがよかったんだけど、デザインがいまいち。
店員さんに聞いたら通常の腕時計の正確さは、
セイコーで月10~15秒、候補だった他のメーカーで、
15秒~20秒。電子時計ならもっと正確らしいけど、
それならデザイン重視でいいか、ということで、セイコーは
あきらめる。久しぶりの仕事用腕時計はぜんぜん違和感
なかった。
みるもりさんはコートを購入。結構、いいんじゃないかな?

フラメンコライブ。

職場のギタリストFさんのご紹介で、京都十条のスタジオでの
フラメンコライブに行く。講師のT先生も一昨日、昨日の大学での
ライブに続き、出演するらしい。
開始は18時。しかしみるもりさんと連絡がつかない。
彼女は昨日・一昨日と体調を崩して職場を休んだので、
仕事に手間取っているに違いない。私は17時過ぎには
十条に着いた。しかしどこにも時間をつぶせる場所が見当たらない。
コンビニでホットミルクティを買って冷たい風が吹く中、ぶらぶら。
18時過ぎても連絡がつかないので、彼女の職場の駅まで行く。
18時過ぎ。連絡がついたので合流。会場に着いたのは19時前。
行ってみると入り口に鍵がかかってる。あきらめようとしたところ、
中から反応が。脇から入れてくれた。
その後はもう。すっごいギターとカンテと踊りに感動の連続。
あいにく、T先生もFさんも雄姿は見れなかったけど。でもよかった。
帰りに京都駅地下の寿司屋で夕食。クリスマスだけに混んでます。
しかもタバコ吸いながら寿司食ってるけばいねえちゃんもいる。最悪。
まあ、穴子はほかほかで、それだけは満足。
イノダコーヒでドイツのクリスマスケーキ「シュトーレン」という無骨な
ケーキを買う。今夜、食ってやる。

昨夜は暖かい呑み会。

昔、うちの施設の管理をされていたご近所にお住まいのN夫妻宅へ。
同僚のYさんとともに。
Nさん(おかあさん)特製の地鶏鍋とお刺身、サラダ。Yさん持ち込みのスパークリング
ワインと、にごり酒とともに。
Nさん(おとうさん)は、今、近所に畑を借りて野菜を作っているらしい。
とても丁寧なので、無農薬なのに虫喰いがない。
レタスが本当においしかったそうで、さらにきゅうりは夏場に近所の子供たち
がマヨネーズをかけてかぶりつく姿がよく見られたらしい。
100坪の畑を耕す老後。奥さんも趣味に仕事に出てる。
お孫さんはお2人にべたべたで、おとうさんはたまごっちを買いにおもちゃ屋へ
1番乗りしたりしているみたい。
そんなたわいない話に花が咲き、0時過ぎまで呑んでた。
ずるずると居たんだけど、迷惑だった部分もあるだろうな・・・。
でも楽しいひとときだった。
帰宅は1時前。そのまま寝たので、今朝は5時30分起きで風呂に入る。
洗濯物も終わったので今から干す。不思議とさっぱりしている。いい感じ。

2005-12-22

十六連射に祈りをこめて。

先日、購入したYMCKの「ファミリーレーシング」。
前回の「ファミリーミュージック」に比べてレーシングらしく
スピーディー。忘れがちだけど、今回は高橋名人が
フィーチャリングしている。で、彼がともに歌う曲の歌詞が
「十六連射に祈りをこめて」てな感じで、非常に懐かしい。
しかもラストに「ゲームは1日1時間。」て。今時、それを
守ってる子ってたぶん、いねえだろうな。
しかし、今のゲームはセーブできるものが多いからいいけど、
昔のゲームって平気で100面とかあって、しかもセーブの
できねえものもあったし。スーパーマリオも、まともにクリア
しようと思ったら、1時間じゃ無理だったよね。ワープを
くり返せば確かにあっさりクリアできるけど。
1-2で4-1へワープして、4-2から8-1へワープして。
裏面のクリボーがたしかメットで。そんなだったなあ・・・。

「なんで私がこんなことしなきゃいけないのよ」

先週、職場から最寄駅まで歩いている途中に、30代のOLさんが
ぶつぶつとそんなことをつぶやきながら足早に去っていくのを
見かけた。
「ああ、きてるな・・・」ふとそんなことを思う昼下がりだった。

りとるれあたというお店のこと。

昨夜、私より3年上級の同窓生2人と打ち合わせ+呑み会に行く。
打ち合わせは非常におもしろい話に発展したのだが、その後の
呑み。前からお世話になっているSさんが、こう言い出した。
「りとるれあたのB定食をもう1度食べたい。」と。
りとるれあたは我々の大学の1番近所にあった食べ物屋である。
しかし、数年前に閉店し、今は大学が店を買い取り、別の名前の
和風食堂になっている。
値段は学生食堂よりやや高いものの、一般の店に比べれば十分に
安い店である。味はいいと思う。

「りとるれあた」は中華料理屋だった。700円で腹いっぱい食べられる
そういう店だ。味はどちらかというと甘い。混雑時は玉ねぎの炒め方も
あまく、半生状態のこともある。そこがアジである。そんな店だった。
私はそうたくさん行った記憶はないが、まあうちの大学の名所の1つだった
のは間違いないと思う。それに比べると今の店は悪いけど、名所といえる
個性はない。
「俺、あそこが1日復活したら、絶対、たくさん客が来ると思うよ。」そんな
話になった。
折りしも今、2本柱だった学科が今年で閉講になり、前から分離していた
3学科のみが残る体制になり、元の学科お別れ記念イベントをいくつか
開催しているので、その中でやれないか、なんて話で盛り上がった。
まあ、酔っ払いのたわごとだったともいえるが、非常に甘酸っぱいものの
漂う、変に面白い会話だったと思う。

この時期にもう大雪。

あせるあせる。
1番、びっくりしたのはベランダにゴミを出すとき。
外はもう溶け出してたのに、そこだけは銀世界が広がってた。
サンダルは雪に埋まり、プラスチックゴミの袋は奥へ飛ばされ、
生ゴミのバケツの蓋は雪が積もってた。

2005-12-21

ファミリーレーシング、来ました。

職場同士を移動中に購入。うれしいです。
まだ聞いてないけどね。ドッツ付きの初回限定版。

2005-12-20

ファミリーレーシング。

YMCK。明日、発売のこのCD、ドッツがついてきます。
これがかわいいので、思わず、予約をしていたんだけど、
ちょうど京都駅で遅れている電車を待っていたら、
京都駅地下のJEUGIAより電話。来たという。電車も
遅れているし、明日はいけない可能性が高いので、
みるもりさんに無理をいって、向かうことに。このとき、
20:37。5分後、店の前に行ってみると閉まってる。
電話をしてみると、20:30に閉店していたらしい・・・。
だったら、今日、電話するなよ!!!

職場のISO14001。

手伝ってるとうんざりするんだよなあ。
何で毎年おんなじことで追い込まれるか。
でも、今年はさほどの指摘はない模様。
よかった、よかった。
明日で審査は終わりなり。でもこれから
どうなることやら。

2005-12-19

私の映画が赤字になるから芸術家だと思っている

いいじゃない?ウッディ・アレン(70)のそんなセリフ。

自分は凡才、ひどい映画ばかり=ウッディ・アレン 時事通信社

落ち着いたと思ったら。

忘年会ラッシュも先日の舞鶴イベントも終わり、これで
今年の仕事はほぼ終わりかと思ったら、今週も私は仕事が
厄介なようだ。23日も飲み会だし。落ちつかねえ。
今週で仕事納めのつもりが、来週月曜日は奈良だしね。
やれやれ。

2005-12-18

昨日の話。

なんでか月に1、2回は舞鶴に行っている気がする。
昨日は、竹でクリスマスツリーを作るというイベント。
昨年はうちが独自にやったが、今年は地元の方々も
巻き込んで。おかげで進行が早い、早い。
お客さんもたくさん来てくれた。
最後に、舞台となった廃校の体育館の電気を消して
ライトアップ。綺麗。
23日、24日は地元の人々がライトアップをしてくれる
予定。お暇な人は来てね。
いいイベントなんだよなあ。これで交通の便がよければ
本当にいいんだけど。

がんばってくれた卒業生のSさん、Sさん、Kさんに感謝。

一夜明けて。

昨夜は、2時から3時までハッスルを観てた。
11月3日の奴。和泉元彌やレイザーラモンHGが出てたヤツ。
K-1はまれにやってたら見るけど、こっちは初めて。
プロレスは格闘メインのK-1と娯楽としてのハッスルに二極化したわけか。
昔を知る人がどう思うかはわからないけど、いいことじゃなかろうか。
相撲もそのうち、こうなったりしてな。

寝る前に外を見ると猛吹雪。帰って来てよかった。

深夜までテレビを観ていたから朝は起きられるはずもなし。
外を見てみると雪はほぼ溶けている。よかったよかった。
12時に起きて、近所のラーメン屋にてラーメン、炒飯、餃子。無謀だった。
もたれる。一度、帰宅して再度、近所のパソコンショップへ。
インクと、CD-Rを購入。
そして、再度、帰宅して買い物。
BOOKOFFとスーパーとケーキ屋。沈黙の艦隊6巻を購入。政治的駆け引き
は辛い。しかも主役側だろうと思われる日本はずっと劣勢。見てるのが辛い。
寒いのに、道路の氷が心配で、徒歩にて往復。行きはよかったが帰りが寒い。
帰宅後、コーヒーと買ってきたケーキ。ケーキ2個と名物の小さなチーズケーキ
4個の予定が、思いのほかアップルパイがおいしそうなので、それも購入。
2人でいくつ食べるつもりか。
私は店と同じ名前のDeuxboisというケーキを食べる。チョコのムースにチョコを
かけて、周りにプラリネをあしらったもの。それと小さな焼きチーズケーキ。
水曜どうでしょうDVD第4弾を見ながら。段々、眠くなり、少し炬燵で転寝。
体に悪いのにね。このままじゃいかんと、起き上がり、ひとしきり家事をして、
入浴して、今に至る。今から夕食という現在の時間は20時30分。

帰れました。

0:40。無事帰宅。
こっちの方が風が強いのはどういうわけか。

町と田舎の境界線。

舞鶴から各駅で深夜に帰ると本当に明りが少ない。もしもここで電車が止まったらどうしよう…と本当に不安になる。ホテルは当然ないし、タクシーもいない。「ここをキャンプ地とする」と言いたくても車でもなけりゃ寝袋もない。
嵯峨嵐山あたりまで来るとまだ聞き慣れた地名だし、京都市内のはずだが、観光地だけにやはり明りがない。花園まで来ると、ようやく車も増え、明りも増える。
決定。
町の境界線は花園。

2005-12-17

どんどんハードになる舞鶴出張。

今日は帰れる最後の電車。それでも東舞鶴発21:50に過ぎないんだが、乗換えはぎりぎり。多分、相当綱渡りな帰還。もうびくびくである。怖いのは路線検索の発時刻が21:47である上に綾部での乗換え時間が0分であること。綾部から電車に本当に乗れるのかとっても不安になるが着いてみるとちゃんと待ってる。正直、常に不安感の絶えない出張である。

2005-12-16

たばこパッケージのデザイン解説

出所は不明だが職場のFさんから借りた冊子。表紙は黄色の紙で明らかに手作りの感のある1冊。日本製の口付、両切、フィルター、刻、葉巻、パイプたばこのパッケージを白黒且つ、筆者の主観的批評付きでまとめてある。なかなか面白い。

アフィリエイトの真実。

さほど儲からない人が多いようだね。
まあ、当たり前の話で、そうそうみんなが儲かるわけでもなさそうだし。
常に魅力的なブログを書いている人とか、そういう人がやってこそ
意味があるのかもしれない。おもしろいアイデアだとは思うし、やって
損はないのだからやりたい人はどんどんやってみるべきだとは思う。

「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる
(japan.internet.com) - 12月15日18時8分更新

耳があっ!

痛い。駅のホームで建物の間から吹く風にしばらくあたっていたので、
耳の奥までつめたい風が入り、未だに痛い。人体の神秘を目の当たり
にしている感じ。

2005-12-15

書きなぐる。

昨日はブログを書きなぐった。なんだろうね。
書き出すと止まらなくなる。

大泉校長は2年連続で四国行き。
もしかして四国R-14の前段かい?
あのいわくつきの回かな。
どうでしょう通のミヤモトシンタ氏ならぬ私には知る由もないが。

2005-12-14

へたれな私。

さっきのコメントはどこへやら。デスクのPC放っておいて、
こたつでノートPC。いやあ、助かるわ。
かたわらにドリトスとアボガドディップとウィスキーのお湯割り。
横ではどうでしょうリターンズの試験に出るどうでしょうリターンズ
最終夜。安田くんは実力テストに合格できるか?
大泉校長は2年連続四国行きか?という状況。
みるもりさんは『白い巨塔』下巻・山崎豊子・新潮文庫。いよいよ
おもしろいらしい。ああ。佐々木さんが亡くなる直前のようだ。

アボガドのディップ。

美味しんぼの究極対至高・豆腐対決で、快楽亭ブラックが
見せた豆腐とアボガドのディップを作ってみた。(少しアレンジ)

1.アボガドと豆腐を刻んですり鉢に入れてする。
2.ツナとマヨネーズを入れてさらに混ぜる。

それだけ。なかなかマイルドでおいしかった。
お気に入りのコーンスナック、「ドリトス」(ジャパンフリトレー)とともに。

そういえば。

「あれ」が再発。たこすけさんのように切るべきかしら。
切るほどのこともない気もするが。
酒と寒さで来ているようだ。薬を塗ってだましだまし。
明日も帰りが遅いんだよなあ。

LOHAS:商標登録。

毎度、毎度のajiさんの鯵、環境民俗学ヲ嗜ム
LOHASが商標登録されたらしい。いいねえ。いいじゃん。
そうか、そう来たか。よし、これで私は公然とアンチLOHASだ。
私はアンチナベツネで、アンチ加山雄三で、アンチ橋幸夫で、
アンチムネオで、・・・他は思いつかないが。とにかくアンチLOHAS。
いや、我ながら間違った文章だとは思うが。
でもどんな商標登録なんだろう?一概に商標登録が悪いものでも
ないか。おかしな使用を制限するという意味合いもあるわけだし。
もともとの先入観でこの問題を批評すべきではないかもしれない。
もう少し、観察してみたい。

関連記事:
商標登録されてたLOHAS 鯵、環境民俗学ヲ嗜ム
LOHASは「サブマリン商標」の成功事例か R30::マーケティング社会時評

HERBERT BODILY FUNCTIONS

この間、職場のおねえさんから「聴いてそう」といわれたアルバム。
誤解です。私、そんなスタイリッシュじゃないです。
彼女からお借りして聴いた最初の感想がそれ。
BOOM BOOM SATELLITESに少し通じるかな?
ボサノヴァの色気を加えたテクノ風ジャズ?そんな感じの非常に
クールなアルバム。かっこいいです。
amazonによるとビョークのプロデューサーもやってたみたい。納得。
そういやあ、一時、ビョークを聞いていた頃もあったな。あのまま
はまっていたらたどり着いてたかも。
こんなアルバムを聴くようなスタイリッシュな男になりたい。切にそう思った
1枚。

『GUNSMITH CATS BURST 1』

『GUNSMITH CATS BURST 1』園田健一 講談社

園田健一は私にとってはオタクの神様の1人。
他に島本和彦、士郎正宗、押井守などがその位置にいる
と私は勝手に思っている。いや、勝手な思い込みである。
こういう思い込みの原因はおそらく漫画の穴埋めページ等の
ゲストの豪華さと比例しているのかもしれない。
さてその「ソノケン」は、私にとっての出会いは恐らく「ガルフォース」
というアニメ。小学校の後半、「アニメ大好き」という日本テレビ系の
番組で流れていたもとはOVAのこの作品に出てくるのは少女ばかり。
男性のいない人類の終わることのない戦争を描いたこの作品。
主題となる物語の壮大さと、結構、裸のシーンが多くて、「トップをねらえ」
と同じようにどきどきしながら見たアニメであった。このアニメのキャラデザ
がソノケン。
んで、ソノケンの描くこのシリーズの前作「ガンスミスキャッツ」はなかなか
スタイリッシュでおもしろかった。ただ絵に勢いがいまひとつなくて、絶賛
したい作品でもなかったが、キャラは立ってたし、とにかくおもしろかった。
前シリーズは全8巻で完結していたのだが、この間ふらついた本屋で、
『GUNSMITH CATS BURST 2』を発見。その後、ブックオフで1巻を見つけて
購入と。
主人公のラリーの胸が一段とでかくなっとる、というのが第一印象。
絵はよりすっきりと、コマ割りはより大胆に、物語はよりおもしろくと、三拍子
揃ってる。なにより運び屋ビーン・バンデットの出番が多い。
パワーアップした新シリーズに期待だ。

『沈黙の艦隊』

『沈黙の艦隊』かわぐちかいじ 講談社
「あの本だけは買っちゃなんねえ・・・。」という村の長老の教えを
破り、とうとうアイツは買ってしまった。

ということで買っちゃいました。かわぐちかいじは意識して避けてた
お人。だって、1シリーズごとが長く、しかも戦記物。はまっちゃったら
お金と場所の両方に多大なダメージを与えるのは必定。
しかし、蒼天航路もついに完結し、さらになんとなしに買ったガンダム物の
近藤和久氏を読むにつけ、ふと悪夢のように私の手は沈黙の艦隊に手を
のばしてしまったのであった。

現在5巻まで購入。早くも場所がやばい。しかもおもしろい。困ったもんだ。

『放送禁止歌』

『放送禁止歌』森達也 知恵の森文庫

むかぁし、深夜テレビでこの人のこの番組を見た。
深夜ドキュメントはおもしろいものが多いが、わざわざ見るのも
ビデオに録って見るのも気合がいる。というわけでまず見ない。
たまたま見たのだが、なかなか興味深かった。
思えば「DiscoverURC」のような放送禁止系アレンジアルバムに
すんなり入れたのもこの番組のせいかもしれない。
でなぜこの番組を作ったのか、そしてこの番組を作ったあとの
できごと書いた本。涙もろい最近の私は随所でほろっと来た。
別にお涙ものではない。
しかし大阪で育ち、第2次大戦と被差別部落に関して、詰め込み
教育を受け、この2つをトラウマにした自分がもう1度被差別部落に
関して考えてみるよい機会になったと思う。差別も嫌だが、あの教育
は本当に嫌だった。犬猫を躾けるように体に無理矢理詰め込もうという
あの姿勢が今もあるなら本当に嫌だ。差別の意味を教えずにただただ
差別が悪いということばかり強引に教えてどうすんだ。

とにかく、改めて考えさせられた。すごくよい刺激になったと思う。

お次はゲド戦記。

ジブリに複雑なものを感じ続けている身としてはすごく複雑。
名作が人に知られることはいいのだが、なんだか大切にして
いたものを無残にされるような複雑なものも。
ナルニア国物語にしても指輪物語にしても入り口で止まってた
からまあ、いいのだけど、ゲド戦記はすごく複雑。
しかもジブリかあ・・・。う~ん・・・。

宮崎駿氏・長男が監督デビュー 2005年12月14日06時01分 スポニチ

久しぶりのブログ。

3日放置は実に久しぶり。はじめてかも。ごぶさたしてます。
ブログの前の日記の頃はざらだったけど。
1度、離れるとどうも物書くのが億劫になるね。
大した文章書けないけど、なんだかそれでも、鈍っている気がする。
放置の原因は、木曜日からの5日連続の呑み会。大半が職場絡み。
くたばってました。
で、昨日から休みだったのだが、『美味しんぼ』やら『沈黙の艦隊』やら
読みふけっている内に書く時間を失った。
お仕事が大変だったみるもりさんの帰宅時間がずいぶん早くなったのも
もう1つの原因。結構なことだが、ブログを書く時間は余計なくなった。
2人でPC向いてるなんて、よっぽどお互いの時間が取れてないと、気が
向かないから。呑み会続きでまともに彼女の顔も見れてなかったし。

職場も職場であわただしい。
1つは、部署が1つ新たに来たこと。自分のデスクが今まで暫定的に2つ
あったのから1つ撤収。引越しでばたばた。
もう1つは本部のこと。ISO14001を取っているのだが、その審査の準備。
核となる人が大変で、そのお手伝い。おかげで自分のデスクに居る時間も
ほとんどなく、片道1時間かけて本部にほぼ毎日出向。

まあそんなわけで。ばたばたばたば。

晦日庵:河道屋

日曜日、昔の仕事のお客様2人と。
1人5000円くらい。そばの鍋を頂く。前評判でここは鍋がおいしくて
そばはいまいちと聞いていたが、そのせいで、そばは素直に
楽しめず。でもよい出汁とよい具材。趣のある小さなつくり。
ゆっくり味わえた。
1人はそこで解散。もう1人の方と三条でもう少し呑んで帰宅。
ちなみにこっちの店は前にU氏、O氏、みるもりさんと待ち合わせて、
私が遅れて行ったらもうみんな出来上がってたという記憶が。
中はなかなか落ち着いててよかった。店名は失念。池田屋跡地近く。

御池:新ハマムラ。

本部の呑み会で月曜日に。
京都駅にもハマムラというお店があるが、そこと系列なのだろうか?
味はおいしかった。5000円の会費で飲み放題。
ただ隣に理事長と専務理事に挟まれた飲み会というのはどうにも
居心地が悪い。

タマも縮んじまう

寒さ。
いや、タイトルのような言葉を私は日常では使わないけど、
こういう言葉を使う男は嫌いではない。
知り合いでいいそうなのは大阪在住Uくらいか。
彼の口から聞いた記憶はないけど。

日常では聞かない言葉だが、漫画とかでたまに目にする
気がする。大抵が脇役で、主役にあっさり殺されるチンピラとか。
決して、嫌な言い方ではない気がするが、使う場が難しい。
女性を前にしたらいえんわな。

昨日から休みを取った。今日まで。でも、PCをするには
あまりに寒いので、さぼってます。屋内で使う表現ではない
とは思うが、とにかく。タマも縮んでしまう。そんな寒さ。
ちなみに滋賀は最低が-1度。最高が5度。寒いわ、やっぱ。

2005-12-10

芦屋。

まあ少し見ただけなら普通の町。でもつい、見るものすべてについ枕詞で「芦屋の〜」と思ってしまう。「芦屋のおばちゃん(orマダムorセレブ)」とか「芦屋のレストラン(ただしサービス悪し)」とか「芦屋の少女(結構かわいい)」とか「芦屋のベンツ」とか「芦屋のヤンキー」とか。ついつい貧乏人の性でひがんで見てしまう。設備が古びた市の施設も「なんでえ、芦屋の癖にしょぼいな」とか。
まあ、ということで普通の町でした。駅で普通の男の子のショルダーバックがしっかりヴィトンだったのを見たときには焦ったけど。

昨日も一昨日も飲み会。

一昨日も飲み会だった。くさびという烏丸御池のお店。
前に何度か前を通ったけど毎回、満席だった。一昨日は予約したので
OK。でも新人の美人Yさんが風邪でお休み。50代、60代の男性3人と
私(30前)のむさいおっちゃん4人組だった。
日ごろあまり話しにならない「アート」論議に花が咲いた。見てておもしろかった。
くさびはなかなかこじゃれたおいしい店だった。値段も手ごろ。ここはまた行って
もいいと思う。駅からも近いし。

昨日は職場全体の若手職員慰労会。参加者12人。みんな忙しくてなかなか
全員そろわないし、途中で仕事に戻る人もいるし。職場の近所の食堂「れあた」で。
21時過ぎでいったんお開き。その後、最寄駅前のガストでお茶。6人で。
2つのテーブルに分かれた。向うの3人はまだ呑んでる。われわれはお茶。
30前半の2人は未婚。そのことを互いに冷やかしあってた。
テーマは、「結婚」「LOHAS」「クリスマス」の3本立て。まあ、みんなで酔っ払いの
たわごとをやりあってた。と。
総務部長にタクシーに乗せてもらい広報課Mさんとともに山科まで送ってもらう。
うちのPR誌(大学案内ともいう)について話を聞いて、帰宅。就寝は1時。

今日は芦屋です。

芦屋で環境講座の受付やります。
「省エネラベルってなに?」てやつです。市民の方に入り込みやすい
環境の連続講座です。今日、来て頂く鈴木靖文さんは昔、拾い食いを
追求して、深夜テレビに出たというユニークな方で、人力発電機の普及
のような身近なことから、省エネラベルをより具体的にわかりやすいもの
にして京都から発信したりと非常に多様な活動をされている方です。
日常からエコ生活を提案する人です。
私は彼の講演は初めてですけど、きっと楽しいものになると思います。

2005-12-09

ワンパラ更新!

向山貴彦氏のサイト「MOBS&CO.」が更新された。
氏は新作執筆のためにしばらくワンパラもBBSも休止しておられたので、
すごくうれしい。
しかも、ネタは『』バトン。下関見聞録のたこすけさんの『下関』バトンに
感動してワンパラを一時再開したというのだからうれしいじゃないか。
これもどれもミヤモトシンタ氏からバトンがまわったことと、たこすけさんの
すばらしい思いのこもった『下関』バトンのおかげ。
ちなみに向山氏にたこすけさんがまわしたバトンは『音楽』。
これまたなかなか興味深い。

2005-12-08

彼女がミニに着替えたら。

先日、通勤途中の電車の中で、京都市内の某D大学生らしい
男女が話をしている。恋人、というわけでもないらしく、彼を好きな
女性がどうのとか、彼女の彼氏がどっかにお泊りしたけど電話口に
他の男もいたから浮気じゃないみたいで文句もいえなかったとか、
そんな話をしていた。
彼女の彼氏は翌日が誕生日だそうで、彼女はこの寒い時期に
ミニスカートでがんばるとかそんな話をしている。
「えらいやろ!」っていっている姿は背後で見えねどなかなか微笑ましい。

そんな話を聞いた翌日。つまりの彼氏の誕生日当日。
京都市内は雪がちらついていた。彼女は本当に、ミニスカートで
彼氏とデートをしたのか?風邪、ひいてないか?ちょっぴり私は心配
している。

2005-12-07

ちょっとまってよ蜷川さん。

蜷川実花さんのサイト。カレンダーをいつも頂いています。
季節感を感じる素敵な写真が毎月、更新。
でも今月は・・・。クリスマス風。いつもはイベント事からは
無縁な気がするのだが、蜷川さん。クリスマスだけは外せないか。
クリスマスとは無縁な暮らしをしている人間としては、複雑。
でも相変わらず素敵なお写真でございます。

紅葉の写真。

メインサイト写真のページに11月26日に撮った
紅葉の写真をあげました。27枚もありますが・・・。
1度、見ていただけたらうれしいです。
ちなみにたまに出てくるへんな生き物は同行の、
というよりガイドを頼んだミヤモトシンタ氏の相棒たち。
名称は「先生」と「弟子」です。

美味しんぼのアンキモ。

この間、『反社会学の不埒な研究報告』を読んでいたら美味しんぼが
出てきた。それでふと思い出す。1巻あたりで山岡が鮟鱇の肝を
フォアグラより美味なものとして美食家に出すシーンがあった。
季節外れで無理矢理釣った記憶があったのだが。旬を愛する美味しんぼ
とは思えない冒涜、とふと先日、鮟鱇鍋を喰ったせいでもあるが思う。

今日、昼食後、1巻・2巻を読んでみる。5月にとってやがる。
アンキモに季節はないんだろうか?

昼まで寝てた。

比較的よい天気な気がする。ワンギリが職場から。
ぐずぐずベッドにいたので、それで起きられた。
問題は解決したらしい。別件で別の職場から電話。
ブランチとって、美味しんぼ読んで。洗濯をして。
パソコンで職場のメールチェックして。今に至る。

昨日のニュース23。

LOHAS特集してた。さすがは筑紫さん。でもなあ、やっぱ微妙・・・。
ほっとけない以上に胡散臭い。
単に環境ビジネスというものへのアレルギーかもしれないけど。

2005-12-06

いつだったか。

草津カフェデュモンドにて。ベニエとコーヒー。051023_1239.jpg

宝塚とベルバラと長谷川一夫とプロジェクトX。

ふとつけっぱなしのテレビで、女子アナがコスプレしとる。びっくり。
長谷川一夫ゆかりなのか。これまたびっくり。

なんだかおもろい。

「きききりん」てっ私泣かせな名前である。「き」とか「ぎ」を
発音するのが苦手で、「きき」とか「ぎぎ」とか絶対に相手に
聞き取りづらくしかいえない。

フジカラーのCMでしかあまり見ない彼女だが、このニュースは
非常に味があるな、と思った。

希林 空き巣被害の裕也に同居コール (スポーツニッポン) - 12月6日6時3分更新

なんとなくわかつきめぐみのマンガに出てきそうな人である。

個人投資家は市場の肥やし。

と先週号のNewsWeekで載ってた。
個人投資家が儲かる確立はあんまりなくて、大抵が
大手の投資に踊らされているにすぎない、てな意味合いだが。

投資をする原資もない人間のやっかみにすぎないが、
実際、今の状況ってやばいんじゃない?
大体、バブルって個人投資家が踊ることで発生している
ような気がするのだが。

「日本全体がバブル期の雰囲気」…奥田会長が苦言

(読売新聞) - 12月5日21時44分更新

折角、持ち直したようにみえる日本の経済を壊さないで
ほしいんだが。

飲み会続き。

Firoswiさんが自分の肝がやばいとおっしゃってたが、私の肝も
やばいかも。明日、休んだら明後日から土曜日以外月曜日まで
ずっと飲み会。全部、職場がらみ。つらい。肝も財布も。

寒い。

昨日は風の強さが。今日は雨が振り。
どっちも朝が起きるのがつらい。
一気に本格的に寒くなったなあ・・・。
まだ雪が積もるほどではないけど。

2005-12-05

いいサイト、見つけた♪

風の吹くまま、気の向くまま、カンダ・シープのサイトさがしのたび。
今日のテーマは、「漢」。

とまあ、単純に神田山陽さんの真似をしたかっただけなんだけど。
kogoroさんのなんでも作るよ。で知ったサイト、GO!GO!ジパング
非常におもしろい。たこすけさんの下関見聞録のツーリングレポート
とか、こういう人の車の話とか、kogoroさんの話とか。なんで、こういう
話は楽しいのだろう。日常的には自覚のない私の中の「漢」の血が
たぎるのだろうか?私も男(多分、漢ではない・・・)だったということか。

2005-12-04

反社会学の不埒な研究報告

パオロ・マッツァリーノ著・二見書房を購入。
昨日の舞鶴往復で読了。この本があったから帰りもなんとか
乗り切れたといえる。
ただ残念ながら、氏のHP「スタンダード反社会学講座」でおおまかな
個々の話の概要が掲載されてしまっていて、新鮮さがなかった。
しかしこれはこの本の質の低さをあらわしているわけではなく、単に
氏のHPのサービスがよすぎたといえる。
主旨の目新しさはなかったけど、個々の話の流れは全然ちがうし、
笑いのツボもまったく別。十分、おもしろい内容だった。
しかし、最後のコントは微妙。別にこういうノリが読みたかったわけ
でもないし、私の好みで言えば、このノリは好みではない。好きな
人は好きかもしれないので、別に否定するつもりはないけど。
やはり氏の魅力は論説にあってコントにはない気がする。
いやでも十分、楽しかった。これで1500円ていうんだから、そこらの
くだらないビジネス書を読むよりかははるかに意義があったと思う。

どうでしょうDVD第4弾。

月曜日に買ったのになかなか見る機会を得られず。
金曜日の晩と本日でようやく全編を見れた。副音声はあと1.5夜分。
いいですなあ。後編のヘリ編は知っていてもつらいけど。
でもたしかに明らかに今までの第3弾までとノリが違う。面白い。
いや、これこそ本場のどうでしょう。

夕食。

あんこう鍋。近所のスーパーで少量でその分安価なあんこうが
あったので迷わず購入。

だしは昆布。八丁味噌、こうじ味噌、酒で味付け。
具は白菜とねぎ、舞茸。付け合せは残っていたちくわときゅうりで酢の物。
そちらは豆板醤、酢、醤油、砂糖、ごま油で味付け。
それともずく。

軽く煮えたあん肝がまた美味。ウィスキーのお湯割りと。

あんこう鍋はしめに雑炊。卵と葱を散らす。

久しぶりにゆっくり食べられた。幸せなり。

今日。

なんもしてません。非常に自堕落な一日でした。

昨夜、帰宅が遅かったので、就寝は1時過ぎ。
今朝の起床時間は12時。テレビを見ながら食事。
2時ごろ、近所のスーパーへ買い物。
帰宅後、先日買った水曜どうでしょう4・サイコロ3の
後編、副音声版と立て続けに見る。
アイロン、夕食。洗濯。以上。

2005-12-03

水曜どうでしょうのような…

不毛だ。各駅停車で160分。東舞鶴発19:29。綾部と園部で乗換えで京都。京都からはいつもの帰宅ルート。最寄り駅着は22:10頃。遊びでやるならまだいいが。一瞬、帰れるのか心配したぐらいだからそういう意味では意外に早く帰れるのを喜ぶべきかもしれないが。でも土曜日にこんな形で帰りたかないよ。

帰りの電車。

もう特急ない…。時間もなくてまくどなるど。051203_1924.jpg

PCホリック。

舞鶴行く途上。
仕事で心配なことがあってもノートPC触ってると落ち着く。

2005-12-02

非営利組織の経営 原理と実践

『非営利組織の経営 原理と実践』P・F・ドラッカー
上田惇生+田代正美 訳 ダイヤモンド社

この間、誕生日に義父から頂いた図書カードで購入。
大学職員なんかやってると、どうしても非効率的なシステムとか
そういうのが気になってしまうのだが、そこらへんの悩みを癒してくれる
1冊。ある意味、非常にうちの組織はだめな非営利組織の典型を地で
行っているということを実感。ありふれた組織ということで、決してうちが
異常ではないのだろうと思う。ある種、気が楽になる。

ドラッカーさんは経営者向けの本を書いていると思うし、私のような
しもじもが読んだところで実践できる部分も少ないのだが、でも、組織に
属する人間の多くがこれを読めば組織もよくなるのではないかと思う。
今回は、同氏は様々な優れた非営利組織の経営層と対談を行っている。
それはそれでおもしろいのだが、でもやはり氏の言葉をもっと読みたい。
まあ、そんなわけです。良書。

そういえばドラッカーさんの学会が世界ではじめて日本でこの間発足した。
氏の亡くなった直後。発足を準備していた人々もこれは辛かっただろう。

眠かった・・・。

昨夜は英語教室2回目。
きつい。聞き取れない。彼女はご主人がアメリカでロースクールに
通っているらしい。1月3日にはアメリカに帰るそうな。
近所の大学関連食堂れあたで夕食をともにする。彼女に日本語を
教えることになってもいるのだが、互いにもどかしい感じだろう。

頭をフル回転。使わない部分を。おかげで翌日は非常にしんどい。

明日は舞鶴。

冷えるみたいだなあ・・・。

2005-12-01

反社会学の不埒な研究報告

パオロ・マッツァリーノ著・二見書房を購入。
前作の「反社会学講座」に続く同氏の反社会学本第2冊目。
義父から誕生日祝いで頂いた図書カードで買ったP.F.ドラッカー
非営利組織の経営-原理と実践」をちょうど読み終わる昨日、
同氏のサイト「スタンダード反社会学講座」を見に行ったら
予告していた新作が出たということなので、早速、帰宅途中に
近所の本屋に立ち寄ったところ、売っていたので即購入。
第1章を読み終わったばかりだが、さすがはマッツァリーノ氏。
おもしろい。
「学問」は固定観念ではだめだね。楽しく、なおかつ柔軟に
してみないと。と思える娯楽作品。頭が固くなってきている
学生さんにぜひ読ませてあげたい。

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

最近のトラックバック