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2005-11-24

『恐怖』バトン。

ようやく余裕が出てきたので。
実の「恐怖」と本などの「恐怖」と併記でいきます。

1.PCもしくは本棚に入っている『恐怖』
容量の残りがまさに恐怖。本棚はもう本当に限界。
これで地震でも起きたらもう。ちなみに阪神大震災の
ときには向きのせいもあるけど中に入っているフィギュア
が倒れただけで全然、びくともしませんでした。今はどうだろ?

で、本関係としては。
実家にまだ大量にある恐怖小説物。ラヴクラフトやHPLスクールもの、
アレイスター・クロウリーの『法の書』や『薔薇十字の魔法』なんかが
該当しそうかな。角川ホラー文庫なども種種そろえてます。
今の家だと、あんまりぴんとくるものなし。朝松健のホラー小説はなかなか
バランスがよくて読みやすい。それから日本の作家によるオムニバス
ラヴクラフトもので、カニバリズムものがえぐくて読みきれなかったけど、
その分、印象に残った。

2.今妄想している『恐怖』
日々の妄想自体が恐怖。日々、妄想にとりつかれている私でございます。
あとは将来の暮らしについてとか。

3.最初に出会った『恐怖』
これも微妙な質問ですが。「生まれたこと」とか?
いやいや。すごく浅い川で溺れたときだろか?
ちなみに玄関のドアのスコープか目玉のようで怖がったとか、レストランの
オムライスのディスプレイの毒々しさに恐怖したとかもありますな。
テレビだと、「加トちゃん、ケンちゃんのなんたら」とかいうテレビで夏の恐怖
ものでやってた「すいか人間」とか、ドリフのコントで壁や床から白い手が出て
るのがすごく怖かった。あともう中学入る前くらいだったろうが、祖父母の家で
見た「犬神家の人々」の雰囲気がすごく怖くて、一人で寝られなかった記憶も。

本としてはシオドマクの「人工頭脳の怪」という本がタイトルが印象に残ってる。
あとは子供向けの江戸川乱歩シリーズに慣れてたので読んでみた大人向けの
江戸川乱歩シリーズの挿絵。目が緑だったり非常に不気味だった。
で、普通のホラーとしては創元推理文庫の「怪奇小説傑作集Ⅲ」。1冊だけ
親父の本棚にあったのに手を出したのがホラー小説にはまったきっかけだと
思う。

それから大阪の道徳教育。1年生の夏休み。映画を見せてもらえるというので
喜んで行ったら「ピカドン」。しばらく青空を見るのが怖かった。その後も戦争教育、
差別問題など様々な教育はあまりにもすごすぎて私を歪ませたような気がする。
「はだしのゲン」も相当はやったし、「火垂るの墓」のお母さんの死後すぐのシーン
とかも未だにだめです。小学校入学後1年目はカルチャーショックの連続だった。

4.特別な思い入れのある『恐怖』
3.でかなり答えちゃったな。
「水曜どうでしょう」の合間のCMでやってて放映後すぐにはじまる「連鎖怪談」は
なかなか印象深い。見てないけど。
それから都市伝説の「日本だるま」も怖い。怖い噂話というとこれを思い出す。
あとは高校の頃に買ってしまった「定本ラヴクラフト全集」と「ク・リトル・リトル神話体系」
(国書刊行会)ハードカバーで全部で20巻を古本で買っちゃったんだけど、未だに実家。

5.最後にバトンを回したい5人。
希望もなかったし、とりあえずはパスかな。任意でどうぞ。

・・・て感じだが、どうでしょうかスタジオのミヤモトさん。

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コメント

なかなか興味深いお答えでしたね。

では、希望の人がいなかったので、
ワタクシが受けてみます。

はい、スタジオっつーか最早司会者から回答者に変わりましたミヤモトです。
お疲れ様。なるほど、そうきたかぁ。幅広く怖がってるなぁ。
どこまで行っても、俺自身は恐怖ってのが思いつかないや。
紅葉ツアーが全然組み立てられないのは、恐怖っつーよりは焦燥感だしね。

あぁ、カトちゃんけんちゃんごきげんテレビね。
あれは、スイカ人間はたしかにこわかった。
けど、投稿の8ミリビデオの爆笑のほうが覚えてるな。

たこすけさん。
ありがとうございます。受けます?では、『』に
お題を。あとでそちらのBBSへ書き込んで
おきますね。

回答席のミヤモトさん。
恐怖より焦燥感・・・。あそこで働いていると
毎日感じるよ、焦燥感。

たれひよさん。
そういえばそういう企画もあったね。
明石家さんまの今のバラエティの前身的な
とこもあった気がする。

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