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2005年11月

2005-11-30

santaccさんのこと。

santaccさんは、私が学生の頃、同じマンションに住んでいたアートの人です。
ボールペンをぐりぐりしながら絵を描きます。
ノリが変です。私の奥さんとタメをはれるくらい変です。
でもなかなかおもしろい人です。彼女の作品はそんな彼女を表現しているとも
いえるし、もっと内なる彼女を表現しているのかもしれない。
で、彼女がコンバースをキャンバスとした作品とポストカード展とライブを
高松で12月にやるそうです。ぜひぜひお近くの方もそうでない人も行ってみて
下さいね。

santacc

ポッドキャスト。

ポッドキャスト。インターネットラジオ、みたいなもんだと認識しているのだが、
多分、誰でもできるインターネット配信型ラジオで、MP3プレイヤーなんかで
聴く事を目的としたもの。

鯵、環境民俗学ヲ嗜ムのajiさんが出演しているヤスヒサさん主催のものを
聴いた。なるほどお、こういうものか。結構、おもしろかった。
拠点が一緒なので、なんとなく身内として聞いてしまう部分もあったけど、
なかなか興味深い。環境民俗学に関する入門的なお話です。興味のある方は
ぜひ。 COULD:Podcast No.42

あんまりコメントすべきではないのだが。

容疑者が三重で捕まった。

私はここではあまり深刻なニュースは取り上げないようにしている。
ともすれば不用意な発言をしてしまいそうだし、私の発言で不快に
なられる人がいないとも限らない。特に「死」については積極的に
避けている。

しかし、奈良県で少女が殺害されたのは昨年末。犯人が捕まったのは
12月30日のことだったようだ。私は高校時代からの友人Nと遊んで
いたのだが、彼はテレビのニュースのカメラアシスタントをしており、
飲んでいたのにたしか急に呼び出されて仕事に行った記憶がある。
そんなことがあった分、鮮明に覚えている。

今年も少女が殺されて、男が捕まった。年末に。
だからなんだというわけではない。ただなんとなくそういうことがふと気になった。

ディエゴ。

河原町今出川のお店。
スペイン系の料理屋さん。
サッカーカフェ?Wカップのときにはパーティーみたいだった
みたい。壁には中田なんかのユニフォームも飾られている。
でもうるさい感じではなく、やや古めの洋楽が控えめにかかっている。

ミックスパエリアと貝の激辛煮、小イカのすみ煮を食べる。
すみ煮には自家製のパンもついててみんなボリュームも多い。
ビールはお連れはギネスの生。私はモルツ。
ビール5杯と食事で3人で9000円は安くない?
どれも辛くておいしい。すごく満ち足りた食事。
ただし。どれも消化系には悪いものだった気がする。
同席したSさんはその場でおなかを壊したみたい。
私も少し、おなかが今も暴れている気がする。

昨日のできごと。

前述の通りブログさぼり気味。

ということで。
昨日。

個人的にはビッグな人にこの間、講演を依頼した。思いの他、快くOK。
メールでのやりとりだったんだが、やっちまった。本人の名前を間違えて
やりとりしてた。他の先生に指摘されて気づき、自己嫌悪。後日、お詫びの
メールを何かのついでにしよう。働き出してたしか4年。いい加減、こういう
ミスはなくなっているつもりだったからショック。でもあるよなあ、恥ずかしい。

で、夜は同窓会つながりでSさんといううちの大学の名物だった人から
彼の同級生を紹介していただく。Kさん。デザイン系の講師をしていて、
教員免許がほしくてうちの大学に英語の教師を取得に入学。大学で
NGOとかを勉強しているうちにスタイリッシュなNGOをやりたくなり、
卒業後、近所のNGOに入る。フリーのデザイナーとかしながら、今も
活躍中の34歳。

非常に前向きに、具体的な話ができた。

うちあわせしたお店は河原町今出川「ディエゴ」。詳細はあとで。

WEBが混む時間帯。

最近、書き込める時間がかなり限られてしまってる。
結果として夜10時から11時あたりになると、ココログ自体の
混みようがろくでもなく、非常に不安定で、打つ気をなくす。
足が遠のく。という流れになりつつある。困ったもんだ。

2005-11-27

産霊山秘録

「産霊山秘録」半村良・集英社文庫を読了。
読後感はそこそこよい。全体を通した感想としてはいまいち。
妖星伝の最終巻を思わせる脱力感が伴われた。
半村良の小説で、記憶にあるのは妖星伝だけなのだが、
最終巻の前まではすごい盛り上がりだったのに、最後は
宇宙の神秘まで行ってしまい、そこでどうも作者の限界を
感じてしまった。エヴァンゲリオンのTV版の最終回のような感じ。
要するに私はいいと思うけど、作品としてはどうよ?というオチで
ある。
「産霊山秘録」はどうも最初からそんな感じが漂っていた。
説明が増長で、物語になっていない感じもした。
章のたびに作者が変わり、それも緊張感を保たせない原因でも
あった。まあ、つまり一大SFスペクタクルではないのに、長編。
SF特有の小道具もいまいち。主人公たちの一族ヒの扱われ方も
いまひとつ。ただ73年という当時に書かれた作品としては十分すぎる
傑作かもしれない。「時空四百歳」はその中で個人的に光る一品。
この作品のためにもしも全編が描かれているとすればそれはすごい。
そうでなくてもやはりすごい。その後を描く「月面髑髏人」はやるせない
けど。

結局、ヒの一族を描いた短編集として読めばいいのだが、どうも主題と
なる流れからあまりに外れたところで主人公たちが野垂れ死ぬ姿は
どうもやるせなさ過ぎる。時代の影といってしまえばそれまでだが、
それにしてももう少し時代の中心で活躍させないと綺羅星のような英雄
たちとの噛み合わせがなっていない。そういう読後の不満の残る話だった。

もみじがり。

ミヤモトシンタ氏ともみじ狩りに行く。
彼は常に綿密な企画を立て、当日は見事なホストを務めるのを
常とするが、今年のもみじはその彼をすらやる気を失わせるほど
の色褪せぶり。ぎりぎりまで彼は自転車で京都市内各地をまわり、
プランを練ってくれたようだが、決まらず。私は来週がばたばたする
し、日曜日は天気が悪いとも聞いていたので、行くとしたら昨日しか
なく、無理に彼を呼び出し、もみじ狩りへ繰り出す。
出町柳で待ち合わせ、東山通りをくだり、京都市美術館、平安神宮
を経由。八坂神社・円山公園まで南下。途上、煙草も売っているような
こじんまりとした和菓子屋で栗大福と抹茶栗大福を買う。思いのほか
腹がふくれる。撮るほどのもみじも見られず、速やかに南下したため、
五条まで行ってしまうかとも話していたが、北白川のガケ書房に行く
予定であったため、さすがに五条まで下ると帰りがしんどいということに気づく。
帰りは円山公園から知恩院、知恩寺、南禅寺、哲学の道、永観堂幼稚園で
ありえないほどの数のもみじを見たが、非常にくすんでいる。
そのせいか例年に比べ、観光客も少ない気がする。

その後、北白川にて彼がずっと気になっていたという中華料理店へ。
B定食・680円(牛肉炒め、鶏手羽フライ、玉子焼き、サラダ、葱スープ、
漬物、ご飯のセット)を食す。非常にリーズナブル、良心的。
食後、うわさのガケ書房へ。ヴィレッジバンガード恵文社を足して
さらにスパイスを振りかけたような感じ?高田渡のDVDが私にとっては
ヒット。次に行ったら買いそう。
できればその後、出町柳の名曲喫茶柳月堂にてお茶でもしたかったが、
彼の胃の中は昼食で荒れ狂っているようだったので、出町柳で解散。
私はみるもりさんと京都で待ち合わせるつもりだったのだが、彼女は仕事。
解散時の時刻は14時で彼女の仕事は早くても19時までかかるので、
その後、どうしようか途方にくれる。
まずは川端今出川のLeafへ。国産茶葉のミルクティとスコーン。
ゆっくり愉しむ。意外なほど国産茶葉はうまい。
店を出て、三条・BOOKOFFへ。時間の使い方が下手な私は本屋か古本屋
しか、思いつかない。衝動買いしても安いし。
昨日は単行本とシングルCDが安かったのだがめぼしいものがない。
「Five Star StoriesⅠ1998EDITION」永野護・角川書店
・・・87年当時と設定の変わった部分を修正した再販モノ。各種設定画が
差し替えられているが本編に変更はなさそう。500円だったが・・・ちょっと後悔。
「稗田のモノ語り 妖怪ハンター魔障ヶ岳」諸星大二郎・講談社
・・・なんと05年11月4日に発売されたものがもう古本に。びっくり。
「沈黙の艦隊2」かわぐちかいじ・講談社
・・・はまっちゃってます。
「寄生獣1」岩明均・講談社
・・・買うまいとも思っていたのについに買ってしまう。沈黙の艦隊といい、
続き物を買ってしまうとあとが厄介なのに。
CDで、MILLENCOLINの「LOZIN' MUST」(下関見聞録・たこすけさんの
ダッシュ野郎のBGMとして使用。格好よかった。)を購入。
いくらだらだら居ても限界がある。時計はまだ16時。とりあえず京都に出る
ことに。本の重さに耐えながら、京都駅着。
京都駅前、プラッツ近鉄のソフマップ、旭屋書店、コムサなどをぶらつく。
地下の英国屋に入るも、しばらく放置されて所在がない。ようやく通りかかった
店員さんにメニューをもらい、アイスティを飲む。たれひよさんからお野菜を
いただけるメールをいただくもそんな状況なので、お断りせざるを得ない。残念。
そこでしばらく時間をつぶすも紅茶もなくなり店を出る。
京都駅まで戻り、三省堂へ。ぶらぶらしていると「産霊山秘録」半村良・集英社を
見つける。入社したばかりの頃、上司から勧められた本だ。もうあきらめていた
ので、売っててびっくり。発行時期を見ると、2005年11月25日。73年刊行のものの
再販らしい。半村良が亡くなって3年。ダンセイニの再販といい、理由がよくわからん。
まあ、とにかく購入して店を出る。
18時30分。前日のみるもりさんの終了時刻が19時なのであとは駅で待つかと
思い、京都駅地下のスペースの柵に寄りかかりながら、先ほど購入の「産霊山秘録」
を読み出す。漫画も読みたかったけど、濃いラインナップなので、諦める。
19時になっても電話は鳴らない。結局、彼女の終了は20時。
京都駅で待ち合わせ、混雑する駅をさまよい、ポルタのハゲ天へ。この店で
待たされたのははじめて。いつも空いているのに。さすがは観光シーズン。
1200円の秋コース。揚げたてのてんぷらはうまい。特に牡蠣のてんぷらはなかなか。
油くさい体でちょうどきた電車に駆け込む。意外なほど空いていて、となりの
おねえちゃんの目を気にしながらボックス席に座る。先発の電車の遅れのせいで
少し発車が遅れたようだが、とにかく帰路へ。
駅前のコンビニでところてんを買う。老舗の味だって。食べてみるとたしかに美味。

そんなこんなの1日だった。

前段のいいわけ。

人と待ち合わせているとふと思い出すことがある。

基本的に私は人のミスには寛容なつもりである。
奥さんのミス以外は。
自分もうっかりミスが多いので、人はミスをするもんだと
思っている。人のことはそうは思っても、自分のミスを
思い出しては、ふと一人で叫びたくなることも多々ある。

人と待ち合わせるときふとそんなことを思い出す。
入社1年目のころ、学生時代の友人Eさんと久しぶりに
会うことになっていたにも関わらず、待ち合わせ時刻を
間違えてて、いなかったので帰ったが、その後、彼女に
待ちぼうけを食らわせてしまった。その後も彼女は気にせず
仲良くしてくれてたが、それをやらかしたときに、ふと前段の
ようなことを思った次第だ。「信頼を取り戻すにはいっそうの
努力がいる」と。

最近、彼女と会っていないが、元気にやっているだろうか?

2005-11-26

ふと思う。

一度、失った信頼を取り戻すにはそれまで以上に努力が必要だが、私は努力家ではない。

2005-11-25

連休なのに。その2。

今日は朝、不覚にも起きられなかった。でもなんとかみるもりさんの
朝食だけは用意して送り出す。あまりの眠さに2度寝。昨夜、なれない
頭を使ったからに違いない。
昼前に起床。残ってたカップヌードルカレー味と賞味期限が切れてて、
朝、みるもりさんが残したハムと、残りのハムを食べきる。
PCで職場のメールをチェック。掃除。合間に仕事の電話。
16時ごろ、ブックオフへ。「寄生獣」を探してみるもなし。
全部105円で、「沈黙の艦隊」1巻(かわぐちかいじ・講談社)
「サイドストーリーオブガンダムZ」「新MS戦記」(いずれも
原案:矢立肇・富野由悠季・作画:近藤和久・メディアワークス)を購入。
それから探していた「MILLENCOLIN」を発見。「PENNYBRIDGE PIONEERS」。
まだ聴けてない。
その後、買い物。帰宅後、漫画を読みふける。
夕食は筑前煮、山かけまぐろ、など。の予定。

連休なのに。

したいことをあまりやってない気がする。なぜだ。

昨日は、朝、洗濯・アイロン。
10時に髪を切りに行く。買い物、一時帰宅。食事。
洗濯物を取り込み、職場のメールをチェック。
16時ごろ、本部へ。書類を出してたら上司から、PC代わりに
打ってくれと。制限時間付きで手伝う。その後、先日お世話になった
部署へお礼と相談。
18時30分。食堂2階で、待ち合わせ。この間、知り合った
日本語のできない交換留学生と。英語のできない私は、むりやり
英語で会話。図書館地下で言葉教室。幸い、少し日本語のできる
交換留学生の方も来て下さった。20時前まで話す。上にあがり、
同僚に会いに行ったら、今、出たところらしいので、スクールバス
乗り場へ。出会う。夕食をいっしょにすることになり、いい店もないので、
ガストへ。和風ハンバーグの味噌汁・ご飯セット、ビール、コーヒー。
帰宅は23時過ぎ。

英語教室の感想。すごく刺激になった。すごくよかった。彼女は1月まで
しか日本にいないから上達はしないかもしれないけど、でもすごく嬉しい。
なにより英語の人と週に1回でも話す機会を得られることがなにより嬉しい。
宿題は今週末の生活日記。

2005-11-24

絵も描けなきゃだめだな。

仕事のことです。大抵、絵の描ける学生さんにチラシを頼むのだが、
切羽詰ったときには自分でやる。ていうか以前は自分でやるしか
なかったのが、最近、学生さんの知り合いができつつあり、そういった
方に頼むことができてきた。これは大きな一歩・・・なのだが、締め切り
今週中、しかも、後半は休みをとるつもり・・・なんてとき(今回)なんかは
自分でやるしかない。しかもそんなときに限って子供向けイベント。
ということで、少しカットでも入れたかったが、とても入れられるレベルの
ものが描けなかった。らくがきは好きなんだけど、なかなか時間もとれず
全然、進歩しない。これじゃいかんということで、しばらくの間、自分に
らくがきの時間を義務付けることにした。毎日は無理だとはいえ。

『恐怖』バトン。

ようやく余裕が出てきたので。
実の「恐怖」と本などの「恐怖」と併記でいきます。

1.PCもしくは本棚に入っている『恐怖』
容量の残りがまさに恐怖。本棚はもう本当に限界。
これで地震でも起きたらもう。ちなみに阪神大震災の
ときには向きのせいもあるけど中に入っているフィギュア
が倒れただけで全然、びくともしませんでした。今はどうだろ?

で、本関係としては。
実家にまだ大量にある恐怖小説物。ラヴクラフトやHPLスクールもの、
アレイスター・クロウリーの『法の書』や『薔薇十字の魔法』なんかが
該当しそうかな。角川ホラー文庫なども種種そろえてます。
今の家だと、あんまりぴんとくるものなし。朝松健のホラー小説はなかなか
バランスがよくて読みやすい。それから日本の作家によるオムニバス
ラヴクラフトもので、カニバリズムものがえぐくて読みきれなかったけど、
その分、印象に残った。

2.今妄想している『恐怖』
日々の妄想自体が恐怖。日々、妄想にとりつかれている私でございます。
あとは将来の暮らしについてとか。

3.最初に出会った『恐怖』
これも微妙な質問ですが。「生まれたこと」とか?
いやいや。すごく浅い川で溺れたときだろか?
ちなみに玄関のドアのスコープか目玉のようで怖がったとか、レストランの
オムライスのディスプレイの毒々しさに恐怖したとかもありますな。
テレビだと、「加トちゃん、ケンちゃんのなんたら」とかいうテレビで夏の恐怖
ものでやってた「すいか人間」とか、ドリフのコントで壁や床から白い手が出て
るのがすごく怖かった。あともう中学入る前くらいだったろうが、祖父母の家で
見た「犬神家の人々」の雰囲気がすごく怖くて、一人で寝られなかった記憶も。

本としてはシオドマクの「人工頭脳の怪」という本がタイトルが印象に残ってる。
あとは子供向けの江戸川乱歩シリーズに慣れてたので読んでみた大人向けの
江戸川乱歩シリーズの挿絵。目が緑だったり非常に不気味だった。
で、普通のホラーとしては創元推理文庫の「怪奇小説傑作集Ⅲ」。1冊だけ
親父の本棚にあったのに手を出したのがホラー小説にはまったきっかけだと
思う。

それから大阪の道徳教育。1年生の夏休み。映画を見せてもらえるというので
喜んで行ったら「ピカドン」。しばらく青空を見るのが怖かった。その後も戦争教育、
差別問題など様々な教育はあまりにもすごすぎて私を歪ませたような気がする。
「はだしのゲン」も相当はやったし、「火垂るの墓」のお母さんの死後すぐのシーン
とかも未だにだめです。小学校入学後1年目はカルチャーショックの連続だった。

4.特別な思い入れのある『恐怖』
3.でかなり答えちゃったな。
「水曜どうでしょう」の合間のCMでやってて放映後すぐにはじまる「連鎖怪談」は
なかなか印象深い。見てないけど。
それから都市伝説の「日本だるま」も怖い。怖い噂話というとこれを思い出す。
あとは高校の頃に買ってしまった「定本ラヴクラフト全集」と「ク・リトル・リトル神話体系」
(国書刊行会)ハードカバーで全部で20巻を古本で買っちゃったんだけど、未だに実家。

5.最後にバトンを回したい5人。
希望もなかったし、とりあえずはパスかな。任意でどうぞ。

・・・て感じだが、どうでしょうかスタジオのミヤモトさん。

2005-11-23

文化のきわみ。

ajiさんの鯵、環境民俗学ヲ嗜ムから。

Evangelion Music Video

高校時代の先輩がよくこういうビデオを作ってたなあ。
個人的にはエヴァはTV版の方が好きなので、この編集は
微妙なんだけど、おもろい。よくできてます。

今日のドラマ「相棒」

音尾さんが出るのね。う~ん、気になる。

2005-11-22

どおらんちゃいますか?

倉橋ヨエコの「婦人用」収録曲「盗られ系」という曲。
1曲目であるこの曲のインパクトは非常に強い。
初めてみるもりさんが聴いたとき、出だしのフレーズを
彼女はこう聞き間違えた。というより未だにそう聴こえる
と彼女はいう。

盗られちゃいました かわいいあの娘は
盗られちゃいました かわいいあの娘は
今は誰かにひざまくら

確かにそう聴こえる。いったん聴こえてしまうとどうしても
それを思い出してしまい、ついつい笑ってしまう。

2005-11-21

バテバテ。

久しぶりかな?土日なし。働いてます。働いてますとも。
とはいえ、何しているかっていったらなんにもしてませんが、
とにかく毎日、職場に行っているというだけでいえば働いてます。
たしかに昨日は「水曜どうでしょうDVD第4弾」をようやく予約したし、
今日も今日とて電子辞書なんぞ買ってますし、一昨日は留学生の
子達と仲良くしてたし、昨日は建築を学ぶ少年少女観察していた
だけだし、今日も仕事中だというのに今年卒業した子とシュークリーム
屋さんで小一時間お茶なんぞしてましたが。でも、僕は休みなしで
働いてます。朝はつらいし、夜は夜で消化器系統が弱っているようで
なかなか消化されずにうんうんいってます。もういやです。休みたい。
でもあと1日。あと1日働いたら休み。代休もとります。可能なら5連休。
のびた髪も切りに行きますとも。そう。だからあと1日。

というわけでミヤモトさん。『恐怖』バトンはもう少し待ってね。

昨日の日記。

昨日は、1年生のグループによる地元の子供たちとの野外活動の見学。
10人あまりの建築を志す学生たちの活動。
彼らはいわゆる創作集団のようで、決して、そういった野外活動だけを
行うわけではない。彼らの中にはショップデザインをやりたいと子達も
いるし、見たところ、一枚岩の組織ではなさそうだ。しかし、みんないろいろ
単位取得に追われながらも活動に励んでいる。
前回の9月の活動の時には、2日間のイベントのために前日から準備に
かかり、徹夜で準備をしていたようだ。
その情熱がどれだけもつかはわからない。現にはじめは19人いたメンバー
も今では12人まで減っている。しかし、すごいと思う。
というか1年生だというのにイベント保険に加入したり、区の補助金を得たり、
非常に準備もしっかりとした充実した内容。感心することしきりである。
次回は3月。彼らは2年生になっても続けてがんばるようだし、できれば
この活動の末永い継続を祈るばかりである。

2005-11-20

昨日の日記。

午後からは同窓会の在学中留学生支援ツアーだった。
留学生は卒業後、祖国に帰ってしまうので、在学中に
支援しようという取り組み。なかなかよいアイデアだと思う。
中心でがんばっているのは大手百貨店の広報部門の方で
大学一期生。いい人である。

昨日は二条駅前のよし廣で和菓子体験ツアーをした。
1時間ほどで生菓子2個を作る。楽しかった。
その後、烏丸御池の酔心で懇親会。料理はまあ、値段が
値段だから。
その場の勢いで交換留学中のアメリカ人の女性に英語を
教わることになった。う~ん。正直、勢いで流されることが
多いのだが。なんとかうまくやっていきたいものである。
がんばる。

風林火山。

再来年の大河ドラマ「風林火山」の主演は内野聖陽らしい。
これは見る気になるな。だって、内野聖陽だもん。
でも07年かあ。その頃の自分のこころもようがどうなっている
かは謎だな。

内野聖陽「風林火山」でNHK大河初主演 (日刊スポーツ) - 11月20日9時53分更新

今日のつぶやき。

昨日、「エンタの神様」中の誰かのコントで「大切なところ
(わからないところだったか?)に線をひいたら教科書全部
にひいちゃった」というネタがあった。
ドラッカーの本は正に私にとってそんな感じである。
ちなみに昨日はじめて見たがオリエンタルラジオはなかなか面白かった。

2005-11-19

あらわれたな!怪人ガイショッカー!

キューレンジャーの必殺「空中三回転ドロップキック!!」でやっつけて
もらいたいものだが、最近、要は外食が多い、という話である。
今週だけで見ると自宅で食べた日が本当に少ない。
みるもりさんが仕事の負担が減ったので、帰宅時間が同じになったのが
主な原因かと思われるが、外が寒いのでさっさと暖まりたいという理由も
多分にあると思われる。しかも今月は残業が多かったので、給料が少し
多いのも気分的に大きくなっているのも原因だろう。
しかも今日は同窓会の関係で留学生といっしょに懇親会に行く予定。
烏丸御池の酔心。いや本当に困ったものだ。

ワーキング・オナニスト。

ときどき私は下品なタイトルを考えます。申し訳ないです。
不快に思った方がいたらごめんなさい。
しかも今回は仕事の愚痴です。

さて、蒼天航路で孔明が、劉表のことを頭で思い描くだけで
天下を動かしている気になっている自慰で絶頂を迎えられる
快楽者と評していた。最後の方はなりを潜めたが、変態・孔明
の絶頂期の話だ。

せこせこと書類を作るだけで、あるいは単に壮大なプロジェクトを
語るだけで実務をまったくしない、できない人というのが結構いる。
それでいて仕事をしている気になっているという人。
私はよく出会いがちである。昨日、そんな人をみてふと、タイトルの
ような単語が頭に浮かんだ。企業なら儲からなきゃそれまでだが、
うちのような非営利機関の場合はそういう人間がのさばる。
自分も陥りがちなので、己への戒めの意味をこめてここに書く。

しかし、「自慰」という言葉を性的な場以外で使うようになったのは
多分、高校時代の友人Wの影響だろう。彼は表現者として、自慰でしか
ない行為しかできない人間を極端に嫌っていた。ふとそんなことも
思い出された。彼は「オナニー」といっていたが、「マスターベーション」の
方がなんとなく私は使いやすいものがあるが。

しかし、変なTB、増えそうだな。

『』バトン。

なんだそりゃって感じですが、バトンをまわす側の人がお題を『』の中に
入れるシステムだそうです。
ミヤモトシンタ氏から回ってきました。お題は『恐怖』。
なんだよ、それーって感じです。ちなみに問いは下記5つ。
彼のお題は『ヘッドホン』でした。
1.PCもしくは本棚に入っている『』
2.今妄想している『』
3.最初に出会った『』
4.特別な思い入れのある『』
5.最後にバトンを回したい5人

・・・これ、どういう風にとるかでずいぶん中身が変わりそうだな。
本当の「恐怖」といわゆる「ホラー」の2つで考えたいかも。
ということで、少し時間をもらってゆっくり考えてみます。

回されたい人いるー!?いたらコメントかなんか書いて下さい。
知っている人ならお題を考えます。申し込み期限は私がこのバトンに
応えたときまでという事で。無論、私を気にせず、バトンを回してくれても
結構です。ぢつは萌えバトンもいつの間にかまわっていたという・・・。
まるで「馬の首」のようです。1週間後に21人からまわってきたりしてな。

2005-11-18

奇談。

昨日はついでのように書いた諸星大二郎の映画化。
今日、はじめて公式サイトに行ったのだが、すごい・・・。
観たい・・・。

原作である『生命の木』は氏の作品の中で、私の知る
ものとしては最高傑作の1つだと思う。
特にクライマックスの見開きはとにかくすごい。
タイトルは忘れてしまったが、大鳥村を舞台にした
鳥居にまつわる奇談のクライマックスや、海竜祭の夜
と並んで大迫力かつ、感動的なシーンだった。
稗田礼二郎役は、沢田研二にしてほしかったけど、
でも、全体の雰囲気やなんかがすごくいい。
でもこれ、京都のMOVIXくらいしか近所でやらないらしい。
誘える相手も思いつかないし、どうしようかな・・・。
それに大画面でみるのはきついか。やっぱりDVD待ちか・・・。

「奇談」公式サイト

2005-11-17

変な実写化。

諸星大二郎の名作漫画を阿部寛主演で映画化される。
あの怪しい話が。正直、信じられない。
手塚治虫のどろろも映画化されるらしい。こっちは私の
嫌いな女優が主演だし。どろろは特に興味ないし。別にいいのだが。

奇談  CINEMA TOPICS ONLINE

手塚漫画「どろろ」が妻夫木&コウ主演で実写映画化!
(サンケイスポーツ) - 11月17日8時2分更新

今日はみるもりさんの誕生日。

京都伊勢丹で買い物。
アユーラとオリジンのお買い得キット。そんな感じ。

ひさしぶり。

前述の置き土産を職場に持っていくと、職場の元同僚・Kさんがいた。
自転車をいつも置いている元同僚のOさん、職場の同僚HさんとFさんと
ともにお茶。Creme de la Creme。
私は京人参のシュークリームとアールグレイ。
1時間ほど茶飲み話。なんだか、変な感じだった。まるで時間の経過が
感じられないような。変な感じだ。

体が痛い。

学生時代の置き土産を回収に行った。
卒業論文でやってた里山管理サークル山部。
引継ぎが悪く自然消滅したサークルの山仕事道具の入った
ベランダに置くようなコンテナが放置されていたのを里山の
持ち主の方にお預かりしてもらっていた。
ようやく電話が通じたので、今日、夕方におじゃました。
ひさしぶりだったので迷うかと思ったが、すんなりわかった。
まあ、迷う場所ではないのだが。
コンテナ。1m20cmくらい?の幅。中身は重い。汚れている。
しかし、最寄り駅までの数百メートルを運び超ローカル電車で、
終点まで運ぶ。終点から職場までタクシー。トランクには入り
きらなかったが、1000円しなかった。最初は宅配便にしようと
思っていたのだが、はるかに安かったと思う。
それにしても重かった。

持ち主の方からはじめて住所を頂いた。お礼状を書かなきゃ。
さらに裏で取れた山芋を頂いた。重かったけど。でも明日食べてみよ。
しかし。コンテナを開けると見覚えのない鍋やらなにやらも入っていた。
後輩の置き土産だろう。どうしよう?捨てることになるだろうが、いつだ、
捨てる日は。

みのかよ。

今年はますます紅白見る気が失せるなあ・・・。

司会者はみのもんたと山根 基世アナ! 2005年の紅白歌合戦
(文 / Yahoo!ミュージックマガジン編集部)(2005年11月17日公開)

2005-11-16

今日は微妙な仕事。

取引先の案内で、京都駅のグランビアホテルでセミナーを聞きに。
10時からのと15時からのそれぞれ90分。
午前中は品質経営大賞の審査員の話でおもしろかった。
短い時間で盛りだくさん。
午後はグランビア広島の代表取締役の京都駅ビル創設話。
話し方が眠い。30分以上寝てしまった。話としてはおもしろかったけど。

個人年金と喫茶店。

大学の後輩さん。生命保険の会社に就職する。
彼女の依頼で生命保険を切り替えた。今年。
彼女から先日、個人年金を紹介された。あんまり興味が
なかったのだが、説明を聞いて欲しいといわれる。
入らないけど、それでよければ、と言ったら練習台にさせて
ほしいと、いわれる。それは一向に構わないので、
京都駅イノダコーヒで待ち合わせる。
四方山話をしながら聞く。
結局、レモンパイとアラビアの真珠を2杯。みるもりさんと
合流しながら長居させてしまう。まあ、いいか。

焼きビーフン。

①野菜を刻む。今日はほうれん草と玉ねぎとしめじ。
しょうがとにんにくを刻む。
②ビーフンをお湯で戻す。
③豆板醤、しょうが、にんにくを炒める。
④玉ねぎ、しめじ、ほうれん草の茎の順に加える。
⑤塩を2つまみ。
⑥ビーフンを加え、水を加えて炒める。
⑦ほうれん草の葉を加えてさらに炒める。
⑧ナンプラーを多めにたらす。
以上。やはり炒め物には最初に生姜を加えると美味。

で、買った。その2。

こたつ布団。無印。高いね。
カバーもあわせて購入で計1万円以上?高いよ。
長年使ってた炬燵布団と敷布がもうかなり限界だったので、昨年
捨てたので、そのしわ寄せ。今日、夜届く。軽くて変な感じだが、
まあ、炬燵なんて中の空気が漏れなきゃいいのか。

で、買った。

サントリー「歌え、ウーロン。chai chai」東芝EMI
瞳を閉じてとかはすっげえ微妙だけど、雷電とかそこら辺の曲がいける。
卒業写真とかもそのまんまでおもしろかった。

多分、これは今日、買う。

歌え、ウーロン。chai,chai

サントリーのウーロン茶CMアルバム第2弾。
ほしかったライディーンのアレンジバージョンが
1曲目。これは多分、買うと思う。無論、売ってたら。

ちなみに、なかなか見当たらないんだけど、
MillencolinFor Monkeys も探し中。
たこすけさんの下関見聞録での映像がかっこよかった。
あるかなあ・・・。

ひぃとりぃ、ひぃとりぃ、カムイぃ~

朝はだいたいみるもりさんといっしょに京都まで出勤する。
京都駅で彼女は近鉄に乗り、私は地下鉄。
すると私は就業時刻の30分前に着くので、一人でネットサーフィン
とか、ブログとかしているわけだが、今日は京都駅のグランビア京都の
イベントに行くので、私は遅い。

そんなわけで昨日はなんとなく二人でカムイ外伝のオープニングとか
歌っていたわけである。
これっていつごろのアニメなのだろう?私は明らかに現役ではないのだが。
安野モヨ子、庵野監督夫妻のお宅でも歌っていたようだからあのあたりか?

「今日もまた太陽は昇り、川は流れる。
忍の世界には、何人も犯すことの出来ない掟がある。
その掟を破る者には、ただ死ある のみ。
だが、ここに一人の男があった。
太陽の煌きも、月光の奏鳴も、一瞬、死の伴奏と変わる
そのさだめを、自ら選び、貫いていく者、カムイ。
忍者、カム イ!」

不思議な旅昭和TVアニメ大全集DISC5より。
昭和44年かあ。そうか。

黒田。

昨日、黒田清子さんになられた紀宮さんが記者会見で
「黒田が・・・」とご主人を苗字呼び捨てであったのが非常に
印象に残ったのだが、よく考えてみると、主人を苗字で呼ぶ
という行為は庶民でもやる場合があるな、と思い直す。
ついつい彼女を特別視している自分に気づく。当たり前だけど。
しかし物言いとか非常に古風。皇室は日本のシンボルだけど、
なんか戦前の男尊女卑の残る時代の雰囲気を感じてしまった。
これも偏見かなあ・・・。
「黒田家の一員として・・・」とか、そういうのも普通に聞けない。
やれやれ。
転じて、お父さんの畏れ多くも天皇陛下が彼女との朝の別れの
挨拶の中で「慶樹さん」と彼のことを気軽に呼んでいるあたりも
おもしろかった。時代が違ったらこれこそ「黒田は・・・」とかに
なっていたのだろう。
私の母は皇室マニアだが、血は争えないのかもしれない。

2005-11-15

11月11日復刻。

あさりよしとおの「宇宙家族カールビンソン」が文庫になって
帰ってきた。しかも講談社から。ははあ・・・。

                                   

 宇宙家族カールビンソン(1)

サーヤとブッシュ。

紀宮妃と黒田さんの結婚式がある本日、京都には、はるばる田舎からブッシュはんがお越しにならはる。職場は御所に近いので厳戒体制。
ブッシュはんにはぶぶ漬けでもごちそうしたいところである。
無論、さかさにしてほっかむりをしたほうきも立て掛けて。051115_0819.jpg

2005-11-14

ふと、思う。

○「おおもりみそばたーらーめん」って音の響きがいいな。

○「優先座席は、困っている人か、困っている人に席を譲れる
  人だけご利用下さい」としてはどうだろう?

2005-11-12

経営の父は神になった。

いつか、いつか、生きているうちに1度でもいいから直接
お話をしたいと思っていた人がいた。
何年か前にはじめて本を読み、経歴を知り、知れば知るほど
尊敬の念は深まっていった。
マネジメントというものが好きで、そういうものを専門的に学んでいき、
その過程で、いつか直接話せるようになることもできるんじゃないか
と思っていた。
現在、95歳という高齢ではあるが、とてもそうは思えないほど
お元気な様子で、未だに大学教授を現役でやっていると聞いていたので、
いつか、いつか会えるんじゃないかと思っていた。

しかし。

経営学者ドラッカー氏が死去…世界の企業経営者に影響
(読売新聞) - 11月12日12時28分更新

出張帰りのビール

ひさびさ。うれしや。051112_1702.jpg

2005-11-11

甘い生活。

うちの職場はケーキ屋にはさまれている。
となりはバームクーヘンが売りの老舗「欧風堂」。
反対側は衛生ボーロを売っていた和菓子屋さんが
はじめたシュークリーム屋さん「Creme de la Creme」。
朝は甘いにおいが職場に漂う。
まあ、これはこれでよいのだが、ときどきお土産が
重なる。
昨日は、うちの職場に自転車を止めている本部勤務の
Kさんが持って来てくれたシュークリームカップ。
今日は、元職場の同僚Mさんもシュークリームの詰め合わせ。
誕生日の近い人がクリームたっぷりのやつといわれた。
私のことだ。

さらに、生命保険会社に勤めている卒業生・Kさんが、
誕生日祝いに最中の詰め合わせを持って来てくれた。
その上、昔、顧客だった方が、新しい職場を見に来てくれたときに
ついでにとお土産にクッキーの詰め合わせを持って来てくださった。

しかも、前述の「Creme de la Creme」が平成11年11月11日オープン
ということで本日は安い。誕生日が同じよしみでぜひ買いたいと
思っていたので、無理矢理買った。ええ。たとえ3日間連続でも
私はシュークリームを食べますとも。

ちなみにMステを宇多田ヒカル好きのみるもりさんに付き合って
みていたらモー娘。の誰かさんも16歳の誕生日らしい。
本部のHP制作室のIさんも誕生日が同じだった。
ストローわらによると、ドストエフスキーとマギー審司も同じだった。
そんな感じの今日はポッキーとプリッツの日で、電池の日です。

蒼天已死。

前述のとおり昨晩買ったモーニング。
今朝、出勤前に読む。朝からマンガ読んで涙ぐむ30前。
曹操・・・。
実に10余年の歳月をかけた大作「蒼天航路」。
最初は官渡や赤壁で終わるんじゃないかと思っていたが、
なかなか終わらない。晋まで行って三国統一しちゃうんじゃ
ないか、という勢いだった。しかし、遂に終了。

しかし「蒼天航路」というタイトル。すごくいい。思えば
タイトルからして既に他の三国志物とは違ったものがあったのかも。
いつまでも続いてほしいとは思わなかった。いつかしっかりとした
クライマックスを迎えてほしかった。しかし。嗚呼。最終回もすごく
よかった。単行本ではどう味付けされるのかも気になるところ。

これで私がまともに集めているマンガは
「ファイブ・スター・ストーリー」と、「あたしんち」だけになってしまった。

それにしてもまともに最終回を迎えたマンガを読むのってすごく
久しぶりだった気がする。大抵、連載打ち切りとかで終わってる
本ばかりだったような。この前に読んだのってもしかすると、
「ロードス島戦記」山田章博/原作・水野良・角川書店だったかも。

ネタが豊富な昨日のこと。

まず。
朝、京都駅を移動中、売店で「最終回」と大きく書いた曹操が表紙の
モーニングを見る。買うつもりはなかった。最終回は単行本で読み
たかったし。しかしそんなの見ちゃったら買うしかないじゃん。
結局、帰りに近所のコンビニで買ってしまった。

その2。
定期預金をはじめてから、減りが早い。残高がやばかったので、
予備の郵便局のお金を全額おろし、振り込むつもりがなんだかんだ
で昨日になった。振り込んでみて通帳を見てびっくり。
残高がマイナスの通帳をはじめて見た・・・。入金後は回復。

その3。
職場呑み。
新人Yさんの歓迎と3週間入院していたHさんの快気祝い。
四条烏丸「ろっこん」鍋となまこのおろし。鍋の最後のうどんが超美味。
酒はビールを2杯。
帰りはYさんといっしょに帰り、職場の愚痴(早っ)やら彼女に似た
芸能人の話やら。あとで聞いたら同じ車両にご主人もいたらしい。
私、変なこといってなかっただろうか・・・。ちょっと心配。

その4。
一昨日、2人からメール。K夫人と鯨飲馬食の名物・O氏。
昨日、来たいというメールだった。なんでこう重なるか。
職場呑みは避けようがないという事情は話しつつも、うまく重なったのと
みるもりさんは空いているようなので、双方とも来て頂く。
帰ってみたら宴もたけなわ。鯨飲馬食O氏の持ち寄ったワインを3本と
つまみをたくさん。
私はほろ酔いだったけど、そもそもがアルコールも食べ物も限界が早い
ので、ペースは控えめに。でも1000円以下と豪語するワインはどれも
美味。さすがは職場の社員ダントツのワイン購入額を誇るだけはある。
2位以下に30万円の差で、会社のワインを買い続けているらしい。
K夫妻は、K氏が福知山での内定を得たので来週には福知山に引っ越す
そう。今年に入って、ずいぶん遊んでもらったので、非常にさびしい。
O氏も近所にいた頃はずいぶん遊んでもらったけど、今は県内でも
かなり遠いところで一人暮らしのため、なかなか会えない。
年をとるに連れて本当に人々の関係が希薄になりつつある。
O氏のワイン談義はなかなか面白かったし。いつになく饒舌なK氏もおもしろかった。
しかし、お子様な私は12時過ぎると途端に眠くなり、みんなを放置して
風呂も入らず就寝。

2005-11-09

かみなりさま。

雷よけの神社に雷が落ちたらしい。
避雷神社という意味では、村落に落ちないように守ったのかも。
神主さんのおおらかさもまたそれはそれでよいかと。
しかし雷電宮とはすごい名前だね。

<雑記帳>避雷信仰の神社に落雷 青森・平内町の雷電宮
(毎日新聞) - 11月9日20時36分更新

気になるページ。食べ物編。

Sweets Gallery

甘い。とにかく甘い。知ってるお店も少し。近隣なので行きやすいお店多数。

osteria Bastille

同僚のYさんが行ったお店。烏丸蛸薬師。イタリア×フレンチのお店だそう。




イチロー、出るの?

いまさら。

滋賀県の環境のことで調べようと思っておじゃましたブログ「村一番」。
滋賀の環境のことはわからなかったけど、古畑任三郎の最終シリーズのことが
出てた。石坂浩二や松嶋菜々子が出るのは知っていた。3人目は未定と聞いて
いたが、まさかイチローとは。いまさらながらびっくり。

滋賀県の環境あれこれ。

滋賀県の環境というと、某大学のカリスマ環境教授のことが浮かんで
しまうのだが、たしかにご本人が絡んでいそうな気がする2件。

高島の「田んぼ池」で大量繁殖 琵琶湖固有種のスジシマドジョウ
(京都新聞) - 11月8日11時30分更新
日本のめだかも絶滅危惧種だそうだが、田んぼで絶滅危惧種が大量に
繁殖するというのは、旧来、人間と自然が深く結びついた中で棲息していた
生き物がたくさんいたのだろうことがよくわかる。
地元農家が主体の「高島地域みずすまし推進協議会」の日々の努力の
結果なのだろう。

協議会で広報・経営戦略案を示す 滋賀県立琵琶湖博物館
(京都新聞) - 11月8日22時10分更新
琵琶湖博物館は私の好きな博物館の1つ。とにかく飽きない。
非常に面白い博物館であるが、残念ながら入館者が減少傾向らしい。
たしかにはじまったばかりは人を呼べても継続的に人を呼ぶのは
どんな博物館でも難しいことだと思う。でもサツキとメイの家に行くよりも
ずっと楽しいと思うのだが。こっちの方が。似た展示物もあるし。

Herbertってなにさ。

ミュージシャンです。

ありがたいことかもしれないが、ときどき、「これ、知ってそう」という
幻想を抱かれることがある。
私が第一印象で人をだましている証拠だと思うのだが、私は博学でも
スタイリッシュでもありません。
本当に泥臭いださい人間です。でも中身は作っていけばよいという事で、
外見でだませているのであればまずは、よいかと。
ということで、「~知ってそう」という感じのものや、「持っていそう」という類は
可能な限り手当たり次第に手を出していくつもり。

はてなダイアリー-Herbertとは

2005-11-08

負の遺産。

卒論で、里山を書いた。里山の管理も1年ほどさせて頂いた。
「山部」という部をつくり、学生をたくさん集めて、ゼミの先生のご紹介で、
地元の里山をお持ちの方にお願いしてその山を1年、お借りした。
たくさんのアドバイスを頂き、最初は30人の学生に来てもらいはじめた
山部。こちらもただ里山を管理することが目的だったので、具体的に
楽しいことを用意するでもない活動に最後まで10人ほどの人たちに
お手伝いしてもらった。近所の小学校も里山の持ち主のMさんにご紹介
してもらい、小学生との交流も1年を通してさせて頂いた。そういう知識も
なくやってしまったので、本当にいい加減な活動だった。
でも、1年後にはそれなりに柴や下草も刈れてなかなか楽しめる山に
なったと思う。その後、私は卒業し、母校に勤めてはいたものの、平日の
昼間に外に出るわけにも行かず、まじめな後輩さんたちに引き継いだ。
結果、その部はその1年で消滅した。私の引き継ぎ方がまずかったと思う。

昨日、恩師からメールがあった。そのときの活動に使った道具が箱に入って
山の中に放置されていたので、どうしようか、Mさんから連絡があったとの
こと。私も気になっていたが、道具の入った箱の鍵も今は連絡のとれない後輩に
預けたままだし、山の鍵もなかったので、断念していたものだった。
早速、Mさんに昨夜電話して、近日中にとりにあがるとお伝えしたが、私には
車がない。まあ、なんとかなるだろうと思っているが、今日、昼間にお電話したら
不在。このままずるずるいかないように気をつけないといけない。
しかし、問題は回収した道具類。鎌や鉈や、のこぎりの類だが、果たして回収した
あと、私はそれをどうすればよいのだろうか・・・。

2005-11-07

今年のいい人、2人目。

いつだったかいい人に会った。
関東の人で、企業のお嬢さん。仕事もがんばってて、環境に
対する思いも熱く、社会貢献にも熱いおねえさんだった。
最近、連絡をとっていないがあの人はいい人だと思う。

今日、会ったいい人は社会福祉施設のおにいさん。
私より1個上で、結婚時期も1年先輩。9ヶ月のお子さんのパパ。
福祉施設で、がんばっているさわやかさんだった。

私はいい人を気取ってる。ホワイトバンドしたりしてね。
でもエセだから。まっとうにいい人に会うと自分の上っ面が見透かされて
いそうでこわい。いい人を気取っている自覚はないけど、それでも、
ああ、この人は私をいい人とは思っていないだろうな、と思う。相手が
本当にいい人だから。
そういう人にはただただ脱帽。素直に感動。
そういう人に会う機会ってめったにないが、今年は2人目。幸先がいいのかどうか。
でもとても勉強になるし、がんばろうと思える。まねしたらしんどいけどね。

奈良のモスバーガー。

仕事で奈良へ。先進事例をヒアリング。
午前中で終わるつもりが、ひょんなことで、奈良市内を散策。
昼食。どこもいいところが見当たらない。
すると三条通にモスバーガーを発見。

昼はフレッシュバーガー、クラムチャウダー、オニポテ、コーヒー。
久しぶりのモスはおいしかった。でも810円はやっぱりファーストフード
の値段じゃない。でも出てくるのは早い。

気づいたこと2つ。

その1。
近所の平和堂で電池回収してる。処分に困っていたのでありがたい。
市役所より行く頻度はよっぽど多いし。

その2。
RioCarbonのプレイリストは結構、編集がややこしい。
新しく追加したら古いリストが消滅したようだ。

冬将軍。

立冬だそうです。立冬だそうですね。暦の上では今日から冬。
昼間は暖かかったですが、夜は寒いようです。

冬将軍。あらわれつつありますな。
NHKニュースの天気予報が近年ビジュアル的に楽しいです。
冬将軍とか、高気圧くんとか。

2005-11-06

本田美奈子さん死去。

そんなに知っている人ではないが、しかし。
38歳。白血病。今朝4時に死去。

「若くして死んだ人には、その人の生きるはずだった人生を嘆き、
年老いて死んだ人には、その人の思い出を悼む。」
永野護がそんなことを書いていた。

本田美奈子さん死去 ミュージカルで活躍  (共同通信) - 11月6日13時43分更新

昨日、BOOKOFFで。

漫画を3冊、各100円で購入。
『サーベルタイガー 星野之宣SF傑作集』双葉社
SFの短編集。良質のSFが並ぶ。

『ヘウレーカ』岩明均 白泉社
紀元前216年。ローマとカルタゴの狭間のシチリア。
晩年のアルキメデスを鍵として描く。

『探偵儀式1』清涼院流水大塚英志箸井地図 角川書店
近未来。私立探偵は特殊法人設立により政府の下部組織として
保護される。しかし聖域なき構造改革の嵐の中で、改革を迫られる。
そんな中、若手の探偵を集めた探偵儀式が「探偵開祖」の手で
開催されようとする。といったストーリー。

どれも素晴らしい。漫画を読む醍醐味を堪能。
星野之宣のまじりっけのないSF。
岩明均の素朴な漫画。
清涼院流水大塚英志箸井地図の、大塚英志色ばりばりのあざとい漫画。
3者(5者)3様に楽しめた。
岩明均は「寄生獣」で有名だが、あれは読んでいない。でも彼の描くそれ
以外の漫画には惹かれる。絵はうまくないけど、どことなく優れたなにかを
感じさせられる。

実は先日買った角川ドラゴンコミック『シャドウラン』の2巻、3巻を探して
いたのだがなかなか見つからない。一般受けする漫画でもないしなあ。

それから。電撃コミックで先日購入したガンダム外伝『ダブルフェイク』が
出てた。私は嫌いじゃないけど、あれって決して質の高い漫画じゃないと
思うし、多分に同人的微妙感漂うあの漫画を再販して「ガンダム」の名前
で売ろうとしているあざとさに呆然となった。決してできのよい漫画じゃない
と思うのだが。あれは。

2005-11-05

ワンダと巨像ってなにさ。

ゲームです。
基本的にゲームは私にとって非常に効率が悪い。
やりだしたら止まらない自覚があるからあんまりしない。
はやりものは嫌いだし、好き嫌いが激しいので、やるゲームも
限られている。しかし一度はまるといつまでも思い出に残るので
そういう意味での効率はよい。しかしゲーム機ごとに買うゲームが
限られているので、本体を買ってもソフトを買う量が今は少ない。
昔は結構、買ったが。だからプレイステーションとセガサターンを
購入して以降、自分のお金でゲーム機は買ったことがない。

で、「ワンダと巨像」。ねこぞうさんのPSYCHOCATSでこのゲーム
のことを知ったのだが、すごい。たぶん、買ったらはまる。ていうか、ほしい。
こういうゲームに弱いワシ。ゲーム機買わずに楽しむ方法はないものか。
1番ありがたいのはPCゲームになることだが、買っちゃうな、きっと。
買ったら、他のことができなくなるな。レビューでも時間がある人向きのように
あるし。時間。ないわけじゃあないんだけど。ブログする時間とか、削れば
時間はいっぱいできるな、きっと。

詳細はこちらのサイト。
★PS2ゲームレビュー★「ワンダと巨像」

キャタツの話のその後。

昨日は、リンク切れで読めなかったkogoroさんの迷い犬キャタツの
その後を読んだ。そうか。今はどこかに行ってしまったのか。
それなのに、警察からの遺失物への所有権だけが氏のものになった。
これはとてもさびしい。そういうことだったのか。

つげ義春の漫画で似た話があったな。老人のところにふらっと来た犬が
いつの間にかいなくなり、旅先で再会するも、彼はそこでしっかり普通に
生活していたという話。峠の犬というタイトルだったらしい。
いつか、kogoroさんもどこかであるいは元の持ち主のところでのんのんと
暮らすキャタツに再会するのかもしれない。

なんでも作るよ。

Monkeyfarm なんでも作るよ。
キャタツの話。

ラビン首相の死から10年。

そうか。もうそんなにたつのか。
年としては重ならないと思うが、マザー・テレサ、ダイアナ妃、ラビン首相と
すごい人達がみんな亡くなっていった時期だったと記憶している。
マザー・テレサの死とラビン首相の死は、平和の崩壊を象徴しているようで
非常に印象的だった。今、調べたらマザー・テレサの死は97年のことだった
ようだ。ダイアナ妃の死去も97年。ラビン首相が今年で10年なら95年の
ことなのだろう。

911が2001年。
アメリカによるアフガニスタンへの侵攻も2001年。
イラクへの侵攻が2003年。

パレスチナ問題は現イスラエル首相シャロン氏によってそれなりに進んでいる
ようだが、ラビン首相暗殺の時期と酷似した状況が、シャロン氏暗殺の不安を
助長しているようだ。

思えば、ラビン首相暗殺事件が、私にとって世界は決して今も平和じゃないと
気づかせたきっかけだったのかもしれない。

<ラビン元首相>暗殺から10年、再発懸念の声 イスラエル
(毎日新聞) - 11月4日20時34分更新

888箇所めぐり。

世界平和を祈念して霊場を888箇所めぐった神奈川県の56歳の
男性がいたようだ。彼の888分の1でも、全世界の人が平和を願ったら
世界の平和はかなうだろうか。アメリカ大統領とイギリス大統領と
北朝鮮の将軍だけでも願ってくれたらそれだけで全世界のかなりの
部分が救われるかもしれない。
貧困やその他の苦しみはなかなかなくならないかもしれないけど、せめて
憎しみだけでも世界からなくなってくれたらいいのに。

888霊場巡り満願 神奈川の男性、人力車引き  (共同通信) - 11月4日12時27分更新

悲しき件子。

京都新聞の社説で今、「60年目の肖像-勝ち組負け組」という
連載がやっているようである。自宅は読売新聞なので読むことが
ないのだが、今日、入ったそば屋でなんとなく読んでいた。
ブラジルに移民していた人々の集落は情報が隔離されていたため、
50年代まで日本の敗戦を信じられなかったらしい。
そのため、移民の中で敗戦を信じる「負け組」と信じない「勝ち組」が
いて対立もあったようだ。

そんな中、牛の体に人の顔の「件子」が日本の戦勝を告げたという
うわさもあったらしい。件は私の好きな変な妖怪だが、激動の世に
ときどきあらわれてはこういうことをすることが多い。絶望的な中で
すがりたい希望の象徴ともいえるのかもしれない。

事実として、人々の間に刻まれた傷は悲惨ではあるが、個人的な
興味のレベルでこのような場所で件が出てきたことが非常に興味深かった。

新そば。

近所の小さなおそば屋さんに行った。
そろそろ新そばのシーズンだな、と思ったら、「新そば」という
張り紙。気づかずにてんぷらそばにしてしまったが、どうせなら
ざるでやりたかったな。鼻の調子も悪いし、そばの香りがわかる
わけじゃないけど、気分として。
今年はどこかでちゃんと新そば食えるかな。

2005-11-04

なんでもつくる人のキャタツの話。

どうやら氏が拾った犬の名前らしい。
めっぽうかわいい。
警察に届け出たけど持ち主不明のため、このたび氏の犬に
なってしまったらしい。本人は以前、飼い犬を死なしてしまった
記憶がありあまり飼いたくはないらしいが。

犬、現る。

Monkeyfarm なんでも作るよ。

今日も代休。

車がないので、米原の免許センターへ。駅から1番近いから。
でも片道830円もしやがる・・・。みるもりさんは初めての更新
なので、講習2時間。14時30分に終わった私は近所の平和堂
を見てからひたすら散歩。16時。たまたまセンター近くにいたので
すぐ合流。

平和堂のマクドナルド。エビバーガー。悪くない。
17時前。梅田へ。大丸でスーツのバーゲンをやってるので。
みるもりさんをつき合わす。スーツは2着で2万9千円。直しと
配送も込みで3万2千円弱。意外に安く済んだ。
今は冬物が穴あき素人補正のスーツが2着だったので、これで
ようやくまともな状態になった。
帰宅は21時前。夕食は大根の味噌汁と納豆と残り物の予定。

免許更新。

乗ってもいねえのに、ゴールド免許。

蒼天航路。

今週のモーニング。実に2年ぶりくらいに買っちゃいました。
だって、関さんが・・・。曹操も・・・。嗚呼。
連載はあと2回らしい。
買い出したのはたしか高校生の頃。多分、10年以上の
お付き合い。途中、原作者のイ・ハギンさんが亡くなり、
王欣太さんのパワーで引っ張ってきた作品。30巻あまりの
大作もいよいよクライマックス。
最後まで勢いもクオリティも維持し続け、決して内容上の
手詰まり感もないままにここまで続いていることに、ただただ
敬意を表したい。

2005-11-03

学園祭に行った。

同窓会の役員をやってるので、図らずも学園祭に行った。
同窓会の会議があったので。
何度もいうが、私は祭り騒ぎが大嫌いで、うちの学園祭も
2年生以降はろくに行った事がない。都合のよい休みと思って
極力学園祭に関係がないように暮らしていた。

久しぶりに行った学園祭は非常に規模が小さくおとなしくなっていた。
出店の数も減っていた。非常に微妙なものになっていた。
でも。

むちゃくちゃ仲のよい人々じゃないけど、それなりに顔見知りに
何人か会えた。特に卒業生で職員だった人でついこの間結婚した
女性に出会えたのがうれしかった。元気にやっているようだ。
あと、みるもりさんの後輩や同級生にも会えた。後輩さんは奥さんを
連れてた。奥さんのお腹には5ヶ月目のお子さんがいるらしい。
それからK夫妻の結婚式で会ったご夫婦にも会えた。
当然、知り合いの学生にも何人か会えた。
そういうことだけなら、結構、楽しいんだけどね・・・。

まあ、思ったよりかは気楽に楽しめた。
苦手だった祭が、私が楽しめるレベルにおとなしくなったというのは
でも少し、さびしい。もう祭りは、学生たちもなんとなくやっている感じ
になってしまったんだろうな・・・。
それとも自分が単に年老いただけなのか。

2005-11-02

あたしンち

『あたしンち』第11巻・けらえいこ・メディアファクトリーを購入。
もう11巻。そもそもが読売新聞をあたしんちが読みたくて一人暮らしの
頃から購読している人間としては大切な1冊なのだが、さすがに、
ぼちぼちネタ切れ感がある。でもよく続いてるよなあ・・・。

2005-11-01

手帳を買った。

最近、ごひいきのMARK'sの。この間、買おうか悩んだやつを。

今日は、思い立って、烏丸御池の大垣書店に行ってみた。
文具系に結構、力を入れているので、なんぞないかと思ってみた。
しかし、なかった。んで、向かいの新風館GEORGE'Sへ。
う~ん、微妙。結局、VALでも悩んだシンプルなものにした。
いらないものは何もない。いるものも最小限。薄くて細い。
色は黒。非常にあっさりで1,000円。まあこれでよいかな。
すっごく艶やかなものもあって最後まで悩んだんだけど。
でもそういうのってすぐ飽きそうだし。という感じ。

最近、がんばっている京阪電鉄。

そうですか。マイナスイオンですか。がんばってください。

マイナスイオン車両 導入計画 京阪電鉄、森林浴と同じ効果
(京都新聞) - 11月1日9時39分更新

今更なんだけどgoogle電卓。

結構、おもしろくて気になってたが、ブログに書きそびれてた。
そうかあ、「人生、宇宙、すべての答え」の答えは42かあ。
元ネタを読んだことがないけど、1度、読んでみよ。機会があったら。

グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答
(japan.internet.com) - 10月28日17時8分更新

「銀河ヒッチハイク・ガイド」公式サイト

深津絵里の三蔵法師。

ほほう。いいかも。深津絵里は結構好きである。
小雪と冨永愛と深津絵里が好きだという自覚がある。
身近に居て欲しいわけじゃないけど、見ている分には心地よいという
タイプが好きなようだ。
しかし今回の面々は全員なんだか個性的過ぎて、逆にバランスを
崩しているようにも感じる。一人、二人くらいは王道キャラがいても
よかったんじゃなかろうか?

フジ月9「西遊記」旅の仲間は揃った!三蔵法師に深津絵里
(サンケイスポーツ) - 11月1日8時2分更新

ココログ容量アップ。

ベーシックで2GBだそうです。ありがたいような、どうでもよいような。
でも気がつくと、増えてるというのはたしかに嬉しいかも。
でも2GBって、よっぽど画像あげないと使い切れないだろうな。

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