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2005年10月

2005-10-31

ツタヤの陰謀。

みるもりさんが(私もなんだけど)誕生日が近いので、ツタヤの半額
案内が来た。踊らされる。先週借りたものは前述の通り。

さ~て今週のレンタルは。

木村カエラ「KAELA」
倉橋ヨエコ「婦人用」

の2本です。
KAELA。リルラリルハより、こっちのアルバムの方がロックしてて、
いい感じ。でも音楽的魅力より彼女自身の個性の方が好き、な気がする。
歌詞の端々の若さがなかなかよい。

倉橋ヨエコ。まだ途中です。でもたしかに「礼」よりキレてる。イカス。

福田さん。

だめだったか。やっぱり。個人的には総理候補の中では1番好きなんだが。
というより他の3人が好きではない。残念。やっぱり安倍さんになるのかな・・・。
下関が発展するならそれはそれでよいのだが、今時そんなこともないだろうし。

安倍・官房、猪口・男女共同参画相…小泉改造内閣
(読売新聞) - 10月31日19時29分更新

代休。

二度寝から目覚めると断水中。何もできない。
そういやあ、断水すると書いてあったな。

Meiji noirの長所。

包装がすべて紙だ。えらいぞ、明治製菓

愛すべきジャンクチョコ。

秋です。チョコのおいしい季節です。
コンビニのチョコの品揃えの増加で秋を感じるsheepです。
はずれも多いんだけど、やっぱり買ってしまう。
近年の傾向としてはMeijiなどが出すチョコそのものな、チョコが
好み。先日買ったのは「Meiji noir VENEZUELA BLEND」。
ゴディバのような高級チョコは本当に濃くて苦手。
こういう大量生産品の軽さが好き。装飾もシンプルでジャンクな
クセにエセ高級感漂い、そこも楽し。

しかしベネズエラと聞くと「ベネズエラは内陸の国だよ、モナミ」という
ポワロの声が聴こえる気がする。「コックをさがせ」というBBC版ポワロ
一シーンでの熊倉一雄さんの声が。デビッド・スーシェ版のポワロ、
またやってくれんかなあ・・・。

2005-10-30

風力発電について。

この間、ajiさんの「鯵、環境民俗学ヲ嗜ム」でも拝読していたが、
風力発電の問題点。
たまたま今日、Yahoo!ニュースでも同じような問題が出てた。
風力発電はDefTechのMy Wayの流れるヨコハマタイヤのCMで
たしか海上の風力発電機の映像がうまい具合に使われていた。
環境対策の象徴である風力発電機も使い方次第では迷惑物に
なりさがってしまう。ヨーロッパでは景観を破壊しているというので
大きな問題になっているようだし。環境問題は多様なだけ、環境
を考えている人々の間でもそれぞれの価値観がわかれる。
原子力発電に頼っている現在、風力発電の重要性は明らかなのだが、
それでも、在来の生き物の脅威となるならば再考せねばならない。

風力発電は自然破壊?自然保護団体の反対で中止に
(読売新聞) - 10月30日7時13分更新

2005-10-29

本日の後半。

みるもりさんと合流すべく京都へ。ポルタのJEUGIAで前述の
ショーロクラブベストアルバム「レヴェンド」を発見。購入。2000円なのが
お買い得。
その後、アバンティで合流。ポルタのグルメでエビサンドを分け合って、
CUBEと伊勢丹を見物。プラッツ近鉄で私は靴下を3足購入。ポルタでは
お弁当用の箸を購入。非常にどっしりとした素材の箸。315円。
夕食は近所のスーパーでお惣菜とほうれん草を買って、呑みながら夕食。
風呂に入って今に至る。

ディスプレイが限界かも。

つけたら画面が紫。もうぼちぼちやばいかも。今は回復。
思えば永い付き合い。Windows95の出る直前、対応型だった
PC-9821Xa8だっけ?そういうのを買ったときに購入したディスプレイ。
だから94年ごろに買ったわけで、実に10年の付き合い。
まともに使い出したのはここ3年ほどではあるけど、でもおつかれさま。
つぶれるまでは使い続けます。

ほしいCD。

好きな人々のひさしぶりの新譜。

YMCK 2'ndAlbum ファミリーレーシング
・・・初回限定版がめちゃくちゃかわいい!すごくほしい。12/21発売。
予約だな。

ショーロクラブ 90~94年分のベストアルバム「REVENDO
・・・この間もさがしまわったんだけど、まだみつからない。10/26発売だから
出ているはずなのだが・・・。

という2枚。ほしい、ほしいぞ。これは。

この間借りてきたCDたち。

倉橋 ヨエコ 「礼」
サンボマスター 「新しき日本語ロックの道と光」
上原 ひろみ 「another mind」
Michael Flanks 「sleeping Gypsy」

全部、人づてに知った人ばかり。
まだちゃんと聞けてないんだよなあ・・・。聞かなきゃ。
「礼」に関してはミヤモトシンタさんのお話ではこのアルバムより
3枚目のアルバムの方がよいとのお話。ご本人も笑いが止まらない
くらい好きらしいし。次回はそれを借りてみる予定。

ちなみに今は、なつかしのザバダック「創世記+2」が流れている・・・。

ずっと三国志。

久しぶりの土曜日休み。みるもりさんはなんでも書類整理がしたい
そうで、休みなのに、少し遅れて出勤。
私はそれをいいことに、この間から再開している三国志Ⅵ。
劉備でやってます。ぼちぼち落ち着いてきた。もうオチも見えてきたな。
あとは劉備の寿命が続けば、統一も見えてきた。
ということで3時間ほどだらだら続けて、そのあと、掃除、洗濯物の取り込み。
ぼちぼちみるもりさんに会いに家を出る予定。

西洋軒。

ミヤモトシンタ氏と待ち合わせてうちの職場の近所の
西洋軒にて夕食をとる。私はカキフライ定食。氏は
トンカツ定食。ネタとしては彼のチクワのフライが1本
少なくて、私だけおしぼりが来た。たまたま私の方が
250円高かったので、それがきっとチクワの差だという
ことになる。従って2人ともついていたちくわ1本が250円。
残りの500円がメイン、サラダ、味噌汁、ご飯代ということ
にする。初歩的な算数だね。
カキフライは熱々のぷりぷりで6個以上。多すぎ。
最後はもうお腹一杯。
食後にさっぱりしたくて喫茶店を探すも繁華街でもない
近所にはやっているお店などない。そんな感じ。
みやげに欧風堂のシュークリームとチーズケーキ。
最寄駅でみるもりさんと落ち合い彼女の食事。ファミレス。
ごめんね、みるもりさん

キャノンへの怒り、ソフマップへ感謝。

先週、同じ「3e」というシリーズなのに、ブラックは使えて
イエローは使えないという変なキャノンの純正インクへの
怒りを書いたけど、一昨日、ソフマップへ事情を交換に
行った。店員さんは非常に親切、にこやかに交換に応じて
くれた。

キャノンのインクは従来の製品のユーザーにしてみれば、
ブラックだけでも引き続き使えるようにしてくれたという意味
では感謝すべきだし、インクの性能の向上は常に進めて
いくべき普通の企業活動だ。
またソフマップの店員さんも普通に接客しただけにすぎない。

でもね。私情としてはその落差を考えさせられた。

ウガンダの事実。

ホワイトバンドを買ったほっとけない人はぜひ、今週のニューズ
ウィーク(11月2日号)を読んで下さい。お願いします。決してこれを
買ってもどこにもチャリティされません。しかもホワイトバンドより
100円も高いです。でも、68ページからの記事を読んだとき、私が
感じた怒り、憎悪、悲しみ、絶望をきっとホワイトバンドを買った人は
感じるんじゃないでしょうか。
世界ではたくさんの子供たちが今も死に続けています。しかし、中には
死ぬことはなくても途方もない苦痛を与えられ、しかも今も生きている
人々もいる。それを知ることができました。
決して気持ちのよい記事ではありません。長いこと、記事を見た人の
心は傷つくかもしれません。でも、お願いです。ぜひ読んで下さい。

ビジネスとしてのアニメと表現としての小説。

朝の吊り広告でZガンダムが掲載されていた。今さら見たいとも
思わないし、そもそもが今さらのリメイクは自身の才能の枯渇を
認めるようなもんじゃないかとも思うが、鬼子のように自らいう
作品であり、ずっともう一度やり直したいと思っていたのであれ
ばそれはそれで一表現者としてとても真っ当な結論ともいえる。
しかし一度、終わってしまった作品に仮に別のクライマックスを
用意したとしてもやはり違和感は否めない。エヴァンゲリオンと
同じように。

また、富野ガンダムは私の中で既に終止符を迎えたということも
ある。「機動戦士ガンダムF91」と「閃光のハサウェイ」でき
れいな最後を迎えたと私は感じているし、純粋なガンダム物とし
て以降のガンダムは見ていない。
小説版ガンダムシリーズは見事にSFしていると思うし、「閃光
のハサウェイ」はその中でも特によくできていると思う。無意味
におもちゃ業界を喜ばすようなMSも視聴率確保のためのキャラ
クターも出てこない。淡々と物語は進み、アムロ世代に終幕を与
えた。
また、「機動戦士ガンダムF91」はガンダムのアフターストー
リーとして、とても完成されていた気がする。アムロやシャアの
ような人気キャラクターも出ず、戦争も非常に局地的。いささか
非現実的な設定だったが、なかなか見せる。当時は子供たちが走
り回り、私自身、あまり満足して見ていなかったが、見れば見る
ほど、なかなかの出来だった。何より、それまであった若者と大
人との対立ではなく、純粋な勧善懲悪物に徹したところも歯切れ
がよい。主人公も少年過ぎず、それなりに大人びたところもまた
印象がよい。

Zガンダム以降、富野氏はビジネス界に振り回される自身を主人公
の少年たちに投影し、勝てない大人たちへの怒りをぶつけた気がす
る。だからこそ彼の描く世界には戦争が続く。自分がアニメの世界
に沈んでいるように。大人への怒りと失望。そんな焦燥感を今は
感じる。それが、シャアによる地球へのアクシズ落としへ、しかし
それはかつての少年であったアムロと母なる星により封じられ、さ
らに「閃光のハサウェイ」で完全に自己を抹殺させ、そこで、ある
種の悟りを得たのではないか、などと考えてしまう。

無論、これらの感じはあくまで私の勝手な妄想であり、富野氏自身が
果たしてかつてどういう思いだったのか、また今がどうなのかは
わかるわけはないのだが。

2005-10-27

相変わらず木村カエラ。

更新頻度はさほどじゃないけど、更新されるときには一気に更新され、
しかもネタの面白い木村カエラのページ。かわいくて音楽ができる
だけじゃなくて、こういう面白いネタを作れるのが彼女の魅力のひとつだろう。

彼女もチャーリーとチョコレート工場を見に行ったらしい。多分、彼女なら
原文でも普通に聞けちゃうんだろうね。あのいきおいで字幕はきついから
私は日本語吹き替えで見ちゃったけど。まぬけな彼女の写真から、無論、
かわいい写真まで、しかもその他のネタまで。彼女のブログは当分、飽きないわ、
きっと。

昨日の晩はアボガドサラダ。

同僚Yさんがアボガド好きだと聞いたみるもりさんが、アボガドのレシピを
聞いて来いとおっしゃる。聞いてみた。いくつか教えていただいた。
昨日、移動中にもらったメールをもとにアボガドサラダを作ってみた。
彼女のお宅の一昨日のレシピ。

アボガド・・・1個
トマト・・・1個
レモン・・・半個
たまねぎ・・・半分
にんにく・・・ひとかけ

ナンプラー、マヨネーズ、チリソース、白・黒コショウ・・・適量ずつ。

たまねぎ・にんにくはみじん切り、レモンは絞り汁をかける。
トマト・アボガドはざく切り。まぜて、調味料を各お好み。
結構、うまい。ただ少し水分が多くなってしまった。
元の教えてもらったレシピはトマトがミニトマトで、チリソースがタバスコだった。
多分、ミニトマトにすればもう少し水分が減ったかと。
でも味はいい。こういうのをトッピング用に置いておいたら素敵なパーティーが
できそう。彼女の料理は非常に上品。私のようなべたな人間とは毛色が違う。
いい勉強になります。

一昨日の晩。

就職の決まった学生さんとお祝い。
寺町の鶴亀堂と柳馬場の77bar。私としては最高のルート。

鶴亀堂で、鱧と松茸の小鍋、たらばがにのてんぷら、おおしいたけのてんぷら、
湯葉のサラダ、秋茄子の揚げだし、その他を食す。意外に安く、当然、うまい。
板前さんが池波正太郎のエッセイ好きで意気投合。いろいろとおもしろい話が
聞けた。

77BARでは、私はいつものジョンジェムソン。彼女はスコーピオンというカクテル。
ラムベースで飲みやすいのが多分、スクリュードライバーと同じで非常にまずい系。
無論、味がではなく、飲みやすさが。
10時まで飲んでみるもりさんと京都で落ち合って、帰宅。意外に安くて助かった。
しかもすごく癒された。
どちらのお店も店長さんがすごく気さく。はじめてでもサービスが同じ。
しかもたまにしか来なくても顔を覚えていてくれる。それがすごくうれしい。

2005-10-26

ニュースを1件。

どうも混んでますね、ココログがこのところ。
アップできるかわかんないけど、おもしろかったので。

イタリアの首都ローマ、金魚鉢の使用を法律で禁止  (ロイター) - 10月26日15時15分更新

追信。

前述のお化粧おばちゃんは2人掛け座席を占領中。聖教新聞を読んでる。いいのか?それで。創価学会。

車内騒音。

JRではヤンキー風だけど気弱そうな白づくめのお兄ちゃんが大音量で平井堅。
近鉄電車では、二人旅のおばちゃんの一人が電話。無論、マナーモードではない。でもそのおばちゃん、小声で口をふさぎながら話し、しかも相手に何回か「電車の中なのよ」と言ってるにも関わらず、相手は話し続ける。共通の知り合いが手術したらしいがどう考えても慌てた様子はない。単なる雑談なんだろうが相手がやめない。おばちゃんも大変だね、などと思いながら電車を降りる。

騒音ではないが今乗っている京阪では50は明らかに超えてるおばちゃんが筆で口紅をつけてる。若者だけじゃないのね。

訃報:ローザ・パークスさん死去。

読売新聞・朝刊で知る。
ローザ・パークスさんはただ席を譲らなかったことで、その後のアメリカを
変えた人。
1955年にアラバマ州の路線バスに乗った彼女は黒人であるが故に、白人へ
席を譲れと言われる。しかし彼女は譲らなかった。そのため彼女は市条例違
反容疑で逮捕された。これがキング師の黒人解放運動へとつながったらしい。

彼女のことを知ったのは、思想の坩堝であった我が母校でのことかと思ったが、
高校の頃に読んだエッセイ「気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた」
(ロバート・フルガム:浅井愼平訳・集英社文庫)だった。

 (前略)
 とはいえ、じっとすわっていることが強力な起爆剤になることもある。
1988年12月1日、わたしはそんなことを考えながら原稿を書いている。12月
1日と言えば、かつて、ある人がじっとすわっていたことによって、社会が
かかえていた爆弾に火をつけた日だ。(中略)
 ロウザ・パークス。活動家でもなければ、過激派でもない。物静かで、控え
目で、日曜日ごとに教会に通っていた平凡なひとりの女性であり、ちゃんとし
た家族がいて、縫製工としてそれなりの仕事にもついていた。彼女について
はさまざまなことが語られ、その立場は歴史の流れのなかで180度変化した
が、彼女はわざともめごとを起こすつもりであのバスに乗ったわけでもなけ
れば、声明を出そうとして乗ったわけでもなかった。ほかの人と同じように、
ただ家に帰ることだけを考えていたのだ。彼女は自分の名誉にかけて席を
立とうとしなかった。ロウザ・パークスはもう誰に対しても「ニガー」であること
をやめようとしただけだった。そして、そのときの彼女にできたのが、ただ
じっとすわっていることだけだった。(後略)

フルガムは最後にこう書いた。

 もしもほんとうに天国が存在するのなら、ロウザ・パークスは間違いなくそこ
へ行くだろう。わたしには、真珠の門で到着の署名をした彼女に天使が話し
かけているところが目に浮かぶ。
 「ああ、ロウザ・パークスさんですか。ずっとお待ちしておりましたよ。どうぞ
くつろいでください。―この家では、どこにすわってもけっこうですから」

彼女は今、天国ですわっているだろう。

2005-10-24

異界録。

角川コミック「シャドウラン」の続きが買いたくてブックオフ。
諸星大二郎が大量に売ってる・・・。
「諸怪志異一・異界録」(双葉社)を購入。前に職場の上司に借りて読んだ話。
でもおもしろい。このシリーズが一番、氏の本の中で完成度が高いの
かもしれない。少なくとも私が読んだ限りでは。

男と女のリサイクル。

今日、職場での会話。
「お金がほしい」と人が言う。「でも彼女もほしいです」とさらに彼は続けた。
「ああ、それは難しいね・・・」別に彼を蔑んでではないです。単に会話として。
「自動販売機とかで買えないですかね?」会話を横に仕事をしていた女性に
話を振る。困った彼女は「リサイクルとかあるんですかね?」と不思議な返事。

リサイクル彼女。リユースが別れた人と付き合うことならリサイクルはバツイチ?
リデュースは別れないように努力をすることだろうか?
ちょっと考えると意外に奥の深い話になりそうな気がした。一番よいのは、
リデュースなのは環境といっしょだよね。
セコハン娘という笠置シズ子の歌をみるもりさんは思い出したらしい。なるほど。

ホワイトバンド。

はあ。とうとうYAHOO!ニュースまで。
でも、私はまだまだし続けます。
だって、悪いのは購入者じゃない?ちゃんと読めって。
パッケージにもHPにも最初っから寄付じゃないと書いて
あったのに。決してこういう場合の購入者は神様じゃない。
購入する人はちゃんと意思を持て買え。調べて買え。
それができない中途半端な意思で買うな。
説明責任を果たしていないというが、PL法と同レベルな気もするぞ。
社会貢献をしたいなら責任を持ってほしい。本当に。

紀藤正樹弁護士がいうように、あるいは前に読売新聞で答えていた
人のように、本当に賛同するなら自分で作ればよいのよ。
安易に300円で自己満足するくらいならさ。それでちゃんと読まずに
文句言うならさ。

<ホワイトバンド>趣旨説明不足で購入者から批判 (毎日新聞)
- 10月24日11時23分更新

土曜日のもう1つのお祭。

土曜日は時代祭だった。その時期になると、私にはより身近な
祭があったのを忘れていた。私の通学・通勤していた学校へ行く
電車が、その日は特に混む日である。

京都の三大奇祭・鞍馬の火祭りの日であったことを思い出したのは、
毎度のajiさんの「鯵、環境民俗学ヲ嗜ム」のおかげである。

炎は曇天を突き上げる

鞍馬をたいまつを持った男たちが駆ける。実は毎度のことながら、
私は直接見たことはないけど。

カレー屋さん。

山科駅前、ラクトの小道の反対側。
カレー屋さんが美味。
山科にて、みるもりさんと落ち合い、ぶらぶら。
見つけた小さなカレー屋さん。美味しんぼの岡星のような
小さな店に少女と30代くらいの店長の2人。客はひっきりなし。
こんもりと盛り上がった黄身。福神漬、らっきょうがついたカレー。
私は揚げナスのカレー。美味。また行きます。
お店の名前が思い出せない。皿には「上等カレー」とあった。

マリアージュ・フレール。

河原町通りVALのマリアージュフレールに行った。
職場のSさんが前から行きたがってたから。

結論。私は選択肢が多すぎると無理。
お茶のメニューが細かく約8ページに上る。
無理です、私にはあの店は。

紅茶のソムリエのようなお兄さんの話を聞くのは楽しかったけど、
ちょっときつい。
ケーキは美味。彼女のもう止めようにも止まらない笑みを見るのが
とても楽しかった。好きな女性の居る人はぜひ行ってみて。
彼女の一番、幸福な笑顔が見れるかもしれない。

寒い。

今日の出勤から冬物スーツにしてマフラーもしてみました。
冬物は2着しかないので、早く補充したいところ。
ボーナスとバーゲン待ちかな・・・。

2005-10-23

今日はいろいろと祟られる・・・。

思えば昨日からか?
プリンターのインクを買ったのだが、同じパッケージなのに、
黒は対応してて黄色は対応していない。はあ。
今日。三国志Ⅵをたまにやっているんです。いやあ、モーニング
連載の蒼天航路でね、関羽がもうすぐ死にそうなんですよ。
だから劉備でやって弔いって感じで・・・。伏龍と鳳雛の話で劉備。
曹操とのガチンコ勝負です。今日も、毎月のように数倍の曹操
に攻められながらもついに曹操一族を殺害。今は曹仁が後継。
領土も完全に分断して、あとは壊滅は時間の問題、長かった。
つまり、その分、今日の時間をゲームで無駄に使っちゃったんですな。
で、今。先ほどインクについてねちねち書いた日記が投稿できなかった。
モブログが混み合ってるそうですわ。はあ。で、今書き直し。
それからマイCDを焼いているんだけど、焼けない。なぜ?
ようやく今、焼けるようになったけど、本当に今日はムダにPCで時間を
さかれてるわ。しかももうこんな時間(23:20)。

・・・あとで見たら前述のインクの愚痴日記もしっかりアップされてた。
これだから混雑時は厄介だ。

3e。

プリンターは、キャノンのPIXUS860iを使用している。非常に使い勝手のよい、
便利なプリンターで気に入っている。
昨日、ソフマップでインクを買った。別にはじめてじゃない、何度も買っている。
必要だったのはブラックとイエロー。
買うときには念のために適合機種も見た。ブラックのパッケージを見ると
たしかに860iが適合していると書いてある。いっしょにブラックと同じく
でかでかと「3e」と書いてるイエローも買った。
ポイントがあったので、1700円の商品を500円で買えて非常に満足した。
さて、帰宅後、紙袋を開けたとき、驚愕の事実を私は知る。
イエローは適合していなかった。3eとしっかり書いてあり、見た目はまったく
同じであるにも関わらずである。未だにその意味が私に解らない。
なぜ、同じデザインであるにもかかわらず、適合していないのか。
キャノンに対して、私はなんら不満はない。スキャナーもプリンターもずっと
キャノンである。はっきりいって、エプソンよりずっと好きだ。
だからこそ。ちょっとまぎらわしすぎません?これ。

2005-10-22

秋?冬?

なんだかすっかり冷えてきた。京都は春と秋がすごく短いというが、
まだ秋だよね。でも寒い。

昨日、もう、職場で暖房をつけた。1階ででっかい窓があって、受付のような
造りの関係で開放せざるを得ず、風がしっかり入ってくるから、寒い。
冬物スーツを新調したいなあ。何年も前に買ったスーツは2着。どっちももう
ぼろぼろ。ボーナスでたら買おう。

手帳。

たれひよさんのひよこ堂で手帳のことを日記で読んで、そういやあ私もついこの間、
来年の手帳のことを考えていたことを思い出した。
みるもりさんに触発されて、毎日の記録を時間単位で縦書きに書けるのが意外に
自分の管理に使えることを学び、その部分と見開きマンスリーと、国内の地下鉄
路線図があり、今までの住所録が入るポケットのあるノートタイプというのを毎年
探している。いわゆるビジネスマンは、バインダータイプのことが多いようだが、
私のような半端者の場合はノートタイプの方が内ポケットにも入れることができるし、
かさばらないし、年単位で自己管理できるし、と便利で好きである。デザインも楽し
いし(ここらへんが半端モノ)。私はこの手の手帳とメモ用のコクヨのCampus5号
中横罫を最近は利用している。
昨年はしくじって早く買いすぎてあとで後悔したが、来年のことを考えるとぼちぼち
新しいのを考えるべきかもしれない。
職場のナイスミドルFさんはルイヴィトンマニアでルイヴィトンの手帳カバーを使って
いるのだが、今は大学手帳を使って、来年のスケジュールを管理しているようだ。
ほぼ日手帳やどうてちょうも気になるけど、実用性で見たら両方とも微妙だし。
まあ、もう少し冷静に待ってみようっと。

すすめられたお店など。

職場の新人、工藤静香にどことなく似ている気がするYさんおすすめ。

アル・マツオ・・・いささか高めらしいが、おいしいらしい。寺町二条のイタリアン。

unico・・・家具屋さん。四条新京極。ちょっと高そう・・・。

ハーレムゴスペルクワイア・・・お店じゃないね。コンサート。クリスマスにゴスペル。
                  彼女は毎年行ってるそうだ。

IT女社長。

ジェンダーとかいうと、「女流」とか「女~」とかはひどいな、と思うのだが、
IT社長というと、ミキティやホリエモンや孫さんになっちゃうから、やむを得ず。

こんな人がいる。
ネット発信する郷土――コスプレも農家もこなす41歳女社長 ITメディア 2005/10/21
素敵。BCAC

こんな人もいるよね。
★☆ギャルの革命☆★

2人とも、周りの目を気にせずにひたむきに生きているところがすごい。
ギャルの革命の彼女がどんな仕事をしているのかはいまいち理解できていないのだが、
いわゆるギャルへの偏見を乗り越えてかんばっている姿はすばらしい。

鶏の味噌汁。

昨夜は鶏の味噌汁とぶりのクレイジーソルト焼きにするつもりだったのだが、
みるもりさんの帰りが非常に遅かったので断念。鶏の味噌汁と残り物の
牛肉煮(しぐれ煮ほどは濃くない)だけにした。
鶏の味噌汁は、昆布だしにしょうがと鶏の腿肉、田舎味噌と八丁味噌の合わせ
というものだが、意外なほどおいしかった。八丁味噌のこくと、鶏肉のうまみが
うまく絡んでなかなか。またやってみよ。

今日の昼飯はどんべえとおにぎり。

べただね。400円しないのに感動した。
おにぎりは鮭のハラミ。どんべえはきつね。
どんべえは日清のインスタントヌードルの中では一番食べている
気がするけど、今日はなんだかおいしくなかったな。
決していつもと味が違ったわけではないのだが。
単に仕事をしてなくておなかがすいていないだけか、あるいは
職場で食べるものじゃないのかも。

結局、見る。

「行列がちょうど先頭ですよ!」と今日のお客さんに言われてしまう。
そう言われて見に行かないのも失礼だし、チラッと見てきた。
平安朝の服装だった。一瞬だけ、見た。ふう。通りはすごい人波。

今日は時代祭り。

職場は大通りには面していないが、すぐそこが大通りである。
今、耳に心地よい音を鳴らしながら行列が大通りを過ぎ去った。
多分、時代祭りの行列の類だろう。

私は祭りが嫌いだ。特に観光化されたものや、ただただ騒ぐ系は
大っ嫌いだ。田舎のひなびた祭りとかなら、逆に血が騒ぐかも。
そんな祭り、遭遇したことはないとはいえ。
だから絶対、京都三大祭りとかには行きたくない。行くもんか。

失われた時。

「失われた時をもとめて」の主人公はサヴァランを口にしてその味で
過去を思い出すらしい・・・。私は読んではいないので、正確な話ではないが。

さて、この間、ボディショップで買ったボディバター。私はいつの頃からか
相当な乾燥肌なため、こういう保湿クリームが欠かせない。NIVEAじゃないのに
深い意味はない。ボディバターはとても香りがよく、朝晩と塗るのも気持ちよい。
昨日まで使っていたオリーブがなくなり、SHEAを開けた。昔、使っていたが、
バリエーションが富んでいて、毎回、変えていたので久しく使っていなかった。
クリームを肌に塗ったとき、心地よい匂いが鼻をつく。多分、このクリームを
使っていたのは学生の頃のようだ。まだ京都で学生をやっていた頃の。
具体的なイメージは湧かなかったが、ふとそのときの匂いと漠然としたイメージが
頭を横切った。大した波乱のない時期の記憶ではあるが、もう戻ることのできない
20代前半の学生時代を思い出し、ふと軽く目頭が熱くなるような感情に駆られた。

朝からこんな感情に駆られて働けるか!といった感じではあるが、まあ、それでも
職場にいることになるわけである。

2005-10-21

4年生の就職が決まる。

昨日会った4回生の学生さん。デザインの人でよくお手伝いして
もらっている。本命の会社に昨日、就職が決まったらしい。
東京らしいけど、めでたい。新天地でもがんばって下さい。

昨日の晩は。

田原さんの話のあと、御幸町のうしのほねの支店純心軒へFさんと。
仕事の話でしっかり盛り上がる。
肴は、イカの沖漬け、サツマイモのポテサラ包み、れんこんの
おもち風、スペアリブ、秋おでん、試作のきのこグラタンなど。
なかなかのよい感じのお店。店員さんもにこやか。最後にコーヒー
かお茶かハーブティがサービスされたり、おしぼりは2回出てきたり。
こういうきめこまやかなサービスのお店、好きです。

オタクな話。

昨日、パルスプラザで開催されたイベントに出展。
お客さんと話をしているとよく話題になるのが、新しくできる
マンガ関係の学部と招かれた客員教授の某氏のこと。

来て早々、話した少し見た目の怪しげな30過ぎの男性と意気投合。
ガンダム、永野護、F.S.S、押井守の話で盛り上がる。

これだけこの手の話で盛り上がれる自分。
久しぶりにこの手の話をマニアックに語れたのがうれしくなかったかと
言えば、いや、うれしい。
ああ、やっぱりまだまだ私はオタクだな・・・。と実感した今日この頃。

2005-10-20

田原総一朗の講演会。

行った。1200人が来たそうだ。
完全に趣味じゃなかった。まず大仰。「田原先生が入られます。皆様、盛大な拍手を」から始まる。でみんな盛大に拍手するのよ。下らないジョークにみんなが笑い、普通の話に激しく頷く。ああ、これが大衆というやつかと。
老若男女、多様な層が参加する分、他愛のない話になるとしても新味に欠けた。しかし、質問に対する適切な処理はさすが。でもわざわざ行くほどのもんではなかった。

2005-10-19

気になるニュース。

福岡で「メイド喫茶」に警察が警告 スポーツニッポン [ 2005年10月16日付 紙面記事 ]

発祥自体が微妙なラインだし。仕方ないといえばそういえるか?

“お守り”メモリ発 ITメディア 2005/10/18 12:00 更新

・日本人の心の根底には、お守りに対する敬意と畏れがある(と思われる)
・万が一紛失しても、中身を見られる可能性が少ない(と思われる)
・・・というコメントと、刺繍がナイス。

結局まずい。

フレスコ株式会社、フォション 「ダブル・リッチ・ティー」シリーズ第3弾《秋レシピ》
アサヒ飲料のフォションはまずいと記憶していたので製造者:フレスコ株式会社にだまされた。小さく販売者:アサヒ飲料株式会社とあった。くそっ。051019_1948.jpg

ゾネ。

ふと思い出すことが最近よくある。
今日、ふと思い出したのはZONE。
木村カエラがそれなりに好きになり、TRなんかを録画したりしている
30歳手前の今日このごろ。
そういえば、かなり前のたこすけさんのBBSでやたらとZONEの話で
盛り上がっていたことがあったのを読んでいたな、と思う。
まだ私が書き込みデビューをする前のことだったんだけど。
あれはいつごろだっただろう・・・?

2005-10-18

木村カエラとTR。

先日、たこすけさんからご案内をいただいたトップランナー木村カエラ出演。
当日はばたばただったので、ビデオ録画。昨日、見た。たこすけさんありがとう
ございました。
ミュージシャンとして紹介されていた。私は彼女の音楽性はよく知らなかったけど、
悪くない。ちゃんと聴いてみよ。
彼女のキャラクターはとってもユニーク。かわいい。観てよかった。多分、ビデオは
保存版。

私の履歴書を購入。

『ドラッカー20世紀を生きて 私の履歴書』(日本経済新聞社)。
弟の就職対策に実家でとってる日経新聞に連載していたピーター・ドラッカーの
連載をまとめたもの。まだ読んではいない。
ドラッカーは私が敬愛してやまない社会学者。1909年生まれで未だ現役の社会学者。
ナチスに迫害されるも、イギリスへ脱出。以降はアメリカへ移り、現代に至る。
経営学の巨人。彼の人生の体験をとつとつと語る文章はとても深い。
今は資格がらみの本を読んでいるのだが、それが終わったら読むつもり。楽しみ。

ナガセくんの小さな生き物たち。

少し前にNHKでやっていたものを録画。本日、見る。
知的な障害をもったナガセくんという35歳の男性は粘土で
生き物を作るのが好きで非常に豊かな表現力を持っている。
アメリカ人の詩人の方の詩と彼の作品による映像。

園芸療法とかって、アルツハイマーの方の記憶を呼び戻すとか
そういう「普通の人」に戻す、近づけるもののように感じていた
けど、そうじゃない気がした。「普通」じゃなくて、その人のベスト
な状態に近づけるために園芸にしても表現にしてもある気がする。
ナガセさんもいろいろと傷つくこともあったと思うが、ともかく、
こういう表現活動の中で彼のベストなものをつかもうとしているのだと
感じた。決して普通はベストじゃない。その人にとってのベスト。

2005-10-17

そうかあ・・・。

「そうかあ。」という返事をよく使う。返事に困ったときに。
些細な場合もあるが、ときどき、本当に重い返事のときもある。
たとえばね、それなりになかよくなった友人が遠くに引っ越す
とき。たとえば誰かが結婚するとき。そんなときもある。

一番、きついのは死とかそれに近いことを聞いたとき。
数年前。ある人のおねえさんが白血病になったことを知った。
それほど遠くない人のことだ。そのおねえさんと直接会ったことは
なかったし、今後もないかもしれない。でも、そのことを聞いたとき、
本当に私はこんな返事しかできなかった。
彼女はまだご存命だし、通院している中で、体力は回復しつつある
と聞く。でも治らない。
どう返事をすればよいのか、どんな言葉がふさわしいのか。
未だに私にはわからない。
長く生きて欲しいのは間違いないけど、それはきっと家族にとっては
とても重荷でもあると思う。だからといって早く亡くなって欲しいなんて
ことはありえない。治る病気なのか。私にはわからない。だから、
本当にどうしてもどうすればわからない。

ふっとね。ふと今日、そのことを思い出した。そんだけ。

そうそう。

昨日の講演会は寝ずに聴けた。楽しかった。
テーマは「癒す庭」。「園芸療法」などの植物と病院のような施設との
関係に関する主に海外の事例紹介。
アメリカから来た人で30年、がん患者へボランティア活動をしている
おばあさんの話がぐっと来るものがあった。無償でずっと死と向かい
続けている。それだけですごい。
他の2人の海外のスピーカーもとてもユニークなおばさまたちだった。
日本からは京都造形大の研究員の人。お話は慣れていないのか、
かなり緊張されていて20分以上オーバーしていたけど、紹介されてた
事例はなかなか興味深かった。神経質そうだけどきれいなおねえさんだった。
主催されている財団法人のスタッフはみんな若い人たちばかりだった。
みんな慣れた感じで仕切ってた。すごい。中身も充実していて100人近く
客を集めてしかも2000円お金をとってやってるだけで大したもんだ。
多分、赤字だろうけど、でもやっぱりすごい。見習いたいものだ。

ちょっとセンチメンタルだけど、がんのボランティアの女性の教訓。
1.友達をつくるなら陽気な友達にしなさい。
2.常に学び続けること。
3.生きるシンプルさを愉しみなさい。
4.常に笑っていること。
5.涙はでるままにしなさい。そうやって悲しみを去らせなさい。
6.常に好きなものをそばに置いておきなさい。
7.健康を大切に。
8.周りの人に「私はあなたを愛しているのよ」と伝えなさい。
9.人生のすばらしさは長さではなく、どれだけたくさんその中に楽しいことがあったか。
:フランシス・バトラー(アムハーストがん協会会長)
走り書きなので、正確じゃないけど。

主催:財団法人たんぽぽの家

ジェイク・シマブクロと熊谷和徳。

朝は大抵NHKを見ているのだが、ごくたまにチャンネルを
まわすと、フジテレビの「めざましテレビ」がやっている。
ごくたまにそのまま見ていると、意外におもしろい人が出てくる。
ジェイク・シマブクロと熊谷和徳を始めてみたのは多分、この
番組。ジェイク・シマブクロは聞いてて心地よいウクレレの人。
熊谷和徳はタップダンサー。今では2人ともお気に入りである。
他にこの番組で得したことはないけど、でも2人も素敵な人を
紹介してくれただけでも、大したもんだと思う。
ありがとう。めざましテレビ。

なんでも作るタタキツクル人。

ときどき見に行く「ボトムズ」を1/1で作っちゃった人のページ。
最近はピザ屋さんの設計をされているんだけど、今度は指輪を
コラボしているみたい。前に氏が作られた人形絵本が気に入った
人のお友達のために。
創作とかまったくできない自分はそういうことができる人をただ、ただ
尊敬する。特に利益とか抜きに愉しんでいるようないわゆる「変な人」
を見るのが好きだ。この人なんて正にツボ。
ピザ屋さんは建物が上下に移動して地下の車庫があがるようなシステム
もできるかどうかはともかく考え中というのがまたナイス。

なんでも作るよ。

2005-10-16

オーション?

天保山にて。オムライスのお店「オーション・ビュー」。051016_1258.jpg

山頂をさがせ!

少し復活。普通の喫茶店で厚切りチーズトーストとサイフォンのコーヒー。
まだ時間があるので天保山公園をうろつく。なんでも登頂記念証が発行されるくらい町は楽しんで名所にしているらしいので何かしら「ここが頂上です!」と訴えるものがあるに違いないと思ったのにない。だから確かではないが多分、これが山頂。051016_1246.jpg

ということで。

今日はひたすらぼやきたいお年頃なのです。

大観覧車。

近所には入場料が高いけど楽しい海遊館も。デートには最適ですね。051016_1217.jpg

何の因果か。

一人で天保山。日本で一番低い山。たしか。051016_1218.jpg

地下鉄なのに。

ずっと地上を走る。051016_1207.jpg

まるで罰ゲーム。

日曜日に2時間かけて大阪港まで行って3時間のセミナーを聞きに行く。しかも今日の話はまったくの門外漢。寝ずに聞ければいいんだけど。

2005-10-15

頭が正常に働きませんわ。

職場に忘れ物。学生さんとシュークリーム屋さんに行くのに、
ずいぶんまた待たせてしまったんで、あわてて職場を出たら
フラッシュメモリー忘れちゃった。家でする仕事のデータが
入っていたのに・・・。仕方がないからうろ覚えで仕事中。

帰宅は21時。みるもりさんは職場の新入社員歓迎会に行った。
土曜日にやるなんてあこぎな職場だね、相変わらず。
なんとなくだらだらしてしまい、やっとこさ夕食をとったのは22時。
しめじとまいたけと青葱のだし汁を作り、だし茶漬けとかまぼこ。
結構、おいしかった。
その後、なんとなく踊る大捜査線を見る。ああ、1度、昔見た奴だ。
私、このドラマをほとんど見たことないんだけど、なぜかこれだけ。
結構、おもしろかった気がしてたがそうでもないな。
そして今。仕事をなんとなくやめて、今に至る。

人をネタにすること。

私の周りに変わり者が多いのか、結構、まったく別件の知り合いに
話してもネタになる人間が何人かいる。誇張なんか一切ぬきにしても。
誇張なんかする必要がないようなひとびと。
人をネタにするのは結構、その人にとっては失礼な話だとは思うが、
悪口としてネタにすることはまずないし、例えば荒俣宏御大をネタに
するような風情での話だから・・・ごめんなさい。

私がよくネタにしているのは滋賀県在住で酒好きが講じて酒の量販店
で今は副店長を務めるO氏とミヤモトシンタ氏
最近なぜか紅茶好きの人と話す機会が多いので、特にミヤモトシンタ氏を
ネタにすることが多い。大体、流れはいっしょで、紅茶の話をしていると、
「紅茶、くわしいですね」といわれる。そういうときに「いやいや私の周りに
はもっととんでもないヤツがいて、実は・・・」という流れで話をする。
結構、ウケる。彼はネタがつきない。茶漉しと砂時計をいくつ持っているか
しれないし、アールグレイを試飲サイズで4種類もくれる人なぞ、まずいまい。
ヘッドフォンへの愛情もマリアナ海溝より深い(最近、こんな比喩をあまり
聞かない)。そういう彼が好きで、ついついネタにしてしまう。しかも外観は
体格もがっしりしたなかなかのスタイルのおにいちゃんなのがまたギャップ
があってよい。

しかし。ごめんなさい。そんな感じです。ミヤモトさん、Oさん。
この場を借りてお詫びします。

2005-10-14

夕食を食べ損ねる。

帰宅は早かったんだけど、みるもりさんから連絡がない。
柿の種を1/4袋、帰宅早々食べて以降なんとなく待ってたら、もう
こんな時間(23時前)。しんどかったのでだらだらしていたのが
まずかった。まぐろのたんざくも北野天満の豆腐も買ったのにな・・・。
さてさて今日はこのまま寝るべきか。

みるもりさんから連絡あり。今日は千羽鶴折ってて遅くなったらしい。
なんていう会社だ。

今日のNHKニュース10。

三木谷さん、水戸黄門連発。いいの?

もお、おなかいっぱい。

なんだか夏休み明けてから本当にばたばた。
休み中に仕事がたまったとかじゃないの。
単にいきなりばたばたしだしたの。

1。同僚が1人、3週間入院。もともと3名だったからすごくいたい。
  その後、1人、新しく来てもらった。
2。イベント。出展予定が月末に1件、翌月に1件。それにもう1件
  来週に増えた。パネル作りが間に合わない~。
3。本部の某部署がてんやわんや。うちのナンバー2からお呼び。
  人手が足りないの知ってるくせに。昨日からデスクがまた2つになった。
4。セミナー。先週土日と今週土曜日はうち主催のセミナー。
  人手が足りないから全部、私が立会い。
5。今週日曜日、業務がらみの外部セミナーin大阪港。もう1人の人は
  明日・あさってと別件でセミナー中。だから私しかいない。
6。本部のお呼びの件。締め切り今日の申請書を手伝う。昨日から。
  昨日のうちになんとかほぼまとめた。別の仕事はまだ片付かない。
7。助成金の申請書。なんとかこれもまとめた?

なんだよ、これ。適度に分散させてくれ。仕事させるのはいいが。

ノンカフェインだけどハイ。

追い詰められ具合と空腹、混乱と移動による肉体的活動で、なんだか風邪薬を飲んだときみたいに興奮している。

2005-10-13

京都駅京都劇場の回転寿司屋。

ひどくまずかった。

2005-10-12

今夜の夕食。

鶏団子と大根が食べたいとみるもりさんがおっしゃる。
2人ともどうも風邪っぽいので。

①生姜を摩り下ろす。葱を刻む。
②鶏ミンチとよくまぜ、塩、日本酒、醤油をかけてさらに混ぜる。
③昆布と鰹節のだし汁を作る。
④米のとぎ汁で一度沸かした大根、舞茸、しめじ、と③の団子でゆでる。

なんだ、普通の鍋じゃん。さあ、味付けはどうしよう?

髪の毛がうっとうしいのです。

大体、月に1回は髪を切りに行っていることはことあるごとに書いている。
髪の毛がうっとうしいときか、髪の毛を切ったときか。
ぼちぼち髪の毛がうっとうしくなってきた。
前髪か横が大体、うっとうしくなる。今回は横から来た。
端から見ると今の長さがちょうどよいという人も居る。しかし、本人にして
みるとひどくうっとうしい。しかししばらく休みがない。嗚呼。

ミヤモトさん、知ってるかい?

15日に百鬼夜行が午後4時から京都を練り歩くらしいよ。
翌日も仕事じゃなかったら観に行ってるかもしれなかったのだが。

妖怪ゾロゾロ町おこし 大将軍商店街 15日パレード (京都新聞) - 10月12日15時42分更新

京都の老舗と北欧スタイル。

ここ数年、京都の老舗が脱皮にはげんでいる。
老舗によるしゃれたカフェなどざらだ。
飴にハーブを加えたものを新たに末富が売り出すらしい。
しかし、下京区のどこだろう?下京区なんて滅多に行かないしなあ・・・。

和菓子、北欧デザインと融合 若者標的の新作「飴」 (京都新聞) - 10月12日12時12分更新

日銀総裁も。

虎キチらしい。「一ファンとしてインタビューを受ければ無限にしゃべると思うが、
今日は公式会見。」という発言がとてもほほえましい。

阪神問題はノーコメント 日銀の福井総裁 (共同通信) - 10月12日17時35分更新

昨夜はグリーンカレー。

新人Yさんのおかげでうちの食生活は少しずつ変化してきている。
昨夜もおすすめのグリーンカレー。
京都駅ジュピターを物色していると、ルー、ココナッツミルクの粉末、
コブミカンの葉、ナンプラーがセットになったものを発見。作り方も
ちゃんと書いてある。購入。

①ルーを炒める。
②鶏肉を加えて炒める。
③ココナッツミルクを300mlのお湯で溶き、加える。ナンプラーを加え、
 しめじ、なす、ピーマン、パプリカの順に加える。コブミカンを加える。
④砂糖を小さじ1加えて煮る。
とっても簡単。辛い。でもうまい。

2005-10-11

ハロプロよりゆりこちゃん。

モーニング娘。による「熱っちい地球を冷ますんだ」が開催された。
会場に小池百合子環境大臣が来たらハロプロ以上の声援だったそうな。
量より質?でもじゃあ、参加している人は環境大臣目当てに来てたのだろうか?

百合子大臣 聖子議員コキ下ろし  (デイリースポーツ) - 10月11日10時38分更新

なんのメリットがあるのだろうか?

大阪府が管理できていない森林を地主に代わり管理してくれる
企業を募集するそうだ。募集するのはいいが、管理することが
企業にとってなんのメリットとなるのだろうか?

森の「育て親」を募集 大阪府、06年度から (共同通信) - 10月11日14時49分更新

2005-10-10

ルイボスティ。

ルイボスティを同僚から頂く。苦いといわれ、みるもりさんからは、
「あのまっずいやつ?」といわれ。
でも飲んでみると別にまずくない。悪くないよ、これ。
一口目は気合を入れて飲んでみたけど。でもこれ、痩せるらしい。
私、毎度健康診断で「極度のやせすぎ」と出ちゃうので、すごく
それは困る。あまり飲みすぎない方がいい気がする。

今日はねぎま。

平和堂でまぐろが安い。まぐろ丼にしようと思ったのだが、アラがもっと
安かった。お腹がケーキのせいでなかなかすかなかったが、21時ごろ、
昆布だしで酒と醤油としょうがで味付けたねぎまを食す。しめじ、豆腐も
入れてずいぶん前から冷蔵庫にあったすだちを絞って。なかなかの味。
鍋がますますおいしい時期になりつつある。

千羽鶴。

会社の同僚の奥様のためにみるもりさんは今日も千羽鶴を
折り続ける。なんでも50羽のノルマがあるそうだが、50羽以上
折っているけどまだ終わらない。どうやら同僚が自分のノルマを
密かに押し付けたようだ。だから彼女は今日もまだまだ折って
いる。

Newsweek12日号。

この間の日経新聞の見出しとマイカルの復活が気になって、
なんとなく久しぶりに購入。結構やっぱり好きだわ、この雑誌。
まだ1/3しか読めてないけど。
でも週遅れで電車で読むのは恥ずかしいんだよね。
読み飛ばす記事はほとんどないから楽しい。400円はお買い得
かも。ダイヤモンドとか東洋経済なんかは読み飛ばす部分が
多いんだよなあ・・・。

最近買った古本漫画。

古本屋にちょくちょく行くと本より漫画が多くなるのは、行っている店の
主な売り物が漫画だからだが。

最近、買った漫画。
「たたかうお嫁さま」けらえいこ・メディアファクトリー
・・・あたしんちのけらえいこさんの初期作。半ば自伝。結婚式なんて
しなくてよかったとつくづく思ってしまう1冊。昔、松本明子主演でドラマ化した
よね。

「るくるく1・2」あさりよしとお・講談社
・・・やっぱりおもしろいあさりよしとお。でも1冊350円は古本としてはどうかと。
悪魔と暮らすことになった少年の奇妙な日常をあさりよしとおテイストで。

「土曜ワイド殺人事件」ゆうきまさみととりみき・徳間書店
・・・特に書くこともないんだけど、ゆうきまさみという人は究極超人あーると
機動警察パトレイバーが私的にはすべてな気がする。そこそこは笑えた。

「シノビノサクラ」かるま龍狼・ワニマガジン社
・・・成年コミックって書いてないけどエロ漫画です。龍炎狼牙氏とえびふらい氏と
ねりわさび氏の描く成年コミックが好きだった私としてはゲストページでよく見る
氏は気になってたけど、絵的にそんなに好きじゃなかった。でも、ノリは好きなので、
なんとなく購入。結構、笑えた。

「THEビッグオー1」原作・矢立肇・有賀ヒトシ・講談社
・・・なんとなくレトロなノリのロボット漫画。結構、おもしろい。でも、もしかして
横山光輝かなんかがもとの原作者な気がしてしまう・・・。良作。

「大使閣下の料理人1」原作・西村ミツル・漫画・かわすみひろし・講談社
・・・モーニング連載のこの漫画。モーニングを定期購読していた頃は蒼天航路
以外に読む気になれた数少ない漫画。結構、おもしろいが、2巻以降を買うか
どうかは微妙。

「アンダー・ザ・ガンダム DOUBLE FAKE」うしだゆうじ・BANDAI
・・・問題作。小学生の頃、書店で買った「MS大図鑑2」というマニアックな
ガンダム本。思えば私のオタク道はここから始まったかもしれない。当時は
さほどはなかったガンダムの外伝もの。私が知る限りせいぜい近藤和久氏か
ガンダムセンチネルかそしてこのDOUBLE FAKEくらいしかなかったんじゃ
なかろうか。ZZガンダムと逆襲のシャアをつなぐ作品。出てくるのはDガンダム
というガンダムマニアの整備士が作ったつぎはぎガンダム。そんな作品だとは
知っていたが、本を見たことがなかった。実に15年あまり。まさかブックオフの
105円(税込)コーナーで見かけるとは。先日、立ち読みしてあんまりおもしろく
なかったので、棚に戻したのだが、100円だし、記念だしということで、本日、
購入。おもしろくはないんだけど、なんとなく懐かしいにおいのする漫画だった。
麻宮騎亜が好きだった中学生の頃の自分を思い出す。

「シャドウラン1」斉木一馬・角川書店
・・・昔、持ってた。前に売った。でも結構好きだった作品。
きれいな絵というわけでもないんだけど、なんとなく私が好きな絵と話。
改めてそろえなおしてもいいかも。おもしろいんだよね。
いわゆるサイバーパンク。原作はテーブルトークという私もはまったおたくな
ゲーム。でもあれは人間関係がかなりむずかしいので、もうやれないなあ。
ちなみにこれのゲームは非常にルールがややこしい。世界観とかは好きだけど。

いやあ、こんだけ買ってどこに置けばよいのやら。

今日もだめ。

doux boisで、安くなってるこんがりチーズがほしかったのだが、今日も売り切れ。
焼き上がりは18時。無理だそれ。電話でも予約できるらしいから次回こそ。
なので、今日はティラミスとオレンジタルトとクッキーシュークリームを購入。美味美味。
さすがに2個ずつは辛かったけどおいしかったなり。

昨日は鍋焼きうどん。

職場に新しく来られたYさんは結構、美人の30歳。
ピアノを弾けて、お菓子の免許も持ってて、趣味は
パンとお菓子作りというおねえさん。でも、多分、性格は
悪そう。既婚。なんとなく彼女との会話のせいで、自宅で
料理の手が抜けない気がしている今日この頃。

昨日はみるもりさんはお休みだったのだが、体調が
悪いようなので、私は仕事というのに料理を作る。
近所のスーパーを物色中、夫婦ではなさそうなおじちゃん
おばちゃんがしゃべりながら買い物をしていた。
なんとなしにそのやかましいおばちゃんの「鍋焼きうどんに
しなさいよ」という声が聞こえ、鍋焼きうどんもいいなあ、と
思う。ちなみにそのおばちゃんは昨日はビールしか口に
していないらしい。

えび天は出来合いのもの、油揚げ、かまぼこ、舞茸、すがきやの
冷凍うどんを買う。だしはかつおぶしと昆布。味付けはしょうゆ、
塩、砂糖、酒。つゆだけだと少しとんがっていたが、舞茸と白葱を
ゆでているうちに丸くなった。なかなかみるもりさんは起きられない。
夕食は9時過ぎだったかな。起きるまではあられとピーナッツと
ウィスキーの水割りを飲みながらノートPCで三国志Ⅵやってた。
董卓の話のときってみんなと同盟を組んじゃって攻められないね。
劉備でやってたけどあんまり燃えなかった。軍師がなかなか充実して
たけど。
鍋焼きうどんは最後に卵を落とした。なかなかの味になった。満足。

2005-10-09

好きな色は赤とコバルトブルーと黒とピンク。

蜷川実花さんの日記を久しぶりに読んだ。
カレンダーを頂くばかりでそれ以外のページを最近はほとんど
拝見してなかったんですね。

相変わらずご活躍のようだ。
彼女の色の好みは好きな色は赤とコバルトブルーと黒とピンクで、
いつも服は大体、黒らしい。色の好みは撮影される写真と大体いっしょ
だね。
写真は年間13万枚撮影するそうだ。11月発売の写真集は3万枚撮って
使うのは100枚。そういうもんなんだね。確かにいっぱいパシャパシャ撮る
のだろうとは思ってたけど、やはりそれにしても多い。
もう1つおもしろかったネタはご当地スヌーピーを150個くらいいつも
じゃらじゃらつけてるらしい。

なんだかなんとも極端な人だ。なんともナイスな感じ。

日経新聞見出し読み。

銀行への公的資金投入の回収がかなり早まっているらしい。
先日、ニュースでマイカルもかなりのスピードで復活している
と読んだ。景気は知らないけど、日本経済は着実に回復して
きているようだ。
もしも完全にバブルのダメージを回復できたらまた日本は自信
を取り戻せるかな?でも、自信過剰になったらまた歴史が繰り
返すんだろうけど。
でもバブル崩壊からもう結構な時間が経過してるし、ずっと日本
は自信を失ってた。少しは自信を取り戻せたら、それはそれで
良いような気がする。

2005-10-08

道内各地で氷点下。

らしいですよ、奥さん。
どうでしょう祭はどうやら6日後に開催だそうですってよ。
行ける方はうらやましいですわね。
行ける方は藤村Dの言うことを聞いて厚着していきましょうね。
無論、私は行けません。

水曜どうでしょう

ヒゲ。

水曜どうでしょうの藤村Dが朝日新聞の連続フォーラムの
パネリストで出るらしい。大林宣彦氏と並んで紹介されてる。
すげえ。
でも、彼の微妙な笑みを浮かべている写真を見ると思わず
声を出して笑ってしまった。なんだかね、うれしいようなむず
がゆいようなそんな気持ち。なんだか非常に照れた笑顔だ。
上と下を挟むお二人もなかなか微妙な表情だが、やっぱり
藤村Dの笑顔が非常にほほえましい。

朝日新聞北海道支社連続フォーラム(4)文化が面白くなってきた

学生のためのPhotoshop&IllustratorCS版

基本のきの字も知らないAdobeソフト。情けなや。情けないので
なんとかしたかった。適当な本を探していたら、見つけたのがこの
本。『学生のためのPhotoshop&IllustratorCS版』(東京電機大学出版局
・浅川毅監修/コンピュータ応用教育研究会 編)。いやあ、感心する
ことしきり。やっぱり基本は大事だね。非常に初歩的な部分の解説だけど、
ここを理解していないとどうしようもない部分ばかり。わかりやすくて、
読みやすいのもありがたい。
なんだか「できるシリーズ」なんかでWordとかExcelとか、Accessとかも
勉強したくなった。

甘いもの三昧。

近所に住んでてうちに自転車止めてく本部の人が職場に帰りに
寄ってムダ話。帰りに彼はとなりのケーキ屋さん欧風堂でケーキを
買ってきてくれた。
アルバイトの学生さんと食べる。久しぶりのモンブランは少し
体に重かった。

本部のKさんが帰りに寄るといってきた。バイトの彼女に話が
あるらしい。しかし疲れたようで寄るかどうかを迷ってた。
学生さんに彼女が来ても来なくても甘いものを食べに行こうか、
といったら、快諾してくれた。結局、Kさんは寄ったけど、先に
帰った。私ら2人で近所のシュークリーム屋さんCrame de la Crameへ。
彼女は秋限定セット。私はエクレア。おいしいけどさすがに連続は
きつい。でも楽しかった。

みるもりさんを待たせてしまった。彼女は五条のダイヤモンドシティの
LUSHへ行ったので私は京都駅のアバンティなどを見る。
京都駅で落ち合い、ポルタの四川で夕食。麻婆豆腐が相変わらず辛い。
そんな感じの食生活。

今日も今日とておしごと。

やだね。
先週まであまりにだらだら過ごしていていきなりこれなんだから。
明日も仕事で、ひさびさの7連チャン。リハビリがてら夏休み中に
もう少し働くべきだったかもしれない。でも休むときはしっかり
休みたい思いもある。休みたって本当になんにもしてないんだけど。
外は雨。仕事には最適。でも少し蒸し暑し。

2005-10-07

ポークソテーの林檎ソース。

今日の晩御飯。

K夫妻よりおみやげで頂いた林檎ジャムをなかなか空ける機会が
なかった。
ふと使ってみたくなった。豚肉が近所のスーパーで3割引。黒豚を
2枚。
①玉ねぎを半個すりおろしてバタ(石井好子風)で炒める。
②しばらくしたら林檎ジャムを大匙で3杯くらいいれてさらに炒める。
③塩を2つまみ。クレイジーソルトと胡椒も多めに。
④ケチャップを入れて火を止める。
⑤切れ目を入れた豚肉をフライパンで焼く。
⑥両面を焼いたらウィスキーをかけて蓋をする。
⑦④のソースをかけて軽く煮込む。
⑧焼き野菜を添えてできあがり。今日の野菜は玉ねぎ、ブロッコリー、
 しいたけ、エリンギ、ピーマン。

思いのほかふくらみのあるおいしい晩御飯だった。大成功。

ばら色のPC。

毎月、蜷川実花さんのサイトで壁紙をダウンロードしている。
9月はプラネタリウムだった。今月は青空とバラ。
最初は少し派手すぎるなあ、と思っていたが、すごくきれいで
明るくて楽しい。いい感じ。

2005-10-06

名前の由来。

誰も知りたくはないだろうが、たまたま2件、BBSでBlueNileさんに、
下関見聞録でたこすけさんにうちのサイトの名前がらみでお話を
お聞きしたので、少々、このサイトの名前sleeping sheepの由来について。

もともと「羊」という言葉をいれたかった。P.K.ディックの「アンドロイドは電気羊
の夢を見るか」、村上春樹の「羊をめぐる冒険」、夢枕獏とたむらしげるの
「羊の宇宙」。この3作が好きな私。羊的なる場所にしたかった。
sleepとsheepは似ているな、じゃあ、sleeping sheepでいこうや、ということで。
ただし、中には一切、羊を入れない。これも最初のルール。羊について、
というページを作りながらそこを空白にしたのもそのせい。今はもう、なくし
ちゃったけど。

まあ、そんな感じです。開設から2年あまり。これからもみなさまどうか、
よろしくお願いしますね。

安部晴明の家について。

昨日、地下鉄の路線図を見ていて気がついたのだが、晴明の家は
一体、どこにあったのだろうか?晴明神社は堀川一条のあたりに
ある。今までなんとなしにそこが家だったかのように思い込んでいたが、
内裏の鬼門に家があったと聞いたことがある。そのさらに先に比叡山が
あり、この2箇所で鬼門を封じていたと記憶している。
しかし、堀川一条は京都の西の方だし、鬼門ではない。
御所の位置がずれているとしてもいささかおかしい。
果たして彼の家はどのあたりにあったのだろうか?

昨日は誰かの誕生日。

昨日は、2人のお知り合いの誕生日だった。
1人は先日、直接、聞いた。なんにもお祝いしていないけど。
もう1人はHPを見て知った。最近はなんでも知ることができる。
便利な世の中である。改めておめでとうございます。

誕生日。
私は自分と弟の誕生日以外、ろくに覚えることができない。
奥さんの誕生日も結婚する前は何度も忘れてそのたびに怒られた。
かくいう彼女も人の誕生日を覚えるのは得意はない。
昨年、7月12日が誰かの誕生日じゃなかったか、と彼女がいって
私はまったく記憶になかった。ネットで調べたらアレクサンダー大王の
誕生日でさすがは世界史にくわしい彼女だと思ったが、あとで私の母
の誕生日だという事を何かで知った、いや思い出した。いやはや。
なぜそんな私が弟の誕生日だけは覚えていたかといえば、ケーキや
おもちゃの恩恵を得られたからだ。うちら兄弟の誕生日はそういうイベント
性が高かったために自然に体が覚えてしまったわけである。
それがなかったら自分の誕生日すら忘れていたかもしれない。
誕生日。今は立派なママになった知り合いが非常に誕生日を大切にして
いて、彼女が友達には、必ずお祝いメールが届く。すごい能力である。
他人にしてみれば非常にどうでもよい日だが、その日がなければ
その人は生まれていないとすれば、それはとても重大な日だ。
その日がなければその人と自分が出会うこともなかったのだから。
その重大さはとても大切だが、やはりそれでも私はその日を覚えることは
できないような気がする・・・。やはり彼女の能力は非常にしょうもないが、
実に重要な能力かもしれない。

今日も今日とてばったばた。

昨日はどうでしょうリターンズ。
サイコロ6の第2夜。いよいよ恐怖の深夜バスよさこい号に
乗った一行はそこで思わぬ攻撃に見舞われた。
ミスターの引きの弱さ(強さ)がとっても楽しい第2夜だった。
次回が最終夜らしい。

昨日から職場に新しい人が来た。30才・女性。
なかなか愉快な人だった。
しかし、どうも落ち着かない。それからみんななぜか朝が早い。
私は朝、始業前にブログなんか見るんだけど、そんなひまもない。
まあ、職場らしくなったともいえるんだが、少し困ってたり。
仕事もばたばた。しばらく落ち着かないかも。

2005-10-05

宮様と運転免許。

紀宮さまが、運転免許取得に向けて練習中らしい。
彼女は結構、皇室の中でも私の中での印象がよくて、別にファンじゃないけど、
彼女がニュースなどで紹介されると思わず聞いてしまう。
結構、ユーモアのあるかわいらしい(失礼)方だと思う。
なんとなくのんびり屋さんに見える彼女が車の運転をできるかどうかはおいて
置いて、でも一生懸命練習している姿を想像するとなんともほほえましい。
ぜひ彼女にはブログデビューもしてもらいたいなあ、と思う今日この頃。

運転免許取得に向け練習 紀宮さま (共同通信) - 10月5日7時10分更新

はてしない物語の新作。

ネバーエンディングストーリーとはてしない物語がいっしょだと知ったのは
ずいぶん後のことだった。
故・M・エンデの弟子にあたる人たちが、はてしない物語の新作シリーズを
発表することになったそうである。
私は『モモ』の方が好きで、はてしない物語はあまり印象に残ってはいないけど、
あのフォントの色とか装丁がとても好き。もうストーリーもあんまり覚えてはいない
けど、これを機会にもう1回読み返してもよいかも。

エンデといえば、何度も話題にしているNHKスペシャル「アインシュタインロマン」
の進行役として私には印象に残っている。
また、向山貴彦さんの「童話物語」を読んでみようと思ったのも新聞の謳い文句が
「エンデ+クロウリー+宮崎駿」というものだったからだ。
エンデに弟子にあたる人がいるとは知らなかったけど、こうやって死してなお、
名前が継承されていくというのはうれしいし、すごいと思う。

はてしない物語に“続編” エンデの弟子らが出版 (共同通信) - 10月5日6時38分更新

ばったばた。

昨日、久しぶりに画像処理してた。
A0(1mくらいのサイズ)のポスターを10枚作成。やれるか、そんなん。
1枚あたりのサイズが100MBくらい。もうPCの処理速度が落ちる落ちる。
業者の人に17時には・・・と伝えておいて、じゃあ、17時30分に来ます
といってもらったのが幸いだった。CD焼いて渡せる状態にできたのが
17時30分。もう本当に綱渡り。
今回は比較的余裕があったはずなのに、なんでこんな風になるのやら。
その後も心配で19時30分まで連絡待って、無事に出力ができたことを
確認してから帰宅。

京都府舞鶴市の赤レンガフェスタという8日・9日のイベントで、環境漫画展を
やります。作者はうちの学生たち。もしも来れる方は見に行ってやって下さい。
衆院選の選挙看板の廃材をベースに利用してます。

2005-10-04

謎は解けた。

デンデラ野の作家は山本昌代だった。

デンデラ野

でんでらりゅうとでんでら野。

たこすけさんに教えてもらったでんでらりゅうの話。非常に興味深い。
未だにその歌意がわからないあたりがいいじゃないですか。

でんでらりゅうって何なのでしょう?

でもふと気がついた。遠野にでんでら野という姥捨て山のような場所が
あるが、語源は通じているのだろうか?ちょっと場所が離れすぎている
けど。ところで、でんでら野を書いた作家がいたはずだが、それが誰か
が思い出せないのが気持ち悪い。たしか、みるもりさんが愛読している
人のはずだが・・・。

金木犀の花の香る頃。

今朝、金木犀の香りにみるもりさんが気がついた。
私はそのときは気がつかなかったけど、そのあとしばらくしたら私も感じた。
もうそんな季節なんだなあ。

金木犀というと思い出してしまうのがなぜか「ミスター味っ子」の漫画版。
中江兵太の親友の若きパティシエとのケーキ対決で味っ子は、サトイモの
ケーキを作った。薄い苺のスライスで覆い、さらにさらし餡をかける。
周囲をタピオカで飾り、春の大地の雪解けを表現。大地からは飴細工の
金木犀が生え、周囲にアーモンドのミツバチが飛ぶという演出。
蜂の羽は金木犀の花でできていて箱を開けた途端に周囲に金木犀の香りが。

というものだった。しかし。蜂の羽にするには金木犀の花は小さすぎる。
金木犀の花が咲くのは秋。つまりいろんな矛盾を抱えたケーキだった。
金木犀を見るとふと思い出す。昔はだまされてたなあ・・・。でもこのケーキは
彼の料理の中でもかなり優れたものだったと今でも思う。

さて、花をネタにした作品といえば、陰陽師も思い出す。
「梔子の女」は私にとって今も色あせない名作。
若い僧の寝所に夜な夜な現れる口のない女性。
「みみなしの山のくちなしえてしかなおもひの色の下ぞめにせん」という万葉集の
歌を指差す彼女の正体は?という作品だが、非常に叙情的で、さらに頓知も
聞いてて好きだ。
そういえば、金木犀を手折って庭に敷き詰めて清明が式神を呼んでた話もあったな。

もう1つ。わかつきめぐみの梔子山の主の話なんてのもある。

梔子とか金木犀とか。芳しい花というのは、目で楽しむよりも遥かに季節を
感じさせてくれるのがうれしい。

2005-10-03

ご当地踏み絵のつづき。

ご当地踏み絵を読んでみた。
私は前述のとおり、埼玉・大阪・京都・滋賀と住所を転々としているので、
ざっと読んでみた。ついでに北海道も。まあどの場所にも数個はうなずける
ものがあるんだけど、どう考えても故郷といえるほどのものはねえな。
北海道を見たのは当然、どうでしょうネタを見たくて。
●テレビに大泉洋が出てるとテンションが上がる。
●ミスターといえば長嶋ではなく鈴井。
の2つは明らかにそうだな。他はいまいちわからず。
それにしても北海道は他の地域に比べると多いなあ。

愉快なご当地踏み絵。

研究会が迫っていて追い詰められているはずのミヤモトシンタさんの
ひねもすキョウトstyleでご当地踏み絵なるものを知った。
彼は静岡出身で京都在住なので、その2箇所の結果を見せて頂いた。
非常に興味深い。しかし長いね。
私は埼玉生まれの大阪育ちで大学の時には京都在住、現在住所は
滋賀で、職場は京都と非常に移動が激しく、自分にとってのご当地が
ない。だから平気で京都・大阪・滋賀・埼玉をからかえる。からかわれて
も傷つかない。平たく言えばどの都道府県にも愛着がない。
大体、大阪でも大阪のはずれだったし、京都でも京都のはずれだったし。
埼玉は住んでいた記憶もないし。もしも滋賀や埼玉に根をおろしていれば
もう少し県民性も生まれたかもしれないけど今ではもうあとの祭り。
まあ、そういうわけでどこの踏み絵をされてもどうにも判断できない部分が
あるのだが、非常に読んでいて面白かった。

ひまな方はぜひ一度やってみてください。
ご当地チェック

2005-10-02

ラ・メランジェ。

烏丸二条。ミヤモトシンタさんが行きつけてたお店の移転店に
昨日、行った。怪しい・・・普通のオフィスビルの5階。土曜日の
せいで、人もまったくいない。5階。降りると、少し怪しげな化粧品
店のドアが目の前。左に廊下を歩くとつきあたりがラ・メランジェ
でも普通の小規模会社のドア。openと小さくプラのカードがあるが・・・。
入る。床は白いビニール。しかし、まごうことなき紅茶屋さん。
とはいえ、紅茶の茶葉はレジのうしろにある。
レジには初老のご婦人。恐る恐る話しかける。カウンターには
メニューが。つたない説明でほしいものを言う。
いや、実は今は紅茶は余っていて、そんなに紅茶がほしかったわけで
はない。単に、一度、行ってみようというそれだけで店に入ったのであるが
やむを得ず、聞いてみる。「ディンブラ」を買った。100g1500円。
セカンドフラッシュも薦められたけど、また今度。ていうかまだファーストフラッシュ
ものみ切れてないし。でもお店はなかなかの雰囲気。喫茶がないのが残念。
昔あった三条河原町のせいほうを思わせるものがあるなあ。
ウェルカムティとしていただいたハーブティもすごくおいしかった。
火曜日定休。19時まで営業。多分、紅茶は今後はここで買うことになると思う。

ガンダム・ファイトと集団心理。

高校の頃、私は「人は好きだけど、人間は嫌い」というわけのわからない
信念のようなものを持っていた。
個人個人はいい人でも人間は群れると悪い行動を起こしやすいという意味
である。今もその思いは大して変わらない。
戦争もそうだし、偏見や思い込み、風聞で人は悲惨な行為をする。
たとえば関東大震災のときにデマが広がり、朝鮮人がたくさん殺された。
魔女狩りなんかもそうだろう。
しかし冷静に考えると歴史的には悪い意味で言われないようなことも結構ある。
革命、民族解放、国の独立。現在の歴史の価値観上は決して否定的でない
現象も起きている。
しかし集団を誘導するのはたやすくてもそれをコントロールするのは難しい。
そういうエネルギーを爆発させないためにスポーツ観戦や祭はあるのかもしれない。
野球や相撲、オリンピックやサッカーなどの行事も大切な反戦運動かもしれない。

ガンダムの鬼子とされている(と私は思っている)「機動武闘伝Gガンダム」は
形上は戦争がなかった多分、唯一のガンダムである。死人は数人出たが、その
数は他のガンダムに比べればよっぽど少ない。なぜか。あれはスポーツだった
からである。4年に1度開催されるガンダムファイトは、各国の威信をかけて開発
されたガンダムが互いの力を競う競技だった。これは戦争をしないための彼らの
知恵だった。無論、そこにはゆがんだものもあったけど、あるいはいつか国連なんか
の手で世界がまったきものとなったときにはあんな感じで各国が本気で戦える
競技が生まれて戦争を回避しようとするかもしれない。

集団心理だとか、民意だとかについてふと考えたくなった今日この頃。
こんなことを考えてしまったわけである。

上原ひろみのTR。

昼、新聞を読んでいるときには見ようと思って、気がついたときには
もう19時30分。でつけたらやってた。
ジャズの人はすごく気になるので、結構、気にしている。だから見た。
でも、つけたときにやってた曲は本当に途中からだったからか全然、
よくわかんなかった。
冷めた目で見ていると、彼女が気持ちよさそうにギターの人との共演
している姿がなんとも気持ちよさそうで、まるでSEXをしているかのよう。
ああ、ライブってある種、SEXみたいに最高に気持ちのよいものだろう
な、と思った。下手をするとそれは自慰のように非常に悲惨なものと
なるが、本当に最高のライブは会場全体が非常に気持ちのよい空間に
なるのだろうと思う。それをやれるかどうかというのも、ミュージシャンの
才能だろう。ライブを生で見るのとテレビやCDで聞くのにも質的な大きな
差がある。特にジャズは生で見てこそ真価がわかる、そんなことも感じる。
無論、のんびりした時間に家で音楽を聴くのもとても気持ちよいが。
たまたま途中だったから彼女のよさはわからなかったけど、あの気持ちよさ
そうな顔は見ていても気持ちがいい。だからまたCDでも借りて聴いてみよう
と思った、今日のTRだった。

こんなことを思う内にふと思い出した。粘膜系のことを人に見せたくないという
我らが井上陽水はだからこそ、ライブもあんまり好きじゃないのかもしれない。

2005-10-01

のまねこと一太郎。

ジャストシステムの一太郎が松下電器の特許を侵害しているかどうかに
関して昨日、松下電器の特許が無効との判決があった。
詳細は私にはよくわかんないけど、告訴された当時、「あの一太郎」ですら
そんなことに巻き込まれてしまうという事実に、知的財産権の複雑さと、
恐ろしさを感じていた。だって、あの一太郎が販売停止になる可能性が
あったわけで。マイクロソフトに席捲されているとはいえ、日本の雄が消滅
するという事実に恐怖していた。幸い、今回は助かったわけではあるが、
今後も同様の形で、突然、社会的に普及したブランドが消滅する可能性は
否定できないようだ。

ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟
(ITmediaニュース) - 10月1日7時5分更新

さて、のまねことモナー。
エイベックスが昨日、商標登録とFlashを中止した。まあ、なんとか回避した
ように見えるが、驚いたのは今朝、NHKや新聞の朝刊で報道されていたということ。
結構、大事になってしまった。エイベックスにしてみれば誤算だったんじゃないかなあ。
結構なイメージダウンだと思う。逆にここまで宣伝されたら、まったく興味のなかった
連中まで恋のマイアヒを買おうとするという意味ではよい宣伝効果だったのかもしれ
ない。エイベックスは損をしたのか、得をしたのか。あるいは最初からこれが狙い
だったのか。
2ちゃんねるユーザーの数は知れていても、これだけマスコミ露出があれば、
逆にいいのかもしれない。
韓国では選挙までネットが左右するといわれるが、今回の騒動やこれまでの企業と
ネットユーザーとのかかわりを見ると、少しはネットが民意を代行するように日本も
なってきているように見える。

エイベックスが「のまネコ」Flash収録を中止へ 商標登録も中止依頼
(ITmediaニュース) - 10月1日1時26分更新

それでも私はほっとけない。

ホワイトバンドの収益が寄付に回らないことに関する憤怒の
意見を目にした。TBしていただいたんだけどね。
NPOとかNGOの活動に直接関わったことはほとんどないんだけど、
少し目にした人間としてはやっぱりこういう活動ってありだと思っている。
ホワイトバンドが寄付じゃないから間違っているというようなマスコミの
意見が多いのではないかと、マスコミ記事を少し引用しているサイトを
見ると感じられるが、HPでも、パッケージにも寄付するとは書いていない
し、お金じゃなくて声をあげてほしいということは私が購入した時期(多分
6月末くらいだったろうか)から彼らはそういっている。だから私は、寄付
しないからといって彼らが嘘つきだとはいわない。
逆にそういうことを非難する人々の気持ちもわからんでもない。でも、
そこは最初っから読めよと。私はまさかこんなブームになるとは思いも
しなかったし、最初は(今もだが)活動の本質(つまり本当に社会に貢献
しているかどうか)については今も半信半疑ではある。
しかし、彼らの売り方(CMその他)は非常にうまいし、この3ヶ月ほどで
あっという間に浸透させた彼らの技術は素直に賞賛したい。そういう目で
私はこれからも完全に彼らが黒だとわかるまではしているつもりでいる。
(最近は少し恥ずかしいけど)
そもそも日本で彼らの活動がスタートしたのはつい最近のことじゃないか。
組織の運営には大変な手間がかかるし、これだけの大規模な内容になって
しまった以上、しかもたくさんの非営利組織が集合した組織である以上、
今後の方針や運営には並々ならぬ能力が必要だろう。舵取りを誰がしている
のかはわからないけど、大変な苦労だと思う。だからこそ、このまま消えて
しまうのではなく、なんとしても組織を固めて何年か先に、本当に明確で具体的
な社会貢献活動をできるようになっていければそれでよいと思う。
しかしこのバンドを日本ではじめた人たちもまさかここまで大規模なものに
なるとは思っていなかっただろうし、だからこそ本当に今は大変だろうなと思う。

それから声がほしいならただで配れよという意見も目にしたが、読売新聞で
紹介されていた活動家は、あくまで声が大事だから自分たちで作って欲しいと
いっていた。ふとそれを思い出した。これも1ヶ月ほど前の記事だけど。

久しぶりにほっとけない世界のまずしさのページに行ったらまた、収益の
使い道について弁明していた。

それからついで。LIVE STRONGというランス・アームストロングという癌と
戦い続ける自転車の選手が柱となった癌撲滅のゴムバンドがある。これは
アメリカでは1ドルで売られているらしいが、日本では400円。結局、日本で
売るにはそれだけのコストがかかるということなんだろうな、と最近思った。

以上。

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