2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

メインサイト

« 髪を切りにはいけず | トップページ | 「Photoshop CS2 日本語版」が7月上旬に発売 »

2005-06-07

世界が100人の村だったら3

この前、録画したのを観てる。予告を観て録画しようとは思ったがなかなか観る気になれずようやく観る。フィリピン。ごみの山で働く少女・マニカ。他に12歳で妊娠した少女の話もあるらしい。一度には観れない。あまりに重い。
民放でこの手の番組はお金や視聴率などが見え隠れして嫌だがどうしても観ないといけない気がした。しかし、重い。

父親は酔っ払いに絡まれ殺され、母親は弟を生む時に子宮を痛め今は寝たきり。マニカは学校を辞め、ごみを拾いながら一家を支えている。ごみの山はブルドーザーが行き来し、ひかれて死ぬ人もいる。彼女の稼ぎは1日30円。3日に1回、水でかさを増した米が一家の食べ物だ。

少女は12歳。町では人には近付かない。自分の体のにおいのせいだ。ふと少女はレポーターに聞く。「私、臭いかなあ。」

彼女の宝物は学校に返し損ねた英語の教科書。勉強がしたいと彼女はいう。

CMが合間にないときつすぎる。

この番組の制作費で果たしてどれだけの人が救えるだろう。またこの番組が放映されることで何人の意識が変わり、何人が救われるのだろう。

ただただ泣くことしかできず、何もできず何もしない自分が情けない。

« 髪を切りにはいけず | トップページ | 「Photoshop CS2 日本語版」が7月上旬に発売 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105683/4455626

この記事へのトラックバック一覧です: 世界が100人の村だったら3:

« 髪を切りにはいけず | トップページ | 「Photoshop CS2 日本語版」が7月上旬に発売 »

最近のトラックバック