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2011-08-17

連休。

毎年だが、何もせずに過ぎた。
キッチンを掃除し、カーテンを洗った。
家をきれいにするとなんかした気になるが、自分は何も磨かれてない。
そしてお盆なのに、先祖を何も供養していない。

マンガの復習はいっぱいしました。

2011-07-15

Life India

叡山電車茶山駅近く、prinzで開催中の田中秀弥さんの個展に行ってきた。
田中さんが行ったインドのスラム。彼はそこで支援活動に取り組む団体に参加してきた。今回はそのときの写真展。スラムのこどもの笑顔。なんともすてきだった。お近くの方はぜひ。
写真は作品に囲まれながらの夕食。
ワインがおいしかった。
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2011-07-09

今日のワインCALERA。

フルーティーで、最後に甘い。おいしい。
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『星を継ぐもの』

『星を継ぐもの』1巻 J.P.ホーガン原作 星野之宣(小学館)
おそらくSFの名作(すみません、原作は読んでいない)である原作を、星野之宣氏がコミカライズ化。
原作があろうがなかろうが、さすがは星野之宣。見事に星野之宣のマンガになっている。

2050年代。夢の新エネルギーで生活が安定した地球。人々は安心を手にしたことで、紛争はなくなった。国連が世界中の軍事兵器を買い取り廃棄したことで、現在の地球は戦争が全くないきわめて平和な世界となっている。
そんな時代。
月で発掘されたものが世界中を驚愕させる。
それは宇宙服を着た人の遺体。ただしそれは5万年前のものであった。
この遺体の調査を依頼された異端の科学者である主人公と、生物学者。そしておそらく強引に調査に参加した国際平和委員会の1人。遺体の調査、さらなる月の調査は、さらなるなぞへの扉にすぎなかった。

ということではたしてこの先どういうストーリーが待っているのか。実に楽しみな第1巻。

昔を知る人には奇跡。

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2011-06-28

最近、買った絵本。

『もりのなか』マリー・ホール・エッツ文・絵/まさきるりこ訳(福音館書店)
紙の帽子をかぶった少年が森の中をらっぱをふきながら歩いていると森を歩くさまざまな動物たちがついていく・・・というお話。とてもシンプルだけどやさしい絵。この物語のポイントはちいさなうさぎ。きっと。
やさしいとてもやさしい物語、だと思う。

『百年の家』J.パトリック・ルイス 作 長田弘 訳(講談社)
1900年に発見されたとても古いつくりの家。1900年にこの家を見つけた人々とともに「生きた」家を描く。
前述の『もりのいえ』がとてもシンプルな絵だったのに対し、本作の絵は実に精密。とても深みのある絵に引き込まれる。そして・・・・。

どちらも職場の英文学がご専門の北脇先生にお薦めいただいた作品。本当に良作。ぜひ読んでみてください。

2011-06-15

カフェ・ヴェルディ

京都北大路のカフェ。
以前、学食で出張コーヒー屋さんをやっていた卒業生から教えて頂いたお店。
2年越しくらいでようやく行けた。

北大路洛北高校のバス停から歩いて3分ほど。
一家言ありそうなマスターによるきれいで小さなお店。
頂いたのはヴェルディブレンド。おいしい。
非常に落ち着く店だった。また行きたい。

カフェ・ヴェルディ

「life force」津本未来展

昨日、今日は休みをもらった。振替休日。
朝7時に京都に呼ばれていたので昨日は朝から京都へ。
もろもろは置いておいて、午後に思い立ち表記の個展におじゃまする。
四条藤井大丸から五条方面に歩いていくと、たどりつく町家ギャラリーの2階にて。
作品は1点。タイトルは表記のとおり。

こうぞを素材として赤く染め、その繊維を天井にはりめぐらした作品は一歩間違えると怖い。
でもその色合いからか、町家の木製の壁面に溶け込みあたたかく、むしろ落着き、癒される空間となっている。
小一時間、津本さんと語り合う。
この日は午前中に京都府立植物園で癒されたのだが、午後にこの個展を訪問したことで1日中癒された。

津本未来ホームページ

『箆棒な人』

『戦後サブカルチャー偉人伝箆棒な人』竹熊健太郎 河出文庫
クイック・ジャパンに連載されていたインタビュー集。

世紀の奇人・変人かつ偉人に対する竹熊健太郎氏のインタビュー。
マルチプロデューサーで、「アントニオ猪木対モハメド・アリ」や「オリバー君」、「アントニオ猪木対アミン大統領」など、相手は、キワ物の興行師である康芳夫氏、挿絵画家でその分野は紙芝居から少年少女雑誌、SM雑誌、ホモ雑誌まで幅広い石原豪人氏、月光仮面などのヒーローを生み出すとともに「おふくろさん」などの作詞家であり政界や右翼・左翼双方に幅広い人脈を持つ川内康範氏、全裸の超前衛芸術家・糸井貫人氏という破格の人たちばかり。

しかし彼らの胸襟を開かせた竹熊健太郎氏。
うわべだけの奇人変人を集めたインタビュー集とは一線を画す読後感を与えるのは、竹熊健太郎氏が積極的に相手を理解しようと努め、奇人変人であるがゆえにさびしがり屋である彼らの心を許させたのはひとえに竹熊氏が根っからの人好きというか、相手を思いやる心と度量ゆえだろう。
本書はまさに竹熊健太郎氏という人の度量を示す一冊といえる。
そして本書は彼を支えた理解ある周囲の人間たち、とくに赤田祐一氏という全力でクイック・ジャパンの発刊に打ち込んだ1人の編集者の力によるところが大きい。

竹熊氏自体、破格の人なのかもしれない。そんな彼とどこまでもつきあえる度量を持てる理解者。

自分に置き換えてみると、竹熊氏のような破天荒な人も多くいる職場でそういった人に100%の力を出し切れる環境を提供できているのかと思うと、とてもとても自身の能力は及ばない。もっと大きい人間になりたい。本書を読んでふとそんなことを思った。

2011-06-12

晩ごはん。

楽してレトルト。パスタは買ってきた生パスタ。トマトは義理のお母さんから送って頂いたもの。
ワインはシャトー・モンペラ・ブラン。

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んか幸せ。

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